クトゥルフ神話TRPG初心者へ送る投げやりな解説
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クトゥルフ神話TRPG初心者へ送る投げやりな解説

2015-03-19 23:46
  • 14

「クトゥルフ神話TRPGのクの字もわからん!!」という初心者の方に、やっつけですが参考程度の説明をば。ざっくりとした説明なので、細かく知りたければぐぐってください。用語集だけ見ても、動画を楽しむのには使えると思います。

~項目~
・TRPGとは
・クトゥルフ神話とは
・ゲームの特徴
・用語集
・探索者を作る
・マナーについて(2017/2/15追記)


~TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)とは~
 皆さんは子供の頃、自由帳や紙切れにダンジョンを描いて、友達と一緒に想像を膨らませながらオリジナルのゲームで遊んだことがありますでしょうか? あるいは、会話の中で妄想世界の話で盛り上がって、「妄想世界の自分」を作って物語を考えたことはあるでしょうか。
 TRPGは、そこにルールを設けて遊ぶ、「会話で繰り広げられる妄想世界の物語」だと思ってください。

 現代の我々が遊んでいる「液晶ゲーム」よりも歴史の長い「アナログゲーム」の一種です。そしてTVやPCで遊ぶゲームとは違い、行動の自由度が高いことが特徴です。なぜなら、行動を決めるのは全てプレイヤーの「会話」だからです。

 ゲームを遊んでいると、よく「いやそこは普通こうするだろww」とか「俺ならこうやってヒロイン助けるんだけどな~」とか、ゲームに対してツッコミを入れたくなることがあると思います。TRPGはそれが出来ると思ってください。物語の台本こそあれど、プログラムなんて存在しないのです。自分の思い描く、十人十色の進め方ができるゲーム、それがTRPGです。


~クトゥルフ神話とは~
 ハワード・フィリップス・ラヴクラフトという、アメリカの作家による創作物だと思ってください。彼の描く宇宙的恐怖(コズミックホラー)の世界観をゲームにしたのが、クトゥルフ神話TRPGなのです。

 ホラーなので基本的に恐ろしく、気分のいい世界観ではありません。時にはグロ要素も含まれているので、耐性のない人は避けた方がいいかもしれません。ゲームに用いられるシナリオによってその恐怖度は異なりますが、まともなハッピーエンドが存在しないことも多々あります。

 TRPGにもいろいろあります。勇者となって戦う王道ゲーム、魔法や剣術で戦うアクション色の強いゲーム、推理や恋愛の絡むゲームなど様々です。その中でもクトゥルフ神話TRPGは異色で、プレイヤーはあくまで我々と同じ「ごく普通の人間」なのです。そしてひとたび怪異に巻き込まれれば、ハッピーエンドなんて期待してはいけない。戦って勝てると思ってはいけない。とにかく生き延びるためにゲームを進める。そんな陰惨としたゲームです。

 では、なぜそんなネガティブなゲームが人気なのでしょうか。それを自分なりに考えてみましたが、やはりその「自由度」なのだと思います。


~ゲームの特徴~
 ゲームである以上、シナリオは存在します。が、シナリオの進め方はプレイヤーに一任されるのです。基本的にはKP(キーパー。ゲームの責任者)が指示を出しますが、その指示も「じゃあなんかしてください」といった程度の指示で、何をどうするのかはプレイヤーが勝手に決めて動きます。物語を作るのは、参加者たちなのです。

 例えばシナリオに「AとBのドアがある。Aを開けると怪物が、Bを開けると死体がある。どちらも探索しないと、Cという部屋の鍵が手に入らない」という旨が記されていたとします。KPはここで「君たちの前には二つドアがあります」とだけ言うでしょう。
 そして探索者はそのドアを開けてもいいし、開けなくてもいい。なんだったら「じゃあCのドアを蹴破ります」と言ってもいい。そこにKPが「じゃあ〈キック〉を使ってください」と指示するかもしれない。そしたら探索者は「助走をつけて勢いよく蹴るので補正をください」と提案してもいい。
 こんな感じで、すごく自由度の高い行動がとれるわけです。その結果、笑えるような展開が起きたり、あるいは無残に失敗してひどい目にあったりするわけです。

 TRPGは基本的に前述したような「会話のやり取り」と「ダイスロール」で進んでいきます。使うダイスも特別で、100面ダイスなんて物もあります。ほとんど運ゲーというわけですね。

