【ポケモンSMシーズン4終盤、真皇杯ラスチャレ使用構築】亀と鹿と洗濯機【最高,最終1910】
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【ポケモンSMシーズン4終盤、真皇杯ラスチャレ使用構築】亀と鹿と洗濯機【最高,最終1910】

2017-07-25 00:01
    はじめましての方は初めまして。そうでない方はお久しぶりですキョウタと申します。シーズン4お疲れ様でした。シーズン4では目標としていたレート2000を達成することができませんでしたが、真皇杯ラスチャレでそれなりに戦えたのとシーズン4の自身の結果を残す意味を込めてシーズン4、真皇杯で使った構築を記事にしたいと思います。もし興味がある方は最後まで見てくれると幸いです。

    シーズン4、真皇杯で使った構築はこんな感じです。



    【構築経緯】晴れパを使いたくてコータス、メブキジカの2体からスタート。その2体で突破がきついテッカグヤ、ギルガルドに強く戦える水ロトムとバシャーモを加え、残りは補完としてメタグロスとヌオーを加えました。


    パーティ紹介





    コータス@あついいわ NNバティスタ
    性格:生意気 特性:ひでり
    努力値:H252 B44 D212
    実数値:177-105-166-105-128-×
    技構成:ふんえん、ステルスロック、あくび、だいばくはつ
    役割対象ポケモン:一撃でコータスを倒せないポケモンetc

    耐久
    ☆意地っ張り霊獣ランドロスのじしんを確定耐え
    ☆ミミッキュのつるぎのまい後Zシャドークローを確定耐え
    ☆サイコフィールド下のカプ・テテフのサイコキネシスを確定耐え

    今回の天候始動要員+起点作り要員。シーズン4の最初は性格冷静でだいもんじ、だいちのちから、あくび、ステルスロックの個体を使ってましたが、コータスを起点に積んでくるポケモン(みがわり持ちのボーマンダ、ウルガモス、カプ・レヒレなど)に積まれて全抜きされるケースが多かったので性格を生意気に変え自主退場技のだいばくはつを覚えさせました。だいばくはつがあったおかげみがわりを張ってくるボーマンダに対してだいばくはつでみがわりを壊しつつメブキジカに繋げてメブキジカの攻撃でボーマンダを処理することができ晴れターンを多く残すことができたので、だいばくはつはかなり重宝しました。
    耐久が高いのでたとえ出し負けても最低限仕事をこなすことができるので起点作り要員としては優秀でした。ただ、不意のZ技で何もせずに落ちてしまうことが何回かあったので、立ち回りが難しかったです。





    メブキジカ@ノーマルZ NNヒルクライム
    性格:意地っ張り 特性:ようりょくそ
    努力値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    実数値:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    技構成:シーズン5でも使う予定なので詳しい情報は伏せます
    役割対象ポケモン:アシレーヌ、カプ・レヒレ、リザードン、クレセリア、ボルトロスetc

    今回使った晴れエース。シーズン5でも使う予定なので詳しい努力値振り、技構成、説明は割愛させていただきます(ごめんなさい)。シーズン4では晴れパでメブキジカを使ってる人が僕以外ほぼいなかったので、心の優しい晴れ使いの方は、シーズン5メブキジカを使って情報供給しましょう!!()





    メタグロス@メタグロスナイト NNユヴェントス
    性格:陽気 特性:クリアボディ⇒かたいツメ
    努力値:H92 A140 B20 D4 S252
    実数値:167-183-173-×-131-178(メガ後)
    技構成:アイアンヘッド、れいとうパンチ、かみなりパンチ、じしん
    役割対象ポケモン:カプ・テテフ、霊獣ランドロス、マンムー、ガブリアス、ウツロイドetc

