• 【NBA】キョーさんのブルズの選手評価 2019.ver

    2019-03-31 20:20

    本題に入る前に言わせてほしい

    今シーズンはマジで怪我に泣かされた


    いやホンマに。言い訳かも知らんが言い訳させてほしいくらい。

    まさか去年より戦績下回るなんて思ってなかったでしょ()


    マルケネンの怪我から始まり、2試合目にしてダンも膝の負傷、そしてしばらくしない内にポーティスも負傷。

    デンゼルに至っては開幕前までは復帰するという話だったのに結局手術でシーズン全休


    こんなの勝てるもんも勝てないに決まってるやん?


    結局ダン、ラヴィーン、ジャバリ、マルケネン、ウェンデルのラインナップも一度も見れなかったし


    しかもホイバーグの解雇。なーんで怪我人が全員戻ってきたタイミングで解雇?アホかよ

    リーダーシップが欠けてたからとかジミー、ロンド、ウェイド時代の頃から既にわかってたし、解雇するにしても他に解雇するタイミングあっただろが。


    それと去年のシーズン見てないのか? 7連勝した時のプチ快進撃を。得れた物は多かったはずやぞ。勝手に望みの糸を断ち切んなボケフロント


    とボヤきはここまでにします


    何を言ってもホイバーグはもう帰ってこないしボイレン指揮のチームを見届けるしかない


    それでは本題へ(長いわ)


    #1 ザック・ラヴィーン


    フロントがもたもたしてるせいで不意のキングス砲により4年/7800万ドルで再契約せざるを得なくなった男。(あのドケチのフロントがマッチとはな)


    個人的にこのマッチは正直疑問だったが開幕4試合連続で30点超えやキャリアハイを3回も更新したりシーズン平均得点も23点と期待には大いに応えてくれたと思う。


    彼のドリブルからのミドルジャンパーはマジで落ちる気がしないくらい美しさがある。それにドライブの力強さも以前より加わりドライブからの成功率もトップに入るほど。


    シュートまでの流れもしなやかでボディバランスを備えた身のこなしもこれまた美しい


    しかし逆にボディバランスがありすぎてファウルが貰いにくいのが玉に瑕


    ただファウル吹かれなかったからといって直後に不満顔でファウルするのはよくないぞラヴィーン


    あとは何回も言うけどディフェンス。でもマンディフェンスはそれほど悪くないからな!


    目指せ!2代目T-Mac!!ラヴィーン最高!!(おっと誰か来たようだ)



    #2 ラウリ・マルケネン


    またもやオフシーズンの代表戦で大活躍してしまったフィンランドの至宝。


    しかもそのオフシーズン中に時と精神の部屋に入ったのかどうかは知らんが筋肉モリモリマッチョマンにも変身(体重+8kg)


    2年目の選手に多いスランプが心配だったが安定した活躍でルーキーシーズンよりスタッツを伸ばした。開幕前の怪我が無ければ完璧だったのになぁ


    それとフィニッシュ力は流石だがもっと体をぶつけにいってリムアタックするべきだと思う。体を逃がしながらのシュートを見てるとせっかくビルドアップさせた体が勿体無いぞ。フリースロー得意なんやからファウル貰う技術は必要だ

    あとはハンドリングがお粗末なところが改善点といったところか。(そこが可愛いかったりする)


    とまあ、今シーズンもシカゴのブライトフューチャーとして大いに活躍してくれました。


    特にウェンデル離脱後はダブルダブル(20pt.10reb)を連発したあたり、やはり彼は本物


    けどマルケネンはまだまだこんなもんじゃないと思う。


    どこまで俺たちブルズファンを期待させる気だこの男は。眩しすぎるぜ


    フロントはくれぐれも彼を引き当てた幸運を無駄にするなよマジで

    ラヴィーンと相性が悪いと言われまくってたけど無事に機能できて本当に良かった。ラヴィーンと最強の(イケメン)デュオになれるよう期待してます。あとウェンデルとのツインタワーの力、魅せてくれ!



    #3 クリス・ダン


    これからチームの運命を左右するのはこいつの出来次第。チームのキーマンはダンに懸かってる


    というはずだったのだが


    結果的にラヴィーンとマルケネンが一足先に成長してしまい、1人だけ置いていかれてることになってしまい、ラヴィーンとの相性の悪さも明らかになってしまった

    ホイバーグの解雇が響いてしまったのか。昨シーズン、ホイボールにマッチしていた第一人者だったからなぁ


    ペイサーズ戦で17アシストなど時折才能の片鱗を見せる時もあったけど総合的に見ると期待外れだった感は否めない


    持ち前のディフェンスもいまいちでトレイ・ヤングにちんちんにされるのは見てて辛かった。というかディフェンスの仕方変えた?一発カットばっかり狙ってる気がする


    このままスタメンのまま居座るようであればダンには黒子役に徹底するべきだと思う。パスで周りを活かし、クラッチタイムでは勝負強さを発揮すれば尚良し


    贅沢な理想で言えばマイク・ビビーのような選手になってほしい


    でないとトレードされるのも時間の問題

    まだプロ3年目で見切るのは早いと思うがトレードされても仕方ない気もしない事もない気がしないでもない(どっちやねん)

    あと怪我が多い&年齢的に伸び代があるかどうか疑問なのもマイナスか。昨年のオフシーズン中の練習に対する姿勢にフロントが不満を持っている噂があった事もあり、かなり不安だらけのダンきゅん。


    それでも自分はダンを信じる。


    本当に頑張れ。1番手PGは君じゃないとワシは嫌やぞ



    #4 オット・ポーターjr


    念願のSFがやっと来た。マイケルの方じゃないポーターjrやけど

    一部のWASファンに「下着泥棒みたいな顔」というツイートを見てさすがに可哀想だと思った←

    ウィザーズでは期待されたパフォーマンスを発揮できず、スタメンから外されたりと屈辱を味わったが新天地ブルズへ来ていきなりキャリアハイ37得点を叩き出すなど今のところは問題無くフィットできてる。


    シンプルにバスケが上手いんじゃ~(千鳥ノブ風)


    ラヴィーンとマルケネンが攻めあぐねてる時の彼の滑らかなドリブルとシュートでディフェンスを翻弄してくれるのは本当に助かる


    年俸が無駄に高い選手で有名(そもそも元凶はネッツ)だがずっとSFが欲しかったウチにとっては普通に適正価格


    理想的なSFなだけに来シーズンは重宝されるだろう。多分スタメンの中で1番欠場したら困るのは彼かも

    あとはリーダーシップをいかに発揮できるかチームの鍵にもなりそう



    #5 ウェンデル・カーターjr

    サマーリーグで化け物ブロックを連発し、攻守共に即戦力としてあまりの出来の良さに早くもブライトフューチャー2号と名高いウェンデル君

    開幕戦でもルーキーながらスタメンに抜擢。いきなりエンビードやヨキッチ、ADなど相手にNBAで1番の洗礼とも言えるフィジカル面で圧倒されてた場面があったが、試合を重ねるごとに克服してきたかも知れない


    ディフェンスだけでなくスリーも打てて多彩なポストプレイなど万能なスキルを持ちながらチームのために汚れ役も熟せる彼を指名したのはナイスだった。見事にMPJの指名をスルーした悲しみを打ち消してくれた


    スクリーンも上手いからラビーンとの相性も良さげ。おい聞いてるかフェリシオ


    ただ問題点は無駄なファウルがあまりにも多いこと。そこら辺はロペスおじさんから学んでほしいな、再契約すればの話だが


    怪我のせいで44試合で止まってしまったがまだまだポテンシャルを秘めてるのは十分に伝わった。まだ19歳やし、ここから更に化けると思うとすごく楽しみ


    今後もマルケネンとのツインタワーに期待!!



