ねんまつ!!-So-ma.さんの場合-
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ねんまつ!!-So-ma.さんの場合-

2016-01-03 06:00
    ※今回は写真がちょっと大きいです。


    月並みですが

    新年明けましておめでとうございます!

    皆様はどのような年末・年始をお過ごしでしょうか

    今回は、私が年末(12/31)に友人達と訪れた場所をご紹介したいと思います。

    まぁ、一言で片付けたらなんですけどね

    その山には"秘湯"と呼ばれる場所があるのですが、私の中ではその秘湯よりも、
    秘湯付近にある池(表記上は沼)を見たくて友人達を誘い訪れました。

    まずは、秘湯と呼ばれる温泉旅館の外観から



    場所が山中なだけあってとても静かな場所で
    誰も喋らないと、一体が「シーン」と擬音が聞こえるほどでした。

    そこから散策路に入って目的の池に向かおうとしたら、看板が立ててあり赤文字でこう書かれていました。

    ー冬季期間 散策路閉鎖ー

    一同まさに"唖然"でした、しかし、私はある事に気づきました。

    「あれ?普通に新しいスノーシューの足跡あるぞ?」


    えぇ、その後はそのまま突撃しましたよ。※旅館ならびに管理の方々本当にごめんなさい。

    突入から15分ほど経過してブナ林の中がだんだん開けてきて目的の池につきました。



    我々開口一番、SUGEEEEEE!!
    まさに圧巻でした。
    途中、若干天候が荒れ吹雪になりかけていましたが、そんな寒さも忘れるくらい。


    そこから、また次の池に向かって、ブナ林を見ながら20分ほど歩きます。




    ※写真を見て分かる方もいると思いますが、今回のスノートレッキングで我々は誰一人"スノーシュー"を装備しておらず、身長175cmの私の膝まで沈む雪山の中を全工程2時間30分ほど歩いていました。

    歩いているうちに天候も段々と回復していき、晴れ間も出てきたと思ったら次の池が見えてきました。



    これまた凄い。大きさは最初の池の半分もないと思いますが、池に木が綺麗に反射して見えていて鏡面の様。(写真ではちょっと風で波ができてました。ごめんなさい

    そして最後にご紹介するのは、さらにココから30分歩くと東屋が建っていてそこから見える景色で



    もう、全てに言えるけどゲームの中みたい。
    上の写真のブナ林を掻き分けたらこの景色、感動で疲れも吹き飛びます。

    2時間30分雪山を歩ききったその後は、秘湯と呼ばれる湯にふやけるほど浸かり、
    ちょっと早い年越しそばで、ココの土地で取れた山菜を使った山菜蕎麦を腹いっぱい食らい
    まさに、充実した年末でした。

    2016年の今年も、去年の秋・冬(今回)のような風景を撮っていこうと思います。

    それでは、また




    おまけ!!











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