マーダーミステリーJを始めたはいいが、殺人犯で負けすぎて辛い
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マーダーミステリーJを始めたはいいが、殺人犯で負けすぎて辛い

2021-01-25 23:54
    辛いというお気持ちを表明する為に生まれた陣営
    でも、自分が族陣営にいると何故か殺人犯陣営が勝つ
    隣の芝は青く見える的な殺人犯(陣営)を考察するマダミスJ考察2回目

    今回は殺人犯目線のお話 正直クッソ長いです。
    あとは個人的な感想のようでもあり、一応考察してるものの正解という自信はありません。

     今回もスタ村想定ですが、族陣営が余程のしくじりを見せずに進行しつつ
    それでも殺人犯で勝とうとしてもどうすりゃいいのかと悩みました。

     まず、殺人犯(陣営)は不利だと思っています(個人の感想です)
    ・凶器を隠匿し続けるのは難しい事
    ・そもそも凶器以外のアイテムを発見されることで凶器が絞られる事
    ・人数が減っていく度に殺人犯として特定されやすくなる
    ・2日目の夜に収集された情報が広いとかなり状況が悪くなること
    ・色々頑張ってもSG*1作っても対象から真相告発されると逆転され得る事

    書き出すと結構キリがないのでパッと思いつくのはこの辺りです。
    そんな殺人犯はどう勝ちを目指すのか?というのを考えてみようと思います。

    -殺人犯はどうやって勝ちを目指すのか?-
     殺人犯は何かする度にリスクが伴い思うように動けません。
    勝ち筋を作ろうと動くより負け筋を隠すように動く方が賢明な印象があります。
    さらに奇を衒って1回の勝利を取っても次に同じことが出来るとは限らない。
    出来るだけ狙える、よく起こりえる状況で殺人犯が勝ちを目指そうと思った場合、
    4日目朝を【記1/族2(or族1+客)/共(or愉)1/殺1】の5人で迎えて最終日として進行させ
    黒だと特定されないままで真相告発を乗り切るのが良いのではないか?という考察
    人狼でいうグレコン*2もある程度必要かと思われる

    ①2日目の夜に1人が殺害
    ②3日目の日没で告発があって1人追放
    ③3日目夜に1人殺害(告発に成功された場合は告発者を襲う)という状況

     これで4日目の朝を5人で迎えるわけですが、
    一族が残り1名、あっても2名ではないか?という不安が族陣営に付きまとう。
    こうなると夜の間に負けるリスクを恐れて族陣営は4日目の日没で決着を付けようとする。
    この状態を作るまでにどれだけ情報を隠匿し続けられるか、自分目線のSGを設定し
    破綻のない黒塗りをしながら自分への告発を回避できるか というのが勝ち筋だと思います。

    -そもそも何故4日目5人スタートの日を最終日と考えたのか-

     殺人犯は自身と凶器を特定されて日没を迎えると必ず負けます。
    一例として記者、一族、殺人犯で朝を迎えながらも記者は殺人犯を特定できていないとする。
    しかし、一族からは殺人犯だとバレているので確実に真相告発をされてしまう。
    どれだけ記者を説得して一族を相手に真相告発をさせようともSGとした一族からの真相告発は必ず飛んでくるので凶器が当たった時点で負けてしまう。
    残り3人の状況にまでもつれ込むのは不利だと思われる(夜の間に決着するなら別だが)

     目指すべきは真相告発が1票も自分へ飛んでこない状況であり、現実的に狙って状況再現していこうとするなら族が5人で4日目を迎えた場合だろうといったロジック。
    この状況であれば上記の理由を基に最終日進行を推しても村目の発言として機能する。
    逆に村の勝ち筋を作ろうとしている行動にも見せる事が出来る為族アピールとして使える。
    というのが個人的な勝ち筋への見解です

    ただし、自身と記者を除いた人間が白置きをされている状況は当然不味い。
    出来るだけ残す族陣営は怪しまれる要素を残した人間である事が望ましい。


     そして、殺人犯をする上で厄介なのが初日~2日目夜の行動

    -ゲーム開始時のアイテム報告を受けて-
     初日の昼は状況確認程度しかすることがないし、出来ない。
    翌日以降の流れが見えやすそうな物を一例として挙げていく。

    ・初日にアイテム報告なし
     殺人犯としてはチャンス
    しかしながら隠そうとする情報が散ってしまっているので油断は禁物。
    どうせ1つぐらいは否定されるだろうと欲張らない心で進めていきたい。
    アイテム報告がなければさすがに有利か・・・?

