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24杯目、ポーカースタジアムは続くのか。
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24杯目、ポーカースタジアムは続くのか。

2021-04-19 19:00
    どうもです。
    寒い季節もようやく終わりを迎えたような気がします。暑いのは暑いのでしんどいですが。
    この間バッグを開けたら、シワシワになった桜の花びらが出てきました。隙間から入り込んだのでしょうか。


    前記事でポーカースタジアムがどういった性質を持つゲームかを個人主観で説明しましたが、今回はその続きとして「ポーカースタジアムの今後」を色々と考えてみます。

    あくまで一個人の見解ですので、さらりと読んでいただければと思います。


    ・2年目を迎えて
    2021年1月にポーカースタジアムは1周年を迎えました。稼働開始からこれまでに、バトルロイヤルの実装、ライブポーカー連動としてJOPT予選の開催、トーナメントの実装、VIPマッチの実装と様々なアップデートが入りました。VIPマッチ実装時には大規模アップデートとなり、プレイへの投資金額が少し抑えられるように設定が調整されました。

    そして4月からは、ライブポーカーと連動しない独自の公式大会「プラチナカップ」が、3ヶ月の予選期間を経て開催されることが発表されました。

    私はこの発表を見た際に、思いました。

    「このゲームは、どこを見ているのだろうか」と。

    ゲームそのものが面白い面白くないだとか、バグが多い少ないだとかそういう話ではなく、このゲームの運営はどういった目的のために行動しているんだろうか、ということを疑問に思ったのです。


    ※ここから先は批判的な内容が多少増えますが、別にゲームが嫌いになったとかではありませんので、予めご了承ください。


    ・新規プレイヤーの確保を諦めたのか

    先に宣言しておきますが、コロナの影響は後で話します。

    2020年8月頃、YouTubeチャンネル「世界のヨコサワ」でバンナムとのコラボ動画がアップされました。その後、ゲーム内にヨコサワ氏の決めゼリフ「make sense」が全キャラクターに実装される、というアップデートが行われました。

    当時、プレイヤーからは「ただの煽りエモートにしかならん」とか「いつになったら元のエモートに戻るのか」とか「ボイス収録なしに全キャラ実装する意味ある?」とか色々と非難が出たものです。ですが、このヨコサワ氏コラボを機に多くの新規プレイヤーがポーカースタジアムに参戦しました。やはりチャンネル登録者50万人の影響力というのはダテでは無いのです。

    しかし、これ以降新規顧客に向けたイベントが実施されたことはありません。アップデートにより始めたばかりのプレイヤーは持ち時間の減少が残り8秒からではなく2秒からになりましたが、それは「ゲームに触れてわかること」であって「ゲームに触れてもらうきっかけ」にはなりにくいものです。

    トーナメントモード実装時にも新規プレイヤーが増えましたが、これはどちらかというと「既存のポーカープレイヤー」が参戦した印象です。いきなりモニターゲームの1ゲームに500円は新規プレイヤーがポンと出せるものではないはずです。

    VIPマッチ実装によりSランク帯のプレイヤーが全国対戦から隔離され、「強プレイヤーが初心者をボコボコにする」という現象は多少減ったかもしれませんが、これも実際にプレイした場合の話です。「ゲームに興味を持つきっかけ」ではないと思います。

    総じて現状のポーカースタジアムは、「存在を知ってる人以外にプレイしてみようと思うきっかけが極めて少ない」ゲームになっています。
    特に、メディアミックス系のアーケードゲームと違い「○○○という作品のゲーム」というルートでプレイしてみようと思う人が存在しないのが、現代アーケードゲームとしてはかなり厳しい立ち位置かと思います。


    ・その気になれば正直容易い新規獲得
    このゲームの新規顧客獲得は黙っていればできるようなレベルではありません。前記事でも説明しましたが、テキサスホールデムというものに触れるキッカケが日常生活上では作りにくいのです。ですが、キッカケを作ること自体は「やってしまえば簡単なのではないか」とも思っています。

