ペーパーマン パルプ&ロールモード 峡谷要塞 防衛ポイント 私的解説
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ペーパーマン パルプ&ロールモード 峡谷要塞 防衛ポイント 私的解説

2015-08-25 01:07
    ●前書き●

    とある方に、「クタチュウは峡谷の防衛もっと前出たほうがいい」と言われました。
    そこで、自分が普段どんな動きをしているか見直しつつ、防衛の時の位置取り(ポイント)を自分なりに解説してみることにしました。
    ちなみに僕の役割は「キラー7:運び3」くらいだと思っています。
    妨害はそこまで得意ではありません。

    ====================================================

    ●防衛ポイント各場所解説●

    ①自リス崖上


    リスから近くて一番つきやすいポイント。
    最短を狙う敵を撃ち落とすことが出来るため、出来れば1人は置いておきたい。
    螺旋を運ぶ敵を狙うことも出来るが、距離があるため少し厳しいか。

    オススメ度:★★★(3)
    理由:最短を守れるから。基準点。

    ②自螺旋横


    螺旋をしっかりと守れるポイント。
    AIMのある初心者さんは、とりあえずここにつけば螺旋守れて貢献出来るかも。
    しかし敵のリスの目の前なのでダメージは蓄積される。

    オススメ度:★★(2)
    理由:出られるなら前に出るべき。

    ③敵リス崖上


    入り込むことは難しいが、抑えられれば全てのパルプを取り辛くさせられる。
    ただし、必然的に複数人を相手にすることになるのでAIMは必要。
    敵橋から最短を取られる可能性もあるので、MAPをよく見ておこう。

    オススメ度:★★★☆(3.5)
    理由:キル勝ちしているならば強いポジション。

    ④敵最短裏


    リスしてきた敵をパルプ台に隠れながら撃てるポイント。
    この場所の本当の強みは、攻守交替時にすぐ最短を取れる(=カウンター出来る)こと。
    パルプを入れられそうになったら、必ず1人ついておこう。

    オススメ度:★★★★★(5)
    理由:カウンターは最高だぜ!

    ⑤敵リス釜中


    相手の運びを止めるためにつける最後の場所。
    30秒経過で相手の取得ポイントを下げられそうな時などにつくといいかも。
    蓋側に体を擦りつけていればエアキャン出来る。

    オススメ度:★★☆(2.5)
    理由:限定的な場所だから。

    ⑥敵リス橋上


    螺旋を運ぶ敵にエアを投げるため、一旦身を隠す場所。
    エアが決まればかなりの秒数を稼げるが、敵のウサギを読む必要があって難易度も高い。
    中央B取りに転じることも出来るが、なるべく抑えるのを優先しよう。

    オススメ度:★★★☆(3.5)
    理由:エアを外したら意味がないから。

    ⑦敵螺旋横


    釜に入る直前に合わせてここからエアを投げることが出来れば、秒数をかなり稼げる。
    またエアがうまく入らなくても、すぐに螺旋取りへ持っていくことが出来る。
    その場合は、こちら側に敵が流れてきていないか十分確認しよう。

    オススメ度:★★★★☆(4.5)
    理由:次に繋がるポジションだから。

    ⑧自最短の向かい側


    最短を狙う敵に合わせてエアを投げる、所謂「カウンター返し」が狙えるポイント。
    自リス崖上で浮かせられた時のアドバンテージは大きい。
    最近はパルプ台でのエアキャンを合わせられる可能性があるため注意が必要。

    オススメ度:★★★(3)
    理由:エアキャンされたらエアを1個失うから。一昔前は4くらいだった。

    ⑨自リス橋上



    螺旋、最短の双方にエア妨害が出来る良ポジション。
    ウサギを持てば、丸太をくぐったり螺旋横を通って崖上へ行くことも出来る。
    妨害や運びに繋がるが、テクニックが必要なため上級者向けのポイントか。

