ペーパーマン パルプ&ロールモード 初心者用解説
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ペーパーマン パルプ&ロールモード 初心者用解説

2014-11-15 08:51

    はじめに

    パルプ&ロールモードは、いろいろやることがあるモードです。
    これだけは守って欲しいポイントとしては、

    前に出ること(SRで芋らない)

    デスを怖がらず率先してパルプを運ぶ/解除する

    くらいです。

    後はみんなと遊んでみて、「もっとパルプがうまくなりたい!」と感じた方は、以下の解説を読んでみて下さい!


    ===================================


    Ⅰ.パルプの基礎知識


    パルプ&ロールモードは、基本的に「奪取」「防御」の2つのチームに分かれます。
    奪取側のチームは、3ヶ所に設置されたパルプをとり、自軍の箱に入れることが目的となります。
    防御側のチームは、パルプが取られないように、1分30秒間守りきることが目的となります。

    奪取が成功すると、攻守が交代してゲームが続きます。
    逆に、1分30秒間守りきると、暴走モードに突入し、30秒間無敵になって相手を倒すことが出来ます。
    暴走モードが終わると、攻守が交代してゲームが再開されます。

    防御成功以外に、暴走ゲージを100%まで貯めることで暴走モードに入ることが出来ます。
    奪取側に一度とられたパルプを、防御側が解除することで15%
    暴走モード中にキルを取ることで3%貯まります。

    暴走モード中に暴走ゲージが100%まで貯まると再暴走となり、そこから30秒間無敵になります。
    再暴走が終わると、暴走ゲージは0%に戻ります。

    重要なことは、とにかく前に出てパルプを運んだり、パルプを守ったりすることです。
    このルールでスナイパーはあまり影響力を持ちません。
    味方リスにこもって前に出ず、スナイパーでキルだけ稼ぐのはご法度です。気をつけましょう。

    また、所持するボムはウサギボムエアボム両持ちがおすすめです。
    ウサギボムは、パルプを運びやすくしたり、戦っている場所へ早く向かったり、一部のショートカットに使用します。
    エアボムは、相手にパルプを運ばせないように妨害したり、一部のショートカットに使用します。
    場所によってはデモリッションボムが有効な場面もあります。状況を見て判断できるようになりましょう。






    パルプ&ロールモードの勝利方法は、一定値まで相手より早くポイントを稼ぐ、ポイント制となっています。

    奪取側は、1分01秒より前に箱に入れると8ポイント
    0分31秒から1分00秒の間に箱に入れると5ポイント
    0分01秒から0分30秒の間に箱に入れると2ポイントが追加されます。

    防御側は、防御している間10秒毎に1ポイント
    パルプを解除することで2ポイント
    1分30秒守りきることで5ポイントが追加されます。

    敵にパルプを奪取されてしまっても、なるべく早く奪取し返すことで、
    ポイントに差はつきにくくなります。
    お互いに、カウンターがあることを意識しておきましょう。

    動きに余裕が出てきたら、Altキーでマップを見ることで味方の位置を把握してみましょう。
    特に、奪取側はそれぞれのポイント差が30秒ごとに設定されています。
    相手にカウンターされにくくするために、
    味方が前に出ているか確認してからパルプを箱に入れることも一考に値します。




    Ⅱ.パルプの予備知識


    パルプ&ロールモードで使用されるMAPには、AチームとBチームで有利不利が分かれてしまうものがあります。
    そのため、比較的良MAPとされる「野菜研究所」「渓谷要塞」がよくプレイされます。
    「工場ダブルオー」「魔法図書館」は普通のMAPです。
    「スラム街」「炭鉱要塞」「オールドシティ」はゲーム進行に有利不利が出てしまうため、あまりプレイされません。

    パルプを持ったプレイヤーが防御側にキルされたときは、
    別のプレイヤーがキル位置から同じようにパルプを運ぶことが出来ます。
    しかし、以下の状態のときはパルプを持つことが出来なくなります。

    防御側がパルプを解除しているとき
    エアで浮いてからキルされ、その後パルプが数秒間(5~7秒程度)浮いたままになっているとき

    パルプの解除は、奪取側がパルプを持てなくなるほか、
    解除が決まってしまえば防御側の大きなアドバンテージとなります。
    積極的に狙ってみましょう。

    リスポーン直後、まだ武器変更できる状態でボムを投げてからボムを変更し、
    違うボムを持つことでウサギの効果を1つ得てから違うボムを持つことができます。
    C→4→4→Cのキー操作でできるボムチェンジは重要なテクニックになります。


    また、リス近くにパルプがある場合、パルプを持ってから武器変更することで、パルプを持ったまま相手を攻撃できるようになります。少し難しいですが移動速度も変わりますので、機会があれば狙っていきたいテクニックです。俺達のCキャンはもうないんだ

