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†リリカル&マギカ∞MOVIE大戦〜HEROS〜†
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†リリカル&マギカ∞MOVIE大戦〜HEROS〜†

2013-05-26 19:43
    前書き
    オリキャラ×リリカルなのは×まど☆マギのクロス作品です。ならびに魔女という繋がり
    でベヨネッタもオリキャラの相棒として出しております。色々とカオスな感じになってお
    りますが気軽にお楽しみいただければ幸いでございます。
    *ちなみにオリキャラはなのは勢の【高町 なのは】の弟という設定です。







    第一話 ~序章~





    ??
    「・・・・・・・・・・」

    ?????
    「モーニーング!!」

    突如として静寂な朝をぶち壊す声と共に銃声が聞こえてくるが襲われた青年は即座に寝 床の横にかけていた愛刀を持って銃弾を即座にたたき落として騒ぎの大本排除に向かう。

    ??
    「てめぇ!!朝っぱらから銃撃モーニングコールしてくるたぁ!いい度胸だ、あぁんっ!?」

    すると彼の掌中に銀色の光の粒子が収束して抜刀の構えをとる。

    ??
    「烈牙!!」

    そこから斬り上げると地を奔り、そこから襲撃者目がけて銀色の閃光が跳ね上がった。

    ?????
    「あら、危ないじゃない?」

    だがその攻撃を蹴り一発で弾き飛ばした襲撃者が目の前に着地する。長い黒髪を裏で装 飾品でまとて黒縁のメガネ、両手両足に装備された特殊な銃と背中の大きくあいたライ ダースーツのような服をまとった女性で青年の仕事仲間『ベヨネッタ』である。

    ベヨネッタ
    「折角、あなたに仕事を持ってきたのよ?この間の仕事で利益激減だったんでしょ?」
    ??
    「てめぇのせいだろうが!?あんな場所で大魔獣召喚して天使共ごとスーパーコンピュータ
    ー数台ぶっ壊しやがって!!おかげで危うく借金生活だぞ、おれは!?」

    もともとから貯蓄していたのでどうにかそれのおかげで数年分の利益が一気に消えた。

    ベヨネッタ
    「だから仕事を持ってきたんじゃないの。今回は大物の獲物なのよ、圭輔」

    この青年が物語の主人公『高町 圭輔』。年齢は20歳で別の異世界に実の姉が1人と 姉のように思っている女性が2人いるが今現在の仕事をしているのは秘密にしている。 理由としては知られると何を言われるか分かったモノではないからである。

    圭輔
    「んでなんなんだよ、その大物の獲物ってのは」
    ベヨネッタ
    「魔女よ」

    圭輔
    「なんでてめぇを狩ればいいのか」

    即座に振り下ろした斬撃で床が大きく割れるのだがベヨネッタは軽々と避けてバーのテ ーブル
    に腰かけて彼女が調べて分かった情報などをまとめた情報文書を投げる。

    ベヨネッタ
    「わたしとは全く別物の魔女よ。変な使い魔達を取り巻きに持っていて人を次々に襲い
     さらには使い魔も魔女へと進化する力があるようね。それともう1つがその魔女と戦
     っている少女達がいたわ。別の世界で死にかけている子から聞いた話だと彼女たちは
     『魔法少女』という存在で魔女と戦う運命にある・・・そして死んだわ」

    圭輔
    「魔法少女かよ、そういうのってのはもうちっと夢と希望のあるもんだろ、普通」

    冷蔵庫に入れてある缶コーヒーを取り出して喉に流し込む。

    ベヨネッタ
    「あなたの知っている魔法少女とは一線を為すわね。それと魔法少女だったその子は、
     死んだ直後に持っていた宝玉?のようなモノが砕けて魔女になり、死ぬ前に自分達は
     キュウべえという生物に願いを1つ叶える代わりに魔法少女になったと」

    圭輔
    「だがその情報は教えてなかったか・・・ハイリスクの棘を見せないでハイリター
     ンな甘い話だけを泳がせて契約に持ち込む・・・随分となめた手口だな」

