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†リリカル&マギカ∞MOVIE大戦〜HEROS〜†
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†リリカル&マギカ∞MOVIE大戦〜HEROS〜†

2013-06-03 21:38
    ~前回までのあらすじ~
    魔女の結界内でついに本命の騎士の魔女と戦いになった圭輔。アマテラスとの融合した姿
    『降神・天照大神』で圧倒し、打ち倒すことに成功した。
    しかしその最後に「ありがとう・・・」と囁くような声を聞く不思議な体験をする。
    そして実の姉である『高町 なのは』と感動的な?再会を果たして大乱闘となった。






    第四話 ~危険なR指定~




    圭輔
    「え~と?ここか、はやて姉ちゃんの家は」

    あの後、仲直りした圭輔は、姉の1人でもある『八神 はやて』にもちゃんと安心させ
    てくるようになのはとフェイトから言われてヴィヴィオと共にやってきていた。

    ヴィヴィオ
    「♪~♪~♪」

    圭輔
    「どうしたんだ、ヴィヴィオ?随分とごきげんじゃないか」

    ヴィヴィオ
    「だってわたしにもお兄ちゃん出来たからうれしいんだもん♪」

    なのははヴィヴィオの娘で立場上でいうと叔父になるのだが年齢的にそれはやめてくれ
    という方針で年齢的に見ても兄という立場に収まったのである。

    ????
    「はいは~い、今いきます」

    声が聞こえてくると金髪でおっとりとした感じの女性が出てきてぽかんとしている。

    ????
    「あのどちら様で・・・?ってヴィヴィオ?」

    ヴィヴィオ
    「こんにちわー、シャマル先生」

    だが圭輔の方は誰だかわかっていないらしい。シャマルやその家族と会うのは彼是、彼
    が小学生の頃なので10年以上会っていないのだ。
    子供の頃のまだ可愛げのある容姿のイメージしかないので目の前の青年が仲間の弟であ
    る近所の子供だったなどとは思わないだろう。

    圭輔
    「俺だよ、俺。なのはの弟、高町 圭輔だよ、シャル先生?」

    ????
    「まぁ、その呼び方!って本当に圭輔君なの、随分と大きくなって~!」

    身体をぺたぺたと触りながら懐かしい知人の弟との再会を喜んでいる様子のシャマル。
    シャルという言い方は子供の頃、勘違いした圭輔がずっとそれで呼び慣れてしまい、彼
    女もすでにそれで慣れた事もあり、それで呼ぶのを承諾していた事から始まる。

    シャマル
    「みんなー、圭輔君が遊びに来たわよ~!」

    そういってシャマルが奥に消えるとしばらくしてから慌ただしい音が聞こえてくる。

    はやて
    「圭ちゃん!?ほんまや、ほんまに圭ちゃんやんかー♪」

    そして奥から走ってきたのは姉の1人『八神 はやて』。彼女は他の2人に比べると放
    任タイプというか、結構、甘かったり、圭輔がする事はどちらかというと押すタイプだ。

