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  • 【ニコ生 (2017/12/24 15:00~20:00)】タイムテーブル

    2017-12-24 08:44



    1500 生放送開始(全員)
    1515 10分トーク「クリスマスへの叫び1」(さいとう、もっちー)
    1535 10分トーク「クリスマスへの叫び2」(たっつー、甘党兄さん)
    1555 大喜利「メガネ賞」(全員)
    1630 10分トーク「クリスマスへの叫び3」(さいとう、シロ)
    1655 大喜利「バーガー賞」(全員)
    1730 10分トーク「クリスマスへの叫び4」(もっちー、たっつー)
    1750 20分トーク「2017ベストアニメ・『けものフレンズ』を振り返る」(参加したい人)
    1820 10分トーク「クリスマスへの叫び5」(甘党兄さん、シロ)
    1840 10分トーク「レアキャラもっちーについて」(さいとう、たっつー)
    1900 大喜利「メガバガ賞」(全員)
    1935 5分トーク「もっちーのフリートーク」(もっちー、他)
    1950 エンディング(全員)
    1955 次回予告(全員)
    2000 放送終了


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  • 感想ブログをやめた理由と『白翼のポラリス』

    2017-05-20 00:09



    ※ネタバレなし感想です

    感想ブログをやめた理由

    私は以前「サイとはいかが?」という感想ブログを管理していました

    厳しい点数評価と感想ブログやインタビュー記事からの引用を多用した客観性、
    最後に私なりの考えを付け加えて、けっこう人気のブログでした


    「サイとはいかが?」は2013年に閉鎖しました


    閉鎖の理由は2012年に上京して、たくさんの作家さんと知り合う機会を得たからです
    つまるところ……客観性が維持できなくなりました


    きっかけはある小説の感想の一文が、その2巻に引用されたことです

    それまで個人的に受け取られていた感想が途端に公的に受け取られ、
    何人かの作家さんから献本を受け取って欲しいという要望がありました


    当時の私は高校生で、それがいわゆる賄賂だってことに気付かず、
    普段と同じように厳しい評価と率直な感想を書きました

    その作家さんとの関係がどうなったかは語るまでもないです


    上京して作家さんとお話する機会も増えて、
    献本がなくてもお会いした作家さんの作品の感想を今までのようには書けなくなりました

    そして、過去に感想を書いた作品の作家さんとお会いする度に、
    その感想を削除していく……という日々が続きました

    インターネットの向こう側に人がいるとは、本当の意味で理解していなかったのです

    作家が作品をつまらないと言われたら傷つくんです

    「お前なんか嫌いだ」と言われたら、誰だってムッとするでしょう?



    だから感想ブログを閉鎖して、その界隈から身を引きました


    一昨日、ある感想ブロガーがTwitterで『白翼のポラリス』というタイトルに触れていて、
    良いタイトルだと思ったので気軽に話しかけました

    その後、あなた(サイと)の感想をお聞かせください、とリプライをいただきました



    前述の通り、私は感想ブログをやめた者です

    良いことだけ書いても作者の意図から外れていれば、
    作者は首を傾げて私のものを見る目を疑います

    作者の顔色を窺って書くから感想を書けないのですが、
    そうするのは私自身が作家だから仕方ないことです


    それでも、『白翼のポラリス』は感想を書きたい小説だと思ったので筆を執りました



    作者さん、ごめんなさい

    私は私の書きたいことを率直に書かせていただきます









    とてもおもしろかった!





    『白翼のポラリス』のおもしろかった3つのポイント

    1.ヒロインが清々しいくらいに少女だった
    2.空と海、長い髪の少女、青の世界
    3.挿絵の35%が戦闘機

    1.ヒロインが清々しいくらいに少女だった

    少女の定義は人それぞれ
    本作のヒロイン・ステラは実に少女らしい少女をしていたように思います


    あなたの思い浮かべる少女はどうですか?

    『カリオストロの城』のクラリス?

    女優の橋本環奈?


    二階堂奥歯の『八本脚の蝶』から引用すれば

    それは無垢で悪魔で天使でいたずらで非日常で無邪気で神秘的で繊細で元気で優しくて残酷で甘えん坊でわがままで弱くて強くて無口でおしゃべりで白痴で悩みがなくて憂いに沈んで無表情で明るくておてんばで物静かでこわがりでなにもこわくなくて何も知らなくて何でも受け入れてくれて潔癖で閉鎖的な性質を持っている。


    ステラは概ねこれで合っていると思います

    ドロドロした感じはまったくなくて
    男に媚びる様子なんかもない

    一人の人として自立して
    現代に生きる僕らが憧れる夢を持ち
    人々の想いを背負った目標を掲げている

    これ以上の少女が果たして存在するでしょうか



    本作はド直球なボーイミーツガールです

    そんなお話に見事マッチングしたキャラクター
    少女のステレオタイプを限界搭載したヒロイン・ステラなのです


    2.空と海、長い髪の少女、青の世界

    ウユニ塩湖って知ってますか?

