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  • 【第298号】虚構新聞友の会会報

    2019-11-10 17:30
    660pt

    第298号(2019.11.10)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.流言蜚語~大学入学共通テストの話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。週末いかがお過ごしですか。最近遅れ気味でしたが、今回は予定通りに今月最初の会報をお届けします。

     毎号10日ほどしか配信間隔があかないので、それほど近況に大きな変化があるわけではないですが、少し変わったこととしては、先日8インチサイズのアンドロイドタブレット(と、キーボード)を買いました。

     ここ数年、12インチのラップトップを外に持ち出して原稿を書いていることが多かったのですが、カバンに入れるとそれなりにかさばるので、単に文字を打つだけならもっと小さいタブレットで十分なのではないかと、今回買ってみた次第です。本当ならiPad miniの1台でも買ってやりたいところですが、キーボードとセットで揃えると5万円超えになることがわかったので、その代わりに、今アメリカに目をつけられている某ウェイのタブレットをキーボード込みの2万円で購入しました。

     そんなわけで、この会報も今そのタブレットで書いているのですが、ラップトップと比べて特に何も支障なく使えています。それどころかウィンドウをいくつも広げられない分、書くことだけに集中できてむしろ生産性が上がっているような気さえします(たぶん錯覚)。

     本紙の更新システムの都合上、最終的な作業はラップトップを使わねばなりませんが、それでも原稿の下書き~清書まではこれ1台で十分できるので、なかなかいい買い物だったと思います。あとはこの端末で雑コラまで作れるようになれば、もっと便利なのですが、何しろウィンドウズのペイントツールをメインにしているので、マウスが使えないタブレットで同じことをやるのは今のところまだ難しいです。

     さて、最近坂本先生に頼りすぎて、近頃は電話に出てもらえなくなったので、今回はコラム「流言蜚語」をお届けします。テーマは今話題の「大学入学共通テスト」について。英語で民間試験の導入が延期となったことから、ようやくこのテストの課題が世間一般にも知れ渡ることになりましたが、今回は社主の「もう一つの立場」から見た所感を少し書きます。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第297号】虚構新聞友の会会報

    2019-10-31 20:30
    660pt

    第297号(2019.10.31)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.坂本問答~「虚構新聞かと思った」の話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんばんは。虚構新聞社主のUKです。急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか。今月最後の会報をお届けします。

     本紙ビルは滋賀の中でも山沿いに建っていることもあって、朝晩の冷え込みがひどく、昨日倉庫からファンヒーターを持ってきました。

     「あれ、支援金で社主室にエアコンを入れたんじゃなかったっけ」と、長らく会報をお読みの方ならお思いかもしれませんが、こちら社主室は激しい冷え込みに元々のすきま風が追い打ちをかけ、エアコンの暖房ごときでは全く追い付かないのです。その上、電器屋さんから「ブレーカー落ちそうだから、この部屋は暖房やめた方がいいっすよ」と警告されたこともあって、夏の冷房のときだけ、エアコンを稼働させている次第です。ちなみに地下牢には暖房も明かりもないので、冬は誤報なしで乗り切らねば死活問題です。

     さて、今回は、いや今回も坂本義太夫先生との放談「坂本問答」をお届けします。最近記事にコメントをもらっていない分、こちらで先生の博学を発揮していただきたいと考えているのですが、ご本人はうんざりの様子でした。先生は会報購読者ではないので、ここを読んでいませんが、この場を借りてお詫び申し上げます。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第296号】虚構新聞友の会会報

    2019-10-24 17:30
    660pt

    第296号(2019.10.24)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.坂本問答~「時間観」の話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。少し遅くなりましたが今月2度目の会報をお届けします。

     前号で心配していた台風19号は、東日本に「まずまず」どころか大きな被害を出して、今も多くの場所で復旧作業が続いているとのことですが、みなさまのお住まいは大丈夫でしたでしょうか。この場を借りて被災された方にお見舞い申し上げます。

     なお、マスコミでは全く報じられていませんが、こちら滋賀の本社ビルは、社主室こそ雨漏りを免れましたが、別室が北からの激しい雨風に襲われ、雨戸の隙間からサッシへと入り込んだ雨水で壁がびしょぬれになる被害に遭いました。

     また教室として使っている離れも同じく、壁伝いに流れ込んできた雨水が床半分に染み込んで、乾ききるまで1週間を要しました。さらに、誤報時に使用する地下牢にも一部雨が流れ込み、こちらも排水作業に追われました。とは言え、河川の決壊などで被害に遭われた方に比べれば、まだまだ軽く済んだことを幸せに思った方がいいのかもしれません。

     さて、ここでお知らせ。「出生数90万人割れ」について書いた前号のコラム「流言蜚語」を「まぐまぐニュース」さんに紹介していただきました。

     ▼諦めろ日本。「団塊ジュニア」の出産ラッシュ終了で少子化急加速
      →https://www.mag2.com/p/news/420056

     ちなみに外部に出すときは毎回内容に加筆・修正を加えた「マイルドバージョン」でお送りしています。逆に言えば、会報で配信しているオリジナルバージョンのほうが、より社主の本音に近いということでもあります。どの部分で自重したのか、両方を読み比べてみるとおもしろいかもしれません。

     さて、今回は坂本先生との放談「坂本問答」をお届けします。テーマは「時間観」について。社主も初めて聞いた耳慣れない言葉ですが、なかなか興味深いお話でした。

     UK@虚構新聞社