    ベヨネッタ
    「どうかしら?仕事のモチベーションは上がってきた?」

    しばらく考えた圭輔がにやりと笑みを浮かべると報告文書を放り投げて踵を返し、
    机に 置いていた白のコートに愛用の長剣、自作した武装を装着すると入り口へと歩き出す。

    ベヨネッタ
    「どうやら火がついちゃったみたいね」

    圭輔
    「あぁ~、こういう気に入らねぇ屑は俺の大好物だ。いくぜ、ベヨネッタ」

    ベヨネッタ
    「ええ、わたしも稼がないといけないから。暴れちゃうわよ?そういえばあなたの可愛
     い相棒さんは誘わないの?また怒られるわよ?」

    圭輔
    「あぁー、別にいいだろ。大群相手にするわけでもないし学校楽しんでりゃいいんだ」

    ベヨネッタ
    「あら、優しいのね。戦乱の世で生きた彼女に戦わせない配慮かしら?」

    圭輔
    「うるせぇ、別に仕事の時は極力は連れてくは。いつもギャーギャーうるせぇんだ」

    これまた彼の自作で極限まで馬力を高めた高機動車『エクシオン』に乗り発進する。                      







    圭輔
    「んで、最初の獲物はどこにいるんだ?」

    言われたベヨネッタがまずこの世界点から一番近い世界点を調べて伝える。

    ベヨネッタ
    「魔法世界・ミッドチルダね」

    圭輔
    「よし、別のとこにしろ」

    ベヨネッタ
    「ダメよ、ほかの場所じゃエクシオンのクロノスゲージが空になるわ」

    エクシオンには異世界や時空を渡る能力がある。もともとはベヨネッタ経由で渡され
    た武器屋の発明品なのだがその武器屋の亭主は彼の師匠でもあり高校生の時からその
    素質を見抜かれて鍛え上げられたのでいろいろと格安で援助をしてくれるのである。

    圭輔
    「くそ・・・よりにもよってミッドチルダかよ」

    ベヨネッタ
    「というよりは一番の要因はそこよ。4年前に起きた次空間をも揺るがすエネルギー
     がそこから放出されてそれのせいで空間に歪みが現れそこから各異世界に抜け道が
     出来たから魔女達までそこかしこに現れだしたのよ」

    圭輔
    「4年前・・・あぁ~、そういえば俺も仕事で一瞬いったな。確かあん時に妙に馬鹿
     でかい化け物に襲われて他の奴ら共々、叩っ斬ったが。あの時そんな事あったのか」

    あきらめの境地にならざる得なくなった圭輔は深いため息の後にミッドチルダの座標
    にエクシオンを設定すると画面に表示されているゲージが満タンになって『all green』
    が表示される。

