地上波挌闘技復活を願った者 vol.21
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地上波挌闘技復活を願った者 vol.21

2015-08-12 02:53
    今年も後五箇月もありません。

    まだまだ長いように感じるのは、暑い夏が果てしなく続くからなのでしょう。

    ここ最近、地上波で挌闘技を確認出来る機会に恵まれているようにも感じられます。

    武尊というK-1の選手を紹介したテレビ番組が深夜でしたがありました。

    ちゃんと、この選手の試合も流してくれました。

    等身大の選手というテーマです。

    最軽量の選手が一般人と変わらない等身大という形なのでしょうか。

    武尊は通常体重が65キロあるそうです。

    計量時に10キロ落として55キロで試合するそうです。

    55キロと雖も痩せ型です。

    K-1のMAXが始まった時でさえ、70キロでの試合も一般人と然程変わらない背丈體骼と感じてしまいます。

    それこそヘビー級の試合は非日常が織り成すものだと思います。

    それだけで魅力的なものであると思います。

    武尊はインタビューでも軽量級はつまらないものだと言われているからKOを出して面白くする、というようなことを言っていたように感じました。

    若いし、これから先あがるということで背負っていくという自負があるのでしょう。

    木村ミノルもそうです。

    みんな若い。

    物心ついた頃から既にK-1があった訳です。

    いざ、その舞台に立とうとした時にその舞台がなくなってしまったのです。

    紆余曲折して漸くK-1と呼べるようなものを運営できているようになっています。

    自分達が背負って行くと思うから自身が持てるのでしょう。

    確かに彼らの試合は面白いです。

    若いということもあるし、活気に溢れています。

    佐藤嘉洋も普段の彼らしくない試合をするのも無理はなかったのでしょう。

    結局、世界には敵わないということを悟り自らキックの舞台から降りてしまいました。

    松坂世代の一つの転換期ですね。

    朝青龍も数年前に辞めてしまいましたし、それこそプロ野球選手も殆どがフェードアウトしていくようにもなります。

    ただ、幾許かの希望はあるようです。

    同じ世代のピース又吉が芥川賞を取ったということです。

    佐藤嘉洋は直木賞を目指すらしいです(笑)

    プロ時代に本を出しているので一応は物書きの肩書はついているようです。


    フジテレビが切ったかと思われた挌闘技を今回のドキュメントで取り扱いました。

    巌流島を手放しても、K-1は拾ったようです。

    今後に注視する必要があるようです。

    もしかしたらフジが再びK-1を放送するかもしれないと思えるからです。

    ファンが根付いて来ていると放送もしていました。

    ファンが知る切っ掛けに、YouTubeで流れている試合動画があるようです。

    確かに、今のK-1は試合が終わったらどんどん上げているようです。

    着実に底上げを図っているようです。

    同じK-1でも20年前のヘビー級のK-1と今のK-1とではやはり随分様変わりしているようです。

    今のK-1はヘビー級の試合は設けてもヘビー級のチャンピオンシップは無いですし、軽量級に偏っています。

    ボクシングや総合挌闘技と全く同じ状況になってしまいました。

    ヘビーと言う非日常はなくなったので等身大としての軽量級を持って来させたのかも知れません。
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