• 【WiiU】『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』のゲームレビュー

    2018-09-18 01:452
    どうも皆さんせいやぜよ!
    今回は2015年4月29日に株式会社任天堂からWiiU向けに発売されたタイトル
    『XenobladeX(ゼノブレイドクロス)』の評価をしていきます。

    ※私はコンシューマーゲームは一度の支払いで遊べるものであり、一人で遊んでも十分楽しめるものであり、メインストーリーだけ遊んでも十分面白いと言うものでなければならないと言う前提がございますので、「DLC」「協力プレイ」「クリア後の要素」はあまり評価の対象に入りませんのでご了承ください。



    タイトル    :XenobladeX(ゼノブレイドクロス)
    発売元     :株式会社任天堂
    開発元     :モノリスソフト
    発売年     : 2015年
    プラットフォーム:WiiU
    ジャンル    :RPG

    コンセプトは『未開の地をロボットを用いて探索』という感じでしょうか?
    プレイしていてロボット(ドール)に搭乗させて探索させることを推していると感じた為、
    このようなコンセプトではないかと考察しました。
    では、評価に参ります。

    【評価基準】
    ①メインシステム  6    
    ②グラフィック   7   
    ③ミュージック   3   
    ④レベルデザイン  3   
    ⑤ステージデザイン 3   
    ⑥操作性      5   
    ⑦演出       4   
    ⑧ボリューム    7   
    ⑨ユーザーへの配慮 3   
    ⑩ストーリー    1   
    総合点数は42点です。

    【感想/減点理由詳細】
    ①メインシステム
    ・白兵戦はほぼ前作のアーツシステムの仕様であり、前作をプレイしてると物足りない。
    ・”チェインアタック、未来視”のような戦闘の浮き沈みがあまりない。
    ・5章クリア後にオーバークロックギアというシステムが加わるが説明不足であり、
     正直扱えるようになるには事前に調べたりする必要がある。
     しかも、扱えるようになったとしても仲間との連携で倒すわけではなく個人プレイ。
    ・クラスチェンジ、ソウルボイス、射撃と近接攻撃の追加、ドール操作の追加
    ・ドールを扱えるようになることが遅い。※12章のうちの6章から扱うことができる。
    ・ドールは最初からは飛べない※9章クリア後から飛べる。
    ・ドールを扱えるようになると仲間との連携などがあまりなくなりアーツぶっぱ戦闘になる。
    ・オンライン要素があるらしいがほぼ皆無。

    ②グラフィック
    ・wiiUのゲームでこのグラフィックは普通だと思う。
    ・ドールの機体のデザインは素晴らしいと感じた。

    ③ミュージック
    ・進撃の巨人のイメージが強くこれはゼノブレイドなのか疑問に感じる場面が多々ある。
    ・特に感動するシーンでもない場面で無理やり感動する場面に持ち込もうとするBGM。
    ・BGM,SE,ボイスで音量設定をいじらせて欲しかった。
     ムービーシーンでキャラクターのボイスが聞こえずらい場面があったと感じた。

    ④レベルデザイン
    ・プレイヤーレベルの限界値が60であるのにもかかわらず、
     エネミーのレベルは1~99まである。
    ・上記のことはおそらく強力なデバイスやドールを購入して攻略して欲しいのかなと
     感じます。しかし、特に60にする最大の理由がわからない。

    ⑤ステージデザイン
    ・あからさまに「ここから先は通行止め」に感じる崖や壁が多く開放感が無いと感じた。
     しかし、ドールを入手後は行き来がかなり楽になった。
     最初からドールがあってもよいのでは?と常々思わされた。
    ・あからさまにドールとインナーを使い分けさせようとするステージデザイン。
     やらされてる感を感じる。ラスボスのドール燃料を吸収するエネミーや洞窟など。

    ⑥操作性
    ・カメラがぐわんぐわんするところがあり少し酔った。※8時間ぶっ通しでプレイして
    ・ドールによって曲がりやすさが変わるのに意味があったのか今となってはわからない…。
    ・ドールに乗った際とインナーを操作する際のカメラの距離感の調整がなんともいえない。
    ・ゲームパッドだけでプレイできるwiiUの強みを上手くいかせているゲームであり、
     子供にTVを占領される家庭などでも楽しめる大人のゲームではないのかと思った。

    ⑦演出
    ・ダメージの数値の表記が派手で「めちゃダメージ与えてる感」があり良い。
     レイジングブラストなど、連続してダメージを与えると表記が多くでてきて気持ち良い。
    ・上記にも同じことを述べているが、何故かBGMが露骨に感動させにくる。