    一番単純なのは、「広告塔を立てる」ことです。現在、ポーカースタジアムは宣伝力が非常に弱いです。メディアミックス系ゲームでないことや、コロナ禍でゲームセンター系の宣伝がしにくい側面もありますが、本質的な問題点は2つあります。
    1つは「広告のターゲット層に対して広告を打つのが難しい」ことです。現在はゲームセンター事業自体がテレビCMを打ってもそれほど効果がないことがわかっており、新規顧客に向けた広告を打つ手段が乏しいのです。ならばネット広告はどうなのかとなりますが、YouTubeの広告は出しているものの、それを含め広告ブロック機能や課金による公告回避がありますし、そもそも「広告から直接商品と繋がらないネット広告は弱すぎる」のです。

    そしてもう1つのネックは「ポーカーに根強く残るギャンブルのイメージから著名人に広告依頼できない」ことではないかと思います。確かにこのゲームは、監修にWSOPブレスレットホルダーの木原氏を迎え入れ、その木原氏からも情報発信しているゲームてはありますが、その知名度は「ポーカー界隈ならば誰でも知っている」ものであり、「世間一般に知られている」ものではないのです。つまり、木原氏が広告塔になっているとしても「界隈より外側の新規」は反応できないですし、「界隈の内側の新規」は現時点でプレイしていないならば今後始める可能も低いと思われます。そして、世間一般に知られているような著名人は「ギャンブル」のイメージがあるポーカーを題材にしたゲームには触れにくいというのも事実かと思います。

    この問題は意外と単純な話で、「ギャンブルのイメージが絡んでも問題ない人」を採用すればいいのです。
    1番わかりやすいのは、ポーカー番組の主賓を務めていGACKTです。知名度もありますし、ポーカーの大会に出場していることも公言しています。今更ギャンブルだからという理由で断られることはないはずです。(それ以外の要素で断られる可能性はありますが)
    他に考えられるのは、先のポーカー番組に出演していた鬼龍院翔氏や井上正大氏ならYouTubeチャンネルも所持していますから、広告効果は期待できるかと思います。番組出演者以外であれば、ギャンブル好きを公言している霜降り明星・粗品氏や、YouTuberのシバター氏も適任かと思います。このあたりの面々は「普段ポーカーをしていないプレイヤーを確実にファンとして抱えている」ので、新規顧客狙いならもってこいのはずです。


    ・コロナの重圧は実在するのか
    実際、大企業バンナムが本気を出せば広告の仕方なんていくらでもあるわけです。となると、やはり強く広告を打たない理由はコロナが原因なのではないかと思ってしまいます。しかしそうなると、2020年8月にヨコサワ氏コラボを実施したことにいささか疑問が残ります。この時は落ち着いていた感染者数が増加し始めたタイミングであり、それにあわせてコラボを打つのは今広告を打つのと何ら差がないように思えます。

    ※以下、ゲームセンター側が対策もしっかりした上で運営していることは前提としての話です。

    正直なところ、仮にゲームセンターの店舗でクラスター発生などが起きてしまったとしても、「○○というゲームをプレイしていた人達が~」という括りで報道される確率は極めて低く、「△△というゲームセンターで~」と報道されると思われます。この時点でゲーム制作企業側よりもユーザーに近いゲームセンターにクレームやら誹謗中傷が飛んでいくはずなので、企業サイドからすれば「広告をいつ打つか」なんてことは緊急事態宣言で完全にゲームセンターが止まっていない限りは気にする必要がないかと思います。特に、旅行事業が槍玉にあげられていた時期ならば小規模のクラスターくらいで話題にあがることもないと思います。

    実際ゲームセンターやパチンコ店はクラスター温床となる言われ続けていますが、言われる分対策もしているためクラスターになったケースはそこまで多くないと思います。個人的には業界全体としてもう少し強気に出てもいいのではないかと思う次第です。


    ・既存ユーザーが感じる限界
    運営は新規顧客獲得に向けたイベントはしていないという話をしてきましたが、既存プレイヤーに向けてはどう見えているかを考えてみます。

    まず、バトルロイヤルモードおよびトーナメントモードについてですが、どちらのモードも実装直後は非常に活気づいていましたが、現在はそれも落ち着いたように思えます。バトルロイヤルに関しては平日の開催時間が短くなった+土日はトーナメントと被っているというのもありますが、トーナメントは回数は変わらないのに参加率だけが落ちている印象です。これについてはいくつか原因が考えられます。

