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  • 投稿動画後日談3【廃獄ララバイ編】

    2020-03-22 14:09
    Zatsuneです。
    第3回は東方和楽器東方地霊殿5面道中曲「廃獄ララバイ」を箏と十七絃で子守歌についての感想を書いていきます。

    動画はこちら↓


    後日談
    2曲目の東方弾いてみたです。
    できるだけシンプルかつメロディが引き立つような編曲を心掛けた結果、少しもの寂しげな雰囲気の動画になりました…w

    3拍子の曲旋律も非常に綺麗な曲なので、和楽器とすごく相性が良くて弾き易く、また弾いてて凄く楽しかったのを憶えています。

    転調が2回ほどあり、その度に映像切り替えなければならないのが少し大変でしたが、基本的に同じメロディが続くので編集以外はそこまで時間はかからなかったです。

    またこの動画からボスのテーマ曲、またはそれに準ずる曲の場合、関係するキャラクターサムネイルや動画の途中に表示しています。
    この曲だと「火焔猫 燐」が対象ですね(すこし見づらかったですね…w)

    ピアノも現在練習中なので、リメイクして和楽器と合わせてみたい作品のひとつです。

    〖「廃獄ララバイ」について〗
    実は「東方地霊殿」は私はまだ遊んだことがないのですが、この曲は地霊殿の中でも本当に大好きな曲で、初めて聴いた時は凄く感動したのを憶えています。
    静かな地底の底で地霊を鎮めるかの如くの冒頭部分の風の音、またアコースティックな音色ベースラインのアルペジオも非常に情緒を感じさせる響きです。
    少し民族風メロディーも特徴的で、流れるような3拍子がまさに「子守歌(lullaby)」といったところでしょうか。
    3拍子の東方の曲は他にもいくつかありますが、どれも非常にメロディックで素晴らしい曲が多い印象ですね。

    またこの曲を初めに知ったのは原曲ではなくて、セブンスヘブンMAXION様制作の東方Vocalアレンジ雷獣」という曲で、その曲に惚れ込んで原曲を調べたのが始まりなんですよね。
    この「雷獣」も原曲に忠実ながら民族調のアレンジ部分が凄く綺麗でかっこいいので、気になる方は是非CDを聴いてみてくださいね。
    (他にも民族調アレンジやVocalアレンジのCDを取り扱っていてどれも素晴らしいです。現在は残念ながら絶版の様ですが、イベントでは売っていることもあるそうです)

    あとがき
    大好きな東方楽曲のひとつ「廃獄ララバイ」、その魅力は語りに尽くせぬほどですが、少しでもこの曲素晴らしいところを伝えることができたなら幸いです。
    比較的新しめの作品とは思いますがそれも約12年ほど前
    こういった曲の魅力を我々演奏者が伝えることも仕事の一つと考えていますので、これからも演奏動画やこの後日談などを通して皆様にお伝えしていけたらと思います。

    次回は4つめの動画、【【東方和楽器東方星蓮船2面ボステーマ「万年置き傘にご注意を」を箏とピアノで驚かせ】について色々感想などを書き記していきます。

    では。
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  • 投稿動画後日談2【ボカロメドレー編】

    2020-03-11 20:26
    Zatsuneです。
    第2回はボカロ和楽器】「40mP/VOCALOIDメドレー」を箏と十七絃で混ぜ合わせについて色々感想など書いていきます。

    動画はこちら↓


    後日談
    実はこの動画、投稿する前からずっとメドレー形式の演奏動画を出したくて、密かに構成を練っていたものなんですよね…!
    VOCALOIDの曲も弾きたいなぁと思っていたのもありますが、それならば大好きな40mP様の曲をたくさん繋げてメドレーにしてみようかと思い、制作した動画であります。

    7曲それぞれを綺麗に繋げていくのはなかなか大変でしたね~、それも一人のボカロP様の楽曲縛りとなると順番などを考えるのも色々難儀しました…w
    それでも、それ以上に頭の中で曲が次々と切り替わるような構成が徐々にできるのが楽しくて、夢中になって作っていたのを憶えています。

    当時はまだまだ和楽器も始めたばかりでしたので(今でもひよっ子ですが)、サビとイントロで繋げる、という趣旨の裏には「短く済むので気が楽」という目的もありました…w
    その分編集作業が大変になりましたけどね…w

