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  • 「話したい誰かがいるという初期衝動」

    2024-04-22 07:00
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    「英語を習いたい」と娘が言った。二年生になる少し前のことだった。保育園の頃からの友達が誘ってくれたのだという。彼女は英語を母国語としているお父さんと会話する為に一年ほど前から通っているのだという。

     
  • 「贅沢な週末」

    2024-04-19 07:00
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     例年より早い夏日を記録した週末、葉山の南郷公園に出掛けた。おやつとコーヒーだけの軽いピクニックだ。娘と同級生のご家族も一緒だ。園内を何周かランニングした後、子供たちとサッカーやバドミントンで汗を流した。

     
  • 「ひとりで生きているわけじゃないという実感がぼくをこの世界に繋ぎ止めているのかもしれない」

    2024-04-17 07:00
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     その朝は海水温の上昇を実感させられるような大雨だった。娘を車で学校まで送ってから車を家に戻してバスで仕事に向かう。コロナ禍では通勤は専ら車だったがここ一年ほどはずっと公共交通機関を使うようにしている。移動中に原稿が書けること。自動車事故のリスクから解放されること。もうひとつは地球環境に対する配慮――畑をやっていると地球温暖化は喫緊の課題だ。このまま気温の上昇が続けば真夏にトマトやキュウリは育たなくなってしまうだろう。