    鏡のような湖と視界の端から端まで広い空
    冴え渡る青の世界

    今思い浮かべた光景がこの小説の舞台です

    次に『紅の豚』の赤い飛行機が真っ白になったものを想像してください
    それが水面にぽつんと浮いています

    その翼に座る長い髪の少女
    遠くから波の音が聞こえてきませんか?

    次の瞬間、風が吹いて
    少女の髪がふわりと舞います

    それがこの小説の空気感です

    心の中にまで青空が広がるようでした



    徹底した清涼感
    本作の魅力の1つです

    海と空と飛行機を題材にした作品と言えば

    『紅の豚』
    『とある飛空士への追憶』

    あたりがイメージしやすいんじゃないでしょうか?

    この2つの名作と比べると、
    『白翼のポラリス』は清涼感に比重を置いています


    海と空と飛行機のライトノベルとして
    本作は最高級だと思います


    3.挿絵の35%が戦闘機

    物語が盛り上がる時、ライトノベルは挿絵が入ります

    概ね女の子が描かれるんですが、本作では戦闘機が描かれます

    『戦闘妖精雪風』の話ではございませんし
    『群青の空を越えて』でもありません



    見開きの口絵も含めてページ換算すると
    挿絵部分は17ページあります

    そのうち戦闘機がメインで描かれているのは
    6ページです

    6/17は約35%

    けっこう多くないですか?

    それもそのはず
    本作の前半は戦闘シーンが2つあります



    シザーズ

    ロール

    インメルマンターン


    この辺の単語が1つでも分かれば
    きっと本作の戦闘シーンを楽しめます

    単語が分からなくても
    しっかり状況描写されているので安心です

    私はインメルマンターンしか知らなかったんですが、
    本作を読む中で他の2つの用語を覚えられました


    後半にはステラ&戦闘機の挿絵です

    『風の谷のナウシカ』で
    クシャナ殿下に無抵抗を示すために
    メーヴェの上でナウシカがマスクを外すシーンあるじゃないですか

    本作の後半に待っているのは
    あんな感じの高潔さと戦闘機がないまぜになったシーン

    私はここで涙が流れました




    『白翼のポラリス』を読んで
    言うべきことは言うべきなんだと考えが変わりました

    なので、私は自身の誠実さを担保に責任を持って続きを書きましょう



    気になった点

    「はじめに」で話しているように私は手放しで褒めたりしません

    肯定するところとそうでないところがあって感想は説得力を持つのです


    まず前置きすると本作で気に入らなかったところはないです

    でも気になるところはありました

    ・戦闘シーンに緊迫感がなかった
    ・『翠星のガルガンティア』+『ラストエグザイル』を思い出した
    ・ヒロインの登場が遅い
    ・ステラを好きになるまで読む気を持続するのが大変だった
    ・主人公を好きになるまで時間がかかった
    ・主人公のキャラが薄かった
    ・場面転換が分かりにくい
    ・続編があってもボーイミーツガールものとしてこの1巻を超えられないと思った


    ・戦闘シーンに緊迫感がなかった

    明らかに物語の構造的な失敗だと思います


    本作は主人公の過去回想という形で話が進みます

    しかも、ヒロインとの出会いの話だと明言して始まります

    未来が安定していることを示唆しているわけですから、
    作中での緊迫感は必然的に薄れますよね

    主人公もヒロインも生き残るんだろうなあ、と思えば、どんなに激しい戦闘シーンでも、
    命綱つきのバンジージャンプくらいの緊迫感です(それでも充分楽しい)


    舞台は空なんですよ?