    ①開催時間がニーズに合わない
    コロナ影響なので致し方ない部分もありますが、開催回数を変えずに時間を早める対応をした結果、17:00回に全く人がいないという状況が報告されています。プレイヤー数が減れば遊べる時間も短くなりますから、6人以下のトーナメントってもはややる意味あります?となってしまうのも仕方ないかなと思います。

    ②マラソンイベント故の離脱
    バトルロイヤルとトーナメントは1位を取れば称号に優勝回数が記録されますが、半月単位でのランキング上位3名に入らなければそれ以上の特典はありません。そうなると、序盤で大量リードしてしまった上位勢が出るだけで、一部プレイヤーはやる気がなくなってしまいます。特にトーナメントは回数が決まっているため、中盤でもほぼ逆転不可能といったことが起きてしまいます。また、マラソンイベントは参加できる時間がものをいうシステムであるため、仕事や家庭の都合で参加できる時間が限られるプレイヤーには厳しいのも事実です。そのため、「常時参加できるプレイヤーかつやる気があるプレイヤー」というのが確保できないのが現状かと思います。

    ③不具合とミスの多発
    これまでトーナメントモードでは、ことある事に進行不能に陥ったり、回線エラーから復帰できなかったり、初期チップ量設定がおかしかったりと、様々な不具合が発生しています。特にランク50勲章持ち限定イベントでは、初期チップ設定ミスとファイナルテーブル進行不能バグが立て続けに発生したため、ユーザーとしては難色を示したことかと思います。
    こういった事象が何度も起きてしまうと、そこにお金を投じることを控えようと思ってしまう人も現れてきます。


    上記のような理由で、一部のプレイヤーに見切られている部分があると考えています。もちろん真剣に参加しているプレイヤーも一定数いますから、モードそのものの方針を変える必要は無いと思います。ただ、新規を見込まない現状だと、バトルロイヤルもトーナメントもここが頭打ちなのかなと思ってしまいます。
    現在はイベント効果でそこそこ人口も増えましたが、それでも全盛期ほど回復しているとはいえません。


    ・VIPマッチとは結局なんだったのか
    2020年12月に始まったVIPマッチは、Sランク以上限定のレーティング変動型の全国対戦ですが、こちらも正直怪しさを感じ始めています。真面目な検討は過去の記事でやっていますので、そちらも併せて読んでいただければと思います。
    なお、レーティングマッチであることを前提とした話なので、「レーティング気にしなければいいじゃん」は今回割愛します。それを言うならそもそも今回の記事自体気にしなくていいので。

    ①先行逃げ切りが起こせる
    シーズン毎にレーティングがリセットされる関係で、シーズン開始時はどんなにレーティングが低かったプレイヤーであってもレーティングが1500になります。この状態を狙うと、シーズン終盤のレーティングに実力が反映されている状態と比較して実力平均以上のレート平均になるため、高レート組のレート変動が優遇されます。つまりは、前半に頑張った方がレーティングを伸ばしやすいのです。そうなると先程のマラソンイベントの理屈と同じで、中盤~終盤でレーティングマッチを放棄するプレイヤーが発生してしまいます。加えて、ランクの下がる心配がないプレイヤーであればリセットされるレートは気にせず暴れられるため、上位プレイヤーはプレイせずに静観に入ってしまい、ますますプレイヤーの流れが止まってしまいます。実際、シーズン2がこの状態に近いものだったと考えられます。やればやるだけスコアが上がるバトルロイヤルやトーナメントと違い、やるとスコアが下がるリスクがあるVIPマッチの弱点がここです。

    ②VIP衣装が限定ではなくなった
    トーナメント人口を増やすための策ではありますが、1ヶ月のなかでトーナメント優勝経験があるプレイヤーのみが参加できる月間頂上戦が開催されることとなりました。このイベントの優勝報酬に、VIPマッチ上位特典の黒×金の限定衣装が入ってしまったため、「VIPマッチ限定の要素」が無くなってしまいました。月間頂上戦の参加条件自体はトーナメントメインのプレイヤーなら割と満たしやすい優勝1回なので、既にレート1800スタートがいるVIPマッチに参加するよりもこちらのほうが効率いいという人も多いかと思います。そうなると、トーナメント軸のプレイヤーにとってVIPマッチはやるメリットがほとんどないものになり、さらに人口が減ってしまいます。さらにVIPマッチのみ、単独で後述のプラチナカップ参加資格を得る方法がないという不遇っぷりです。
    現状、独自の特典が存在しないのはVIPマッチのみということになってしまったので、ここに何かしらあってもいいのかなと思います。1度でもシーズン入賞したらサングラスみたいな装備貰えるとか。