 クトゥルフ神話なので、基本的にホラーゲームです。しかも探索者は一般人。ゾンビや骸骨のような、ファンタジー世界での雑魚キャラも、このゲームでは一体一体がボス級です。その上を行く邪神なんかと出会った日には・・・想像は難くないでしょう。
 つまり、勝ち目のない化け物との戦闘をどう回避して生き延びるか。万が一戦うことになったら、何を使って切り抜ければいいのか。それを考えていくわけです。発想力が生き延びるための鍵で、慎重すぎるくらいの方が生き残るでしょう。

 ただしここで重要なのが「貴方は無力な一般人だが、それ以前にゲームに参加している探索者である」ということです。自らが参加したゲームで、自らが選んだキャラクターをシナリオに投げ入れるわけですから、生き残るために他人に任せて何もしないなどという選択肢は存在しません。あくまで自分の身で事件に立ち向かい、生き残るために探索をするゲームです。どんなホラーゲームの主人公も、危険な場所に立ち向かうことでゲームをクリアできますからね。

 セッションの方法には大きく分けると二種類あります。実際に卓を囲んで、本物のダイスを振って遊ぶ「オフセッション」と、Skypeやチャットを使って遊ぶ「オンラインセッション」です。オンラインセッションは専用のツールを使って遊べるので、用意するものはネット環境だけとなります。
 ただし非常に長丁場になるゲームで、短いシナリオで数時間、長いシナリオで数週間かかることもあります。時間の取れる人同士がそろわないといけないので、社会人には厳しいかもしれません。

 ぶっちゃけると、これらは「雑学」であって、ゲームやるだけならいらない情報です。やってればわかることですし。たとえ頭のいい人が説明書を書いたとしても、それを読むより実際にやった方が遥かにわかりやすいです。


~用語解説~
 動画を見たり、実際に遊んだりする際に必要になってくる用語の知識について説明します。これだけ知ってれば、明日にでもセッションに参加できます。
 まずはよく使われる用語について。

・KP……キーパー。ゲームの責任者でありラスボス。GM(ゲームマスター)とも。
・PL……プレイヤー。参加者のこと。
・PC……プレイヤーキャラクター。プレイヤーが作る分身。探索者とも。
・RP……ロールプレイ。プレイヤーとしての発言ではなく、PCの視点での発言。恥じらいを捨ててキャラになりきることを言う。
・卓……文字通りセッションが開かれるテーブルのこと。オンラインセッションでも用いられる。要はセッションが開かれる場所のことを言う。
・シナリオ……セッションで使われる舞台となる台本。誰が作ってもよく、配布しているサイトなどもある。
・ハウスルール……卓によって異なる独自のルール。セッションの前にKPに確認しましょう。
・ルーニー……突飛な行動で茶番に走るシリアスブレイカー。卓によっては嫌われる。
・マンチ……色々と種類がいるが、一番わかりやすいのは強すぎる自分を創り出す人。生き残るためなら理にかなっている気はするが、度が過ぎた我が儘プレイをすると嫌われる。
・オープンシナリオ……街中で事件に巻き込まれる、行動に制限のないシナリオ。
・クローズドシナリオ……どこかに閉じ込められたりして、行動を抑制されるシナリオ。
・ルルブ……ルールブックの略。KPは持っていないと始まらないが、参加者は気にしなくてもいいかもしれない。ルールだけでなく、神格のステータスやシナリオのサンプルなども乗っている。とても分厚く、お値段もそれなり。旅行会社の冊子ではない。

 続いて、キャラクターのステータスについて。

・STR……筋力。重いものを運んだりするときの判定などに使う。攻撃力に直結。
・CON……体質。毒や幻覚、窒息判定への対抗に使う。体力に直結。
・POW……精神力。クトゥルフにおいて最重要の能力。MP、SAN値に直結。
・DEX……敏捷性。手先の器用さもあらわす。逃走時や工作時に用いる。回避能力に直結。
・APP……容姿。つまり顔面偏差値。高いほど信用を生み、低いほど恐れられる。
・SIZ……サイズ。身長や体重、ふくよかさを決める。攻撃力と体力に直結。
・INT……知力。頭が良すぎると恐ろしい事実に気付いてしまう。
・EDU……教養。何を学んできたかにより、探索者の技能が決まる。