    ・初日にアイテム報告が1つあり、凶器否定まではされていない場合
     不幸中の幸いのようなスタート。
    日頃の行いが良かったらこうなるかもしれない。
    初動としては本当に悪くなく4日目到達時に凶器を絞られていない期待度も十分。

    ・初日に凶器が1つ否定されている場合
     辛い
    特に残りのアイテムが共有にある場合は大体1つは発見されて告発で否定されがち。
    2否定までは覚悟するつもりで潜伏しなければいけない。無論凶器は隠し通す。
    殺人犯だけでは正直どうしようもない。

    ・初日に凶器否定が1つあり、さらに族側がもう1つアイテムを保持している場合
     辛すぎる
    族陣営の初動として最大数のアイテム保有状況となる。
    ほぼ凶器は最大2択に決まったようなもので、これで白人外まで告発で飛んだら投了に近い。
    報告にあったアイテム以外を発見しようと部屋から見つけられるとまず告発対象となることは避けられない、祈祷力が必要。

    ・初日に凶器否定が2つ(記者と客人がアイテム保有)
     対戦ありがとうございました


     ここから先は2日目夜の考察だが答えは出せないのではというのが答え
    その代わりに何を切り捨てて何を取ろうとするのかだけでも考えておくべきだと思う。

     2日目の夜に自室の凶器を見られるとほぼ無理ゲーと言って差し支えない程追い込まれる。
    ゲーム開始時にノーアイテム報告をして2日目夜に発見されると十中八九人外認定をもらう。
    ここからどれだけ抵抗しようとも弁解が非常に難しく、覆すのはかなり苦しいと思われる。
    その為には自室にステイして訪問者を殺害して妨害する必要がある。

     しかし、共有スペースを放置してアイテムを見つけられても凶器否定をされてしまう。
    客、記者が2日目夜に共有スペースからアイテムを発見すると凶器否定、発見したのが族だとしても翌朝に告発で凶器否定されることもある。
    自室の凶器を直接見られる事と違って即負けるわけではないがやはり後に響く。
    となると共有スペースへ移動して殺害することで妨害しておきたくもなる。
    しかしながら、ステイと移動の両立は不可能だというジレンマ。

     先に考察した通り、勝ちに近づこうと思えば2日目夜には誰か1人は殺害しておきたい所であるが、自室のアイテムは見られる訳にもいかず、しかし自室を守った所で3日目の夜にも凶器を抱えているのでそこで見つかるリスクまでは捨てきれない。
    自室のアイテム発見を守るか、共有スペースからの情報を守るか、攻めてキル狙いの移動をするのか殺人犯の悩みではあるが、そもそも2人が同じ場所を訪れた場合はどうあっても見られてしまう、こればかりは防ぎようがない。
     さらに言えば初日はCOが終わった段階で時短進行告発なしの即就寝がお決まりのパターン。
    ログをみて誰がどうなどと推理も何もあったものではないので、この辺は結構運否天賦。
    3日目に真相告発負けという自体さえ回避できれば・・・という思いが強ければ自室護衛が安定策の用に思える。安定しない安定策ってなんだよって感じだけれども。
     当然、共犯や愉快犯も動いてはいるだろうが、なるだけ自力でなんとかしようと思うのなら
    自室護衛か共有スペース襲撃、あわよくば殺害まで行っておきたいという所。



     今回のまとめ
    ・4日目朝を5人【記1/族2(or族1+客)/共(or愉)1/殺1】で迎えて最終日にする
    ・2日目夜は自室護衛か共有スペースが丸い択

    *1 スケープゴート 殺人犯から見る身代わり、黒塗り相手
    *2 今回で言えば自身が詰まないように精査されていない相手を選ぶこと


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