    オススメ度:★★★★(4)
    理由:いろんな所が見れる良ポジ。

    ⑩中央崖下


    最短に向けて下からエアを投げることが出来るポイント。
    敵の運びを妨害してから来ることの多い場所なので、ボムがあるかどうかはまた別の話。
    落ちてきた敵や運びに来た敵を倒すなど、頻繁に撃ち合うことになる場所だろう。

    オススメ度:★★☆(2.5)
    理由:倒されやすいし螺旋が見れない。

    ====================================================

    ●特別な防衛パターン●

    ⑪自螺旋手前


    初手につくことの多い場所。
    螺旋を取りに来た相手をエアでけん制することが出来る。
    初手の動きは確立していないので、自分が良いと思うポイントを探してみよう。

    ⑫敵螺旋奥


    隠れながらより奥にエアを投げるためにつくことがあるポイント。
    しかし、カウンターにつきにくい欠点もある。
    うまく抑えれば暴走に入りそうな時は、この場所や敵リス釜中へ移動して妨害しよう。

    ⑬自リス橋下(スナイパー)


    終盤、これを入れられたら試合が終わるという時に持ち出すならばここ。
    キルで時間を稼ぎ、味方のエアが入れば一発逆転もあり得るかも!?
    それ以外の時にこの場所につくのは防衛効果が薄いのでやめましょう。

    ==========================================

    ●絶対禁止!味方に嫌われる防衛ポイント●

    ⑭自リス釜(スナイパー)


    敵が見えない・敵が来ない・妨害出来ないの3点セットで3アウトチェンジ。
    ここにはつかないで下さい。

    ⑮自リス橋上(じっとしているだけの人)


    野良でよく見るのはここでひたすらじっとしているスナイパー。
    動け。お前はパルプか。ここにはつかないで下さい。

    ⑯自リス裏


    螺旋から来る敵が見えるよ!やったねいもちゃん!
    その間に最短取られて終わります。ここにはつかないで下さい。

    ⑰自リス


    中央から敵が来たなあ。倒そう。あ、当てたけどカスリかあ。
    その間に最短取られて終わります。ここにはつかないで下さい。

    ⑱自リス崖上(スナイパー)


    「見えた敵全て倒せてなおかつ最短を下に落とされないのならば」ついて良いです。
    ここにいてウサギも投げずにマイナスとか出されるとキレます。つかないで下さい。

    ==========================================

    ●後書き●

    というわけで、考えられる限りの防衛ポイントをまとめてみました。

    自分の動きは、

    ・自リス崖上から敵リス崖上にウサギで渡りつつカウンター配置
    ・自リス崖上から丸太乗って敵橋上に渡ってエアで妨害
    ・自リス崖上から敵螺旋横に走ってからエアで妨害
    自リス崖上からカウンター返し配置

    という形が多いように思います。

    カウンター配置時に、後から来る味方に任せて妨害に行こうか迷って止める時が多いので、
    そこを指摘されたのかもしれませんね。

    エアで浮いてるかどうかがMAPの情報だと分からない時があるので、
    ボイスマクロ等で知らせてくれれば妨害に回るかもしれません。

    個人的にはカウンター優先なので、上記の指摘ならばあまり修正する気はありません。
    自分のことを「カウンターを止めにリスから上に来る敵を倒せる人材」だと思っているので、
    中央の妨害は味方に任せ、自分はカウンター配置につくようにしています。

    しかし、キルログを見て味方のデス復帰が早めに済みそうな場合は、
    妨害に回るのも手かもしれませんね。今度試してみます。

    パルプ&ロールは、本当に奥深いルールです。
    これ以外にも効果的な防衛ポイントがあれば、是非教えていただきたいですね。
    それでは失礼します。クタチュウでした。

    ==========================================

    ●おまけ●



    ボム無しで崖が渡れるようになったのは革新的な出来事でしたね。
    (少し体を右に動かしてぬるっとさせてから渡ると渡れます)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。