ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

クトゥルフ神話TRPG 第一話Part.6 ログ
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

クトゥルフ神話TRPG 第一話Part.6 ログ

2013-03-28 18:10

    陸:「ヒトミだよな…??

    祐介: 「ヒトミ...だな」

    GM:2人がお互いに確認し合っているとヒトミが下りてきた。炎が至近距離にあるのに不思議なことにほとんど暑くはない。

    : 「お前ヒトミだよな??

    GM: ヒトミ「ええ。そうよ。あなたたちの知っているヒトミ エイブラムス本人よ。」

    : 「じゃあその周りの奴は??

    GM: ヒトミ「一部の場所で言われている言い方なら炎の精とアフーム=ザーと言われる子たちね。」

    : 「ようわからん。じゃあさっきのカエルは??

    GM: ヒトミ「ムーン=ビースト。私たちはそう呼んでいるわ。」

    : 「こっちもようわからん。じゃあお前は敵??味方??

    GM: ヒトミ「私は味方ね。一応だけども。」

    : 「じゃあここに来たのはあのカエルを倒すため??

    GM: ヒトミ「正確にはムーン=ビーストたちを追い返すため・・・かしらね。」

    : 「追い返すということはまだ何体か入たって事??

    GM: ヒトミ「おおよそ数百体いると言われているわね。情報が正しければだけれども・・・」

    : 「はあっ!?数百体この山に入んのかよ!?

    GM: ヒトミ「正確には数百体がこの山から自由に移動可能ということかしらね。」

    : 「じゃあ人は襲うのか??

    GM: ヒトミ「襲うわね。殺すことは稀らしいけど殺された方が幸せって話も聞くわね。」

    : 「じゃあこいつを見たり殺したりしたら仲間から報復はあるのか??

    GM: ヒトミ「見ただけなら報復はないかもしれないけど、外見によっては連れ去るわね。殺したりしたら報復必至かもしれないけどね。」

    GM: ヒトミ「・・・じゃあここからはわたしからの質問。」

    GM: ヒトミ「あなたたちは私を何と思っているかしら?」

    : 「バケモン」

    祐介: 「バケモノ」

    GM: ヒトミ「そう。確かにバケモノと言っても当っているかもしれないわね。でも説明はさせてもらうわよ。」

    GM: ヒトミ「あなたたちはクトゥルー神話という神話をご存知かしら?」

    : 「あのニャル様アニメの元ネタだよな」

    GM: ヒトミ「そうね。日本では最近になっていろいろな媒体で出ているらしいわね。ある場所ではジャパニーズクトゥルフと言われているみたいね。」

    : 「それがどうした」

    GM: ヒトミ「あれをフィクションと思っている人が多いみたいだけど・・・あれはノンフィクション。現実の話なのよ。」

    : 「現実ってこの現実?」

    GM: ヒトミ「おおよそが現実的な話よ。とはいっても現代のあれらはさすがにフィクションだけれども1900年代初頭に作られた話は皆ほとんどが真実よ。」

    : 「ほーーう」

    GM: ヒトミ「ちなみに私の年はあなたたちの年とは違うわよ。もっと正確な言い方では年上となるのかしらね。」

    GM: ヒトミ「例えば私。私はクトゥグアと人間のハーフよ。生まれ年は1819年生まれ。」

    : 「ほへーー」

    GM: ヒトミ「オーガスト・ダーレスの小説で出てきたクトゥグアは当時困っていた彼に私の母の見た目を私が伝えたことでできたのがあの姿。でも原理とかはうまく伝わらなくて、結局炎の神格になったのよ。」

    祐介: 「へー」(意味を理解していない)

    : 「ほへーー(聞き流している)

    GM: ヒトミ「あなたたちがわかるかどうかわからないけれども、クトゥグアをあえて言うなら電気、電波の神格なの。」

    GM: <物理学> 両者ともに1以下で成功

    : 1d100

    ロール中:陸  (コロコロ…) 1D100 : 43 [ 計:43 ]

    ロール結果 陸: 43 失敗

    祐介: 1D100

    ロール中:祐介  (コロコロ…) 1D100 : 33 [ 計:33 ]

    ロール結果祐介: 33 失敗 君は運が無いね

    GM:2人は物理学にそこまで詳しくはなかったのでうまく炎の神性となった理由がわからなかった。

    GM: ヒトミ「話がそれたわね。・・・修正すると、私はこの地に派遣されたの。」

    : 「派遣というとお前みたいなバケモンがウジャウジャいるって事??

    GM: ヒトミ「そうね。私が知っているハーフは8人いるわね。日本にも1人昔からの子がいたはずだけど、今回は遅れているのよね。・・・会いたくないけれどもね。」

    : 「じゃあこの学園でこのことを知っているひとはいんの??

    GM: ヒトミ「少なくとも1名知っているわね。そうじゃないと私はここに来たりできないもの。」

    : 「じゃあ最後にこのことは他の人にしゃっべって言い系??