    耐久
    ☆ガブリアスのじしん+さめはだダメージを確定耐え
    ☆りゅうのまい後のメガボーマンダのじしんを確定耐え

    今回使ったメガ枠。速さ、火力、耐久の3拍子がそろった700族(編集で実数値を入力してるとき思わず3回見直しするほど数値が高かったw)。耐久がかなり高いので一致抜群を耐えてかえしの技で返り討ちにしたり、不利な相手でもれいとうパンチ、アイアンヘッドの追加効果で無理やり突破することができたのでタイマン性能はかなり高かった(大袈裟ですが6世代のメガガルーラ並みの安定感があり、無難に強かった)。
    技構成はコケコグロスの流用でかみなりパンチを覚えてます。今回使ったパーティはギャラドスがよく選出されてたのでかみなりパンチを撃つ場面はありましたが、メタグロスとギャラドス対面はギャラドスがメガ進化しないことはほとんどないのでかみなりパンチで1発じゃ倒すことができないので、かみなりパンチの代わりにリザードンとウルガモスに撃てるいわ技(がんせきふうじ、いわなだれ)を採用してもよかったと思いました。
    個人的にメガメタグロスのフォルムは好きでORASの時はレートでよく使っていたので来シーズン以降も使っていきたい。





    ロトム(ウォッシュ)@とつげきチョッキ NNこわれかけ
    性格:控えめ 特性:ふゆう
    努力値:H252 C252 D4
    実数値:157-×-127-172-128-106
    技構成:ハイドロポンプ、ほうでん、ボルトチェンジ、めざめるパワー(氷)
    役割対象ポケモン:霊獣ランドロス、マンムー、テッカグヤ、ボーマンダ、カバルドンetc

    とつげきチョッキを着た洗濯機。環境からガブリアスが減っていて、地面枠が水ロトムに無抵抗の場合が多いと感じて採用しました。晴れ選出できついマンムー、テッカグヤ、ゲンガーに対して強く戦えていけたので今回使った晴れパと相性がよかったです。ゲンガーに対してはほうでん+ハイドロポンプで倒すことができるので対面からなら勝つことができます(さいみんじゅつやヘドロばくだんの毒からのたたりめがあるので100%勝てるとは言い切れません)。
    チョッキを持ってるおかげでアシレーヌ、カプ・レヒレに対して安定感があったので、バシャーモ、ヌオーを積極的に選出することができました。素早さに努力値を全く振ってないので後攻ボルトチェンジからメタグロス、バシャーモを出して高火力技を叩き込むことができたので個人的に使いやすかったです。ボーマンダに対してほうでん、めざめるパワー(氷)の流れではねやすめで粘られないように心掛け、アシレーヌに対してはボルトチェンジを撃たずほうでんを選択するように立ち回りました。努力値に関しては耐久に振りたい場面もありましたが、耐久に振ると火力が足りないのでこれ以外ないと思ってます。





    バシャーモ@ホノオZ NNアシックス
    性格:陽気 特性:かそく
    努力値:A252 D4 S252
    実数値:155-172-90-×-91-145
    技構成:フレアドライブ、とびひざげり、おにび、まもる
    役割対象ポケモン:ギルガルド、テッカグヤ、ポリゴン2、クチート、ナットレイetc

    晴れ選出できなかったときの裏のZ枠。主にメブキジカで突破できないギルガルド、クチート、テッカグヤがいた時積極的に選出してました。主に先発から出して場をかき乱すのがお仕事。陽気にしたおかげで1回加速すればカプ・コケコを上から殴れたり、バシャーモを意地っ張りと想定した立ち回りをされることが多かったので相手からしたら想定外の立ち回りができたので使ってみて面白かったです。
    ギルガルドに対してはおにび、まもるがあるおかげで有利に立ち回りができたので対面からなら高確率で勝つことができます。ホノオZはダイナミックフルフレイムとZおにびの両方を時と場合によって使い分けました。Zおにびは自身の攻撃が1段階アップ(おにびがあたれば疑似的ビルドアップ)する追加効果です。ガブリアスに対してZおにび→まもる→とびひざげりであわよくば倒せることができるので、本来バシャーモを崩す予定のポケモンをおにびで機能停止にさせるのが理想。ただ環境からガブリアスが減ってきてるので自分が思っていた立ち回りがなかなかできなかったのでバシャーモの枠は他のポケモンに変えてもよかったと思います。バシャーモナイトも解禁されたのでシーズン5からは晴れ+メガバシャーモも試してみたいと思います。





    ヌオー@ゴツゴツメット NNチオビタ
    性格:腕白 特性:てんねん
    努力値:H244 A12 B252
    実数値:201-107-150-×-85-55
    技構成:じしん、ストーンエッジ、のろい、じこさいせい
    役割対象ポケモン:マンムー、パルシェン、バシャーモ、ミミッキュ、メタグロスetc