・HP……体力。減りすぎるとゼロじゃなくても気絶する。CONとSIZで決まる。
・MP……魔力。呪文を使うときに必要となる。POWの値がそのままMPに。
・SAN……正気度。これが減ると発狂しやすくなる。POW×5の数値。SAN値ピンチ!!
・DB……ダメージボーナス。STRとSIZの合計値で決まり、攻撃技能の威力に補正がかかる。低すぎるとマイナスになるので注意。

 最後に、ゲーム中よく使われる用語について。

・探索……舞台となる場所を調べて回ること。
・SANチェック……恐ろしい現象を目の当たりにしたときのダイスロール。失敗すると発狂する可能性がある。
・発狂……錯乱状態となったり、自殺癖を持ったり、意識を失ったりする。非常に危険だが、これが醍醐味でもある。一時的狂気と不定の狂気に分類され、SANがゼロになると永久的狂気に陥ったということでキャラロストとなる。
・ロスト……キャラを失うこと。死亡したり、行方不明になったり、永久的に発狂したり。
・技能……探索者の覚えているスキル。0~100%の成功率を持ち、プレイヤーが自分で振り分ける。何十種類もあり、自分好みのキャラクターを作ることができる。
・呪文……この世ならざる冒涜的な魔術。魔法のようなものだが、使うたびにSAN値が減るものもあり、基本的に多用は出来ないようになっている。ビームを撃ったり電撃を出したりする魔法とはイメージが異なり、基本的におどろおどろしい黒魔術。
・魔道書……宇宙的真理が綴られた妖しい本。呪文が乗っているが、読むと発狂することも。ネクロノミコンだとかエイボンだとかいう単語が出たら警戒していい。

・1D100……100面ダイス(10面ダイス×2個)を一回振る、ということ。3D6なら6面ダイスを三回振り、その合計値を算出する。技能を使用する際は100面ダイスの出た目が技能値以下の場合に成功となる。例えば〈拳銃〉技能が80%の成功率で、1D100の結果が80以下だったら命中したということになり、続いてダメージ判定のロールで1D10を振って与えるダメージを決める、と言った処理がされる。
・クリティカル……卓によって異なることもあるが、たいていの場合は1D100の結果が01~05だと発生する決定的な成功のこと。例えばキック一発で狂信者を即死させたり。
・ファンブル……クリティカルの反対で、大失敗。96~100の場合が基本的。美味しい。
・スペシャル……技能値の1/5の数値を出した時に得られる効果的な成功。得られる効果がクリティカルと混同されやすいので、卓によっては使われない場合も。

・神話生物……クトゥルフ神話に出てくるモンスターたち。基本的にグロテスク。
・外なる神……宇宙の代表者たち。ニャルラトホテプも位置する。邪神そのもの。
・旧き神……クトゥルフ神話に出てくる神の中でも割と温厚で、たまに人間に協力してくれる。
・旧支配者……またの名をグレート・オールド・ワン。外なる神ほどじゃないが十分な力を持つ邪神。タイトルにもなっているクトゥルフもここに位置する。
・独立種族……邪神ほどではないが、独立した種族として力を持つ化け物たち。
・奉仕種族……上記の奴らに仕える種族。決してザコと侮るなかれ。

・ニャルラトホテプ……外なる神の一部。大体のシナリオの裏に隠れてる暗役者。人間にちょっかいだして悪戯してくる。ただし悪戯と言っても邪神の悪戯である。ニャル子さん。
・いあ!いあ!……一部の魔道書に載っている、召喚のための掛け声の一部。ゲーム開始時の合図などとして定着している。


~探索者を作る~
 ゲームを始めるにあたって、KPから「探索者を作ってください」と言われます。では、具体的にどのように作ればいいのでしょうか。

 まずは、ダイスを振ってキャラクターのステータス(STR~EDUまで)を決めます。
 http://cthuwebdice.session.jp/
 こちらのダイスローラーでダイスを振ります。
 STR、CON、POW、DEX、APPは3D6の結果。SIZ、INTは2D6の結果+6。EDUは3D6の結果+3の数値が、それぞれキャラクターの能力値になります。これは卓によっては異なることもあるので、KPに確認してください。

