【ポケモンSMシーズン1使用構築】ぺリグドラと愉快な仲間たち【最高,最終2008】
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【ポケモンSMシーズン1使用構築】ぺリグドラと愉快な仲間たち【最高,最終2008】

2017-01-14 16:33
    はじめましてキョウタと申します。今回でブロマガ2回目の投稿です。
    シーズン1お疲れ様でした。今シーズンはコジョンドがいない環境の中色々なポケモンを使ってきましたが、雨パ(ぺリグドラ)で
    なんとかレート2000を越えることができたので、今回は需要があるかどうかわかりませんがシーズン1での自分の足跡を残す意味も込めてレート2000を突破できた時のパーティを記事にさせていただきました。
    もし興味がある方は最後まで読んでいただけたら幸いです。

    シーズン1で2000を越えた構築はこんな感じです。



    【構築経緯】今まで天候パで雨パを使ったことがないのでぺリグドラ+鋼枠の並びを使ってみたかったのと、現環境(シーズン1)で水技の一貫性が悪くないのでそれなりに活躍できそうと思ったからです。ぺリグドラハッサムを基本選出にして、その3体に苦手な相手にある程度戦えることができるカプ・コケコ、トリトドン、バルジーナを加えた構築です。1体ずつ説明していきたいと思います。



    パーティ紹介





    ペリッパー@きあいのタスキ
    性格:控えめ 特性:あめふらし
    努力値:B4 C252 S252
    技構成:ハイドロポンプ、ぼうふう、れいとうビーム、とんぼがえり
    役割対象ポケモン:マッシブ―ン、ルカリオ、アローラガラガラ、マンムー、ガブリアスetc

    雨始動要因で今作からかなり強化したポケモン。特性あめふらしを追加されたのでニョロトノ以外の雨構築ができるようになったのと特攻種族値が前作のORASまでは85しかありませんでしたが、今作から特攻種族値が95(キングドラと同じ火力)にあがりました。あめふらしを習得したおかげでメインウェポンのぼうふうが必中になったり、水技の威力が上がったりいろいろとペリッパーにとってはこれ以上にない強化ですね(コジョンドもこれぐらい強化してもいいのに)
    準速にした理由は最速にするメリットがほとんどないのと、準速にすれば最速に比べて抜けない相手が多いので相手の攻撃を1発受けつつ後攻とんぼがえりで安全にキングドラを降臨させることができるので準速で困った場面はほとんどなかったです。持ち物はしめったいわ、こだわりメガネを持たせて試運転しましたが、きあいのタスキが使いやすかったです。多分ぺリグドラのペリッパーの持ち物はきあいのタスキが1番いいと思います。


    キングドラ@ミズZ
    性格:控えめ 特性:すいすい
    努力値:H4 C252 D4 S248(Sの個体値がUのため)
    技構成:なみのり、ハイドロポンプ、りゅうせいぐん、れいとうビーム
    役割対象ポケモン:アローラガラガラ、ポリゴンZ、メタグロス、マンムー、ボーマンダetc

    特性すいすいによる高い素早さ+雨状態での高火力水技で場を制圧する表選出のエース。シーズン1の環境で水技が一貫してるので、雨降らしてキングドラでハイドロポンプを当て続けただけで勝てた試合が何回かありました。
    使用感については水技が一貫してれば三タテできるぐらいの破壊力はありました。ミズZによって、従来の雨パの弱点である命中不安をある程度軽減できる点は非常に使いやすかったです。ただ、水技の通りがよくてもきあいのタスキを持ったガブリアスやこだわりスカーフ持ちのカプ・コケコなどの汎用性の高いポケモンがストッパーとなって立ちふさがる点は、一筋縄ではいかないと感じましたし、カプ・レヒレ、アシレーヌ、ジバコイルなどのキングドラでは相手できないポケモンが増加傾向にあったため、シーズン序盤から時間がたつにつれて選出しづらくなりました。ちなみにSの個体値がVでないため、ぺリグドラミラーになったら絶対に選出しません()