    圭輔
    「久しぶり、はやて姉ちゃ・・・どわっ!?」

    いきなり抱きつかれたのだがしっかりと抱きかかえた。というより体重が軽いので軽々
    と受け止めて両腕で抱えるように支えた。

    はやて
    「って圭ちゃん、さすがにこれは恥ずかしいわー(汗」

    圭輔
    「つうか、ちゃんと食ってんのか、姉ちゃん。軽すぎ」

    すると奥からさらに見知った顔のメンバーが続々と出てきた。

    シグナム
    「おお、圭輔!もうすっかりと大人になったな、見違えたぞ」

    ピンクの髪を裏でしばり、一番長身の女性が『シグナム』といい、はやてを主と慕って
    いる騎士の1人で根っからの武人気質だがスタイルがかなりいい。

    ザフィーラ
    「圭輔か、大きくなったな・・・・」

    彼は騎士の1人で『ザフィーラ』。人の形はしているが本来は狼の姿をとっている。

    圭輔
    「誰だ、こいつ?」

    ザフィーラ
    「(ガクッ)ザフィーラだ!」

    圭輔
    「あぁ・・・そういえば人型になれるとか聞いたが見たの初めてだったからな、悪い」

    そして最後に出てきた人物を見て圭輔が唖然としている。

    ヴィータ
    「お~!本当に圭輔じゃん、デカくなりやがったな、あのチビッ子が~!」

    圭輔
    「なぁ・・・シャル先生」

    シャマル
    「?どうしたの、圭輔君?」

    圭輔
    「いつからヴィータに妹が出来たんだ?」

    刹那、振り下ろされる鉄槌。だがそれを前蹴りで防いだ。無論、その鉄槌を下したのは
    ヴィータなのだが完全にその顔はお怒りモードである。

    ヴィータ
    「てめぇはあれか、遠回しにわたしを馬鹿にしてんのか、そうなのか?あぁん!?」

    圭輔
    「冗談だ、冗談。前会った時とおんなじミニマムサイズだったから驚いたんだよ。にし
     ても相変わらずのミニチュアサイズだな、お前は」

    シグナム
    「(わざと言ってるな)」

    はやて
    「(そうやなー)」

    ザフィーラ
    「(これは予想通りの展開になりそうだ)」

    シャマル
    「(昔からヴィータは圭輔君のいい遊び兼からかい相手でしたからね~?)」

    そしてお決まりである。

    ヴィータ
    「やっぱりガキの頃同様に追いかけっこしてぇのか・・?今度はちょいと裏からわたし
     のグラーフアイゼンの攻撃が降ってくるけど覚悟しろよ・・・?」

    圭輔
    「安心しろ、なのは姉ちゃんの襲撃思えば可愛いもんだ、お前の追いかけっこなんざ」

    ヴィータ
    「あぁ・・・そりゃ~な・・・・」

    一同
    「・・・・・・・・・・・・・・・」

    何故か、その場にいた全員が納得してしまう安定の管理局の白い悪魔事なのはだった。








    シグナム
    「ほぉ・・・随分と使い込まれている。それに手入れも行き届いているな」

    そのあと、今日はパーティーだということでご相伴にあずかることにした圭輔とヴィヴ
    ィオの2人は居間でシグナム達と今までの旅の話など談笑を楽しんでいた。
    シグナムは圭輔が使っている愛用の長剣『円光毘沙門天』と二丁拳銃『フレイ』『フレ
    イア』を興味深そうに眺めていた。どれも旅の中、戦友から譲り受けた武器である。

    圭輔
    「まぁ、こいつとは10年近くの中だからな。ずっと一緒に戦い続けてきた相棒達だ」

    ヴィータ
    「10年って・・・お前、10歳の頃なんてただのガキじゃねぇか」

    圭輔
    「今もガキのお前に言われたくない」

    ヴィータ
    「殺す!!」

    襲い掛かってくるヴィータをつかんでそのまま顔を手で押さえながら遠ざけて話を続け
    る。10年というのは彼自身の旅の時間であり、彼の世界での時間経過事態は戦いをベ
    ヨネッタなどから教わったのが4年前、それから旅を続け、彼の依頼人の配慮で過ぎた
    時間経過を元の世界点の時間の流れに戻す事で年齢自体は変わっていないのである。

    圭輔
    「こっちの世界だと俺は20歳だけど実際は26歳ってな。不思議なモンさ」

    ヴィータ
    「てめぇ!人にヘッドロックかけたまま喋・・・痛っ痛っ痛っーーー!?」

    圭輔
    「まぁ、なんでも屋やりながら依頼人の仕事やって食い扶持稼ぎながら旅してたわけさ」

    ヴィータ
    「ぎゃああーーーーーす!?ギブ、ギブ、ギブ、ギブ!!?アームロックやめろ!?」

    シグナム
    「ヴィータ、圭輔と久々に遊べて嬉しいのは分かるが少し静かにしないか」

    ザフィーラ
    「だから子供だといわれるんだ」

    ここでさすがにヴィータも猛抗議を始める。

    ヴィータ
    「あれを遊んでるように見えたんなら眼科いけぇ!?こっちは死ぬかと思ったぞ!」

    はやて
    「あやあや、一気ににぎやかになってしもうたね。パーティーの準備はもうちょっとか
     かるからちょっと待っててな、圭ちゃん。そうや、汗かいたやろからお風呂入っても
     ええよ~?」