 能力値が出たら、それを記入しなければなりません。
 http://charasheet.vampire-blood.net/coc_pc_making.html
 こちらのキャラクター作成ツールを使用しましょう。ログインの必要はありませんが、登録しておけばパスワードなどで管理できます。

 上部の能力値の欄に、先ほど出た数値を記入していきましょう。そうすると、自動的にHPやMP、幸運や知識などの基礎スキルも決定します。

 探索者のステータスが決まったら、次は職業を選びます。
 職業ごとに後述する取れる職業ポイントで技能が決まっているので、欲しい技能を習得できる職業を選ぶといいでしょう。

 そのほかの職業例はハウスルールや舞台となる時代ごとに大きく異なるので、KPに教えてもらうかルルブを購入して調べてください。ネット上のデータは間違っていたり、独自の改変が加えられたりしていることがあります。

 技能を覚えさせる際は、EDU×20の値である「職業ポイント」と、INT×10の値である「興味ポイント」を使用します。
 職業ポイントでは、先ほど選んだ職業で習得できる技能を覚えることができ、興味ポイントでは、それ以外のスキルを何でも取れます。ただし、探索者のプロフィールに「なぜこのスキルが使えるのか」の設定を書き込んでおいてください。医者なのになんでショットガンを使えるのか、といった疑問が生じてしまうので、適当に生い立ちを設定しちゃいましょう。こじつけで構いませんし、何となくでも大丈夫ですが、リアリティがあった方が演じやすいとは思います。

 あとは技能を職業P、興味Pの数値を割り振って覚えさせるだけです。作成ツールの「技能」をクリックすると技能一覧が出てくるので、ポイントをオーバーしないように割り振りましょう。全て振り終わったら左側にある「テキスト出力」でメモ帳にコピーし、KPに渡して確認してもらいましょう。OKが出たら、晴れてあなたの分身の完成です。


~マナーについて(2017/2/15追記)~
 ここまではゲームの解説をしてきましたが、最後に個人的なお願いを書かせていただきます。記事の趣旨とは異なる内容ですが、長文をご容赦ください。

 TRPGは人間同士で遊ぶコミュニケ―ションツールです。最低限のマナーや常識は持ち合わせた上で遊びましょう。相手も自分も人間、嫌な思いはしたくありません。
 ではTRPGを遊ぶ上でのマナーとは何か。それは「自分勝手をしない」ことと「遊び相手を思いやること」です。これは何に対しても言えることかもしれませんが、これを損なうことはTRPGを遊ぶ人間の評価を下げることに繋がります。一緒に遊んで楽しかったと思える交友関係を築くために、自己中心的な発言や行動はやめましょう。
 クトゥルフ神話TRPGに限った話で言えば、このゲームはキャラクターがあっさり死んだり復活できなかったり理不尽なことが起きるゲームだと言っているのに、自分の大切なキャラクターが死ぬことを受け入れなかったり、そんなシナリオを用意したKPを責めたりと、自分の落ち度をなすり付けてはいけません。
 また、よかれと思って茶番や奇行に走り出す人もいますが、その場の全員が納得できないような雰囲気を破壊するだけの行為を無断でする人も嫌われることが多いです。KPもPLも、共通の認識を持って卓を囲んでいるはずです。自分の身勝手を周囲に押し付けるのは失礼です。

 そしてもう一つ大事なことがあります。それはルールブックの存在です。
 先ほど私は、ルルブはKPにとっては必須アイテムで、PLは気にしなくても良いと前述しました。しかしこれはあくまで「初心者へ送る解説」なので、初心者さんが初めて遊ぶ際には気にしなくていいという意味です。つまり、実際に遊んでみて今後も遊び続けようと思うのであれば、PLも購入して然るべきなのです。
 なぜルルブが必要なのでしょうか。このTRPGのルールブックというものは、実は「参加者全員が共通の認識を持ってゲームをプレイする」のに必要なのです。KPは良く読み込んでルルブの通りにゲームを進めるでしょうが、PLが誰一人としてルルブに書いてある常識を知らないと、いちいち説明しなければならないので進行が滞りますし、ゲームの攻略法をKPが説明しなければならないというのは面白みに欠けます。
 それに、KP一人にいつもセッションの責任を任せて、PLはそれに乗っかるだけというのはKPの負担が大きすぎます。KPに感謝の意を込める意味でも、自分でルルブを購入して理解を深めると言うのは、長く遊ぶ上で重要なことなのです。

