初自作PC制作記~CPU・マザーボード編~
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初自作PC制作記~CPU・マザーボード編~

2020-07-09 22:28
    今回は、以前から気になったAMDのCPU「Ryzen5 3600」
    Ryzen5には3500がありますが、6コア6スレッド(3500)と6コア12スレッド(3600)で、価格は1万円くらい違いますが、性能が高い方が良いでしょ!と選びました。




    Zen2世代(今のRyzen)で性能を大きく上げたミドルクラスのコスパのよいCPUです。
    私がパソコンを知った時代(10年前)ではAMDは「安かろう悪かろう」なイメージでしたが、今や「安いし高性能、同ランクならRyzenの1択でしょ」な時代です。

    今記事を書いている7月上旬では、Ryzen3の3300Xという素晴らしい性能でありながら
    低価帯CPUが登場していて、話題の10万円PCには良い価格帯のCPUです。


    このCPUには、CPUファンが付属しているのですが、用途によっては十分な冷却性能があります。
    私の場合、配信・編集でCPUに負荷をかけてしまうので、
    コスパ最強CPUクーラー「虎徹MARKⅡ」を使用しました。






    CPUの次に決めるのはマザーボード。
    マザーボードはIntelとAMDでは仕様が全く違うので、専用の物を購入しないといけません。
    今回、AMDのCPUを使うのでAMD用チップセットB450を選択。
    上位版としてX570がありますが価格帯が1万円UP、私の用途では利点がありませんでした。

    メーカーは、MSI・ASUS・ASROC・GIGABYTEが有名どころでしょうか。
    選択には色々な動画サイト・記事を読んで
    「MSI B450 GAMING PLUS MAX」に決めました。
    後述するメモリの対応数の多さから初心者向けだと思います。



    ちなみに、マザーボードにはATX・MicroATX・miniITXと大きく分けて3種類のサイズがあります。
    今回はミドルタワーケースに目星がついていたのでATXマザーボードでしたが、キューブ型や小さいケースを使いたい場合は、しっかり調べておいた方が幸せになれます。



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