    #6 ロビン・ロペス


    チームで唯一のベテラン。

    プレシーズンでは彼らしくないプレイが続くばかりで一時期はローテ外になることもあり、もしかして衰えた?と心配だったが徐々に本来の力を取り戻せて何より


    やっぱり安定しすぎて目立たないけど、そんな彼だからこそ伸び盛りの若手が多い今のチームに絶対必要


    それに彼は優しいな。味方がリバウンド取りやすいようにスクリーンアウトをする、ラビーンがダンク行きやすいように中を開けてあげる(シーズン序盤はラビーンのドライブの進行を阻めたことがあるのは内緒)


    ウェンデル離脱後は二桁得点を何度も記録。スピンムーブも炸裂しまくりでフックの精度がまあ高いこと高いこと。アキームロロジュワン


    何より怪我に強いセンターはマジで信頼できるわー。怪我が多いチームにとって彼の存在は貴重すぎる


    本当に再契約頼む。彼のリーダーシップとディフェンス力は失いたくない


    それと現地へ見に行った時、ウェンデルがファウルトラブルでロペスとの交代際に笑顔でウェンデルに肩を叩いてたのが心にグッときた。こんなナイスガイいてほしくないわけないやん。


    あとスリー決めた時のセレブレーションがまだ見たいぞ



    #7 ライアン・アーチディアコノ


    彼に土下座したいくらい高評価を与えたい。

    開幕前までは「ダンのバックアップPG陣が頼りなさすぎる」とボヤいてた自分だがその悩みを解決してくれた。ホンマすまんの


    ダンが欠場の間、ペインからスタメンを奪うなど見事にチャンスを活かせたことを称えたい


    IQが高く、ミスも少なく、高精度のスリー、何よりテイクチャージを取るのが上手すぎる。身体能力はまるでないけど常にタフ


    個の打開力はダンには及ばないがダンには無い安定さと正確さが彼にはある


    ダンが復帰後、再びベンチスタートに戻ってからはいまいちパッとしなくなったのが気になった。彼はスタメンで使った方が調子が出る傾向があるのだろうか?


    実際「ダンよりアーチをスタメンにしろ」という意見も非常に多い


    再契約は間違いなしでしょう。え? しますよね?


    現地で試合を観に行った時も多くのファンから「アーチ!アーチ!」とかなり信頼されてるのが印象的だった。


    いつしか「キャプテン・アーチ」と公式から呼ばれる日がきてほしい



    #8 チャンドラー・ハッチソン


    ポーター加入まではチーム唯一の純粋なSFだった。

    THE 万能型という感じか。何でもできるが何でもできるってわけではない(哲学かな?)

    けど得点パターンはカットインやドライブで切り込むなど結構多彩。チームの潤滑油的な存在としては全然アリかも

    速い展開についていけるがトランジションでの判断力がまだ微妙な所はある


    シュート精度をもっとあげて流行りの3&Dになってくれたら非常に嬉しい


    ポーター加入により再び控えに回ることになりそうだが、3&Dじゃ無しにしても大学時代定評だったスコアリングを活かしてセカンドユニットの得点源でもいい。


    ジミーみたいな掘り出し物になれるよう頑張ってくれ!!



    #9 シャキール・ハリソン


    彼のハッスルは去年のヌワバを彷彿させるものを感じた。


    そのディフェンス力はピカイチ。スティールからの速攻ダンクも何度も見せてくれた。


    反応の速さといい相手エースガードへのストッパーとしての役割を果たせることを証明した


    しかし、これと言って長所がそれくらいしかない。正直彼がボールを保持するとヒヤヒヤ感が否めない

    積極的にリムアタックするのは良いがタフショットが多い&スリーが下手なのをどうにかしないと厳しくなるのは間違いない。ハッチソンもデンゼルも帰ってくる


    とりあえず死ぬほどシュートを練習しろ


    ディフェンスが(笑)レベルのチームだから彼のディフェンス力は割と重宝だがシュートさえ上手くなれば相手からの脅威になる事は間違い無い

    その前に再契約するのかどうかの話やけど



    #10 ウェイン・セルデンjr

    ホリニキの後釜候補その1

    何故か宣材写真でシャドー入ってるのが吹いた


    スラッシャータイプにしては得点は特別多いわけではないが、こいつの得点シーンは相手からしたら地味に嫌なところで決めてるのが多い印象


    なので僕は彼を「ブルズの嫌がらせ担当」と勝手に思ってる


    まだ若さゆえの物足りなさがあるがそこは単純に経験をもっと積んでいけばもっと良いロールプレイヤーに成長すると思う。



    #11 ティモテー・ルワウ=キャバロ


    通称TLC。ホリニキの後釜候補その2

    デビュー戦でいきなりシャクティンをかました男。

    しかしプレイは割とまともで見てられる。コーナーからの合わせが上手い。ディフェンスも良いし短い出場時間でも効果的に働いてくれる3&Dを目指してほしいところだ


    ハリソンやセルデンとローテの生き残りを争うことになりそうだが果たしてどうなるか。


    それにしても何故OKCは彼を放出したのだろうか。


    #12 アントニオ・ブレイクニー


    "G
    リーグの覇王"
    ことブレイクニー君。

    本契約を勝ち取ったものの、今シーズンは出場時間が安定しないシーズンだった。

    ポーティスが抜けた影響でベンチにスコアリングらしいスコアリングの選手がいないので攻撃力が高いブレイクニーにその役割を任せたいのだがセルデンとTLCの加入ですっかり出番が無くなってしまった。何でボイレンは彼を出さんのだ?(後にスタメン怪我人続出でプレイタイムは貰えたが)


    やはりディフェンスが問題なのだろうか


    ジャマール・クロフォードやルー・ウィリアムズのような短時間で得点を稼げる選手になれたらええのになあ



    #13 クリスティアーノ・フェリシオ


    給料泥棒のジャガイモ

    スクリーンは下手、キャッチミスは多いわ、ポストプレイに関しては止められてる記憶しか無い


    もしもーし?おーい、寝てんのかー?って聞きたくなるほどプレイに思い切りが感じられない


    ただジャバリ何とかさんとは違ってヘルプディフェンスは頑張っていた。まあセンスはあるかどうかは別として


    ウェンデル離脱後は嫌でもプレイタイムが増えるはずなのだが、それですらまともに出場機会が少なかった。ロペスを過労死させる&バックアップも務めれないようじゃお荷物も同然


    何かの間違いでここの枠がクリント・カペラになったりしませんか?



    #14 デンゼル・バレンタイン


    チームが負けまくったのはマルケネンを始めダン、ポーティスの怪我が相次いでた事は勿論だが彼の不在もそれなりに影響してたんじゃないかと思う

    プレーメーカーとしての成長はもちろんシュート精度が高いしパスも捌ける、個人プレイに固執せずチーム優先タイプの選手だという事。今シーズンのセカンドユニットはオフェンス力が皆無すぎたし彼がいる事でオフェンスの選択肢は増えたはず


    それにダンと同じく去年のホイボールシステムでそれなりの結果を出してる


    しかし、そのホイバーグはもういないんだよなあ


    個人的にはボイレンの元だと腐ってしまうんじゃないかと予想。ハッチソンもいるし


    今後どうなるか要チェックや






    ここからはトレードされた組



    ①ボビー・ポーティス


    正直に言うとトレードされたのが凄く悲しい。チームで唯一ローズ、タージ、ノアの時代を知ってるし、何だかんだでフランチャイズプレーヤーになると思ってただけに普通に寂しい