    圭輔
    「いくぜ!」

    ベヨネッタ
    「ええ」

    2人ごとエクシオンが光に包まれて刹那、その世界から消え去った。                         






    そして光のトンネルを抜けた先にはかなり発展した都市が広がって丁度、道路に出た
    のだが出た先は反対車線で彼らは逆走していた。

    圭輔
    「おう!?」

    ベヨネッタ
    「これはこれで刺激的でいいわね?」

    圭輔
    「ざけんなあああああああああああ!?死ぬ、死ぬ!?うお?!わっ!?ぎゃー!?」

    次々に前から突撃・・・いや彼らが突撃しているのだがすんでで避けながらどうにか通
    常の車線に段差を利用して飛び移り、道横の停止ゾーンに止まった。

    圭輔
    「くそ・・・・はなからデンジャー過ぎるぞ、おい」

    ベヨネッタ
    「わたしは結構、楽しめたんだけど?」

    圭輔
    「お前の鋼のメンタルと心臓を見習いたいぜ、まったく・・・」

    一息ついた圭輔がまた発進しようとしたのだがその前の前に一台の車が道を塞いだ。

    圭輔
    「なんだ・・・?」

    ????
    「そこの逆走バイク、大人しく連行されてもらうわよ」

    中から出てきたのは茶髪のロングヘアーに黒の管理局員が来ている制服を着た女性でど
    うやらさっきの逆走騒ぎを聞きつけてやってきたようである。

    ????
    「事故にならなかったからいいものを危険走行は犯罪よ。大人しくしなさい」

    ベヨネッタ
    「あら、可愛いお嬢ちゃんね。まだまだ色気が足りないけど素質はあるわよ?」

    ????
    「い、色気??何をわけのわからない事を」

    圭輔
    「ベヨネッタ、頼むから話をややこしくすんな・・・(怒。」

    眉間にしわを寄せながらとりあえず自分を抑える圭輔。だがここで助手席に座っていた
    人物も出てきたのだがその人物を見た圭輔と圭輔をみたその人物が驚きの声を上げる。

    圭輔・フェイト
    「「えええええ?!!?」」「フェイト姉ちゃん!?」「圭くん!?」

    ベヨネッタ
    「あら?もしかして前に話してたお姉さん?」

    ????
    「えっ?えっ?フェイトさん・・まさかこの逆走バイクと知り合いで?」






    フェイト
    「えっと紹介するね、ティアナ。なのはの実の弟でわたしの弟でもある高町 圭輔」

    圭輔
    「ども」

    ティアナ
    「なのはさんとフェイトさんの弟がこんなチャラ男だったなんて信じられない」

    圭輔
    「誰がチャラ男か、このツリ目女」

    ティアナ
    「あんたは今ここで痛い目に合わせたほうがいいみたいね・・・?」

    そういって懐からデバイスを取り出して双銃形態にする。これがこの世界の魔導士達が
    使う武器『デバイス』といって攻撃・補助などをサポートする彼女達の相棒である。
    フェイト
    「それにしてもなんで圭くんが来てるの?もしかしてお姉ちゃん達に会いに来た?」

    ここで空気を読まないベヨネッタが直球で言ってしまった。

    ベヨネッタ
    「この世界に魔女を倒しに来たのよ。彼はこの歳で凄腕ハンターだから頼りになるわ」

    フェイト
    「ハンター・・・・?」

    ベヨネッタ
    「ええ、悪魔、魔獣、悪霊、堕天使、人間、お宝探しと依頼を受けて獲物を狩る仕事。
     彼とはもう4年の付き合いで高校生の頃から鍛えてたから、そうね」

    フェイト
    「高校生の頃から・・・・?」

    ティアナ
    「ちょっとあんた、どこ行くのよ」

    どこかへと逃げようとしていた圭輔をティアナが呼び止めた瞬間にギクリとしたのだ
    がその一瞬の隙を見せてはいけなかった。天敵は雷鳴の如き速さを持っているのだ。
    などと気づいた時にはもう遅く、フェイトがいつの間にかデバイスをセットアップし
    ており、さらにはデバイスによってはフォームも存在し、フェイトの形態の1つ『ソ
    ニックフォーム』になって圭輔をすでに追いつめて何故かデバイス『バルディッシュ
    ・アサルト』のリミットブレイクフォーム・ライオットザンバースティンガーという
    二刀流形態になって首に突きつける。

    フェイト
    「圭くん・・・?ハンターっていうのはどういうことなのかな?」

    圭輔
    「いや~・・・あれだ、なんでも屋で一般から裏まで請け負うクリーンな仕事を」

    ティアナ
    「いや、裏がつく時点でクリーンじゃないでしょ」

    そのとおりである。

    フェイト
    「それと高校生の時から鍛えてたって・・前に電話した時、バンドやってるって言って
     たよね?危ないことはしてないよってお姉ちゃんと約束までしてくれたよね?」

    圭輔
    「え~バンドはしてたよ?んでもやはり健康面を考えると適度な運動が必要かな~など
     思い立ったが吉日で丁度、ベヨネッタもいたし、いろいろと武術の稽古をしようかと」

