• 第24回目( ˘ω˘ )Lotus effect誕生のお話し

    2016-05-28 19:01


    誕生までのお話し。


    今回は曲先です。

    まず Lotus effect/ロータス効果 とはなんぞや。

    蓮の葉が持つ「水分をはじく効果」の事で
    水は水銀のように丸まり、昆虫は葉を滑り落ちるのです。
    身近なところではヨーグルトの蓋に使われていますね。
    それをテーマに1曲書いてみました。

    動画のために富士の樹海へ足を運び
    映像を撮影して使いたかったのですが
    案外遠いので断念する事に…。

    さてさて楽曲のお話しへ。
    生放送で曲を作るときにBPMをコメントで指定してもらって
    出来上がった曲でした。
    [BPM180]とコメントいただいたのでそれで作り始めたのですが
    3,3,2のリズムを主体としたので結局半分の90なってしまって
    「まぁいつも通りだよね!」みたいなオチになってしまいました。

    そしてベースは今回自分の曲では初めてとなる生演奏です。
    nobnoisさんにお願いしました!
    なんと初生ベースが大好きなフレットレスベース。
    曲調にすごくマッチしていて、さすがベーシストさん!(`・ω・́)ゝ

    そんなこんなで出来上がった
    Lotus effect
    よろしくおねがいします



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  • 第23回目( ˘ω˘ )stainless moon誕生のお話し

    2016-05-08 19:59

    誕生までのお話し。


    今回は歌詞先です。

    「サビという概念が無く、メロパートもむちゃくちゃ多いやつ作ろう!」
    ってもりっくま氏から投げられた歌詞がこりゃまた厄介で厄介で…苦戦しました。
    最終的にはサビが存在する曲になりましたが…。
    想定されていたメロパートをくっつけたり離したりして
    楽曲構成に非常に頭を悩ませた曲でした。
    そしてプログレロックというのもあってか楽曲の長さも
    アップしてきた曲の中で最も長いものとなりました。
    全編ギターリフが主体となって構成されていて
    勢いで突っ切りました。
    なので、なんだかんだでややストレートで聴き易い曲になってると思います。

    あとなによりどんな風の吹き回しか
    リンソロで作った曲が2曲目だということですね!
    なんでリンで作るとなったのかは覚えてません。
    多分たまには使ってやろうやっていう流れだったような…
    この楽曲の制作が始まったのが2015年初頭だったのでもう覚えてないですw

    実は楽曲自体は2015年頭には完成していたのですが
    予定していた担当の変更があったりで動画完成まで1年以上の月日を要してしまいました。
    最終的にイラストにモリータ・Aさん、動画に來夢さんをお招きし動画が完成しました。
    來夢さんをがメタル系等の楽曲担当みたいになってますが
    特にそういった意味合いはありませんw

    そんなこんなで出来上がった
    stainless moon
    よろしくおねがいします。

  • 第4回 オススメのCD紹介 Creature Creature-INFERNO-

    2016-04-15 18:53
    本日紹介したいバンドは
    Creature Creature

    ボーカルは80年代のモンスターバンドDEAD ENDのボーカル
    MORRIEのソロプロジェクトバンド。
    DEAD ENDといえば当時のバンドシーンに多大な影響を与えたバンド…
    というのは話をするまでもないだろう。

    予測のできないコード進行、
    プログレともいえる楽曲の展開、
    妖美な歌声で紡がれる暗黒歌詞
    それらに引き込まれて抜け出せなくなることは必至。
    この世界観を引き出せるのはMORRIEという
    カリスマ的存在の男にしかできない…かもしれない。



    INFERNO(DVD付)【初回限定生産盤】


    今回紹介したいのは2016年4月現在で3枚でているフルアルバムのうち
    2枚目のINFERNO。
    1枚目のLight&Lustはまだ分かりやすくポップであったが
    INFERNOはより分かりにくく、ディープに。よりダークに。
    MORRIE節が全開のアルバムだからこそ聴いて欲しい。
    同じ理由で3枚目のPHANTOMS、どちらを紹介しようかどうか悩んだ。

    INFERNOは頭からケツまで、とにかく胃もたれするほどに
    ダークで重いサウンドが支配している。

    サビという概念のある曲は多いが
    日本の音楽シーンから言えば決して万人受けするサウンドではない。
    ポップスでは無いようなアプローチが弾幕のように押し寄せてくるからだ。
    だがだからこそ、沢山の人に知って欲しいし聴いて欲しい。