    無駄にアウトサイドを打てる器用さしか無かった奴がポストプレイをたくさん身に付け、ベンチスコアラーとしてやっと理想的な選手になってたのに勿体無い気もするが仕方ない


    新加入のポーターは完璧にフィットしてるし、ポーティスも新天地デビュー戦でいきなり30点も取ってウィザーズファン全員の心を掴んだこと、俺はとても嬉しいぞ


    これからもウィザーズで輝かしいキャリアを送れる事、願ってます



    ②ジャバリ・パーカー


    去年バックスでのプレイタイムの短さに不満を漏らし、それを見たワシは「よし、ブルズに来い」と冗談半分で言ってたら本当にブルズに来てしまった男


    開幕前のマルケネンの怪我によりプレイスタイルが典型的なPFに近いジャバリを獲って良かったと最初は思ったが実際は悪い要素がかなり目立ってしまった。


    ご存知の通り、オフボールのディフェンスがあまりにも酷い。マンディフェンスはハーデンからスティールを決めたりと決して悪くないのにヘルプはシカトをかますサボリマン


    そしてHCがボイレンに変わってから干されたりと散々な結果に。ウェンデル離脱後は何とか持ち前の得点力で頑張ってくれてはいたが結局トレードで放出されウィザーズへ


    地元シカゴで輝かしいキャリアを送ってほしかっただけに本当に残念


    新天地ウィザーズで何とか頑張ってくれ!(しかし、既にディフェンスのサボり気味がバレてる模様)



    ③ジャスティン・ホリデー


    元々細身なのに何故かオフシーズン中に2キロ落ちた男。

    去年28歳にしてキャリア最高のシーズンを送ったことでプレイタイムを与えれば与えるほど輝く事を証明した。そして開幕後もその有能ぶりを発揮。ホント彼がいるといないではまるでチームが違いましたね。


    しかしそんな彼もトレードされてしまった。特にHCがボイレンに変わってからは絶不調に陥ってしまうという


    優勝経験はあるものの何チームも渡り歩くジャーニーマンの苦労人だったからより寂しい


    優秀な3&Dとしてもそうだが時折爆発力を見せる彼が好きだった。トレードされる前に現地で生で観れて本当に良かった。MIA戦、SAS戦両方とも活躍してたしね




    はい、選手評価はこれで以上になります(ペイン?知らんな)


    ジミーがトレードされてから早2年、今年も色々と荒れたチームだったけど現地観戦へ行ってやっぱり自分はブルズが大好きということを再認識できたし、来シーズンこそはタンク生活とおさらばしてプレイオフ出場するぞ!


    と言いたいところだがそれよりもまず君たちは健康体を維持しなさい。話はそれからだ


    この世で病気や怪我ほど恐ろしいもんはない


    ではまたノ


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  • 【徒然チルドレン】キョーさんの各ペアに対しての感想 後半【クソ記事】

    2018-08-30 23:18

    千秋×香奈

    友達から恋人になった夫婦漫才系カップル。付き合ってからも友達のような関係ですね。普通にウンコの言い合いとかしてるし()

    しかし、一見夫婦漫才が持ち味のペアですが意外に…というか1番喧嘩が多いカップルです。

    初期の香奈ちゃんはやたらとわがままが多かった子でしたね。LINEしまくったりキスとかロマンな恋愛ドラマのような展開を求めたりなど口うるさい子でした。でもそんな彼女が1番可愛いとワシは思う)


    一方千秋は安定した関係性を保ち続け、いつまでも気の置けないお付き合いをしたいという感じ。


    そんな2人の恋愛観は噛み合うはずがありません。結果的に「まだ一度もキスをしたことがない」に囚われすぎて千秋が違う方向性へ走ってしまい、一度別れに発展してます。そりゃ喧嘩ばかりするでしょう(全部千秋が悪いけど)


    普通のカップルだったら既に別れるけどこの2人はそういう事も含めての自分たちの恋愛。何があっても乗り越えていこうという信頼関係もある。


    良いですね。お互い切磋琢磨し合ってぶつかる時は全力でぶつかり… 1番現実味のあるカップルだと思います


    特に千秋は成長しまたね。サイテーな事したけど彼は自然体でいれば良い男なんですよ。さすが誇り高きケイコとマナブの子やで。


    剛田×上根

    女心に鈍い剛田君と泣き虫で甘えん坊の上根さん


    個人的に上根さんは初期の頃からキスするまでがピークだったりする()




    初期の頃が一番可愛い


    実は大人しそうに見えて結構大胆な事を考えてる上根さん。でも個人的に「おはようからおやすみまでずっと繋がっていたい」は流石にしんどいです()


    いやそれが好きっていう人もいるだろうけど束縛されて嬉しいなんてのは本当に最初だけやぞ


    でも上根さんは束縛したい気持ちがありながらも限度は気を付けないとっていう自覚があるのがまだ偉いですね。逆に自覚無く自分のことばっかり優先させようとする女はタチ悪い。


    どこまでが基準なのか探ってる上根さんもこれはこれで可愛いという考え方も...


    ただ話が進んでくにつれ、大勢の人がいる電車の改札口前で堂々とキスを求めたり、修学旅行の夜中にかまちょLINEを送ってきたりとエスカレートしていってるが()


    しかし剛田君は基本的に上根さんの要求に受け応える心の器が大きい子です。

    すれ違いが結構あるけど気持ちはしっかり持ってる。これも実にいい。


    相手のことを理解しようとしたり、相手に合わせようとしすぎたり、お互いによく見られようと、失望されないようにと、カッコつける様、ちょっと背伸びする様、我慢する様、結局どうしたらいいのかわからなくなる様など 不器用さがたまらないカップルでした


    ただアレやな。上根さんは他の男とは付き合えない。絶対にだ。剛田君じゃないとアカン。絶対にだ


    啓介×パトリシア

    「寿司」でお馴染みの2人。

    エロ魔人こと啓介と造語マシーン留学生パトリシア。作中で唯一の異国カップルである

    ちなみにうちの高校では留学生との恋愛禁止でしたけどね...

    初期の頃のパトリシアは一体何を考えてるのか全く理解不能で意思疎通がちゃんと出来てるのか不安だった啓介。

    大丈夫。ワシも不安だったし、クラスのみんなもわからんから。


    それでも、わからないことが続きながらも仲を深めていく2


    ですがパトリシアは親しい相手とハグは平気なのにキスは駄目だという。外国人は大胆なイメージがありますがパトリシアは違う模様。


    スケべな啓介にとってはキスが駄目は辛いもの。


    大丈夫ワシだって(ry


    しかし忘れてはならないのがパトリシアは留学生。いつかは国に帰らないといけません。


    そこで啓介は留学する事を考えますが現時点では学力的に厳しく親はおろかパトリシアにまで言い出せない状況。


    そりゃ怖いよね。ましてやまだ高校生。下手に無責任な事は言えません。


    しかし啓介は意を決して


    パティが国に帰るなら俺留学するよ


    怖かったのは啓介だけではなくパトリシアも同じ。そう、寿司同士なのだから


    で、このままいい感じに話が終わっていくかと思いきや、最終話にして出だしから啓介のスケベゲージがMAXに達しています

    もうパトリシアの胸にしか視線が行ってません。

    こんな時に馬鹿野郎!と言いたいところですが、これはおそらく彼女との別れることを思ってしまうとセンチメンタルになるから気を紛らしてるだけなのかも知れない


    ですが、スケベ心を出してしまうと大切な思い出が台無しになる


    でも啓介は「もう十分仲良くなったから良いのでは」と思いますが、未だパトリシアにそんな気が無いように見える模様


    そして最初から最後まで何もスケベな展開が無いままでしたが、再会を願ってパトリシアにハグする啓介


    「こんなの俺だけ我慢してれば…」


    と思った次の瞬間






    ワーオ!!イッツ ア ファンタスティック!!


    今までお預けを食らってたが最終話にして念願のKISS


    良かったな啓介!

