【雑記】英検面接思想武器【メモ】
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【雑記】英検面接思想武器【メモ】

2016-08-14 13:04

    英検対策してて考えたことをメモ。

    [急進的な教育の目的]
    社会の中で適切な市民になるよう教育・躾けること。世の中誰が貧乏人・中流階級・セレブレティになるか分からないので、誰がどこに転がり落ちたとしても、又は、運よく上り詰めたとしても社会の害とならないよう、それぞれの階層での適切な振舞い方を躾けておく必要がある。

    下層階級では:犯罪を犯さないよう自制心を育てる。単なる社会的負債は排除されるが、面倒を起こさない下層民は評価されさえもする。

    中流階級では:勤勉に良識をもって働く。自分たちが社会を成す中核である自覚を持って、上下の詭弁に騙されないよう教養を持つべき。堕落し切磋琢磨しない中流は良い市民ではない。

    上流階級では:特権は社会がくれた単なる運によってもたらされたもである。特権を享受するに値するノブレスオブリージュの精神を持たず、下層階級を搾取し貪るだけの者は単なる社会的害悪なので排除されなければならない。

    [歴史を学ぶ意義]
    Invasive Ideologyに対抗するProtective Ideology
    歴史認識が甘い国は他国からつけこまれたり丸め込まれたりする。他国が思想侵略をしかけて来ても対抗できるよう各人の確固たる教養が大事。世論形成は個人思想の集合であるし、政治を主導する者達の教養が足りていなければ話にならない。

    [古典を学ぶ意義]
    学校教育は実社会で役に立つ実学的なもの(現状教えられていない経済・法律にとって替わられるべき)であるべきという論に対する反論。

    人は論理的思考だけでなく感情的・感覚的にも思考する。音楽や芸術がそうであるように、古典を通じて古人の感覚を理解できる能力をもっている人というのは教養のある人といえる。論理的思考をようする教科において、その思考方法を習得するに専門の教諭から教授されなければ独学での習得が難しいのと同様、感情・感覚的思考方法も専門の教諭の教えなくして習得は難しい。

    [言葉を話せるとは]
    言葉はツールに過ぎない。自らの思考を伝える単なる手段。何語でもいい。何語を使うかは本質的な問題ではない。

    [英語と日本語の論理構成の違い]
    英語:結論→理由の順で決定的。対立するディベートにおいて使いやすい。
    日本語:前提→結論の順で探索的。総意を合意させるディスカッションにおいて使いやすい。

    [最善の移民政策]
    ①国際的責任を果たす
    ②受け入れた移民に責任を持つ
    ③国内に混乱をもたらさない
    これらを満たすには、受け入れの制限を最高に厳しくし、日本語を話せて日本文化を理解し日本の生活習慣に完全になじめて日本の経済に貢献できるものだけを厳選して受け入れる必要がある。適当に広くだれでも受け入れたとしても、彼らは犯罪にしかならず、彼らの将来を約束できない。受け入れたからには彼らを生活させる責任がある。祖国を捨て日本に骨をうずめる覚悟のある者だけをこちらも最後まで面倒を見る覚悟を持って受け入れる。それほど厳しい審査を抜けてきた移民は敬意をもって待遇する。
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