    圭輔
    「風呂って・・・着替えもなんもないぞ、俺ら」

    シャマル
    「なのはさんとフェイトさんも後で来るみたいですから着替えを持ってきてもらうよう
     に電話しておきましたよー。もう少しで来ますから入ってちょうどいいでしょう」

    話によればなのはとフェイトにティアナ、それと彼女の相棒で姉達の後輩の子もくると
    いう。確かに少し汗でべた付いているのもあるので風呂を借りることにした。

    ヴィヴィオ
    「わたしも一緒に入っていい?」

    圭輔
    「まぁ~、別に構わないぞ。ちゃんとタオルはするんだぞ、レディの嗜みだ」







    圭輔
    「ふぅ~・・・なんだか久々だな、こうやってゆっくり風呂につかるのも」

    大浴場といっても差し支えない広い風呂にゆったりと浸かって大きく息を吐く。こうし
    て身体を休めるのは久々で今頃になって疲れがドットでてきたようだ。

    ヴィヴィオ
    「気持ちいいねぇ~・・・あっ、お兄ちゃん、ママ達の昔のお話聞かせてー?」

    圭輔
    「昔の事?んん~・・・そうだな~」

    いきなり話をしてくれと言われるて少し困ってしまう圭輔。

    ヴィヴィオ
    「この間、喧嘩してたけどお兄ちゃんもママ達の事、好きなんでしょ?喧嘩良くないよー」

    どうやらこの間のド派手な兄弟喧嘩の事を言っているようで戦場跡も見たらしい。

    圭輔
    「喧嘩というか、過剰に心配されてるってのかな。まぁ・・それも自業自得だったりす
     るんけどな、俺もな、お前より子供の頃はドが付くほどの姉ちゃん子だったんだ」

    何をするのも一緒だった。食事も遊びも勉強も風呂や寝るのも一緒に寝ていて姉達の後
    ろをいつもついて回ってなのは達も可愛がっていたし、圭輔自身も姉が大好きだった。

    圭輔
    「それが姉ちゃん達が民間魔導士になった頃からあんま一緒にいれなくなってさ、俺も
     たぶん当時は寂しかったんだろうな。今考えても馬鹿な事やったよ」

    ヴィヴィオ
    「馬鹿な事?」

    圭輔
    「俺がピンチになったら助けに来てくれるんじゃないかなって思ったんだよ、あの頃」

    それからわざと近所の番犬を離して追いかけられたり、高い木の上から飛び降りてみた
    り、挙句の果てには冬の湖に飛び込んでおぼれて高熱まで出した事があった。
    無論、その後は昏睡状態になって一命は取り留めたが危険になりかけていたらしく、数
    日はベッドで寝込んで身動きも取れなくなっていたという。

    ヴィヴィオ
    「それは危なすぎるよ、お兄ちゃん(汗。」

    圭輔
    「んでその後、姉ちゃん達にこっ酷く大目玉くらったよ。大泣きしながらな」

    一旦、湯船から上がって体を洗い始める。ヴィヴィオもでて圭輔の背中をせっせと洗う。

    ヴィヴィオ
    「・・・・お兄ちゃんの身体、傷だらけだね」

    そういった戦いに出ていないヴィヴィオでも分かる歴戦を潜り抜けてきたであろう背中
    や体に刻まれた傷の数々。かなり大きな傷痕も残っていた。

    圭輔
    「それから強くなろうって思ったわけさ。姉ちゃん達が心配しなくてもいいぐらいに笑
     って見てられるくらいになろうってな、んで修行してるうちにアマ公の力が復活して
     ベヨネッタや仕事仲間と会って高校卒業して今の仕事についたってわけだ」

