自分の覚書の為にもMMDで使ってるエフェクトを適当に列挙していく。
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自分の覚書の為にもMMDで使ってるエフェクトを適当に列挙していく。

2017-09-26 04:46

    ray-mmd
    ほんとうに色々入ってて、まず だいたいこれは使ってる、リアル系シェーダーってやつ、最初にxファイル、スカイボックス、モデル及び(ステージも含む)部位毎にMMEエフェクトのfxファイルを貼り付けて設定しないといけなかったりするけど、貼り付けるfxファイルによっては金属みたいな質感に出来たりミラーのような質感にできたり盛沢山すぎる、ノーマルマップなんかが自分で作れるんなら自分で作ったマップをfxに乗せられるみたい、(オラは無理) それとは別にPMX形式のコントローラーで操作すれば映像を青と赤にわけるような表現もできるし周辺減光も入ってるし、SSAO+も-入ってるし、光が強く当たってる所だけボヤーっと光らせることもできるし、とにかく使ってみればやばさが判ると思うけど、取り敢えず正しく設定、及び導入できないとどうにもならないって面もあるっちゃーある、ついでに言うと他のxファイル形式のエフェクトと相性が悪いときがままある、新しく入れた他のエフェクトがきちんと表示されないなんてのは日常茶飯事、ちゃんと表示されないから新しく入れたエフェクトを削除してもMMDの画面がおかしいままになって元に戻らないなんてことも起きたりする、最初にエフェクトをどれとどれを使ってっていうのをちゃんと考えてから使わないと思ったように表示されないし新しいエフェクトを入れるときにこれが先に入っているのなら絶対に保存してからほかのエフェクトを入れよう。日本語で詳しく解説してるサイトが有るのでここでは解説はしませんが・・・まーどうしても教えろって言う方が多かったら説明苦手なんですけどそれでも良けりゃ。
    配布場所 ray-mmd https://github.com/ray-cast/ray-mmd/blob/1.3.0/README.md

    ディフュージョンフィルター o_Diffusion
    xファイルのSiをいじるとさらにかかるんでごりごりかけてるときはSi4とかになっててさらにもう一枚うえにおなじエフェクトを重ねてる場合もわりとあったり。           配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13813270

    トーンマップ o_Tonemap
    色々エフェクトのせてなんか色が薄いなーって思ったら乗っけてるエフェクト、そんなにちゃんと研究して使ったことは無いけど、ray-mmdでガンマをあげたり下げたりできるので本当に必要かといわれると・・・。                             配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13654257

    ポストリムライト PostRimLighting
    モデルの外側が光る感じのエフェクト、あと髪の裏も反対側から光が強くて光が通ってるって感じに成る、でもまあーそのままSi1で使うことはないかんじ、Si0.4とか0.35とか半分以下にして使ってる、あとxファイル操作のXとYとZがそれぞれ赤、緑、青に対応しているんでえっちい雰囲気にしたいときはこれで色をピンクっぽくしてみたり紫っぽくしてみたりしてる、モデル毎にかけるのか、かけないのか考えないといけないんですけどね、ステージにもかけてたらステージまで色乗っちゃうんで、(わざと乗っけてる時もあるけど)          配布静画 http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im2044750

    オートルミナス AutoLuminous
    MMDの映像の中で光らせたい箇所が有ったらまず絶対に使うエフェクト、オートルミナスが必須のモデルもかなり多いし基本中の基本とも、xファイル操作のSiで強さが変わるしx、y、zのxに数字を入れると入れた数字の倍数の光が少し伸びる、最近はxを1にして使用してます、Rzに数字をいれるとその秒数周期で光が明滅するしたりするんでそうゆう表現がしたいときも使ってます。                                  配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16087751

    ikボケ 改名後 ikBokeh
    一眼レフのカメラみたいにピントがずれたりあったりみたいな感じにぼやーっとなったりくっきりになったり要するにピント、PMXのコントローラーについてるモーフのテストモードで何処にピントが合ってるか見た目ではっきり見えるんですがxファイル操作でモデルのボーンにくっつければ別にカメラ毎にピントを動かす必要もなく 付けたボーンにピントが合うようになる、ほとんどは顔にピントあわせるんで右目のボーンにくっつけてる ピントが合うのを遅くしたりもコントローラーで出来るんでおされPVふうなピントおくれみたいな表現もできる。 配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27947881

    PostMovie 
    上から色が乗る感じになったり専用のPMXコントローラーで汚しが入れられたりする、カメラにレンズフィルターを付けたような感じに成る、結構使い勝手が良いんだけどうちの動画だとそこまで頻繁に使うかと言われると画面の全体の色を纏めたいときに使ってるくらい。
    配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm26920117

    ワーキングフロアー WorkingFloor
    床にうつるようになるエフェクト、うちの動画では結構多様してたりする、xファイル操作で起こして建物のガラスの反射にも使えるし何枚もいっぱい並べてミラーハウスみたいにもできたりする、Trは1のままだとどぎつい感じになるときがあるので0.3とかにするとちょっと映ってるって感じに。                                  配布静画 http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im1575145

    水面エフェクト
    水面が海用と湖用と川用と水たまり用にあってそれぞれxファイル操作で大きくしないとそもそもよく見えない、大きくするのもさじ加減があるんだけど俺がちゃんと扱えてないっていうのもあると思われ、結構な頻度で水たまりを使ってる、Siを8とか10とかにして使ってることが多い気がする。                                 配布動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21437138


    もっと色々使ってる気がするけど取り敢えず今回はこんくらいで、思い出した時に加筆するかもしれないししないかもしれない。
    忘れがちだけどxファイルのエフェクトはイラストソフトと同じようにレイヤーを重ねているようなものなので描画順序とエフェクトを載せる順序がちがうだけで全然見た目が変わったり変わらなかったりそもそも表示されなかったり色々します、うちの動画同士でも同じ順番に成っている場合はまずないです毎回順番とか工夫して見た目が良くなったらラッキーって感じに成っちゃってる所。(ラッキーじゃダメなんだけどね・・・。)





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