    3年…というかもう3年経つのか Σ という感じなんですが、少し成長した今、またボカロメドレーシリーズに挑戦していきたいですね。

    曲の構成について

    ここからは動画内の7曲についての話になります。

    1.タイムマシン
    2.トリノコシティ
    3.恋愛裁判
    4.シリョクケンサ
    5.ハートブレイク・ヘッドライン
    6妄想スケッチ
    7.からくりピエロ

    以上の順番で構成されております。

    1.「タイムマシン」について
    まずメドレーを作るにおいて最初の曲は重要だなと思いましたね~
    活発な曲が最初だと少し気分的に疲れてしまうし、ゆったり過ぎても少し眠くなってしまう。
    その中間的なテンポ曲調を担っていたのが、この「タイムマシン」という訳ですね。
    イントロのタラララランの部分の箏の響きが綺麗で、見る人を惹きつけられるかなぁといった点も個人的に良かったかなぁといった感じです。
    十七絃のパートも、徐々に盛り上がっていくようなライン作りがある所もポイントですね。

    2.「トリノコシティ」について
    タイムマシンから繋げる際に、「イヤホンで閉じ込めたよ」の「よ」のG♯の音からイントロのF♯の音に転調させるのがベストかなと考え、繋ぎから曲調もかなり変わる所が面白いなぁと思ったので「トリノコシティ」になりました。
    和楽器とはだいぶ無縁そうな立ち位置にいそうなこの曲ですが、なんとか頑張って弾きました…w

    3.「恋愛裁判」について
    トリノコシティから繋げる際に相性が良くて、「一人でできるから」の最後のF♯からイントロのC♯への移行がスムーズ且つ綺麗にまとまったなぁと思います。
    またメドレー中で一番苦戦した曲でもありまして、特にイントロ部分の指の動きがなかなかカオスな事になっていますね~…w
    何度もリテイクした憶えがあります…この難しさ、ギルティー

    4.「シリョクケンサ」について
    ここの移行が個人的に一番好きなポイントで、恋愛裁判サビ終わりの間奏とシリョクケンサのイントロの部分が、明るい部分から雰囲気が少し変わっていくショになって尚且つテンポがほぼ一緒でしたので凄く綺麗にまとまりました。
    そして7曲の中でも一番好きな曲でもあります…!
    イントロの部分の箏の押手の所が私的にすごい上手くできたなぁと思いますのでそちらも是非聴いてみてください。
    ちなみにサビの部分で譜面台に視力検査の表が置かれてあります…w
    お気づきになられた方もいるでしょうか?

    5.「ハートブレイク・ヘッドライン」について
    ここからまた雰囲気がガラッと変わります。
    この曲と後述の妄想スケッチとの溶接の相性が非常に良くて、良かっただけにどの順番で入れようかと悩んだ部分もありますね。
    恋愛裁判からシリョクケンサと、人の愛情に関する曲が続いた中でのこの曲への繋ぎも、今思うとなかなか面白い組み合わせだったのかなぁと感じます…w

    6.「妄想スケッチ」について
    引き続きアップテンポな曲となります。
    この曲とハードブレイク・ヘッドライン調号が同じで、これまた繋ぎが綺麗に入った部分ですね。
    恐らくメドレー一番違和感の無い繋ぎだったのではないでしょうか。
    また恋愛裁判の次にイントロが難しかった記憶があります…w
    サビの十七絃の押手の部分がいい感じに強調されてカッコよく仕上がったなぁという印象です。

    7.「からくりピエロ」について
    最後の曲です。
    締めくくりはしっとりとした曲で終わらせたいと初めから決めていたので、この曲はラストを飾るのにうってつけの曲でしたね。
    最後、ミクが背景で手を振るシーンがありますが、種明かしをすると、後ろに手をまわして指が映らないように気を付けながら手を動かしていた、という感じです…w
    ちなみにこのミクの人形、各曲それぞれ位置を微妙に変えています。
    譜面台に乗せるのは中々大変でした…w

    あとがき
    さて、各曲にそれぞれ解説などを書いてみましたが如何でしたでしょうか。
    どの曲も思い入れが強くメドレーにできた事が本当にうれしくて、未だに自ら動画を見返したりしています。
    また機会がありましたら同じ構成、または別の曲を追加したりして弾いてみたいですね。
    今度は1コーラスに拡張したりしても良いかもしれませんね。
    すごく長い動画になりそうですが…w