    ハッサム@ハッサムナイト
    性格:慎重 特性:テクニシャン
    努力値:H236 A4 B4 D244 S20
    技構成:バレットパンチ、おいうち、つるぎのまい、はねやすめ
    役割対象ポケモン:ミミッキュ、カプ・コケコ、カプ・ブルル、ポリゴン2、アローラキュウコンetc

    調整はそのまま使わせていただきました→http://sattoh310.hatenadiary.jp/entry/2016/11/30/071649
    (無断転載のため問題があれば一言いただけると幸いです)
    今回使った構築の唯一のメガ進化枠。雨構築で相性がいい+ぺリグドラで苦手なミミッキュ、カプ・コケコ、めざ炎持ってないポリゴン2に強いくいけるので採用しました。性格を慎重にして対面、後出しからでもカプ・コケコに有利に戦えるようにしました(めいそうデンキZは無理w)
    火力が高くない特殊アタッカーをつるぎのまいの起点にして何回か全抜きをすることができたので、抜きエースとしてはかなりスペックが高いと実感しました。
    悪技で「どろぼう」ではなくて「おいうち」を採用した理由はミミッキュ対面でおいうちを選択すれば交代されても化けの皮をはがすことができ後続のポケモンの負担を和らぐことができるのでおいうちを採用しました。実際ぺリグドラで化けの皮が残ってる状態のミミッキュは非常に重い存在なので、ミミッキュ対面で確実に化けの皮をはがすことができるおいうちはかなり重宝しました。ちなみに選出率はNo.1です。


    カプ・コケコ@フェアリーZ
    性格:臆病 特性:エレキメイカー
    努力値:B4 C252 S252
    技構成:10まんボルト、ボルトチェンジ、しぜんのいかり、マジカルシャイン
    役割対象ポケモン:テッカグヤ、カプ・レヒレ、サザンドラ、カプ・コケコ、ボーマンダetc

    フェアリーZを持たせた今回の構築の裏エース。今回のパーティの自慢のカプ・コケコ対策です()
    ぺリグドラにでてくるカプ・コケコはほとんどがこだわりスカーフを持っていて雨状態でもキングドラを上から殴って処理されることが何回かあったので対面からあわよくば処理ができるフェアリーZを持たせました。カプ・コケコがお相手のパーティにいたら確実に先発で出てくるのでそれに合わせてこちらも先発カプ・コケコにして、初手からZ技(ラブリースターインパクト)を選択して相手のカプ・コケコをいち早く処理します。ほとんどのカプ・コケコを初手から処理することができたので、試合を有利に運ぶことができました。仮に落とせなかったとしてもハッサムに引いてバレットパンチかおいうちで確実に処理できます。
    ランターンやカプ・ブルルなど本来なら相性不利な相手でも、しぜんのいかり+Z技で奇襲を仕掛けてしとめることができたのでしぜんのいかりはかなり重宝しました。カプ・コケコ自体ポテンシャルが非常に高く序盤から場を荒らしたり、終盤で全抜きをねらうこともできたのでかなり強かった。


    トリトドン@カゴのみ
    性格:生意気 特性:よびみず
    努力値:H220 A28 B4 C4 D252
    技構成:ねっとう、じしん、ミラーコート、ねむる
    役割対象ポケモン:ジバコイル、カプ・コケコ、カプ・テテフ、ペリッパー、キングドラetc