    GM: ヒトミ「だめよ。これは国家機密くらいのことだから。それにあなたが言って、それをほかの人は信じるのかしら。仮に信じたとしても証明できないわ。」

    : 「じゃったら聞くが学園の生徒がもし遠足中に襲われたらどうするつもりだ??

    : 「責任とれんのか??

    S.R.Scarlet: ヒトミ「それはないわね。校外学習の日にあいつらが襲うなんてことはできないわ。すでにいくつかの拠点をつぶしているうちに本拠地の場所をさっき手に入れたの。今度の土曜日に大規模な作戦を行うことが決定してるの。」

    : 「それでももしもって事があんだろ。」

    : 「遠足の場所だけでも変えることはできないのか??

    GM: ヒトミ「無理ね。私の力ではこの地での殲滅活動以外無理よ。どうしてもとなればライノやカイオワを哨戒させることもするけど・・・」

    GM: <目星>・・・陸:70以下 祐介:25以下

    : 1d100

    ロール中:陸  (コロコロ…) 1D100 : 86 [ 計:86 ]

    ロール結果陸: 86 失敗

    祐介: 1D100

    ロール中:祐介  (コロコロ…) 1D100 : 92 [ 計:92 ]

    ロール結果祐介: 92 失敗 なにかおかしいぞ

    GM: <聞き耳>・・・陸:49以下 祐介:25以下で成功

    : 1d100

    ロール中:陸  (コロコロ…) 1D100 : 26 [ 計:26 ]

    ロール結果陸: 26 成功

    祐介: 1D100

    ロール中:祐介  (コロコロ…) 1D100 : 4 [ 計:4 ]

    ロール結果祐介: 4 クリティカル ktkr

    GM:その時2人はカシャリという乾いた音を聞いた。陸はどこからしたかわからなかったが、祐介はその音の方向まで確信をもって見ることができた。その場所にはさっきの灰色のカエルのようなやつがカメラで撮って逃げていく瞬間であった。

    祐介: 「これは、なんか変な奴がカメラで撮って逃げたぞ」

    祐介: 「追ってみる?」

    : 「まじで!? 巻き込まれるのは嫌だ!!

    : 「全員で追うぞ」

    祐介: 「よし、分かった」

    : 「ヒトミは先に行って捕獲しといて カメラも残しといて」

    GM: <DEX対抗ロール> ヒトミ:18VS13:ムーンビースト 成功率75% 陸・祐介の2名は50%で成功

    GM: 1D100

    GM  (コロコロ…) 1D100 : 72 [ 計:72 ]

    ロール結果:GM:ヒトミ:72 成功

    陸:1D100

    ロール中:陸  (コロコロ…) 1D100 : 4 [ 計:4 ]

    ロール結果陸: 4 クリテゥカルぅ

    祐介 1D100

    ロール中:祐介  (コロコロ…) 1D100 : 7 [ 計:7 ]

    ロール結果祐介: 7 成功 ヽ( ´)ノ フッ

    GM:陸は地形からか、非常に有利な方法で山を下って行った。その速度はヒトミ顔負けの速度であった。

    GM:そのムーンビーストをとらえてみたが、カメラはフィルム式ではなくとった瞬間に別の機器へと転送できるカメラであった。

    GM: ヒトミ「スペクトル式・・・まさかこんなものを持っているなんて・・・裏にだれかいるとでも言うの?・・・いえ、とりあえずこのことを報告しておきましょう。」

    GM: ヒトミ「それと・・・あなたたちを巻き込んでしまったみたいね。ちょっと面倒ね。哨戒網をかいくぐるかもしれないし・・・仕方ないわ。これをあげるわ。」

    GM:するとヒトミは持ってきたものの中からコンタクトレンズのようなものを出してきた。

    : 「なにこれ? 毒?

    GM: ヒトミ「違うわ。これは小型のHUDよ。こうなった以上あなたたちにも協力してもらうわ。」

    : HUD??

    GM: ヒトミ「HUD・・・ヘッドアップディスプレイよ。この世界での主な使用用途は航空機の情報を見せるための物ね。」

    : 「えーーーーつけたら最後協力しなきゃいけないのよねーーやだ~~~」

    GM: ヒトミ「じゃあ夜道に後ろから連れ去られても文句は言わないのかしら?」

    : 「わかった。私が協力するが条件がある」

    GM: ヒトミ「条件?なにかしら?契約金みたいにお金かしら?」

    祐介: 「!?」
    陸: 「私が望む条件はなるべく私と祐介を守ることそれといつでもヒトミちゅわんに抱きついていい権限(´◉◞౪◟◉)どやぁ」

    : 「まだあると思うが今思いつかないのでその時に言う」

    GM: ヒトミ「それくらいのこと?別にかまわないわよ。ちょっと体温高いから熱いかもしれないけど。」

    : 「ちょっとって何度??

    GM: ヒトミ「日によって変わるけれども、人間の姿で暑い時は327K(53)くらいかしら。下がっているときは308K(35)くらいね。」


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。