    ヴィヴィオ
    「お兄ちゃんはママ達みたいになれた?」

    圭輔
    「どうだろうな・・・でも姉ちゃん達みたいな人らってのは自分が言わなくたって誰も
     が認める存在だろ。英雄だとかそういうのは自然と遅かれ早かれそうなるもんさ」

    ヴィヴィオ
    「オリヴィエが言ってたよ、自分にとってお兄ちゃんの相棒になれたのは誇りでそれに
     わたしの中で偉大な英雄だって。仲間も皆が認めてるって」

    圭輔
    「俺は英雄じゃないさ。英雄ならすべて救える、俺はそうじゃない。まぁ・・・仕事や
     ってきて成功ばっかじゃない、償いきれねぇ失敗だってある。俺は英雄って存在には
     ほど遠い・・・姉ちゃん達の方がよっぽど合ってるよ」

    苦笑いしながら今度はヴィヴィオの身体と頭を洗い始めた。

    圭輔
    「それにヴィヴィオは俺より偉いと思うぞ」

    ヴィヴィオ
    「えっ?」

    圭輔
    「俺はお前の歳の時なんざ、しっかりと明白な目的が無かったからな。漠然と強くなろ
     って思っただけだ。お前はちゃんと姉ちゃん達を護れるような本当の強さが欲しいと
     想って鍛えてる・・・今はそれだけでも胸を張れ、そいつは自慢出来る事だぞ」

    頭をワシワシと撫でながらにやりと笑みを浮かべる。

    ヴィヴィオ
    「うん♪」







    なのは
    「本当に久しぶりだね~、姉弟4人組で歩くのって」

    フェイト
    「うん、そうだね」

    はやて
    「昔はこれが当たり前やったのにな~、不思議なモンやねー」

    仲良し3人姉組は圭輔とヴィヴィオの後ろを談笑しながら歩いていた。あの後、パーテ
    ィーも終わって夜の公園通りを5人と一匹で歩いていた。
    圭輔は前でヴィヴィオを肩車しながらこれまでの旅の話をしているようである

    圭輔
    「そろそろ疲れてきたな、アマ公。ヴィヴィオの事、乗せてくれ」

    アマ公
    「ワン!」

    ヴィヴィオ
    「わぁ~♪もふもふだ~♪」

    アマ公
    「ワフゥ~・・・・」

    ぎゅっと首に抱き着きながら喉のあたりや頭を撫でてやると気持ちよさそうである。
    しかしそんなのんびりとした雰囲気を見つめる怪しいスタイリッシュな不審者がいた。

    ???
    「フンっ!」

    突如として赤い鋭利な投擲物が飛んできたのを抜刀で叩き落とし、拳銃を引き抜いて襲
    撃者を迎撃しにかかるがそこから飛び出し、男のシルエットが月に映る。

    ???
    「ハァッ!」

    すると今度はアタッシュケースのようなものを取り出してそれが光と共に円盤に刃のつ
    いたブーメランのような武器を飛ばしてきたのをまた弾き返す。
    さらに今度はマシンガンの形態に変えて乱射してきたのを筆しらべ・凍神『吹雪』を使
    い目の前に氷の壁を生成して攻撃を防ぐと今度は圭輔が飛び上がって攻撃を仕掛ける。

    圭輔
    「筆しらべ・断神『一閃』!」

    だがほとんど回避不能な一閃を寸でのところで回避し、向こうも二丁拳銃を引き抜くと
    至近距離から発砲してくるがそれを回避し、銃撃を銃撃で撃ち落としながら双方とも至
    近距離からの銃撃戦を繰り広げて着地する。互いに銃を突きつけ合っていた。

