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地上波挌闘技復活を願った者 vol.10
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地上波挌闘技復活を願った者 vol.10

2015-05-06 06:57
  • 2
自ら勝手につけたこの副題、10回目に突入しました。

色々と変化があるようですね。

パンクラスが地上波で放送してから少し時が経ちましたが、挌闘技界も風雲急を告げるようになりました。

昨日の段階でしたが、W-1(WRESTLE-1)の経営責任者(CEO)にDDTの高木社長を招き入れることになりました。

これは寝耳に水です。

W-1の運営が怪しいとは誰もが感じていましたが、まさかDDTに申し入れるとは思いも寄りませんでした。

酷い言い方ですがZERO1に傅いて選手交流と言う建前で其の儘吸収されるのかと思いましたが、そうはならずに「身」だけを保った儘「頭」を挿げ替える(と言うよりも頭を乗っける)形を選んだようです。

W-1に所属する選手は団体の中でも一二を争うんではないかと思います。

多くても客を呼べる力はないようです。

そして鈴木秀樹に勝てない。

雑兵だらけです。

昔のダイエーに似てますね。

今ダイエーがどうなっているかは推して知るべしでしょう。

切り札として残っていたのは、それだったんですね。

他にもカードはあったかも知れないですが、残っていたのは外部の人間に経営を任せる、且つ選手交流はしないというものでした。

ZERO1と交流という名の派遣をしていては権威も落ちっぱなしでしょう。

今後のW-1はどうなるかは分かりません。

選手交流せずに経営を任せるとなると「リストラ」しか無いですよね。

本当の意味での「リストラクチャー」でしょう。

W-1所属の選手の出向は有り得るでしょう。

どこかでW-1の選手が活躍するかも知れません。

ZSTに出るか或いはK-1に出るか、近いうちかそれこそ年内の興行で垣間見るかもです。

DDTはローカルですが埼玉でのテレビ放送があります。

芸人達の応援団もいますしメディアからは嫌われてはいないようです。

高木社長の手腕に因るものが大きいですが一先ず大きな屋根のある所に身を窶すことが出来るようです。

私は昨今の挌闘技の低迷はやはりプロレスに原因があると思っております。

自分勝手に団体割って興行戦争を起こし、結果的に人材を涸渇させた罪は大きいです。

総合挌闘技もプロレスと言う畑から出ています。

元々少ないヘビー級の選手が団体を割ることでヘビー同士のマッチメイクがほぼ不可能な状況を作り出しています。

団体は人材確保のために体格が小さな選手や女子を招き入れて埋め合わせを図ろうとしています。

結果的にレベルが低くなってしまいます。

決して女子やジュニアのレベルが低いとは言っていません。ヘビーとて同じです。

ヘビーが重宝されるのは基本的に「非日常を演出」させるからでしょう。

夢を届けるのがプロレスラーの仕事です。

まるで魔法使いですね。

さて今回のことで再び夢を届けることが出来るかどうか彼等の腕に懸かっています。
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7月4日のK-1は65、60、55kgの3王者が参戦します
このカードをプロレスが現時点て超えれるかどうか
72ヶ月前
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>>1
李皇 (緑茶)さん。

K-1はある意味仕方ないのでしょう。
既に試合をネットに上げています。それも無料で。

多くの人に少しでも関心を寄せ、この団体にはチャンピオンがいるという宣伝をさせています。
カードの出し惜しみをしないと言うところが今の運営の覚悟が表れているといっても過言ではありません。

それに引き換え、プロレスはカードを既に出し尽くしてしまった感がありますね。
興行ですから団体ごとの体力が露になって興隆どころか衰退する団体も目立ち始めました。
72ヶ月前
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