シューティングを始めたきっかけ3つとぷよらーさんの熱意と取材の話
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シューティングを始めたきっかけ3つとぷよらーさんの熱意と取材の話

2013-12-19 22:42
    私は、歌ってみた・踊ってみたからニコニコ動画に入りした。そこからなぜSTG(shmup)の世界に行ったのでしょう。その大きなきっかけが、「グラディウスの曲にハマった」「2012年の5月末にある方の配信でリアルタイムにグラディウス1000万点到達を見た」「2013年末に3画面配信を見た」ことの3つ。それとシューティングをして嬉しかったこととぷよらーさんの熱意となぜ「取材」をし出したかについて。

    1つ目の転機が「グラディウスの曲」にハマったこと

    これはある配信でオトメディウスG(ゴージャス)を見たことが始まりです。「へ~!いい曲だなあ」と思いながら聞いていたところ、配信者さんが「このアレンジ曲のもとがグラディウスⅢ」と教えてくれました。
    オトメディウスG(ゴージャス)の追加パックによるアレンジを機に、わたしは一気にグラディウスの曲にのめりこんだのです。

    もともとピアノは音大に進学しようと思っていたほど触れており、小さい頃から耳コピやらアレンジやらで遊んでいました。くわえて、「面白いと思うと一気にのめりこむ」性分。
    ですから、グラディウスの曲にのめりこんでがつがつとアレンジを作り出したのです。だから、動画を見返すといろいろなことを思い出してしまいます。とにかくハマって、覚えるだけ覚えようとしていました。

    そのうちに、「曲も覚えてきたから、元のゲームも遊んでみようかな」とうっすら思うようになったのです。けれども、そこまで力は入れておらず、持っているゲームからたまに・・・という感じでした。この頃、STGというジャンルにほとんど興味はありませんでした。知ってはいたものの、なんとなーく触れる程度でしたよね。

    2つ目の転機が来たのは2012年の5月末、
    ある方の配信で衝撃を受けたのです。


    その方のTS(タイムシフト)には、極上パロディウスSPステージのマニュアル一発抜けが残っていました。「ひえええこんなところをさっくりと!」と驚く私。
    なお本当に驚いたのはその後のことでした。

    数日後の配信にて、その方は、SS版のグラディウスで1000万点を出したのです。
    リアルに見ていて本当に衝撃でした。何となくプレイしてみたそうですが、あれよあれよという間に自己ベスト(600万前後と仰っていたような)を超え、「出来るところまでやりますか!」と。
    途中、難所がいくつかあったものの、その方は自分に気合いを入れ、朝の4時半頃、見事1000万点に到達したのです。(ほとんど全部見ていた私)

    そこで、「に、人間じゃない人みたいな人がいる!こんなふうにできたら、凄く楽しいんだろうなあ。」と思って、真剣にやりはじめたのです。それが2012年の6月のこと。そこからきちんと正面から向き合って遊ぶようになりました。そして、いろいろな方から攻略や音楽について教わったり、交流を持たせて頂きました。

    3つ目の転機は2013年の末に「3画面配信」を見たこと。

    こちらも衝撃でした。この時までSTGをやる上で悩むことが非常に多く、この直前、「二度とやらない」と辞めていた時期でもありました。しかし、彼らと会って世界が変わったのです。それが3画面配信。

    ここで、「私も、周りの凄いプレイヤーさんと同じもしくは近いところで世界が見たい!楽しそう!」と思ったのです。思ってしまったのです。
    それに、弾幕シューティングを知ったのもここからでした。怒首領蜂大往生で飛ぶプレイヤーさんを見続けるうちに、「弾幕系は縁がないと思っていたけど楽しそうだなあ」とうっすら思い始めたのです。なおこの頃は、大往生の白と黒の違いすらも知りませんでしたよね。

    ここでは、ケツイ、怒首領蜂大往生、シューティング技能検定、エスプガルーダ、デススマイルズ、斑鳩などなどたくさんのSTGとプレイヤーさんを見ました。
    これまでほとんどグラディウス系(いや、合間にストライカーズ1945Ⅱとか雷電Ⅱとか少しやってましたが)ばかりだった私が、改めていろいろ知ったきっかけでもありました。