    ティアナ
    「いや、なんでそれでこんなに武装してんのよ」

    最早、言い逃れはできないレベルである。

    フェイト
    「け~いく~~~~~ん!!!!」

    刹那、スティンガーの一撃が振り下ろされるが側転で回避する。

    フェイト
    「なんでお姉ちゃんとの約束破っちゃったのかな?いい子にするって約束だったよ!」

    恐ろしく優しい口調でかなり怒りオーラを放出しながら斬撃の嵐を浴びせかける。だが
    それを圭輔も納刀状態の長剣を使って防ぎながらどうにか説得を試みる。

    圭輔
    「ちょっ!落ち着け、フェイト姉ちゃん!話を聞いてくれって!?」

    フェイト
    「嘘つきは泥棒の始まりだよ、お姉ちゃんが悪い子になる前におしおきしてあげる!」

    圭輔
    「どんだけ古いことわざ引っ張り出すんだっつうの!うおっ!?」

    かなりデンジャーな兄弟喧嘩が始まったのだがティアナのほうは逆に驚いていた。

    ティアナ
    「というよりフェイトさんのソニックフォームにデバイスや強化無でまともにやりあるう
     なんて・・・やっぱりなのはさんの弟だから?」

    ベヨネッタ
    「それは関係ないわね~。彼はこっちとはまるで術式が違う技を使うし、魔法は2,3
     個しか使えないのよ。大体が彼は武術タイプだし、細かいのが嫌いなの」

    そしてやりあえている理由というのもベヨネッタが話した。

    ベヨネッタ
    「彼の場合は使える数少ない魔法も身体強化系だから基本的に武術支援にしか使えない
     んだけどね。それに彼本来の得意とする術は・・・・・・」

    圭輔
    「筆しらべ・撃神ノ鎧『疾風迅雷』」

    すると圭輔の体が発光して稲妻が体中から奔り出した。

    ティアナ
    「まさかフェイトさんと同じ雷の変換気質が?」

    ベヨネッタ
    「いえ、彼が契約している神獣の力を彼が使っているの。白野威という白狼のね」

    疾風迅雷状態になった圭輔は今までなんとか避けていたレベルだったが完全にフェイト
    の攻撃を見切り、軽々と回避しながらフェイトが横から薙ぎ払いをする一瞬を狙って柄
    の部分に蹴りを入れて手からスティンガーの一本を離させるとそのまま踏込足に利用し
    てすでに気を込めた手を振りぬく。

    圭輔
    「烈震虎砲!」

    虎のオーラを広範囲に放出してフェイトを裏に吹っ飛ばした。さらに隙を見せたフェイ
    トの即座に接近し今度は逆にフェイトの喉元に切っ先を突きつけ完全に動きを制した。

    フェイト
    「・・・・なっ」

    圭輔
    「悪いけど昔の3人の後ろをついていってた俺と違う。俺も命張って闘ってるんでね」

    切っ先を引いて疾風迅雷状態を解いた。

    ベヨネッタ
    「あれが契約した白野威の力の1つ『筆しらべ』よ。本来は再生や自然現象を操る筆し
     らべを契約した事によってそれに特化した性質変化を自身に付与する事ができるの」

    ティアナ
    「白野威?筆しらべ?なんだかわからなくなってきたわ」

    ベヨネッタ
    「あら、だったら聞いてみればいいじゃない、本人に」

    ティアナ
    「へっ?本人・・・・・えっ?」

    すると何か影が出来たと思って裏を振り向いたティアナの後ろには巨大な犬の顔があっ
    て数秒の沈黙の後に顔を思いっきり舐められてなぜか襲われた。

    ティアナ
    「ちょ!?まっ!やめなさい、なんなのよー!?このでかい犬は!?」

    ベヨネッタ
    「あら失礼ね、この子は犬じゃなくて狼よ?そしてこの子が白野威、圭輔の契約獣よ」

    フェイト
    「へっ?白野威って・・・この子はアマ公じゃ・・」

    その犬・・・ではなく狼はフェイトには見覚えがあった。子供の頃に圭輔と一緒に自分
    や彼の実の姉なのは、そしてもう1人の姉代わりの人物の後ろを元気についてきた子犬
    の『アマ公』である。

