貧困な子どもへ施しをする食堂
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

貧困な子どもへ施しをする食堂

2019-12-09 23:46
    子ども食堂というものが最近話題となっています。 ご飯が食べれない貧困の子供増えているそうで、親からまともに食べさせてもらえないない子供は、給食以外の食事があまり取れていないそうです。
    平日なら学校があり給食でご飯が食べられるのだが、休日はご飯を食べれなかったりする。そういった子どもの支援のため、子ども食堂というのが開設されているそうです。 料金は無料でどのような子供でも食べられる施設なのだが、一昔前なら考えられないような状況が起きているのです。このような子ども食堂へなかなか通いづらいような子供もいるようで、自分をホームレスや乞食ではないという思いからそう言ったタダでご飯を施してもらうという事にブレーキをかけるようです。 そしてあまりにも人が来なかったり、行きづらい状態を解消するために0円ではなく1円を徴収するということにしたそうです。
    そうするとあれよあれよという間に人が訪れるようになったそうです。 0円だと人は来ないが、1円なら連日大量の人が訪れるようになる。 このような行動は日本人ならではとしての行動心理として面白いと思いました。 少しでもお金を払っているのだから遠慮なくご飯が食べれると思うのでしょう。 たった1円でしょうがそのような深層心理が働くようで子ども食堂は活況のようです。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。