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  • 【第295号】虚構新聞友の会会報

    2019-10-12 17:30
    660pt

    第295号(2019.10.12)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.流言蜚語~暗い未来をどう生きるかという話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。今月もご支援ご愛読ありがとうございます。今年は何だか毎月書いているような気がしますが、巨大台風が近づきつつある滋賀の本紙ビルから今月最初の会報をお届けします。

     台風19号、みなさまのお住まいは大丈夫でしょうか。本紙ビルのある滋賀は、幸い進路の西側なので、これを書いている12日深夜の時点では、少し風が強いかなという程度ですが、これが配信される夕方ごろにはどうなっているか分かりません。ひょっとしたら避難所になっている近所の小学校かどこかで虚構記事を書いているかもしれません。

     さて、先月から何度も話題にしている漫画「トマトイプーのリコピン」ねとらぼ取材編の番外編が7日に公開されました。

     ▼トマトイプーのリコピン「番外編」
      →https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156695207337

     今回の取材が決まるまでの経緯と裏話が掲載されていて、この中に社主が登場します(※ただし全裸)。なぜ全裸なのかは実際に読んでいただくとして、社主として漫画に登場させてもらったのは今回が初めて。大変良い思い出になりました。

     そして、今月最初の会報ではコラム「流言蜚語」をお届けします。今回のテーマは先日報道された「出生数90万人割れ」に関して、もはや取り返しがつかない少子化と、そこから生まれる不安な社会をどう生きるかについて書きました。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第294号】虚構新聞友の会会報

    2019-09-30 17:30
    660pt

    第294号(2019.9.30)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.坂本問答~「5分後に意外な結末」の話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。いつもご支援ご愛読ありがとうございます。今月最後の会報をお届けします。

     まずは告知。前回のあとがきで予告していた通り、ねとらぼ連載での恒例企画・漫画家さんインタビューが掲載されました。今年はウェブ漫画サイト「ジャンプ+」で連載中の「トマトイプーのリコピン」作者・大石浩二先生です。約1万字のロングインタビューですが、読みやすく仕上げたので、お時間あれば読んでみてください。

     ▼今のギャグ漫画は「テレビを基準にするやり方だとちょっとまずい」――『トマトイプーのリコピン』大石浩二に聞く、「面白かったね」で終わらない方法
      →https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/22/news011.html

     そして、その意趣返し?として、「リコピン」に「ねとらぼ」取材編が掲載されました。

     ▼トマトイプーのリコピン第24話(ねとらぼ取材編)
      →https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156689789517

     インタビューで集英社を訪問したのは8月7日だったのですが、この日の東京は日差しも強く、服など着ていられない猛暑。集英社内にはエアコンもないので、出席者全員服を脱いだ状態でやっとまともに話ができるかどうかというほどでした。そんな暑い中、取材を受けてくださった大石浩二先生に改めてお礼申し上げます。

     さて、今月最後の会報は坂本義太夫先生との放談「坂本問答」をお届けします。今回のテーマは「短編集」について。先日社主が参加した短編集『5分後に意外な結末』を先生に献本したので、読んだ感想をうかがいました。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第293号】虚構新聞友の会会報

    2019-09-21 18:30
    660pt

    第293号(2019.9.21)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.流言蜚語~「生命力のない子ども」の話~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。連休いかがお過ごしですか。台風迫りくる本紙本社ビルから今月2通目の会報をお届けします。

     先月末から今月にかけて、相変わらずバタバタとした毎日を過ごしております。

     会報では随分前に報告しましたが、学研の中高生向け朝読短編集「5分後に意外な結末」シリーズへの執筆参加について、先日改めて社主個人のツイッターでも報告しました。社主が執筆したのは「5分後に意外な結末ex」シリーズの「チョコレート色のビターエンド」「アクアマリンからあふれる涙」の2冊に計5本。

     「チョコレート」の方には「賢いスピーカー」、「アクアマリン」の方には「101回目の桃太郎」「宇宙の最果て」「退化論」「世界で最も面白い物語」の4本が、UK名義で収録されています。個人的には「101回目の~」がよく書けたと思うのですが、「世界で最も面白い~」の方が読者の評判が良いようです。「5分以内に読めて、最後でビックリ」という趣旨からすると、後者の方が受けるのかもしれません。

     さて、今回は前回に引き続きコラム「流言蜚語」をお届けします。今回は「生命力のない子ども」について。昨今問題になっている「読解力のない子ども」は何とかできる自身があるのですが、このタイプの子どもをどうすれば良くできるのか、社主にはまだ答えが見つかりません。

     UK@虚構新聞社