    アマ公
    「ワォォォーーーーーーン」

    だがその大きさは子供の頃の子犬と思っていた時とは違い、もう自分より2周りほど大
    きいのではないかというほどに巨大な狼になっていたのである。しかも背中には丸い鏡
    を背負い、体には前にはなかった紅い隈どりがあり煌々と燃え盛る炎をまとっている。

    圭輔
    「そう、子供の頃、弱ってるこいつを拾ったろ?あれって敵との死闘で転生したから力
     を失ってて最初に見つけた俺と契約してたんだけど俺の力が無かったせいで力を取り
     戻せなかったんだ。でも修行で俺も強くなってそれと同時にアマ公も力を取り戻して
     白野威に復活してから俺と契約して俺も白野威基アマ公の力を使えるようになったっ
     てわけーーーぷっ!?」

    話の途中でアマ公に舐められて中断させられ圭輔はそのまま押し倒してくすぐり始める。

    圭輔
    「よ~しよしよし!よ~しよしよし!」

    アマ公
    「ワォ~ン♪ハっハッハッハッ!」

    どうやら喜んでいるようである。そして次に標的にされたのはやはりフェイトだった。

    フェイト
    「わわっ!?分かった、分かったから落ち着いて。アマ公ー!よしよし」

    アマ公
    「ハッハッハッハッハ♪ワン、ワン♪」

    久々に圭輔にフェイトと顔見知りの人物が揃ったのが嬉しいのかかなりはしゃいでいた。

    ベヨネッタ
    「・・・・あらあら、お客さんみたいね」

    そのベヨネッタの声と共に目の前にあったビルや道路などに突如として亀裂や破損が起
    きてベヨネッタと圭輔が構えるのだがフェイトとティアナも何か知っているようだ。

    ティアナ
    「また正体不明の破壊現象・・・!なんなの一体!」

    ベヨネッタ
    「ああ、そういえば普通の人間のあなた達じゃ見えないわね。圭輔、あれをお願い」

    言われた圭輔が剣を天に掲げて弧を描きながら叫ぶ。

    圭輔
    「筆しらべ・大神『光明』!」

    すると空に墨で描いたような円が現れて次の瞬間にそれは神々しい光を放つ太陽へと変
    化する。さらにその光に照らされてティアナとフェイトの目にもその破壊していた者の
    正体が燻り出される。

    フェイト
    「あれは・・・」

    ティアナ
    「天使・・・?白い羽根にあの頭の輪は・・・・」

    ベヨネッタ
    「天使の形をした怪物よ?そもそも白い羽根に頭に輪のある天使なんてものは人の作り
     出した虚像。その本来の姿は悪魔のようとも人のようとも言われてる。ただ単にああ
     やれば死した魂を奪いやすいだけ・・・さて」

    そしてベヨネッタは愛用の四丁一対型の銃『スカボロウ・フェア』を装備し、圭輔も剣
    を納刀して両足のホルダーからベヨネッタが使っているのと同型の銃を取り出す。

    圭輔
    「さてと一狩り始めますか、今日は随分と奮発してくれたみたいだしな、天界は」

    ベヨネッタ
    「そうね、さてバトルも音楽も最初からクライマックスでいっちゃうわよ?」

    圭輔
    「そんじゃ派手にいくぜ!」

    そういって互いに天使達に銃を向けると開戦の言葉を叫んだ。

    圭輔・ベヨネッタ
    「Let's rock!」「LET'S DANCE BOYS!」
                            



     ~To Be Continued~







    あとがき
    pixivでも今作は投稿しております。最新話など気になった方はご覧いただければ
    幸いでございます(゜レ゜)では、まったね~ノノ
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