    私としては、地に足の着いた話はちょっと読む気が削がれてしまいました



    ・『翠星のガルガンティア』+『ラストエグザイル』を思い出した

    はじめに注意しておきますが、
    似てるのは別にいいし、問題視するところはどこにもありません

    ただ、気になった、ということです

    まず、本作はジャンルとしてはポストアポカリプスです

    陸地の少ない海ばかりの土地で、人々は船上に住み、船はさながら都市国家

    最近の作品だと『翠星のガルガンティア』と似たような世界観です

    船と船をつなぐメッセンジャーが主人公・シエルの職業です

    「空の運び屋」のシエルはひょんなことから少女を荷物に運ぶことなるのですが……

    この辺で『ラストエグザイル』を彷彿とさせました


    ・ヒロインの登場が遅い

    こういう質の高い作品に多いのがこれ

    その作品の魅力を冒頭に持ってくるのがエンターテイメント小説の基本です

    この作品の魅力は「世界観」である、と作者は言っているのだと思います

    ではその世界観は魅力的に見えたかっていうと、そうでもなく……
    上記したように既存の世界観が脳裏をチラついたんですね

    正直なところ、話が進まない冒頭は退屈に感じました


    また、本作は1ページにびっしり文章が書いてあります

    読みやすい一人称ですが、冒頭では設定の覚え込みが必要なので
    1ページあたり2分ほどかかりました

    10分くらいがんばって読めば、戦闘シーンです!


    ヒロインが登場するのが60ページですが、
    最初だけ読み切ってしまえば、あとはおもしろいばかりの作品です


    ・ステラを好きになるまで読む気を持続するのが大変だった

    ヒロイン・ステラは少女のステレオタイプの限界搭載だと言いましたが
    ステレオタイプはありきたりで新鮮味がないんですよね

    ただ、こういうキャラは慣れてくるとしっくりきます

    だから、慣れるまで読み続けるしかないと思います


    ・主人公を好きになるまで時間がかかった

    また、ステラは素性を隠しているんですね

    やんごとなき身分の人だろうと憶測できるだけの布石がありますから
    まあそうなんだろうと理解できますが、こういう人間を信用してはなりません

    シエルは厄介事に巻き込まれると分かってるのに彼女を運ぶ仕事を引き受けます

    その理由が私としては納得できないんですね

    断る理由がないから仕事を引き受ける、というのは仕事を引き受ける理由になりません

    出会ってすぐの他人のために何かをしてあげるのは、よほど余裕がなければ普通はしません

    私はステラの素性が分かるところで、やっとステラに好感を抱きました

    そういう素性だったら助ける大義名分がありますし、なんら不自然ではないと思います


    実は、本作でシエルが他人に踏み込むことを悩んでいるシーンが後になって登場しますが、
    出会ってすぐに見知らぬ少女のために危険を承知で仕事を引き受けてあげたわけですから、
    何を今さらそんなことで悩んでるんだって話ですよね

    ついでにいえば、本作の真ん中でチンピラからステラを救うシーンがありますが、
    そちらではステラへの恋心が示唆されていると思います

    この二つを矛盾なく繋げるには、
    シエルは恋心からステラを運ぶ仕事を引き受けたと考える他ありません

    そこまで考えてやっとシエルに親近感を覚えました


    ・主人公のキャラが薄かった

    突然ですが、『オイディプス王』という悲劇をご存知ですか?

    父殺しの物語です

    ぶっちゃけ、『スター・ウォーズ』です

    『白翼のポラリス』もまた同じ父殺しの物語の類型にあります

    なぜそう言えるか、というと冒頭から父殺しを示唆する話だったからですね


    父親が空の果てに行ったきり返ってこない……

    そこまでは『グランブルー・ファンタジー』と一緒ですが
    『白翼のポラリス』の主人公・シエルは空の果てに行った父親を否定しています

    なんで否定しているのか具体的には分からなかったんですが、
    たぶん親に捨てられたように思ったのと、運び屋として親の七光りに苦しんでいるのと、
    そういう感慨から否定につながっているのだと思います

    無論、本作では父親と戦うシーンがあります

    残念ながらここはぼんやりしたシーンで、正直なところなくても良かったです

    主人公の目的意識がぼんやりしているから、
    キャラとしての濃さというのも同時にぼんやりしていたのだと思います


    ただ、ステラを守ると決めてからのシエルはとても格好いいキャラになりました

    アニメでいうと、3話まで見ろ、の法則ですね



    ・場面転換が分かりにくい

    これ、たぶん編集者も校正もちゃんと読んでないんでしょうね

    ふつう、ページをめくったタイミングで場面転換はしません

    場面転換だと分かりにくいからです

    本作では何度かそういう場面転換をやっています

    いちいち場面転換したかどうか確認するのは読みづらい以外に感想はありません

    と言ってもそんな編集者も校正もいるとは思ってません

    じゃ、原因はなんだっていうと、
    本作はどちらかと言えば場面転換が多い方ですから……
    つまりは場面転換とページめくりのタイミングが重なる可能性が高かったのでしょう