    ⑧ボリューム

    ・サブクエスト、デバイスの素材集め、ドールの素材集め、
     本編に関わりのないキャラの絆クエスト、プローブ集め、等々…
     未育成キャラのレベル上げなど作業的なものがほとんどで残念。

    ⑨ユーザーへの配慮
    ・UIが小さい。
    ・データプローブの説明が初見プレイヤーにはわかりづらい。
    ・ドールの値段が高すぎるのはただのお金稼ぎさせてプレイ時間水増し作戦。
    ・修理費も高いのでお金がどんどんなくなる。※こまめにセーブして壊れたらリセット安定
    ・キャラクターのスキルツリーなどわかりづらい。
    ・通常クエストの拒否や受注を一気にさせて欲しい。

    ⑩ストーリー
    ・ちゃんと完結していない。※かなり問題
    ・考察サイトをあれこれみても解決しない物語。
    ・DLCなどで解決することはなかった。
    ・ちゃんと見返しても深まる謎。
    ・ラストシーンのラオが浜辺にいたのも意味不明。
     近寄ってきた影も意味不明。
     ※おそらく設定資料集掲載されている黒騎士と呼ばれる刀使いのキャラクター。
    ・ルクザールが言っていた「あの方」って誰?ボルデモートか?意味不明。
     ※ちゃんと作中に登場させろよ。
    ・データーベースを破壊されても尚、
     何故B.Bの状態のままでも人類が生き延びているのか不明なまま終わる。

    -まとめ-
    かなりのクソゲー



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  • 【PS4】『Bloodborne(ブラッドボーン)』のゲームレビュー

    2018-03-14 16:36
    どうも皆さんせいやぜよ!お久しぶりです。
    今回は2015年3月26日に発売されたPS4用に発売されたロンチタイトル
    『Bloodborne』のプレイした評価をしていきます。
    2018年3月のPSプラスのフリープレイになっていたのでプレイしました。
    前から購入を考えていたので嬉しかったです。

    ※私はコンシューマーゲームは一度の支払いで遊べるものであり、一人で遊んでも十分楽しめるものであり、メインストーリーだけ遊んでも十分面白いと言うものでなければならないと言う前提がございますので、「DLC」「協力プレイ」「クリア後の要素」はあまり評価の対象に入りませんのでご了承ください。


    タイトル    :Bloodborne
    発売元     :ソニー・コンピュータエンタテインメント
    開発元     :フロムソフトウェア/SCEジャパンスタジオ
    発売年     : 2015年
    プラットフォーム:PlayStation4
    ジャンル    :アクションRPG

    コンセプトは『避ける死にゲー』という感じでしょうか?
    ダークソウルと似たようなシステムですが、盾がほとんど機能せず回避に特化したゲーム性になっているのでこのようなコンセプトではないかと考察しました。
    では、評価に参ります。

    【評価基準】
    ①メインシステム     9
    ②グラフィック      10
    ③ミュージック      7
    ④レベルデザイン     8
    ⑤ステージデザイン    10
    ⑥操作性         10
    ⑦演出          10
    ⑧ボリューム       10
    ⑨ユーザーへの配慮    7
    ⑩ストーリー       7
    総合点数は88点です。

    【感想/減点理由】
    ①メインシステム
    ・ソウルシリーズから盾が没収されたところが大きく変わっている。他はほんとに細かい変更。

    ②グラフィック
    ・PS4のロンチタイトルという事もあり、グラフィックには気合が入ってるように見受けられました。
    ・煙炊きまくりでPS4の性能見せ付けてましたね。

    ③ミュージック
    ・特に大苦戦するボスやステージ、雑魚エリアなどがなく、音楽に印象が残りにくかったです。

    ④レベルデザイン
    ・全体的にボスが弱いと思います。

    ⑤ステージデザイン
    ・流石天下のフロムさんですわ。探索性あふれるたのしいステージデザインでした。
    ・攻略していてワクワクが止まらないです。

    ⑥操作性
    ・文句なしの操作性

    ⑦演出
    ・文句なしの演出

    ⑧ボリューム
    ・DLC、マルチエンド、ソウルシリーズ恒例、周回プレイすると敵が強くなっていく要素などがあるので文句なしのボリュームだと思います。

    ⑨ユーザーへの配慮
    ・「ダクソとは違う」ともっと協調性のあるチュートリアルが欲しいと感じました。

    ⑩ストーリー
    ・マルチエンドでラスボススルーできるのは微妙だと思います。
    ・二週目して最後の選択肢だけ変えに行くのは正直だるいです。

     
  • 【PS4】『ソードアート・オンラインフェイタルバレット』のゲームレビュー

    2018-03-11 00:43
    どうも皆さんせいやぜよ!お久しぶりです。
    今回は前回とは違う形で2018年2月8日に発売されたPS4/Xbox One/Steam用TPSRPG。
    『ソードアート・オンラインフェイタルバレット』の評価をしていきます。