    なのは
    「圭輔!」

    フェイト
    「援護するよ!」

    はやて
    「うちの弟に手をだそうなんてええ度胸しとるやないか!」

    圭輔
    「とりあえず下がってろ!こいつ相手に庇いながらはきついんでな・・・・!」

    ???
    「いなくても俺には勝てねぇと思うんだがな、相変わらず言うことがでかいガキだ」

    圭輔
    「口だけかどうか、すぐにわからせてやるよ・・・ダンテ!」

    するといつの間にやらダンテと圭輔の足もとに導火線のついた光の球体が落ちていてそ
    れが突如として弾けて大爆発が辺りに起こった。

    ダンテ
    「チィッ!随分とド派手なことをやってくれんじゃねぇの!」

    さらに粉じんを切裂いて投げナイフが飛んできたがそれを軽く避け、続けて圭輔が来た。

    圭輔
    「ハァッ!」

    ダンテ
    「正面からの乱撃戦か?付き合ってやるよ」

    そういってダンテも正面から向かってくるのだが刹那、圭輔の顔に笑みが浮かんだ。

    ダンテ
    「なっ」

    一瞬にして圭輔の姿が消えたと思うと裏に気配が突如として現れた。振り返ったその先に
    は抜刀の構えを取る圭輔がいて指にはさっき投げた投げナイフが絵のリング部分が引っか
    かっていてそれには特殊な紋章が刻まれている。

    ダンテ
    「マジックかよ!」

    圭輔
    「避雷神・二の段、だよ!灰燼の焔、魔王炎撃破!」

    焔をまとった斬撃で薙ぎ払うがまたもギリギリで防がれ、そこから凄まじい乱撃戦になる。

    圭輔
    「オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!オラ!」

    ダンテ
    「無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!」

    その衝突によって衝撃波が発生してなのは達にも強風が襲うほどの激突である。

    ヴィヴィオ
    「す・・すっごい」

    はやて
    「話には聞いたけどあんなに強うなってたんやな、圭ちゃん。下手したら隊長格や、あれ」

    ダンテ
    「STINGER!」

    高速移動からの強烈な大剣の突きを繰り出す。

    圭輔
    「空を断つ、絶破滅衝撃!!」

    焔を纏った高速の牙突一閃を繰り出してスティンガーと激突するとお互いに吹き飛んだ。

    ダンテ
    「さてとお互いにそろそろ身体も温まってきたことだし・・・・」

    圭輔
    「ああ、こんだけドンパチやれば集まってくんだろ」

    なのは
    「集まる・・・?」

    なのは達は圭輔達の会話の意味が分かっていないのか頭の上には?が浮かんでいるようだ。

    すると突如として地面に赤黒い円状の空間が出現してさらにその真上にも同じような空間
    が出るとそこから引き上げられるようにピエロに似せた悍ましい怪物が現れた。

    フェイト
    「これは・・・」

    ヴィヴィオ
    「ほかにもいっぱい出てきてるよ」

    見てみるとそこら中に同じようなモノが現れて次々に怪物が排出されていた。

    ダンテ
    「お嬢ちゃん達、怖かったらそこら辺に隠れてな」

    だがそれを言ったメンバーが誰なのかを知らなかった。彼女達も歴戦を潜り抜けた猛者だ。

    なのは・フェイト・はやて・ヴィヴィオ
    「「「「セットアッ―ーーーープ!!」」」」

    そしてそれぞれバリアジャケットを装備してデバイスを構える。

    フェイト
    「ご心配なく」

    はやて
    「うちらやて腕には覚えあるんよ」

    ダンテ
    「へっ、上等。だがここからはR指定だ・・・狂いすぎんなよ」

    二丁拳銃をクルクルと遊ばせながら悪魔達の前に立ち、圭輔も円光毘沙門天を抜いて独特
    な構えを取ってゆっくりと息をはき、精神を研ぎ澄ます。

    圭輔
    「そんじゃド派手はライブと洒落込むか」

    ダンテ
    「いいねぇ、乗ったぜ」

    2人がそのまま飛び上がって戦いの銃声音と断絶音が響き、開戦の言葉を叫ぶ。

    圭輔・ダンテ
    「Get Ready?Let's rock!!



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