    「分配器」を買うスイッチが完璧に入ったのも、これがきっかけです。「高いところまで登りたい」と思っていたくせに、分配器の必要性も分からない状態だったんですよね。今考えると恐ろしいですね。恐ろしいわ。
    周囲に分配していないという話をしたら即座に「分配器を買うんだ!絶対伸びるから!」と励まされました。本当にありがとうございます。あれがなかったら私はあのまま、アマレコの画面でプレイしていたことでしょう・・・。恐ろしいです。
    グラディウス外伝にハマって全機体HARDEST1周などしていた頃まで、ずっとアマレコの画面でした。バカすぎてのたうち回れます。アホの子です。

    2014年正月でのドラゴンブレイズと2015年春頃のケツイ

    2014年正月のドラゴンブレイズ


    そして2014年正月、HEYで間違ってドラゴンブレイズを知ってしまいました。
    2in1で45Ⅱを遊ぼうとしたんです。なのに、間違ってセレクトを押して、そのままなぜかスタートを押してしまったんです。本当にアホの子です。当然、ドラシューというかシステム自体一つも分かりませんから、あっという間に死にました。

    その後、システムをかんたんに教えてもらったら、「あれれ、面白いぞ」と。
    帰宅後、勢いでドラゴンブレイズと怒首領蜂大往生を買いました(どちらもPS2版)。「考え直せ!!」と言われましたよね!そりゃ言いますよね!(今考えると勢いって凄いなあと)

    今では、ドラゴンブレイズも好きなゲームの一つです。見かけるとやっぱり遊びたくなりますし、アーケードでも1周出来ました。自分が一番驚きました。やれば、出来るようになるんだと感無量でした。ゲーセンに行くたび1回は1周出来ている感じでしょうか。とはいえ安定とは言いにくいですね。それでもちゃんとアケで1周出来て、嬉しいところです。私自身、ゲーセンで1周出来るというのは縁がないと思っていたので、やれば出来るようになるんだなというのは感動でした。
    未だに、5ボス6ボスのテクニカルは取れないけれど。

    怒首領蜂大往生は、結局未だに1周出来ず。コウリュウの第二形態までで止まっています。にも関わらず、6月頃に黒往生も買ってしまい、進んでいません。まあまあそのうちそのうち。

    2015年春頃のケツイ

    そして2015年春頃、周りの方がどんどんケツイをやり始め、目にする機会がぐっと増えました。それまでは名前しか聞いたことなく、興味もさほどなかったんです。

    そもそも家の方のゲーセンでは、寂しいことに限られたゲームしかありません。現状、置いてあるだけでもとても嬉しいです。しかし、ある時期より以前のSTGばかりなので、ケツイやドラゴンブレイズなどなど触る・見る機会がなかったんですよね。
    でも思い返すと、少しだけ置かれていた期間があり、そのとき1~2度くらい触ってみたような気もします。

    それに、いろいろ置かれていたゲーセンが閉店してしまい、今では1周したいと思うゲームのほとんどが、遠征をしないと遊べない状況です。
    遠征はとても楽しいのですが、1回の遠征で数万ほど使います。(交通費やら宿泊費やら)ですから、頻繁には行けませんし、厳しい&寂しいところでもあります・・・。

    ケツイは、三画面でもプレイしていた方がいらっしゃったんですが、見ているだけではどういう感じか分からず、興味を持てないままでした。

    そして仕事&遠征でゲーセンに行った2015年5月のこと。「ああ、これが今周りがやってるケツイなんだー」と触ってみたら・・・とても面白かったんです。
    正直、大往生は、システムが複雑で、繋ぎなど全く出来ず(どこから出るか確実に把握した上でになるため、とてもとても厳しいと感じてしまったんです)、稼ぐ楽しさが味わえなかったんです。

    しかし、ケツイなら私でもちょっとずつスコアが出せるし、そして割と感覚的なアドリブでも何とかなったことから、「私でも楽しめそうだ」と思ったんです。何て言うんでしょうか、到達地点が進んだり数字が増えたりすると、「前より出来るようになった」ことが目に見えて分かります。これって楽しくなりませんか?これで楽しくなっちゃったんです。

    それでXBOX360版を買い、家で少しずつ始めました。アーケードが本番と思っているのですが、現時点ではエヴァッカニア発狂(もちろんデフォ設定)までしか行けていません。ケツイに関しては、先日人と話す機会があってはっきり口に出したのですが、「やれるところまではやるよ」と思っています。実際は年数やら到達やらかなり具体的でしたが、そこは割愛っと。