    しかし、それだけではありません

    その後は充分仲良くなったからエッチしよっかと言うパトリシア


    これには啓介も喜びを隠せず。


    あれ?でもパトリシアにとってのエッチってただのハグだったような…


    (゚ω゚)


    結局どうなったかはわかりませんがこれで2人の話は終わり。


    パトリシアは他のキャラたちの心境を変えてしまうお節介焼きやけど何か憎めないんすよね。


    「出アウェイ!出アウェイ!」とか言ってた彼女が懐かしい。



    これからも2人ずっと寿司同士でいて下さい。

    (胸が大きいという描写が多いパトリシアですが実は彼女より茶道部副部長の佐野さんが1番の巨乳持ちみたいです。Gカップらしい)



    松浦+うらら



    天然な後輩に手を焼く演劇部部長の松浦さんと滑舌が悪く演技もぶりっ子っぽくなってしまう演劇部部員のうららちゃん。そのぶりっ子一辺倒さは本山君に嫌悪感を与えてしまうくらい。


    関係無いですが一時期、ワシの中で松浦さんと菅原君、意外とお似合いなのでは?と考えたことがあります


    いややっぱ駄目ですね。松浦さんは菅原君の恋路を応援する立場なのだから。


    てゆーか松浦さんをふった男誰やねん。出て来いや。


    と、それはさておき、この松浦さん、色々と難を抱えた苦労人であります。


    特に人間関係。今年入った新入部員のうららちゃんには特に悩まされます。


    少し手を焼かすくらいの後輩が1番可愛いなんていう話がよくありますが、うららちゃんに至っては次元が違いすぎます()


    本人に悪気は無いのだが誤解を招くような言動ばかり


    しかし、欠点は一応自覚はしてる。だけどそれをどうにかしようとしても空回りばかりなのがこれまた手を焼かす

    ていうか1年経っても中々成長できてないのに辞めようとは一度も思ったことないうららちゃんマジ鋼メンタルだな


    普通だったら周りの人から辞めた方がいいと促されると思うんですが、松浦さんは絶対にそういうことは言いません。


    なぜなら1年前の自分もうららちゃんのようにとまでは行きませんが演技がお世辞にも上手とは言えず、しかも背伸びして立候補した役を降ろされるという経験を持っているからです。だからうららちゃんの事が昔の自分の事のように放っておけないんでしょう。


    人間関係って難しいですよね

    部活に限らず仕事など、どこに行っても必ずそういう問題にぶつかりますから。


    演技の完成度よりも松浦さんは後輩のためにと想って一生懸命頑張れた。うららちゃんも尊敬する先輩がいたから頑張れた。


    結局、人間関係が1番大事なんだなと感じさせてくれたペアでした。


    演劇部は最高だぜ☆


    本当はお茶目でノリがいい松浦さんがワシは好きじゃよ



    荻上×東條

    爽やかイケメンボーイ荻上君とリアクション芸人の東條さん

    出川哲朗以上にリアクションが激しい東條さんは荻上君の前になると興奮のボルテージが一気に上昇し、威嚇するかのような態度を取ってしまいます。


    一応本人にその気は無いんですが、荻上君は東條さんに嫌われてると思ってるせいか怯んでしまうばかりでも彼も彼で地雷を踏んだりすることがたまにある。


    因みに単行本何巻か忘れたけどおまけ編で東條さんが荻上君以外の男子にはまともに会話してるの普通に草草の草でした。


    こういった事が原因で中々発展しない2人でしたが荻上君は徐々に東條さんの気持ちがわかっていくように


    そしてクリスマス編でお互い恋人同士になったお二人。


    その後、周りには付き合ってる事は内緒という状況でも荻上君は東條さんを見てスマイル満点笑顔


    積極的になりすぎだろ彼 さては貴様…恋愛経験豊富だな…?


    その行動が気になった東條さんは注意しますが、荻上君は可愛いからと連呼されます()


    ここでも伝家の宝刀リアクションを見せますが結果、自然に振る舞うように頑張るとのこと。


    でも東條さん?あなた不意に見せる素の表情がどストレートど真ん中すぎるよ?

    普段見えない所がふとした瞬間に見えた時は失神モノです


    自分の表情を出すことが苦手な東條さんに苦労するかも知れないが頑張れ荻上君!



    相馬×冴島



    ショタの相馬君と身長175cmに加えサイヤ人の異名(?)を持つ冴島先輩

    美少年と野獣というくらいの異端カップル。

    初期の頃のアンジャッシュみたいな2人の掛け合いはまさに大草原でした。菅原×高野みたいなすれ違いとはまた違う面白さがあります。


    冴島先輩は男勝りな性格ながら可愛らしいものには滅法弱いというギャップの持ち主。相馬君が可愛くてしょうがない。


    彼とのデートを「稽古」と自分の中だけで呼んだりね()

    あの、因みになんですけど夜の稽古は何と呼ぶのですか


    しかし、その稽古(デート)は冴島先輩の誤解だったとのお知らせが


    相馬君はてっきり純粋に強くなるために稽古をしてもらってるのだと思ってた模様


    更には気弱な性格で男らしさが無い事にコンプレックスを持ってるせいか恋愛に興味も無い相馬君。


    そして



    これには自分も胸が苦しくなりました。


    つっら。つっら


    まだまだ自分は弱っちくて女性に好かれるような男じゃないと思い込んでた相馬君。しかし、今まで先輩として見てなかった冴島先輩の気持ちを初めて知ったことで彼に恋の波動が発動します。


    その後も何やかんやすれ違いが続くばかりだったが文化祭でお互いの気持ちは完全に分かり合った模様


    そして冴島先輩の受験が終わり、稽古場にて組み手を申し込まれる事に


    冴島先輩は告白を期待するも一向にその気がない相馬君


    どうやら組み手で本気を出してほしいとのこと


    負けてから告白したいのかそれとも冴島先輩に勝つまでやるのか意図が読めません


    困惑しながらも本気で戦う冴島先輩に対し何と善戦をする相馬君!








    知ってた


    しかし相馬君は最初から冴島先輩に勝てるとは思ってないとのこと。


    どういうつもりで呼び出したのだと聞くと


    「冴島先輩が本気を出せる男になりたかったからです。」


    と言い、相馬君は正座しながら


    本気のお付き合いがしたい。だから僕の女になって下さい


    冴島先輩も正座し





    青春だ青春だ!!ドンドンパフパフ-


    ついにようやくゴールテープを切りました。


    相馬君!いざという時は冴島先輩のことを守るんDAぞ!


    これで心置きなくデートのことを「稽古」と呼べるな!yattaze☆



    桐原×千葉

    根は真面目だが鈍感教師の桐原先生と千葉さん

    タイトル「徒然チルドレン」やのに先生 チルドレンちゃうやん とか言わない

    禁断の恋と言えば、教師と生徒の恋愛が思い浮かびますよね


    いけないと思いつつも気を引こうとする千葉さん。

    しかし桐原先生は大人。途中、教師としての機能がダメになりつつも最終的には教師と生徒の関係を貫きました。鈍感やけどさすが真面目。素直に尊敬しました。切ないけど…


    9割がトキメキやキュンキュン要素があるペアが多い中、このペアは個人的に見ていて緊張感しか無かった。


    クリスマス編で自分の幼稚なわがままのせいで大後悔に襲われた千葉さんでしたが、先生を好きになったことに関しては後悔はしてないはず。


    こういった禁断の恋の壁は相当なものだと思い知らされたペアでした。


    何年後かいつか実ってほしいものですけどね


    実際に教師と生徒の恋愛って見たこと無いからあんまりわからんけど、距離だけならもの凄い近いですよね。そういう関係になっても不思議ではない。


    ワシの高校時代の教師、ほぼ全員ジジイとババアのベテランだらけでしたけどね


    生徒指導の先生がスカート短すぎる女子に対して「スカートを履け!!!」って言ったことをワシは未だに忘れてない。



    赤木×梶



    変態生徒会長 赤木君と自称ヤンキーの梶さん


    「生徒会長×ヤンキー」っていう組み合わせだけで萌えだわ


    って思うじゃん?


