地上波挌闘技復活を願った者 vol.2
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地上波挌闘技復活を願った者 vol.2

2015-04-21 19:21
  • 2
K-1のDVDが出るそうです。





去年の11月に旗揚げ戦が行われた時の試合と明けて今年の1月に行われた試合を収めたDVDです。

早いですね。

予めDVDに出来るように構成されたと言っても過言ではないでしょう。

地上波末期のK-1並びにDREAMなんかはDVDすら出ていません。

K-1と言ってもここでは便宜的に用いています。

ここで言うK-1は今の前田憲作会長体制のK-1の事を指します。

一方TBSや日テレ、フジで放映されたK-1の事を地上波K-1と呼ぶことにしています。

そもそもK-1はテレビ局が作ったもので、地上波ありきでないとK-1とは呼べないのです。

最近フジが地上波挌闘技復活を目指して作った挌闘技イベントに巌流島というのがあります。

今回は企画からオープンにしていたようで試合内容は相撲の変形だったようです。

※参照(逐次更新)
 巌流島のタイムライン

次はいつやるのかまだ決まっていません。

噂では元プロ野球選手の清原和博をイベントに呼んで番長ルールに変えてリスタートするようです。

カードは限られているのでしょう。

とっとと切った方が良いと思います。

今のK-1でさえ出し惜しみしないで切り捲っています。

そうでもしないと次に繋がらないと過去の経験から判っているのです。

清原を呼ぶには相当ギャラが掛かると言われています。

それでも往時の挌闘技バブルでもなく、清原自体に商品価値がほぼ目減りの状態で下がっているので法外な金額は掛からないみたいですが。

飽くまでも憶測なのでこれが実現しないかも知れません。

テレビの企画は視聴率が稼げなくともスポンサーや局などがやる気であれば続くのだそうな。

TBS地上波最後のK-1の視聴率は7%くらいしかなかったそうですが、フジで初めて流した村田諒太のボクシングの試合はそのK-1末期の視聴率よりも低かったようです。

それでも打ち切りとはならずに今年も試合がありテレビ放映もあります。

K-1が打ち切られたのは運営する体力がなくなっていたということです。

DREAMは無スポンサー無テレビ状態で2回行ないました。

何故スポンサーが就かなかったのでしょう。

ここで理由は述べませんが、挌闘技が冬の時代であればスポンサーなど就く訳がないのです。
現に、地上波で放映されたパンクラスのスポンサーにはドンキホーテが就いています。
このドンキは会長が挌闘技好きでほぼどの興行にもスポンサーとして名乗り出ています。

大晦日のDEEPのスポンサーにも就いていました。
但し、テレビを持ってくることは出来ませんでしたが。

結局スポンサーに嫌われるとその団体は保たないと言う事が分かるのです。

ドンキは嘗て戦極と言う団体のスポンサーを務めてました。
しかし、ドンキが戦極(SRCと途中で変わってましたが)を離れた途端に興行が立ち行かなくなってしまい、活動停止に追い込まれてDREAMとの合同開催となったことは記憶に新しい、と言う訳ではないですね。これも6年前ですから。

その頃丁度石井慧のデビュー戦でもありました。

今の小学生以下の子供達には嘗て打撃系挌闘技(総合も含む)が地上波で行なわれたことを記憶に留めている人はいるのでしょうか?

将来の夢にK-1選手になりたいと書く子はいないでしょう。

前田会長は100年続くK-1を目指すと言ってましたが、裾野を広げなくては駄目ですね。

あと一歩、とまでは行かないでしょう。

地上波復活までまだ先かも知れないです。
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最近プロレスが大手カードゲーム会社(社長はプロレス好き)がスポンサーになり復活しています
やっぱり格闘技界は良くも悪くもスポンサーしだいですね
66ヶ月前
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>>1
李皇 (緑茶)さん。

全くその通りです。
お金出してくれる所(人)がいないと駄目なんです。
スポンサーが就かなければ何やろうにしたって始まらないんですよね。
66ヶ月前
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