    パルプを奪取する際に、予めウサギを投げてから取ると、
    パルプを取ってから1回だけウサギの効果を得ることが出来ます。
    なるべく早く箱に入れられるよう、ウサギボムを投げてからパルプを取るように心がけましょう。


    Ⅲ.パルプの動き方(基礎編)


    今回は、「野菜研究所」「渓谷要塞」の基本的な動き方をお教えします。

    まず「野菜研究所」ですが、基本的に中央で撃ちあいをして陣取ったチームが有利になります。
    というのも、中央にあるパルプ(A)が一番早く運ぶことが出来る位置だからです。
    ゲームが開始したらいち早く中央に向かい、制圧することが望まれます。


    中央が取れなかった場合、次に狙うのは右の味方リスからまっすぐいった位置にあるパルプ(B)です。

    やや遠いですが、橋から落ちて箱に向かったり、味方リスから行ったりと、安定して箱に入れることが出来ます。
    ただし、中央下から箱の辺りへエアボムが飛んでくることが多いので気をつけましょう。


    敵リス前にあるパルプ(C)はほとんど取ることができません。

    敵に解除されて2ポイント取られるのがオチなので、他の2点に集中しましょう。

    ここは単にキルすることでも貢献できるので、比較的初心者向きと言えるMAPでしょう。


    次に「渓谷要塞」です。ここは、どのパルプも取ることができ、判断力が大いに試されます。

    一番早く取ることのできるパルプは一番敵リスに近い、高台にあるパルプです。
    ウサギボムで中央の谷を飛び越え、再びウサギを使いながら谷に落下して走りぬけることが基本的な動きです。
    しかし、敵のエアボムによって妨害される危険性が最も高い場所ですので、味方と連携して上手く取りましょう。


    最短が上手く行かなかったときに狙うパルプは、味方リスをまっすぐ行った螺旋階段の下にあるパルプです。

    ここは渓谷要塞の中で箱から一番遠いパルプとなっています。

    そのため、普通に取ってしまうとリスポーンした敵からの妨害が間に合ってしまいます。
    パルプを取る前にウサギボムやエアボムを投げておき、ショートカットすることが望まれます。(詳しくはⅣのエアキャン取りを参照)
    知識と練習の差が出てしまいがちですが、しっかり抑えておきたいポイントです。
    このパルプを取った後は、味方リスに向けて移動しましょう。


    螺旋に敵が気を取られているうちに取ってしまえるポイントが中央奥のパルプです。

    谷を味方のウサギで駆け抜けることで最短とあまり変わらない速度で取ることができます。
    うまく敵を分散し、隙を突いて箱に入れてしまいましょう。
    ただしその分、味方も見るパルプが増えてしまうので、取るか取らないかの判断は重要となります。

    (螺旋を取ると思わせて中央を取ったりもできます。)



    Ⅳ.パルプの動き方(応用編)


    「野菜研究所」はとにかく中央に攻め込むことが重要です。
    味方にウサギを投げてもらい、急いで箱に入れましょう。
    敵にカウンターされないよう、やられた味方がリスポーン済みであることを確認してから箱に入れましょう。

    パルプ台でエアキャンセルできることもポイントです。
    中央下に投げ込まれたエアボムをエアキャンセルできると優位に立てます。

    (台座に向けて入力)



    「渓谷要塞」はショートカットできる場所が多いMAPです。

    少なくとも以下のショートカットは練習しておくと良いでしょう。

    ウサギ谷渡り(必須)


    螺旋エアキャンセル取り(必須)




    螺旋ウサギ取り(ほぼ必須)


    ・自リス中央からのウサギ斜め渡り(覚えておくと便利)



    (同じように右にも渡れます)

    エア谷渡り(覚えておくと便利)


    エア中央のぼり(あまり使わないけど一応紹介)




    峡谷要塞ではエアボムの妨害を受けることが多くなります。

    なるべく天井のある場所で受けて被害を最小限に抑えたり、
    パルプ台でのエアキャンセルを狙うと良いでしょう。

    ワンポイントアドバイスとして、赤側の箱横は上れますが、青側の箱横は上れません。

    また、赤側で中央左斜め渡りは見えない壁の判定が長く設定されており、青側左は短く設定されています。(青の方が楽に渡れる)
    このように、若干の違いが見受けられる箇所もありますので、練習モードで確認しておくと良いでしょう。


    Ⅴ.あとがき


    ここまで読んだ皆さんはだいぶパルプ&ロールに対する知識がついてきたことと思います。
    実は書ききれていないショートカットもまだまだあります!

    最終的に必要なのは諦めない心です!(byにょこたん)
    君の向上心でパルプを楽しくしよう!(byむあか)

    これが足りないとか、ここをもっと教えて欲しいとかあればぜひぜひコメントお願いします。

    それでは良きパルプライフを。

    ※追記
    かんまさんがパルプ初心者用記事を書いてくれたようです!
    興味のある方はこちら→『俺がパルプのことで初級民たちに言いたいこと


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