    個人的にはポーカースタジアムの全国対戦ルールは時間に縛られにくくやりやすいので、人口が減らないよう何とかならないかなと思う次第です。


    ・トーナメントに比重を置くことの意味
    先程記載した月間頂上戦の上位プレイヤーと、バトルロイヤル、トーナメントのシーズン入賞者を集めて、7月にプラチナカップが開催されることになりました。プラチナカップ入賞特典は、ユーザーオリジナル称号およぴユーザー名変更権(漢字あり)、そしてリアルプライズで大会メダルが貰えるようです。実質3ヶ月単位での大会ですが、最終的にはトーナメント1本勝負となります。

    これ自体がトーナメントの参加者が減ったことに対する対策であるのは間違いないです。特に、マラソンイベントではなくピンポイントの日程でさえ上位に入れればよいので、ここは「マラソンイベントがしんどい」というユーザーの認識に寄った形かと思われます。条件もランク50称号限定と比べれば比較的ゆるいトーナメント勝利だけなので、新規プレイヤーから既存プレイヤーまで幅広く狙ったイベントかと思います。実際にトーナメント参加人数も多少回復しましたし、DからAランクのプレイヤーの優勝も見受けられます。

    さて、トーナメントを優勝できれば参加できる限定トーナメントを開き、そのトーナメントで上位に入れば参加できるトーナメントにプライズを設定するという一連の流れですが、これはライブポーカーにおけるビッグトーナメント開催時に近いものになります。
    その上で考えたいポイントは、

    「ある程度時間がかかるトーナメントを日程まで固定し始めたら、もはやライブポーカーと差がないのでは?」

    という点です。
    前回記事で「ライブポーカーよりコストが低い」ということは説明しましたが、モードごとの拘束時間の差は言及しませんでした。トーナメントモードの場合、最大で2時間以上拘束されるケースもありえます。そうなってくると、気楽に入ってサクッとプレイして帰る、ができるゲームセンターの良さを潰してしまうのではないかと思います。イベントの方向性自体は窓口を広くしていますが、実態としては筐体の前にある程度の時間座っていられることが前提であるため、カジュアル層はお呼びでないとイベント内容から否定をされてしまうわけです。

    「でもある程度長くプレイしてくれる層を新規既存問わず捕まえられるなら成功なんじゃない?」とも考えられますが、そうなると残るプレイヤーはある程度の「ガチ層」を想定することになります。ここで浮かぶ最後の問題点が、

    「ある程度のガチ層は最終的にオンラインポーカーやライブポーカーに行ってしまう可能性がある」

    という点です。
    現状、テキサスホールデムをやるのにアーケードゲームゲームである「必要性」はありません。それは前回記事でも書いた通り、ポーカースタジアムは現代アーケードゲームとしての要素が少ないからです。そして、ある程度実力のついたプレイヤーは、射幸心を煽ることに長けたゲームセンターのアーケードゲームではなく、自宅で集中できるオンラインポーカーや、プライズ付きのライブポーカーの方が利益的、あるいは興行的に見えてしまえば、アーケードゲーム要素が少ないポーカースタジアムをプレイする「理由」がなくなってしまいます。


    ・ポーカースタジアムを生かせるのか。
    私自身が久々に入れ込んだゲームなので包み隠さず思ってることを書くならば、現状のままだと持って1年半程度ではないかと思っています。メディアミックスでないことによる知名度の低さはもうどうしようもないのですが、それにしても運営側が販促をしないで囲い込みしかしていない気がするのです。

    隣の筐体が見えてしまうという問題に対し、バトルロイヤルの販促を兼ねた仕切りが設置されているのですが、シーズン1から内容が全く変わっていないため、土日のみ開催表記のままになっています。直近で実装されたVIPマッチや、今1番推したいはずのトーナメントですらないのはさすがに「運営が面倒」にしか思っていないのだろうと見えてしまいます。