    次回は3つめの動画、東方和楽器東方地霊殿5面道中曲「廃獄ララバイ」を箏と十七絃で子守歌について色々感想などを書き記していきます

    では。



  • 投稿動画後日談1【幻視の夜編】

    2020-03-08 15:21
    Zatsuneです。
    今回から投稿した動画について感想裏話を綴っていきたいと思います。
    第1回は記念すべき初投稿作、「東方和楽器東方永夜抄1面テーマ「幻視の夜~Ghostly Eyes~」を箏と十七絃で弾き初め」について書き記していきます。

    動画はこちら


    後日談
    私が箏を弾き始めた、というか弾き始めるついでに何か東方の曲を弾いてみたいなぁという個人的な欲求から生まれた動画ですね…w

    当時は本当に箏を触ったばかりで、指の動きもぎこちない感じがにじみ出ていますが、母親の見よう見まねで頑張った記憶があります。

    演奏動画自体は学生時代にピアノの動画を出していたのですが、箏の動画は初めてでしたので、編集している時投稿編集している時も、ずっとドキドキが止まらなかったですね…

    投稿してからもずっとソワソワして、数分おきに動画を確認して再生数コメントの確認をずっとしていました…w

    コメントマイリストが増えたときはもうまさに大歓喜でしたね~
    努力が報われた喜びやら、動画を見つけてくれた事に対する感謝、コメントを残してくれる同士がいる事などなど…
    その瞬間に私の心は、「これからも続けていこう」とか、「もっと動画出したい」という気持ちで溢れかえっていました。

    この初心の気持ちを忘れずに、これからも続けていきたいですね。

    幻視の夜~Ghostly Eyes~について
    ここからは曲や東方という世界の話になります。

    そもそも私が東方という世界に触れたのは、学生時代、というかもう小学校くらいの時代の話になるんですが、「ダンスダンスレボリューション(DDR)」というゲームがあり、当時兄や友達と一緒に遊んでいて、その派生の作品である、「ダンシングおにぎり(ダンおに)」という類似のゲームをネットで見つけてしまい、どっぷりとハマってしまったことがきっかけですね。

    何故ダンレボ?となると思うのですが、当時シリーズの中でもよく遊んでいた、「ダンシングおにぎりストーリー」というものがあり、その「ストーリー2」に収録されていた、どぶウサギ様アレンジ「無何有浄化 ~ Pure in Asia」を聴いて一目惚れならぬ「一聴き惚れ」してしまいまして、そこからこの曲って誰が作ってるんだろう、何の作品の曲なんだろうという事を調べて、私と東方は運命の出会い(?)を果たしたのです。

    幻視の夜からだいぶそれてしまいましたが、その東方のシューティングゲームの最初に触れたのが、「東方永夜抄」で、その1面の道中曲がこの「幻視の夜~Ghostly Eyes~」という曲です。
    当時インストールしていた友人に遊ばせてもらったのが最初でしたね。

    なので、私的に初めての東方に触れた作品であり、先ほどの無何有浄化 ~ Pure in Asiaの元の曲、「プレインエイジア」のテーマ曲を持つ「上白沢慧音」もこの「永夜抄」のキャラであり、また最初の面の曲ということもあるので、最初の演奏する曲にはうってつけだな、と思い、選ばせていただいた次第でございます。

    この幻視の夜~Ghostly Eyes~、イントロ部分から静かな始まりで、初めの曲ながらどこか意味ありげ雰囲気を感じさせられる曲だなと思います。
    東方永夜抄」に収録されている曲も、全体的に見ても少しもの寂しげな雰囲気を持つ楽曲が多めな印象を受けましたね

    箏で弾いた難易度的には、転調もありましたが全体的にはそこまで苦戦した覚えはなかったと思います。
    裏拍のメロディーラインも綺麗に入れられた思うので、そちらの方も意識して聴いて頂けるとまた違った趣があると思いますので是非。

    あとがき

    さて、私の当初の予想より大幅にずれ長々とお話をしてしまいましたね…
    ここまでが書けるとは思っていなかったので、今後がどうなっていくか少々不安なところでありますね…w
    まだまだ書きたいお話がたくさんあるので、それはまた別の機会に。
    できるだけシンプルめにまとめたいとは思いますが、まぁこういう場ですので、適当に、自由に、思いのままを連ねていきたいですね。

    次回は2つめの動画、ボカロ和楽器】「40mP/VOCALOIDメドレー」を箏と十七絃で混ぜ合わせについて色々感想など書いていきます。
    また長くなりそうな予感…w

    では。