• 初自作PC制作記~最終構成と価格~

    2020-07-09 22:44
    【最終構成】
    CPU:Ryzen5 3600 ¥26,644-
    CPUクーラー:虎徹 Mark II \3,644-

    マザーボード:MSI B450 GAMING PLUS MAX \10,870-

    GPU:MSI RTX2060 SUPER \44.545-

    メモリ:キングストン DDR4 2666MHz 8GBx2枚 \8,455-

    電源:玄人志向 80PLUS GOLD認証 750W \10,973-

    ストレージ1:WD BLUE 500GB M.2 SATA \8,464-
    ストレージ2:SSD 250GB(流用)
    (現行品:Samsung 860 EVO 250GB ¥6,667-)
    ストレージ3:SEAGATE HDD 4TB ¥8,660-

    ケース:MSI MAG VAMPIRIC 010 ¥6,856-
    ケースファン:サイズ120mmファン ¥935-x3ヶ
    ファンコン:Fractal RGBファンコントローラー ¥2,513-

    Windows10 HOME DL版 \17,926-

    キャプボ:AverMadia C988(流用 ¥22,351-)




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  • 初自作PC制作記~グラボ編~

    2020-07-09 22:32
    当初、前PCで使用していた「ASUS GTX 1050Ti」を流用していましたが、
    一か月遅れで、「MSI RTX 2060 SUPER」を購入しました。





    グラボ新調に当たり、選択肢として「RTX2060」「GTX 1660SUPER」「GTX 1660Ti」とありました。
    10万円PCが流行っていて、コスパ重視のグラボの特集が多く「GTX 1660SUPER」が
    有力候補でした。
    しかし、今回購入したのは「RTX2060SUPER」・・・・・?
    選択肢にないさらにスペックの高いグラボ・・・。


    ~経緯~
    グラボはマザーボード合わせてMSIと決めていて、RTX2060Sは5.1万くらい。
    RTX2060は3.8万円と、さすがに手が出せないなと思っていました。

    1660Sが2.7万へ値引きがかかったところでアマゾンポチッをしていたのですが、
    このご時世で、配達に時間がかかるとの連絡。
    このタイミングで2060Sが4.4万円に値下がり。
    1.5万プラスして次世代グラボを買えるならと、この選択に至ったわけです。


    RTXはそもそも私が使っている普通のモニターではオーバースペックで、
    PCゲームをしないので無理に選択しなくていいかなと除外していました。
    しかしRTXシリーズは、PCゲームはやらなくても恩恵は大きく、私も使っているOBSstudioはRTX20シリーズとの次世代「NVENC」の最適化を果たしているとの記事があったり、すごく魅力的に感じたんですよね。

    1660Sの納入待ちをキャンセルするに十分な衝撃が私にはありました。



    RTX2060SUPERの外観とGTX1050Tiとの比較です。
    補助電源が8PIN、厚みのあるヒートシンクとヒートパイプがかっこいい!!






  • 初自作PC制作記~ストレージ編~

    2020-07-09 22:32
    ストレージとは記憶媒体
    なじみのあるHDD、ランダムアクセスで高速化されているSSD。
    そして今回OSが入るメインストレージとして選んだのが。

    Western Digital SSD 500GB
        WD Blue PC M.2-2280 SATAWDS500G2B0B-EC




    こちらはマザーボードに直接差し込むことができるSSD。
    配線の必要がなく、ケースの中をすっきりさせることができます。

    同じ配線するSSDよりは高価ですが、そこまで極端ということではないので、コストを極端に下げたいという人以外は小貫の選択がよいかなと思います。


    Windowsを起動して使うだけなら500GBで十分なんですが、
    配信や動画保存していくにあたりこの容量では心許ないので、
    以前PS4の外部ストレージとして使用していた「Samsung 250GB SSD」と
    新規で「SEAGATE 4TB HDD」を搭載しています。



    M.2のSSDはWindows他PCのメインに当たるデータ。
    SATA SSDは配信・編集ソフト本体。
    HDDはデータ関連と使い分けるようにしました。