    有利対面からのろいを積み、物理積みエース(パルシェン、ボーマンダなど)に対して無類の強さを誇る今回使った詰みエース。みがわりボーマンダ、みがわり霊獣ランドロスなどみがわり持ちの積みポケモンに先に展開された時死に出しから積んで全抜きするのが理想。物理積みエースには強いが後出しから受けれる耐久はなく基本は後出しはせず死に出しか水ロトムの後攻ボルトチェンジから繰り出すように立ち回りました。
    はじめはミミッキュのストッパーとでんき技抑制枠として採用しましたが、のろい、みがわり、いたみわけのミミッキュの増加と現環境のでんきタイプ(カプ・コケコ、霊獣ボルトロスあたり)がくさむすびなどのくさ技を覚えてる個体が多かったのででんきタイプに対しては安定して戦えることができませんでした。ミミッキュもつるぎのまい+3ウェポンだったらカモですが、のろいいたみわけ型だったら完全に腐るのでミミッキュの対処も安定はしませんでした。シーズン5で使うかどうかわかりませんが、別の型を育成して使ってみたいと思います(あとかわいい)。

    パーティ紹介は以上です。

    今回のパーティを使って真皇杯ラスチャレに参加したのでその時の成績、選出率を少し載せます。

    (真皇杯ラスチャレ予選5-1で1位通過 決勝トーナメント1落ち ベスト16)

    コータス5/7 選出時の勝率80%
    メブキジカ4/7 選出時の勝率75%
    メタグロス3/7 選出時の勝率66%
    水ロトム4/7 選出時の勝率75%
    バシャーモ4/7 選出時の勝率50%
    ヌオー1/7 選出時の勝率100%

    予選抜きはできたが、またしても決勝トーナメント1回戦負け。今までで対戦オフ4回予選抜きをして4回とも1回戦で負けてるので、誰か決勝トーナメント1回戦の勝ち方を教えてください()
    まぁメブキジカの強さを伝えただけで僕は満足ですw(ちなみにメブキジカで3タテした試合は2回ありました)

    【基本選出】
    ①コータス+メブキジカ+水ロトム
    晴れ選出ができそうならこの3体が一番戦いやすい。

    ②水ロトム+メタグロス+ヌオーorバシャーモ
    ボーマンダ、マンムー、カプ・レヒレなどのサイクル系のパーティに対して。ギルガルドのいた場合バシャーモは必ず選出する。

    ③バシャーモ+ヌオー+水ロトム
    対トリルクチート。トリックルームを張られたらヌオーでのろいを積んでいきましょう。

    今回使ったパーティできつかったポケモン

    色々と欠陥だらけで重いポケモンは多かったので、選出見ただけでマジできつかったポケモン3体を紹介します

    ☆メガバシャーモ
    「消えてほしい」と思うぐらいきつかった。ヌオーはとびひざげりを2発受からないうえ、バトンタッチで後続に繋げて逃げることができるので、非常に厄介極まりない。

    ☆カプ・コケコ
    くさむすび持ちとみがわりデンキZで半壊する。

    ☆ウルガモス
    みがわり持ってたらゲームセット()

    この3体がかなりきつかったのでシーズン5からはきついポケモンの対策を怠らないようにパーティを作っていきたいと思います。

    【最後に】
    シーズン4では晴パを使いレート2000を超えることを目標として挑んできましたが、目標には届くことができなかったので、自分の無力さを感じるシーズンでした。
    来シーズン2000を達成してないままほかのパーティに逃げるのは絶対にしたくないのでシーズン5でも晴れパを使います(ここまできて晴れだけ2000達成してないのは僕からしても嫌なので、2000達成するまでは晴を使い続けます)。
    あとメブキジカ入りで2000を達成したら、多分メブキジカ入りで唯一2000を達成者になれるので(もしメブキジカ入りで2000達成してる方がいたらすいません)その称号のためにシーズン5もレート2000を目標として挑んでいきたいと思います(あと†テンペストマスター†の称号を得るために)。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。レートでTNジューダスとマッチングした方は対戦ありがとうございました。







    ※シーズン4終了時の順位

    Twitter:@kyouta0423
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