    ところがこの生徒会長の赤木君。とにかく謎が多いです。


    梶さんに「体を売るなら10万円」と言われてすぐに10万円を出したり、詳細は不明だが自分がホモでないかどうか確かめた事があるなど、人を好きになった事がないのにキスの仕方も熟知してるという曲者。


    それに対し梶さんは中学時代は真面目に勉強していたとの事で背伸びして入った高校が自分の学力に合わず付いていけなくなってしまい、更には他人とも関わることを避け、その結果一匹狼になったという。


    ある日、赤木君にタバコを吸ってる所を見られ、それを大目に見るかわりに交際する事になった梶さん


    赤木君にとっては初めて好きになった女性に出会え、梶さんにとっては高校入って初めて心を開ける人間に出会えた。


    警戒心が薄れていくうちに誰よりも赤木君にべったり状態の梶さん。しかしそれを認めず強がってる梶さんがたまらないし、それを良い事に弄りまくる赤木君もまた良いんです。


    青春してんじゃねーかムッハー


    それに梶さんが心を開けたのは赤木君だけじゃありません。同じクラスの柴崎さんを始め、軽音部の連中とも打ち解けるシーンも見せます。


    今まで強がってるだけで本当は気遣いをし過ぎてしまってた梶さん。そんな彼女に寄り添った柴崎さんホンマええ子や


    でもこの2人にとって1番の本題は受験。


    赤木君と一緒の大学に行くために必死に勉強をしてきた梶さん


    そして合格発表の日


    二人はファミレスな所で合格発表待機中


    不安で落ち着かない梶さんですが赤木君は自信満々。


    因みにここのシーン、赤木君が梶さんにパフェを「あ~ん」させてます。


    いつもは恥ずかしがって「そういうのやめろよ!」的な事を言ってた梶さんでしたがこの回では素直に受け入れてます♡ 成長したな~


    しかし、それでも梶さんは落ち着かない様子。


    そこで赤木君は前向きに考えようと「合格後2人で何したい?」と話を振ります


    梶さんはあまりにも緊張しているせいか何も思いつかない状態


    因みに赤木君はとんでも無いこと(ピー音)を口にします。詳細は最終巻で大人の事情ってヤツ


    と、そうこうしている内に合格発表から5分が経過


    受かってる自信が無いという梶さんは赤木君と二人で見るのは怖いと一人でトイレで合格発表を見ます


    果たして結果は



    浜田「結果発表おおおおお!!!!!」























    ウソ


    泣いてる!?


    これまで気丈に振る舞ってた赤木君でしたが本当は梶さんの事が心配で心配で仕方なかったんでしょう。


    今までの苦労や感謝やお詫びなど、そういう部分が一気にほどけたような感じです。


    ホンマにええわこのカップル。お互い不幸にさせない。永遠に不滅だ


    梶さんよく頑張った

    そしてやったな!これで2人ともようやく(ピー音)(自主規制)



    香取×細川



    謎多き神出鬼没恋愛マスター香取先輩と迷える子猫ちゃんの細川さん


    正直...書くことねーよwww





    とは言え、何も書かないのはさすがに気が引くので書きます()


    とりあえずこのペアは何でもアリな世界でツッコミも不在。もはや誰にも止められません。


    残像拳を使ったりサイヤ人になったり


    とにかく細川さんは香取先輩に惚れすぎてます。しかし香取先輩はみんなの王子様であり、女性を1人選べないとのこと。ウザ(小声)


    でも高野さんに水着をプロデュースする香取先輩はナイスガイだったぜb


    細川さんとの攻防が続く中、単行本7巻にて衝撃の事実が発覚。


    実は香取先輩、病弱で休みがちになり何度も留年しているらしい


    何でも言い合える友達だった赤木先輩ですら手に負えず、細川さんに託す事に


    これは余程のことなんだろうね


    赤木先輩は香取先輩と同じく人の心に飛び込める彼女なら香取先輩を救える、そう悟ったに違いない…知らんけど←


    あれ?こんな熱かったけこのペア


    しかし病気を抱えたままでも恋に悩む子猫ちゃんたちのために明るく振る舞う香取先輩は凄いです。ウザいけど


    そして最終話の卒業式


    今までの香取先輩に対しての強くなった愛をこれから出会う誰かのために使ってほしいと言いますが、細川さんは否定


    完全に周りを見失っていやがる()



    自分のラブ力を全て香取先輩に捧げる。私の王子様は香取先輩だけ


    と細川さんはスーパーサイヤ人化します


    これに観念した香取先輩は






    !!!!!   なにぃ...!!??



    そして香取先輩は細川さんの前から姿を消します。あ、残像拳


    最後まで謎が多く付き合うことは無かったけど、細川さんの心には深く刻まれたんじゃないですかね


    香取先輩はウザいけど本当は面倒見が良く、時折見せる後輩に対しての優しさの言動は普通にイケメンでした。


    終始一貫してウザかったけど、香取先輩に「ウザい」はもはや褒め言葉である。


    今までサンキュ!!サヨナラは言わねえ!!

    また会おうぜ☆



    生形×柴崎



    短気な性格のガサツ男こと生形君と見た目は上品で優等生っぽいが実は大のロック好きの柴崎さん


    (柴崎さんってもしかしてポケモンのエリカをモチーフにしてる?)


    作中で2番目に好きなペアです。特に10巻の文化祭編はこのペアのためにあるようなものです。


    いやー初期のこの2人の絡みは本当にツボでしたね


    柴崎さんがウブを小馬鹿にしては挑発したり(結果ジャイアントスイングされたり仮面外されそうになったりと散々)

    ウブは柴崎さんを「ブス」と罵ったり彼女と握手を交わそうと手を出した瞬間「な~んてなw」と彼女の手を躱したり…とにかくお互い負けず嫌いで意地の張り合いが凄まじい。


    全くホントにこの二人はもう素直じゃないんだからぁ!ファーーーー


    とにかく喧嘩が多い二人ですがお互い心底嫌ってるわけではないです。ウブは柴崎さんは高校卒業してからも音楽を続けるのか気にはしていましたし、柴崎さんも柴崎さんで多少の世話焼きなだけだし、ウブと仲良く歩み寄ろうとする仕草も可愛いもんです。LINEのやり取りの口実を作るためにわざと誤送信を装ったりしてね(ワシも好きな女の子にやったことあるわ)


    と何やかんや一緒にバンドをやっていく内に文化祭編も終わりウブに「お前以外の女に興味はない」と告白されます。しかし柴崎さんはウブに対する好きな気持ちは本当であったものの「音楽にしか興味がない」とここで史上最悪の意地の張りを見せてしまいます。


    何やってんだよ!?団長!!!!


    女の子からしたら「お前にしか興味がない」って絶頂モンじゃないのか!? ただしイケメンに限るとか言わない。


    ぎこちない関係になってしまった2


    もう授業も無く、会う日も無くなっていきます。


    しかし卒業する前に柴崎さんは本当の自分で向き合うことを決意。


    そして部室に1人でギターを弾くウブの元へと向かう


    続きは 最終巻をご参照下さい


    文字では説明できん。


    というよりまず10巻を読んでほしい。話はそれからだ。


    まあ最後の最後まで「意地を張るなよ!?意地を張るなよ!?」とヒヤヒヤでした。


    ギターに感謝だな。ギターが無かったらお互い分かち合えなかったし、本当の自分にもなれなかった


    本当のMVPはギターかも知れない。


    やっぱり素直が1番ですね。全く本当にこの2人は(ry


    いつも柴崎さんのことブスって言ってるけど「仮面無い方がやっぱり可愛い」と言ったウブを見てやはりワシの目に狂いは無かった




    ふつくしい…


    ただし柴崎さんの母親は娘をレズと思ってる模様。(相手は梶さん)原因は10巻参照



    菅原×高野



    はい来ましたよ大トリ(高瀬と神田?はて?)


