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【原稿募集】批評系同人誌『PRANK! Vol.5 AR・VR 現実を拡張・仮想せよ』
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【原稿募集】批評系同人誌『PRANK! Vol.5 AR・VR 現実を拡張・仮想せよ』

2017-06-29 21:00

    ◆コンセプト
     2016年にリリースされたアプリ『Pokémon Go』は瞬く間に人々の間に広まった。これまで、ゲームボーイをはじめとするハードを中心に展開され認知されてきた『ポケットモンスター』というタイトルのキャッチーさが、スマートフォンの普及に結びつき、多くの人々を現実世界へ誘った。本作において用いられたのはAR――拡張現実だ。『セカイカメラ』に代表される現実を拡張する試みは、明らかに『Pokémon Go』によって加速した。
     また、2016年にはPlayStation VRがリリースされた。ゴーグルによって映像を間近に体験することが可能となり、仮想世界を現実のように捉えることが身近なものとなった。VR――仮想現実である。これまでもVRヘッドセット等で試みられていたものではあるが、家庭用ゲーム機によって一般家庭にも普及できる体制が出たことは明らかに前進といえるだろう。
     さて、この二つの事柄から拡張現実と仮想現実は2016年を起点にして前進したともいえるだろう。現実世界でこの二つが存在感を発揮したとき、私たちの生活はどのように変化していくのか? 『PRANK! Vol.5』では、そんなARとVRについて、身体やカルチャー、衣食住など様々な観点から考えてみたい。

    ◆想定内容

    • 拡張現実/仮想現実の使用事例について
    • エンターテイメントはARとVRによってどのように変革するか
    • 「映像」という受容的な文脈から「いじれる事実」「触れる現実」へ
    • ゲームタイトルとの結びつき
    • 『セカイカメラ』『サマーレッスン』等の意欲的試み
    • PlayStation VRの次は?
    • AR・VRの弊害的側面の克服方法


    ◆原稿について(主に批評。小説や漫画も受け付ける)

    1. 目的
    「コンセプト」にある通り、現状/未来の拡張現実・仮想現実について考えた原稿を募集・掲載する。この原稿の切り口については、従来と同じ切り口の批評とは異なるものが望ましい。読者層としては、「あまり批評を読んだことがないが、興味はある」ライトユーザを想定している。執筆者とは専門的知識を共有していないものとする。
    また、特集以外に、寄稿者が「これは同人誌に載せたいが、寄稿するような同人誌が見つからない」原稿で、編集部が面白いと判断したものは特集外記事として掲載する可能性がある(要相談)。

    2. 構成
    テーマを明確化した上で、何故そのテーマを選んだのか、どのような根拠があるのか、その根拠を元に得られたものは何か、結論の先にあるものは、という事項について論理付けたものを推奨する。しかし、小説や漫画についてはこの限りではない。

    3. 編集
    寄稿予定者は必ずプロットを最初に送付すること。そのプロットをもとに編集部と寄稿予定者は内容について意見交換を行う。この過程でコンセプトに沿った原稿が完成すると想像できたものは原稿の執筆へ移行する。原稿については10000字程度が望ましい(編集部と要相談)。
    なお、原稿に関しては完成稿が入稿するまで採否について確定しない。加えて、編集部が校正過程において原稿を一部改変する可能性がある。また、『記者ハンドブック 第13版』(共同通信社)をもとに原稿に加除修正を行う。

    ◆概要
    題名:『PRANK! Vol.5 拡張現実/仮想現実の未来』(仮)
    体裁:A5判 200ページ程度(予定)
    発行予定日:2017年11月 第25回文学フリマ東京
    発行:LandScape Plus
    編集長:羽海野渉(@WataruUmino
    副編集長:なーる(@narunaru_naruna),小菊菜(@95Kogikuna

    ◆スケジュール
    2017年7月 原稿プロットの提出
    2017年9月 原稿第一稿提出
    2017年10月上旬 著者との最終原稿チェック
    2017年10月下旬 原稿完成稿提出・校正
    2017年11月上旬 入稿
    2017年11月下旬 第26回文学フリマ東京にて頒布(以降順次頒布予定)

    ◆連絡先
    編集長:羽海野渉
    同人サークル「LandScape Plus」主宰・『PRANK!』編集長
    Email:agemuraechika@gmail.com
    Twitter:@WataruUmino


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