    今回のパーティで最後に入ってきた地面枠。ここまでで辛いジバコイルの対策と電気技の一貫を消すことができるので採用。対めいそうカプ・コケコのためにじしんがほしく、両刀での採用になったため性格を生意気にしました。
    トリトドンの枠は最初は別のポケモンになってましたが、1800代からパーティに入れたところこれまで苦手だったジバコイルにかなり強くいけたので、見事このパーティの穴を埋めることができました。雨ミラーの時は基本ぺリグドラを選出しないでトリトドンで雨を対策してます。持ち物はカゴのみを持たせてねむるを採用しました。実際トリトドンにどくどくを撃ってくる相手が多かったのでHP回復技はじこさいせいではなくねむるにしました。ただ、カプ・コケコが展開するエレキフィールドではねむることができないので、ちょっと相性が悪かったので持ち物と技構成を少し変更したほうが良かったかもしれません(結局最後までこの技構成と持ち物でいきました)。ちなみにカプ・コケコのくさむすびやアローラキュウコンのフリーズドライを耐えて返しのミラーコートで返り討ちにできたことは何回かありました。選出率はパーティの中では1番低いですが、選出すれば最低限仕事はしてくれました。


    バルジーナ@ゴツゴツメット
    性格:図太い 特性:ぼうじん
    努力値:H236 B188 D20 S60
    技構成:イカサマ、ちょうはつ、はねやすめ、どくどく
    役割対象ポケモン:ボーマンダ、ハッサム、ギルガルド、ギャラドス、ガブリアスetc

    今シーズンずっと使っていた物理受け。調整はORASで使っていた時と同じ調整にしました。
    ☆H-D:ひかえめサザンドラのめがねりゅうせいぐんを確定耐え
    ☆S:4振り85族抜き抜き調整
    ☆H-B:あまり
    調整はこんな感じです。シーズン1で使えるメガ進化ポケモン(主にボーマンダ、ギャラドスあたり)にそこそこ強くいけるのと、タイプ一致でイカサマを使えることができるので採用しました。今作からスカイスキンの特性が修正されたので、ORASまでは後出しでメガボーマンダの攻撃を受けることができなかったが、今作から後出しからでもメガボーマンダの攻撃を受けれることができたので個人的にはスカイスキンの修正はかなり大きかったです。たとえりゅうのまい一回積んだすてみタックルでも耐えてから返しのイカサマで処理することができました。特殊耐久もそこそこあり、サザンドラのめがねりゅうせいぐんを確定耐えします。これにより対面からポリゴン2に毒を入れてはねやすめで粘って毒殺することもできます(ポリゴン2がほうでんを覚えてたら考えて立ち回らないといけません)。素早さはミラー意識でそこそこ振ってます。バルジーナミラーでは先に毒を入れるか、先にちょうはつを撃てるかによって勝負がだいぶ変わってきます。実際この調整でバルジーナ対面で一度も抜かれたことがなかったので、素早さを調整してよかったです。ただ、シーズン1で多かったテッカグヤに対しては上からやどりぎのタネを撒かれてまもみがで粘られるケースが何回かあったのでテッカグヤ意識で素早さを調整するのもありかもしれません。そこはパーティによりけりです。

    【おまけ】
    1800までいろいろ使ってたポケモン(主にトリトドンの枠で使ってたポケモン)


    フライゴン@ジメンZ
    性格:陽気 特性:ふゆう
    努力値:A252 D4 S252
    技構成:ドラゴンダイブ、じしん、ストーンエッジ、りゅうのまい

    1700まで一緒に戦った。りゅうまいして三タテするのが理想だが、現実は甘くなかった()


    マンムー@こだわりスカーフ
    性格:陽気 特性:ゆきがくれ
    努力値:A252 B4 S252
    技構成:つららばり、じしん、ストーンエッジ、こおりのつぶて

    フライゴンの代わりに入ってきた枠。ストーンエッジを全部外したので解雇()


    ガブリアス@ホノオZ
    性格:陽気 特性:さめはだ
    努力値:A252 B4 S252
    技構成:げきりん、じしん、ほのおのキバ、つるぎのまい

    マンムーの代わりに入ってきた。雨で呼びやすいテッカグヤを返り討ちにできるようにホノオZを持たせました。使用感はめちゃくちゃ強かったが、ぺリグドラミラーになったら100%負けるのでガブリアスを抜いて水技を無効にできるトリトドンにしました。