    徒然チルドレンのメインディッシュでございます。ワシが1番こよなく愛する推しペアです


    また作者の若林先生も「話のネタが難産だった。終わらないと思った」と言わせる程の苦労カップルである


    菅原君はずっと高野さんに片思いしており、告白も一度してますが気付かれずと高野さんのフラグクラッシャーっぷりに中々想いが届かない気の毒男子でした。


    当初の高野さんも恋愛に無関心で自分を地味で暗いとネガティブ思考を持ち、菅原君に対しては「優しくていい人」止まりでした。




    何気無い「いい人」が菅原君を傷付けた


    中々、高野さんに気持ちを気付いてもらえない菅原君。


    そこで何と「君は輝いている」で菅原君は好きな人に気持ちを気付いてもらえるにはどうしたらいいかと高野さん本人に相談します。摩訶不思議である


    そして高野さんの答えは


    強引に抱きしめて想いを伝える


    というあまりにも現実では実行しづらいもの


    さすがに出来るはずがありません


    しかし、この回で高野さんは菅原君に抱きしめられる自分を想像した瞬間、初めて恋心が芽生えます。





    そう、ラブストーリーは突然に




    (自分もこの回の高野さんでジャケットの小田和正みたいに背中反れるくらい悶絶した)


    こうして高野さんは気付けば菅原君を無意識に目で追ったりと菅原君のことで頭がいっぱいに


    乗り気じゃなかった海にも「菅原君がいなくちゃ楽しくない」と好きな人が行くなら…的な感じで参加を決めたり(つってもほぼ吉永さんの半強制だが)、体育祭の二人三脚でパトリシアと楽しくやってる菅原君を見て嫉妬したり、菅原君がみんなに優しくしてるのが辛いなどと思うようになったり…


    完全に恋する乙女やん





    ※脈しかありません




    ※めちゃくちゃ気にしてます


    いい加減早くくっ付けや!と思いつつもこの微妙な距離感が良かったりするのが何とも言えない


    この2人の尊さがあっての徒然チルドレンなのさ!


    しかし、こうしている間にも年が明けてしまい、菅原君たち2年生は翌年受験を控える。


    そして舞台は初詣。

    この日、高野さんは上根さんと吉永さん達に菅原君との関係を伺われるも「受験の間は恋は迷惑だろう」と考えます


    菅原君も受験が頭によぎって高野さんに関わるのは迷惑なのでは?と考えるも寂しそうな表情の高野さんを見て「もしかして我慢してるのか?」と思います。


    そして






    いきなりの告白に一瞬嬉しそうな表情を浮かべるも 彼女の表情は次第に悲しみへと変わっていき







    高野さんは 逃げ出した!



    【悲報】すがやん死亡


    完全にタイミングを間違えた。やらかし侍だ。


    ワシはこのシーンで頭蓋骨が取れそうになった


    でも、すがやんを責めることは出来ない。

    「今しかない」っていう気持ちを皆分かってあげて!(誰)


    え?早く告白しないからだって?静かにして下さい


    個人的に言えば「付き合って2人で一緒に受験を乗り越えてほしい」って思ったけど高野さんの性格上、その選択肢は頭に無かったんでしょうね受験と恋愛を両立出来る程 余裕が無いのは凄く分かる。


    受験に集中したいっていう理由で別れるカップルなんてザラだし


    どちらが正しいのか 間違ってるのかなんて言えません。結果論でしかないよね


    こうして結局 高野さんからの返事を聞けなかったまま3年生の卒業式へ


    卒業式の後に行われる後卒祭の途中、傘を持ってきてないので雨が降る前に帰ろうとする高野さん。






    !?



    【速報】すがやん 変態だった



    じゃなくてすがやんは初詣での告白の返事を聞こうと高野さんを待っていた模様


    実は高野さんもすがやんに話したい事があった様子


    菅原君の事は好きだが今は受験で恋愛する余裕が無い。だから今はこのままの距離でいようと言い、その場を離れようとする高野さん


    このまま終わってしまうのか 誰か!!何とかしてくれ!!吉永さん!!



    すがやん「俺はもう待たない



    すがやん「せっかく想いが届いたのにこれ以上は待てない



    しかし高野さんの気持ちは変わりません。菅原君の事を想っての行動だろうけど待たされる方も結構辛いものよ


    無限ループって怖くね?



    すがやん「2人で一緒に乗り越えよう?


    すがやん「俺が高野を支えるから 高野にも俺を支えてほしい







    !!!???



    何と「君は輝いている」であった高野さんからの恋愛アドバイス「強引に抱きしめて想いを伝える」をまさかのフラグ回収!!!!



    ついにやりおった。あのヘタレのすがやんが!!



    高野さんも菅原君に抱きしめられる事を想像して「そんな事あるはずが無い」って自分に言い聞かせてたけど、これは実現するフラグだったんです。


    因みにこの画像はマガジン掲載時のもの。単行本では1つの星を抹消出来るくらいの破壊力になってます。気になる人は買え。売り上げに貢献しろ


    しかもこれ初回のタイトルも最終回のタイトルも「雨」なんですよね。雨で始まり雨で終わる。


    「雨降って地固まる」ということわざが生まれたのはこの2人が起源だったのだ(違う)


    こうして無事に決着がついた2


    最初から最後まで菅原君は「いい人」だったが、最終話に関しては意味が全然違います。


    涙流してましたもん彼女。気になる人は(ry


    すがやんは最高にカッコいい。男というのはどうしてもカッコつけたくなる生き物ですが、すがやんにはそれが一切無い。無意識に誠実さというものが出てるんDA!


    それにしても高野さん可愛すぎる


    初期の高野さんは本当に目が死んでましたね。ドライに定評のある戸田さんよりもドライでしたよ


    今ではこんなに乙女の顔。 これには郷ひろみも「恋する女は綺麗さ~♪」と言わざるを得ません


    すがやんとの接触が増えてくにつれ、気持ちが徐々に変化していく高野さんが愛おしくて毎回が神回でした。


    恋すれば人って変わるんですね


    因みに最終巻のおまけの1コマも神です。

    まだ付き合いたてで、ぎこちない感じというか初々しい所が尊すぎる。たった1コマだけですが神です。





    はいというわけでこれにてクソ記事は終了です。


    いやー本当に終わってしまったんですね


    マガジンはあひるの空しか読まなかったけど途中から一緒に週刊誌に載った徒然チルドレンはついつい見ちゃうって感じでした。


    毎週誰かな誰かなーって思いながら見てました。


    しかし去年の7月のアニメ化を機に単行本を全巻一気買いすることになるとは思いもしなかった。


    だから「え?もう終わり!?」っていうのが正直な感想です。


    でも自分がそういう風に思ったのスラムダンク以来だったりする。


    ということから徒然チルドレンはスラムダンクに並ぶ最高の傑作だということだな(意味不明)


    心の癒しをありがとう。最高だった。


    ていうか正直ここまでこのクソ記事を読んだ人、病気です。すぐにお医者さんに診てもらうことをお勧めします()




    では最後に一言





    お願いだからアニメ2期やって下さい(全力空中土下座)



  • 【徒然チルドレン】キョーさんの各ペアに対しての感想 前編【クソ記事】

    2018-08-22 16:46

    独断と偏見がかなりあるかも知れませんが「そこは違うだろ」と思っても許してください☆


    ではまず1組目から




    古屋×皆川


    生真面目ボーイ古屋君とからかい上手の皆川さん。

    古屋君がどれだけ真面目かと言うと付き合う=経済力高くないといけない、さらには出産、結婚を前提に考えすぎちゃうくらい糞真面目。確認するけど君高校生やんな?

    まあ最終的に皆川さんは「将来的に古屋君とは多分大恋愛しちゃうかも」と言ってるから別にええわ(投げやり)(台パン)

    本当はピュアで甘えたがりの乙女な皆川さん。いつもはふざけながらも好きな気持ちにウソはついてないし本音で話してるつもりだという

    本当に付き合う前の御二方のやり取りは指を咥えてしまうくらい愛おしかったですね。


    ちきしょう!俺も皆川さんに振り回されてーよ!!