    ※私はコンシューマーゲームは一度の支払いで遊べるものであり、一人で遊んでも十分楽しめるものであり、メインストーリーだけ遊んでも十分面白いと言うものでなければならないと言う前提がございますので、「DLC」「協力プレイ」「クリア後の要素」はあまり評価の対象に入りませんのでご了承ください。



    タイトル    :ソードアート・オンライン・フェイタルバレット
    発売元     :バンダイナムコエンターテインメント
    開発元     :ディンプス
    発売年     : 2018年
    プラットフォーム:PlayStation4/XboxOne/steam
    ジャンル    :TPSRPG

    多分コンセプトとしてキャラを大事にした『助け合い、共に成長するシューティングRPG』を表現したかったのかなぁとは感じました。

    それでは評価に参ります。

    【評価基準】
    ①メインシステム     8
    ②グラフィック      6
    ③ミュージック      10
    ④レベルデザイン     7
    ⑤ステージデザイン    7
    ⑥操作性         5
    ⑦演出          8
    ⑧ボリューム       10
    ⑨ユーザーへの配慮    7
    ⑩ストーリー       6
    総合点数は74点です。

    【感想/減点理由】
    ①メインシステム
    ・張り付きアクションがないので照準を壁に張り付きながらあわせるのが困難です。
    ・ほふく前進アクションで寝そべり撃ちとか欲しいとおもいました。
    ・スナイパーのズームイン、アウト機能がないのはプレイしにくい
    ・シューティングRPGというジャンルで様々な種類の銃が存在し、強化や改造などをするシステムは面白いと感じた。
    ・自身のステータスを自由に振り分け武器の種類に特化したスタイルを組めたりも出来るため、プレイの幅があり自由度の高いシューティングRPGになっており良いと感じた。

    ②グラフィック
    ・特にめちゃ凄いわけでもない
    ・キャラクターの動きがある程度決まったモーションであり違和感がある動作が多い
    ・会話中仁王立ちでフロアで全員会話は流石に草

    ③ミュージック
    ・オープニングはアニメの主題歌を歌っている人と同じで良い印象だった
    ・場面にあったBGMが流れたりするサウンドノベルパート(サイドストーリー)は非常に完成度が高いと感じました。

    ④レベルデザイン
    ・敵の体力、攻撃力などが上昇するだけのつまらない調整になっているので良いとはいえない。
    ・追加モーションや弱点の露出の仕方など複数のパターンが欲しいところ

    ⑤ステージデザイン
    ・ワイヤーアクションを扱う高低差のあるダンジョンをTPSの銃アクションを駆使して攻略するのは面白いです。しかし、後半は飽きがでてきて肝心の銃の攻防の要素に配慮が少ない所が
    微妙に感じました。
    ※主に敵が突撃してきた場合はもうゴリ押しゲーです

    ⑥操作性
    ・一言で言うと『やりずらくなくはない』と思います。
    ・慣れれば問題はないですが、プレイしているともっと簡単な操作方法にできたのではないかと疑問を抱えながらプレイしていました。

    ⑦演出
    ・まぁよかったんじゃね?(適当)正直これといって素晴らしいという部分もないですが悪くもないつまり普通なので満点はないかなと思います。
    ・ムービーがキリトモードのデスガン戦のみしか良い所がない。あのムービーで開発費全部なくなったんでしょうねって感じです。

    ⑧ボリューム
    ・キャラが多い分全員にサイドストーリーを作ってる所だったり、ミッションの数が多い所はボリュームとしては十分だと思いました。
    ・オンラインでの対戦、共闘などがあり良い、ただしダンジョン攻略を他のプレイヤーと共に攻略できない所はどうかなぁと思います。

    ⑨ユーザーへの配慮
    ・チューリアルが雑です。文書丸投げして覚えろ感が強かったです。

    ⑩ストーリー
    ・メインストーリーが微妙、アニメの劣化でしかない。
    ・サイドストーリはおもしろかったです。サウンドノベルゲー作ったほうが売れるのでは?というレベルで良いです。