    パーティ紹介は以上です。

    【基本選出】

    ①雨の通りがいい場合
    ペリッパー+キングドラ+メガハッサム
    先発をペリッパーにして有利な相手にはハイドロポンプで負担をかけ、不利な相手だったら後攻とんぼがえりをして安全にハッサムかキングドラにつなぎます

    ②雨が通せそうにないとき
    カプ・コケコ+メガハッサム+バルジーナ
    主にカプ・コケコ、ミミッキュ、ギャラドス、アシレーヌ、カプ・レヒレがいた場合この選出をします。

    ③ジバコイルがいた場合
    トリトドン+@2
    ジバコイルがお相手のパーティにいた場合は必ず先発をトリトドンにして後の2体はパーティによって決める。


    ぺリグドラできつかったポケモン

    ☆カプ・コケコ
    パーティにいるだけで裏選出を強いられる。スカーフを持ったカプ・コケコでぺリグドラを半壊させられたことが何回かあったのでこのポケモンを見たらぺリグドラ選出はほぼほぼしません。

    ☆ミミッキュ
    化けの皮のせいで雨下でも攻撃を一回無効にしてかえしのじゃれつくでキングドラがやられてしまうので、見せあいにいたら正直出したくない。

    ☆ギャラドス
    とくぼうが高いのでキングドラのりゅうせいぐんを耐えてりゅうのまいの起点にして全抜きをされるので相当きつい。

    ☆アローラキュウコン
    ゆきふらしてフリーズドライ撃ってくるのは犯罪()

    ☆アシレーヌ
    とくぼうが高いうえキングドラのメインウェポンすべて半減以下で受けることができるので、裏選出でなんやかんやしないといけません。

    ☆カプ・レヒレ
    基本ぺリグドラじゃ突破は無理。

    ☆ジバコイル
    とつげきチョッキ着てたらめちゃくちゃつらい。


    パーティ単位できつかったポケモン


    ☆デンジュモク
    Zさいみんじゅつからのほたるびで崩壊します。トリトドン投げてもエナジーボールで返り討ちにされます。

    ☆テッカグヤ
    とつげきチョッキを持ってるテッカグヤはまだ対処が楽ですが、たべのこし持ってる最速テッカグヤだと相当きつい。まもみがで雨ターンとエレキフィールドのターンを切らすこともできるので正直言って相手したくないです()

    ☆ポリゴン2
    格闘技を覚えてるポケモンが誰もいないので、バルジーナで毒を入れて粘るか、ハッサムでつるぎのまいをして突破するぐらいしかないです。

    ☆ハピナス+ナマコブシ
    地味にきつい。バルジーナでうまく通せれば勝てるが、バルジーナに毒が入ったらほぼ負けです。

    【最後に】
    サンムーンの最初のシーズンで2000を達成することができたので、最高の出だしはないかと個人的には思いますw
    シーズン序盤は色々なパーティを使ってて途中からぺリグドラの構築を使ってシングルレートに潜ってました。最初はぺリグドラ選出で難なく勝てる試合が多かったですが、時間がたつにつれてぺリグドラで苦手なポケモンが序盤に比べて増加したので、表選出から裏選出にかわってしまいました。だけど選出誘導に関してはかなり仕事をしてくれました。出てくるポケモンがわかりやすかったので、出てくるポケモンに対してメタを張ってeasy winできた試合が何回もありました。シーズン2からは過去作のポケモンが使えるので、ペリッパー+メガラグラージの組み合わせがあるので流行るのではないかと思います。これから先もし雨パを使うことがあれば厳しいポケモンの対策を探しつつしっくりくる構築を作ってみたいと思います。シーズン2でもレート2000、あわよくば2100を達成できるよう努力していきたいと思います。
    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございます。

    【今回使ったパーティの動画】


    ※1月12日時の順位



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