    って思ったそこのお前。皆川さんがふざけてるのは古屋君の真面目すぎる性格が好きでそれを弄るのが楽しいわけでワシらみたいな下心丸見えな奴には絶対に相手にするわけねーから(涙目)

    そんな2人ですが、とりあえずクリスマス編は閲覧注意とだけ言っておこう。お前らを殺しに来てる。




    この皆川さん可愛いすぎない?

    で、最終巻なんですけど古屋君の妹であるほたるちゃんが衝撃のラスト(?)すぎて続編があるんじゃないかと思いました


    湯川×笹原


    怖い顔してるけど常識人の湯川先輩とお調子者の笹原。

    特に笹原はとにかく感情が豊か。天真爛漫でクラスメイトからは「笹原はいつもウザいよ」と評されるほど(褒めてる)

    でもワシこういう女子好きなんですよ。大人しいよりかは少しはっちゃけてる程度が良い。面白いし

    加賀君が惚れてしまうのも無理はない。凄くわかるマン

    扱いに関しては湯川先輩には頭が上がらないがな


    話は変わりますがアニメ
    1話にして最終回レベルにしたスピカのお二人である


    てゆーか卒業する前に後輩の女の子に告白されるとか想像しただけでタマランチ会長なんですけど(古い)

    卒業後、湯川先輩とは遠距離恋愛で年に数回しか会えないから寂しさも募るし会う時はたくさん甘えようと試みるけどシリアスな雰囲気に耐えれず茶化してしまう笹原もまた良いんですわ


    最後に…7巻は必見です


    加賀×七瀬


    男女の幼馴染って客観的に見たら普通に羨ましいって思うけど 本人たちにはそこまでの感覚が無いでしょう。ましてや男女の幼馴染=初恋というレッテルを貼られるのもね… 特に中学生時代は恥ずかしくて仕方ないでしょう

    そもそも幼馴染の人と恋愛って結構シビアそう。もし関係が壊れるようなことになったらもう本当に取り返しがつかないだろうし


    ってそんな事じゃなくてこの2人の話をば


    いやー初期の頃から加賀君は鈍チンすぎますね。七瀬さんが心配してくれる理由を「幼馴染だから」と勘違いしたり

    しかし、そんな加賀君に「好きだから」という理由を最も伝わりやすくする手っ取り早い方法としてキスした七瀬さんは何て大胆なの!?

    先程重い話をしましたが幼馴染でも良い事はたくさんあります

    笹原先輩にフラれた加賀君のそばにいてあげる七瀬さん。これは幼馴染だから出来ること。喜びも悲しみも自分の事に思える。羨ま((

    そして最終回は一年前の笹原と舞台と演出も同じというデジャブ。昔の笹原と七瀬さんは好きな気持ちを茶化してしまうところがそっくりだし泣き顔もそっくりだった

    スピカで始まりスピカで終わる。素晴らしいです


    砂川×戸田


    ニヤニヤしてしまうシチュエーションが多い作品なのだがこの2人は数少ない笑い要素があるカップルです。何が面白いかってシュールすぎるんすよこのペア(しかしツッコミが不在)

    とにかく2人とも無愛想。通称ドライ

    おじいとおばあみたいなカップルみたいですがところどころ甘酸っぱさがあるのがこのペアの魅力。


    砂川君は当初冷めた言動が目立ってはいましたが、戸田さんを大切にしたいという想いは非常に強いです。


    一方戸田さんは砂川君に恋人らしい行動を求められて面倒くさいと一蹴したりしてますが、砂川君が40度の熱が出て保健室に寝込んでた時は彼の頭を撫でてあげたりとちゃんと彼女してましたよ戸田ちゃんは


    素直じゃないんだから




    このシーンが1番好きだったりする


    鬼塚×山田


    元気ハツラツオロナミンC系女子こと山田さんとシャイでヘタレラッパー鬼武者こと鬼塚くん。

    初登場は5巻と意外と遅めだったりする

    山田さんはとにかく元気で笹原以上の表情の豊かさを持つがイマイチ何を考えているのかわからない()

    初回で鬼塚君はひょんな事から歌詞ノートを山田さんに見られラップをやってる事を知られてしまいます。

    他人にはとても言えない趣味をましてや好きな女の子に知られてしまうとかもうこの世の終わりですよ。

    ワシなんてポケモンの対戦実況動画を投稿してるとか誰にも言えやしないよバレたら消えて無くなりたいです (◯宮寛貴)


    因みに鬼塚君、ラッパーを家で練習してると母親にお経の練習と言われてるらしい。坊主だしな。悲しいぜ

    しかし山田さんはそんな鬼塚に好意的。あ、ラッパーとしてね

    でもたった1人で夢を応援してくれる彼女が自分を熱くさせる原動力ってかなりの贅沢モンじゃないすか?しかも好きな女の子ですよ

    まあ最後まで恋の行方がわからないそんなペアでしたが、最終回の熱いラップで山田さんの心は鷲掴めたんじゃないですかね!

    もっと度胸を持って頼りになれる男を目指さないとな鬼塚君よ。


    山田さんって鈴つけてたら永遠に鳴ってそう。


    園部×梨本


    いつも食べ物(もはや餌)を梨本さんに与えている園部君と完全にハムスター扱い(?)されてた梨本さん。あくまで当初の園部君は梨本さんが食べてる姿を見るのが好きというだけ。異性としては別である。

    因みに作者はなっしーのお尻を描くのが楽しかったって言っています(湯気で見えませんけど)

    当初から園部君に片想いを寄せていた梨本さん。修学旅行編で彼に告白して数日後OKを貰うも自分の体型が嫌いという理由で距離を置いてしまうことに


    この瞬間ワシは「このハゲーーー!!違うだろーーー!!」


    という驚きよりも怒りが起きましたね。いや怒ってないけど

    何でやねん!? って感じでしたね。非常に勿体無い。こんなの後々気不味くなるだけやん!って思いましたが梨本さんの気持ちも分からんこともない。そりゃ彼氏より太ってる彼女がおかしいと思われると周りの目気にするよね


    そして冬休み明けの某日、園部君に声を掛けられるも顔も合わせる事もなくスルー。


    無理なダイエットのせいか腹をめっちゃ鳴らす梨本に再び声を掛ける園部君。


    どんだけ優男なんだ


    しかし、またしてもスルー。気不味さが増していく一方「何のためにダイエットしてるんだろう。もう園部君は私の事なんて
    」と負に陥りかけたその時


    3度目の園部君が登場。


    ここから彼のイケメン発言が連発します。詳細は最終巻で


    まあ他人は他人。自分は自分みたいな事言うてます(テキトー)


    園部君よ、くれぐれも彼女には無茶なダイエットさせないように。おやつをあげるのも良いけど太らせないようにしてあげてね(無理難題)


    山根×栗原


    彼の名は山根隆夫。オタクである

    中学時代 女子からずっと無視され続けてきたという、いわゆるイケてない男子。

    自身を「ブ男」「平安時代ならモテる」「顔面が一年中ハロウィン」「(「おばけはいるか」という質問に対して)僕のこと?」など極めてネガティブ思考を持つ。

    いやバスで痴漢に遭った栗原さんを助けた時点でもうイケメンやんけ。何をそんなに卑屈になる事がある!?ドヘタレが!!!


    栗原さんも山根殿程では無いが少々ヘタレな所も。しかし彼女は積極的に山根殿にアプローチします。


    何と夏休み入る直前に山根殿ともっと仲良くなりたいと遊びに誘います!


    (友達として)


    HE☆TA☆RE


    しかしこれは照れ隠しと豪語する本山君。

    山根殿は動揺するも本山君からの後押しもあって一緒に遊びに行くことに!