 昨今ではルルブに載っている情報の「コピー」や、それを改竄した「身内ルール」や、ルルブに無いことを独断と偏見で書き込んだ「妄想データ」をネット上にアップしている人が見受けられますが、本来書籍に書いてあるデータを無断でアップするのは違法行為ですし、他の卓のハウスルールを初心者が鵜呑みにしてしまうと間違った認識を持ってしまいます。ネット上のデータだけで遊ぶのには無理があり、それを常識と思ってしまわないように、現物のルルブを購入して学習するのが望ましいです。
 仮に身内の中では「常識」になっている行為でも、他の卓にお邪魔したときに同じことをしたら「非常識」に思われることもあります。いきなり茶番やPvPを始める、ルルブを持たずに参加している、特殊なルールをゴリ押そうとするなど、遊ぶ相手によっては嫌われますし、忠告もされると思います。自分の常識が外では通用しないイレギュラーなものだと思ったら、その場で反省することは大事ですし、今後に生かすべきです。何が最低限の常識なのかを教えてくれるのが、ルールブックという存在なのです。

 この記事をご覧になっているのはほとんどがクトゥルフ神話TRPGに詳しくない初心者の方だとは思いますが、皆さまがこのゲームに興味を持って、長く付き合おうと考えるのであれば、どうかこの私のお願いを聞いていただけると嬉しいです。
 

 ここまでの解説は、全て私自信の知識と偏見で書いています。ルールブックにはもっと細かくルールが乗っているし、卓によってもルールが違います。が、ここまでわかっていればすぐにセッションに混ざれるはずです。
 誰もが最初は初心者です。人を集めてるセッションがあれば、まずは飛び込んでみましょう。


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他4件のコメントを表示
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もしくは、3d6の詳しい意味を教えてほしいということでしょうか。
確かに説明不足でしたね、すみません。

3d6と言うのは6面ダイスを3つ振って「その合計値を算出するロール」になります。

例えば威力3d6の攻撃を行った場合、6面ダイスを3個振るわけですが、
その結果が「2,4,6」だった場合、合計値は12になります。
なので、12点のダメージが与えられるということになります。

振った中から数値を選ぶわけではなく、合計して算出します。
説明が不足しておりました。
30ヶ月前
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説明ありがとうございます。とても参考になりました。
30ヶ月前
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とても、素朴で単純な質問です。目星をしたいとき、目星をダイスで振ると思うのですが、それは公式で〇D〇と定められている数字があるものなのですか?理解力が乏しくどこのサイトを見てもうまく理解できません。
29ヶ月前
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>>7
探索者の技能には、いずれも「初期技能値」が割り振られています。
例えば〈目星〉であれば25%、〈こぶし〉であれば50%といった感じです。
これに職業ポイントや興味ポイントを追加して、探索者にとっての技能値を決定します。
逆に言えば、所持していない技能でも初期ポイントがあるため、低確率ですが誰でも色々な技能ロールにチャレンジできます。
KPに「〈目星〉を振ってください」と言われた場合、その探索者の〈目星〉の技能値を目標にダイスを振ります。
技能を振る際には基本的に1D100を振って、技能値以下の数字を出せばOKです。
29ヶ月前
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こんにちは、突然失礼します。
趣味でマンガを描いているクトゥルフ中毒者です…このブログの説明がとても分かりやすかったので、友達に勧めやすいよう漫画化させていただいてもよろしいでしょうか…?
21ヶ月前
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>>11
返信遅れました。どうぞどうぞ、ぜひCoCを広めてください!!
20ヶ月前
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今度身内で初めてTRPGをやることになり、拝見させていただきました。

わかりやすい説明はもちろんですが、何よりもTRPGに対する愛が伝わってきて、何ならちょっと感動しました。

参考にさせていただきます。
19ヶ月前
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最近、クトゥルフ神話TRPGの動画にはまっており自分もやってみたいなと思っているのですが何分コミュ障なもので……。
とりあえずルールブックが無いとできないですね。
キャラシートだけでも作れるといいと思います
19ヶ月前
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どこか初心者向けの良いオン卓知りませんか?(出来ればvc卓でお願いします
18ヶ月前
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キャラ紙作るのに役立ちました!とてもわかりやすいです。
3ヶ月前
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