    ちょっとばかし運が良くなかったのかもしれませんね


    ・続編があってもボーイミーツガールものとしてこの1巻を超えられないと思った

    『とある飛空士への追憶』の続編、『とある飛空士への恋歌』みたいな感じです

    たぶん『追憶』を越えたと思う人は少数派でしょう


    『白翼のポラリス』が1巻を越えるには、ボーイミーツガールもの以外の手段が必要です

    いくらでも話を広げられそうですが、終わりのビジョンが見えないんですね


    3年前を振り返る形式で物語は進みますが、
    じゃあ「今」はどうなってるんだ、ということなんです

    それが何も開示されないまま話が終わってしまいました

    はてさて、いったいどれくらいの人が語り手の「今」に興味を持ってくれるのでしょうか?

    売上が気になりますね




    以上が感想になります

    いや、ほんと、作者さんに嫌われても仕方ないです

    気になるところもありましたが、
    『白翼のポラリス』はオススメの一冊です

    読み切りということもありますし、
    なにより表紙が綺麗!

    イラストがうつくしい!



    2017年、私のイチオシです


  • 【実況】メガネ男子と腐りかけの女子【パンドラの塔】

    2015-07-05 03:55
    ~2年前~

    私「パンドラの塔貸して」
    友「ええで」
    私「さんきゅー」

    ~先月~

    私「スプラトゥーンおもしろい」
    友「パンドラの塔やったの?」
    私「やべえ」





    完全にやるの忘れてました汗


    だってさあ
    積みゲーとか基本じゃん……?


    ごめんね村長
    必ず君のもとへ返すから……


    では、ゲームの基本情報です


    ゲーム名:パンドラの塔 ~君のもとへ帰るまで~
    ゲームURL:http://www.nintendo.co.jp/wii/sx3j/
    開発元:ガンバリオン
    開発元URL:http://www.ganbarion.co.jp/
    ハード:wii
    ジャンル:アクションRPG
    プレイ人数:1人
    プレイ時間:まだ不明
    収録開始日:2015/07/03
    収録終了日:未定


    このゲームはwiiUのバーチャルコンソールで
    5月からオンラインで購入することができます


    wii時代の名作と呼ばれるゲームですから
    遊んでみたいと思った人も多いでしょう


    wii時代の名作は話に聞く限りだと
    『ゼノブレイド』
    『斬撃のレギンレイヴ』
    『パンドラの塔』
    『ラストストーリー』
    『ゼルダの伝説スカイウォードソード』
    このあたりな感じです


    このうち、ゼノブレイドは村長から借りて遊びました
    ゼノブレイドはおもしろかったので
    ゲームを新品で買って、手元に置いております


    私のおかげで『ゼノブレイドクロス』が出た
    と言っても過言じゃありませんね(キリッ


    なお『ゼノブレイド』の実況はしていません
    wiiのゲームを実況できる機材がありませんでした
    今はキャプチャーボードを買ったので可能です


    未プレイのwii、wiiU作品を実況できたらと思います


    なら、どうして話題作をやらないのか?


    『スプラトゥーン』や『マリオカート8』も
    遊んでるのですが、おもしろい実況者さんがいたので
    買ったゲームなんですよね


    その実況者さんはテラゾーさんです





    ね……
    テラゾーさん、おもしろいよね?


    かわいいオジさんって感じで素敵です
    萌える


    実況者さんを擬人化したギャルゲ出たら
    まっさきにテラゾーさん攻略します


    実況者が他の実況者の動画を見て
    ゲーム実況するのってどうなの? と思うので
    この2作はプレイしてないのです


    そうそう『スプラトゥーン』なら
    メガネバーガーのたっつーが実況プレイをしています





    若干、俺の声も入ってるんですけどね
    メガネバーガー特有のガヤだと思ってください


    ああ、そうだ


    今回から、冒頭に注意書きを載せるようにしました





    今回はグロ注意の喚起をしておきたかったので
    注意書きを作りました


    ひょっとすると、他の動画でも使えそうなので
    ひとつのテンプレとしたいと思います
    このテンプレは自由にダウンロードしてかまいません


    注意書き.psd


    ふつうはCautionよりもAttentionの方を使いますが
    ここはニコニコ動画です
    大げさな方がおもしろいと思います


    実況に使えそうだな
    と思った素材などはブロマガで紹介していきますね


    今回はこのへんでおさらばです
    また次の動画でお会いしましょう


    ▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
    メガラジ お題募集中!!


    メガネバーガーはラジオのお題を募集しています

    気になる方はコミュに入って、掲示板へGO!


    ▼▽▼メガネバーガーのオススメ動画▽▼▽