    気になる遊び先は


    コミケ


    コミケです。大事なことなので二(ry


    おい。何でやねん。吉本新喜劇の芸人全員コケるぞ

    アニメもゲームも知識がない彼女に何でコミケやねん。一巻の終わりやんけ。挙げ句の果てには抱き枕買おうとしたり、エロ同人の話も始めるわでもはや非常識である。


    しかし、栗原さんは山根殿と一緒にいるだけでも楽しいとのこと


    こんな奇行だらけの山根を好意的に捉える栗原さんも十分常識人じゃないだろだって?


    そうだね。常識人じゃないね。


    彼女は天使さ!(くっさ)


    上記のように素直に想いを伝え続ける栗原さん。しかし栗原さんの気持ちに気付きながらも一線を越えるのが怖くて彼女の気持ちに気付かないフリをする山根殿。


    あーーーーーーもーーーーーー


    って感じですよ。こんな純粋で優しい女子中々おらんぞ


    ついには全然心を開いてくれない山根殿に対し泣いてしまう栗原さん。それを見た山根殿は次の瞬間










    言った!!


    周りからは拍手を送られ、晴れて付き合うことになれたお二人


    いやー本当にブサイクは顔だけにするでありますよ

    卑屈になるのもわからんでもないが、好かれる努力はしないといけないと思う。「どうせやったってモテない」とか誰も聞いてない。


    諦めなければ必ずとは言わん。でも諦めたら何も残らない

    青峰「ちょ」


    最後に言うのも何ですが山根君ビジョンの栗原さん美化されすぎだろ()





    山根×栗原のコミケ回をアニメで観たいです。切実に



    本山×榎本


    みんな大好きクソブサイクメガネ本山君と鈍感クソビッチ榎本さん

    本山君は「山根君と栗原さんがくっ付いたのは本山君のおかげ」と言われるくらいとにかくイイ奴なんです。漢の中の漢です。本山君人気すぎワロタ

    なので当初卑屈な山根君に背中を押してあげた神キャラという印象しかなかった訳ですが、単行本7巻にて彗星の如く現れた榎本伊織という女子が登場し、これが本山君の運命を大きく変えることに。


    まず本山君との出会いは自転車のチェーンが外れてて困っていた彼女を助けたのがきっかけ。更には彼女は転校生でクラスも一緒になるというなーんともベタなラブコメ展開。


    彼女は誰とでも仲良くなれるコミュニケーション能力が高い関西弁女子。


    しかし本山君も非モテをこじらせて女嫌いな部分は当初の山根君と同じ卑屈野郎に変わりはありません。当初はLINE聞かれても断ってたし 仲良くなろうと接近してきた榎本さんを無理矢理避けようともしていましたし。


    しかし何だかんだで榎本さんに惹かれてしまう自分に戸惑いながらも冬のコミケ回にて告白する事を決意します。しかし


    榎本さん「実は うちな 前いた場所に気になる人がおんねん


    ほあー?


    いや榎本さん そりゃないっしょー!!!???wwwww


    こうして失恋に終わってしまった本山君は山根君に榎本さんとは距離を置いたらどうだと言われるも「好きな女子に別の男がいたからといって友達でなくなるのはおかしい」と反論。これもまた男前だ


    そして彼氏を紹介したいとのついでに東京に不慣れだから一緒に来てと榎本さんに呼び出される本山くん。どこまでビッチやねんこの女。傷口に塩を塗りまくる気か


    しかしその彼氏はまさかのドタキャン。しかも本当は別れ話をするため来るつもりだったのでは?と


    相手の気持ちに気が付かなかった自分を責める榎本さんに本山君は

    「そんな事だから横にいる男の気持ちにも気付かないんだ。いくら友達だからと言って何とも思ってなければこんな所には来ない。2時間も一緒に待たない。」と怒ります


    ここでようやく榎本さんは本山君の好意に気付きますが、本山君は榎本さんのような女は大嫌いだと返します


    しかし次の瞬間





    そして





    うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


    何とまさかの決勝点!!


    これはまさに2016年のNBAファイナルで史上初3-1からの逆転優勝を決めたキャバリアーズを彷彿させる大逆転劇ですよ!(わかる人が限られる例え)


    いやー榎本さんに気になる他の男がいることが発覚した時、本当にダメだと思いましたね。まあ正直当初から付き合わんやろと思ってはいましたが、いざこうなる展開になると辛いものです。本山君にもう救済は無いのだと

    榎本さんは糞ビッチだ。思わせ振りな態度ばかりで本山くんを振り回して腹が立ったと感じた読者も多数いただろう。


    「どうしても一緒に写真を撮りたかった」とか「いい人すぎて甘えてしまう」なんて言われたら普通に勘違いするだろハゲ

    しかし本山君はやったんです。今まで我輩に青春を費やす価値無しと諦めてた彼を称えるべきでしょう。

    てかそもそも真のイケメンである本山君に青春と無縁なわけないのだよ!それに空手部の部長というステータスも備えている。


    んも本山ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅうん!!!オメデトオォォォォォォォ!!!!(山根くん風)


    榎本さん本山君を大切にしてあげてね


    野呂×姫宮


    はい馬鹿とヤンデレのペアですね(雑)

    元々、野呂は高瀬×神田×姫宮の三角関係に割り込んできた男です。

    姫宮さんの高瀬君への視線が自分だと勘違いしたり、その無神経さに姫宮さんには嫌がられます


    終いには「死ねばいいのに」と評価を下される始末☆


    しかし高瀬君にフラれ、自分に何も魅力が無い、生きる意味も無くなったと絶望感満載の姫宮さんに手を差し伸べた野呂は実にイケメンでした。


    同情や好奇心ではない


    野呂はただの馬鹿だって思ってる人が大半だろうけど、彼は噂だけで人を判断する奴じゃないんです。いい意味で自分の目で見たものしか信じない。大した奴ですよ。

    これには思わず姫宮さんも涙

    人は独りではないのです(某とろこてん)


    ドラマでよくアプローチがしつこい男に対してようやく折れた女の子のシーンとかありがちですが野呂×姫宮ペアはそんなのと比べもんになんないですね(?)

    でも野呂。付き合ったからと言ってくれぐれも無神経な言動で姫宮さんに刺されんようにしろよ


    高瀬×神田


    記念すべき1話で主役を飾ったペアですね。

    初期の頃から両想いではあるが不幸なすれ違いを連発しまくるせいで中々恋人同士になれない気の毒カップルである

    夏祭りでは恋人手繋ぎ(フリ)したり体育祭編では事前に告ってみようかと宣言したり、高瀬くんと神田さんはお互い完全にもろに120%告白しているようなものなのに、そこから気弱になって「あ、いまのなし」的に引っ込んじゃうばかり


    いやおかしいだろ普通に


    なーんで付き合わないのかしら?????


    (あ、でも好きな子とメールのやり取りにニヤけるのはもの凄く共感しました)


    で、高瀬君なんですが神田さんの他に姫宮さんからも好意を持たれていました。すぐにお互いこと恋敵だと認識しますが、姫宮さんはクリスマス編で高瀬君にフラれてしまいます。


    しかし神田さんはクリスマスに高瀬君と姫宮さんがいるとこを偶然目撃してしまうというまたも不幸なすれ違い。しかも姫宮さんがフラれてることにも気付いてません


    これが原因で自分から身を引いてしまった神田さんですが姫宮さんはそんな彼女に喝を入れます、去年盗んだチョコを今年は返すというファインプレー(いや盗むなよ)


    姫宮さんからすれば神田さんの立場はズルいです。高校まで追いかけて頑張って行動して、それでも手に入らなかったものが言い訳探して逃げてばかりの子に与えられてしまうなんて。


    そりゃあんな暗黒スマイルにもなるわ


    そして最終回、舞台は初回と同じ校舎裏。

    また言わないパターンで終わると悟った高瀬君ですが神田さんはようやく自分の口から想いが言えました




    これまで積み重ねてきた出来事を含め二人が噛みしめる「愛」は尋常じゃないと思う


    末永くお幸せに


    こうして連載は終わってしまったのでありました


    あ、後半へ続きます