    また、嬉しいことにいろいろ教えて頂く機会があったので、折りを見て少しずつ仕上げていきたいなとも。
    教わる機会もほぼないですし、動画を見ても、基礎がないゆえに「何をどうしているのか、なぜそうするのか」分からないという、悪循環だったのです。ある程度基礎やら見方があっての自己流は好きなのですが、基礎がないことを知っていたから、ただただ不安でした。そこを解消して頂けたのは本当に嬉しいところです。

    ・・・なお、お財布さんの事情により当分遠征は出来ません。うん、泣けます。
    次に行けるのはいつか、行くのはどこか、何も決まっていません。しかし、プレイヤーさん、お会い出来ることがあったら、仲良くして下さい。知らない人ばかりの中、ぼっちでしょんぼりしていますから。何この締め・・・。自分の話ばかりで恐縮です。

    最後に。シューティングをやって嬉しかったこととぷよらーさんの熱意に感動したことと取材の話。


    それは、いろんな人と関われたという嬉しさシューティング(やりこんでいないので推測の域を出ませんが、パズル・アクションも恐らくそうかと)をするときの考え方などは仕事や何かをする上で思いっきり役立てられる・応用出来るという発見などです。

    あと恐れながら、取材という形で支援出来ればと動き始めました。それにはある理由があります。私がゲーセンに行き始めたここ数年、閉店の一路を辿っていたからです。
    「こんなに楽しいのになくなっていく現実」それを見て、「何か出来ないか」と思い、気づいたら動いていたのです。しかし、いろいろな問題があるため、こうしたら良くなるという解決は難しいと取材をするたびに思い知らされました。
    それでも、何か出来ればと思ったのです。
    また、取材だけじゃなく、演奏やプレイなどそういった面でも役に立てるかもですから、いつでも声をかけてくださいね!!やってみたいですし!

    ぷよぷよのお話

    最近ではパズル、具体的に言えばぷよらーさんとの出会いが衝撃でした。お名前は伏せますが、ある方はやり方を教えてくれたり紹介をして頂いたり、ある方は女性のぷよらーを増やすために自らいろんな提案をしてくださいました。

    どの方もみんな自発的な熱意と行動があって、私はそれにとっても感動したんです。それに、「知らない・分からない」人を置いていかなかったんです。折り返しも出来ない私に教えてくださったり、初級・中級者でも楽しめるようにいろいろ試みていたり、不安があったら話してね!と呼びかけていたり。あらゆる面から、とても感動したんです。

    WIIUを買ったらぷよテトやって、「よーし!次にお会いしたら対戦出来るようにしちゃるけんね」とひそかに考えているくらいです。あわわ、それだけじゃないですよ。きちんとある形でそれを伝えようと試行錯誤していますよ!


    そしてこれは全力謝罪ですが、取材後記事になるまで時間がかかります。
    • アポイントメント
    • インタビューや写真撮影
    • インタビューがあった場合は文字起こし(1時間で起こせるのは早くて15~20分程度でしょうか;;)
    • 起こしたものを文章として体裁を整える
    • 読み手に伝えるために構成する(小見出しをつけたり、入れ替えたり、データを記述したり
    • 読み返す
    • 追加事項が発生することがほとんどなので、URLや内容をメモに残し、どこにどう入れるから考える
    • 面白くなければやり直し。1回で面白くなりません!いやああああ!・・・精進します・・・。でも面白く&伝えられるものにしなかったら、せっかくのインタビューを無駄にしてしまいますから・・・。
    など行います。整ったら初めて編集さんに提出でき、チェックを頂くという寸法です。

    くわえて、他のお仕事と並行がほとんどなので、合間に差し込み少しずつという感じになり、時間が掛かってしまいます。そもそも私が遅いのが致命傷なんですが・・・;;しかし、焦らずいい記事にしたいので、焦らず急いでおります。・・・しかし今、取材対象者の方を待たせている案件がありまして;;8月になってしまいますね・・・orz本当に申し訳ないです・・・。

    という長文ブログでした。暑い夏ですが、みなさま、体調にはご自愛くださいね。
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