    そもそも、ポーカースタジアムの運営メーカーである「バンダイナムコアミューズメント」は、アーケードゲーム最強コンテンツの「ガンダムvsガンダム」シリーズを始め、古くからの音楽ゲームでプレイヤー年令層も広い「太鼓の達人」、ドライビング体感ゲームとしてパーティ系の「マリオカートDX」や本格的な「湾岸ミッドナイト」の運営メーカーでもあります。これだけ一線級のアーケードゲームを抱えていれば、正直1タイトルが死にコンテンツになってしまっても大したダメージにはならないでしょう。となると、「先の見込めないゲームは適当に扱っている」と邪推もできるのです。

    もう1つ、このゲームに対し運営の推しが弱いと感じる理由は、ポーカースタジアムの少し前に稼働を開始したバンダイナムコのゲーム、「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」の存在です。こちらは昨年末からイベントやキャンペーン、上位プレイヤーによるレクチャーイベントなども行っており、そもそもプレイヤー専用サイトのラスサバ.NETまで構えて運営している気合いの入れようです。確かにポーカースタジアムはライブポーカーイベントのサテライトとなったこともありましたが、それはライブポーカーの真似事にしかなっていないのです。アーケードゲームとしての「独自性」が極めて薄いのです。これに関しては、運営サイドがポーカーに詳しい結果かなとも思いますが。

    私のブログを読んでいる人の半数以上は私のTwitterフォロワーでしょうし、わざわざこの記事を読んでいるほとんどの人はポーカースタジアムをプレイしたことがあると思います。前回記事に書いた通り、ポーカースタジアムはライブポーカーにはない手軽さ、オンラインポーカーにはない演出など、人を引き込むだけの要素は持ち合わせています。それはヨコサワ氏が動画にした後に人口が増えたことからも間違いありません。でもそれは「触れてからわかること」であり、「触れさせる努力」が必要になるのです。

    この「触れさせる努力」は運営だけでなく、ユーザー側も興味を持ちそうな人を誘ってみる必要があると思います。今プレイしているプレイヤーこそ、1番ゲームの面白さを伝えられる人材だからです。
    とはいえ、運営が諦めてしまったらどうにもならないわけで、やはり運営にはもっと盛り上げてもらえればなと思う部分があります。

    正直、競技性を追求するイベントは今回の月間頂上戦やらプラチナカップで十分だと思うので、もっとラフに参加できるものが必要ではと思います。特定条件での勝利でトランプデザイン変更カスタムとか、装備解放とか、なんならコイン獲得くらいでもいいので。
    その上で新規参入を何とかできれば、あらゆる層に向けて運営を続けていけるのではないかと思います。復帰しているみたいですしヨコサワコラボをもう1度入れてもいいと思います。

    後は、せっかく有名声優を使っているのだから、そろそろボイスの再録をしてもいいのではないかとも思います。ついでにバンナムのチャンネルで声優にプレイしてもらえば宣伝もできて一石二鳥ですし。やってもらえるかは微妙なとこですが、「マインドスポーツ」と打ち出したからにはクリーンなものであることの証明としてプレイしてもらえればベストじゃないでしょうか。




    ということで、相当長くなってしまいましたが前後編含めこれにて終了です。
    私自身はヘビーユーザーではありませんが、少なくともランクS50旧カンストを達成する程度にはこのゲームに熱を向けているプレイヤーです。ゲームセンター自体がクレーンゲームなどのプライズゲームに頼るのが一番である現状、アーケードゲーム自体が厳しいのは重々承知していますが、それでも自分がやり込んだゲームが自然と寂れてしまったら悲しいものです。
    結局このブログ自体を運営の人が読むことなんてまずないとは思いますが、どうしても心に引っかかり続けていたので書き残してみた次第です。

    いっそ私を運営に入れてくれ! 冗談です。



    今回はここまで。
    投げ銭はKKPOKERで受け付けてます。 冗談です。

    なお、次回以降の記事はnoteへ移行するため、こちらのブロマガでは最後の記事となります。ニコ生カジノ時代から長い間使ってきましたが、そこそこ使いやすかったです。

    ではでは。

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