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クリームソーダ2杯目、就活とカジノ
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クリームソーダ2杯目、就活とカジノ

2015-02-26 12:30
    公開日時の設定が出来るんで、たぶんこれが投稿される時間に私は寝ているでしょう。

    おはようございません。

    というわけで起きてるうちに、さくっと2杯目飲んでおきましょう。


    なお、ここからは私の完全主観によるお話なので。

    バカだな、と思ったら「バカだな」の一言にとどめておいてください。

    それ以上は、何というか、「そんなに熱くなられても……」ってなっちゃうので。



    3月から就活が始まってしまうわけですよ。

    この就活と言う世の中の流れ、どうにも騙されてるなと思うわけで。

    大学も良企業に人を流すためにお金を投資して企業を呼んでセミナーを行ったり、

    企業もいい人材を確保するために、多額のお金を投資して大会場で説明会やったり。

    結局、どこに「得」が生まれるのか。



    就活を「戦争」に変えたのは、間違いなく就活サイトと呼ばれるものだと思います。

    奴ら(表現悪いですけど)が一斉エントリーなんてものを作ったせいです。

    その結果、企業の広告料というもので奴らは儲けを得るのです。

    そして、各企業は自社について調べもしない大量のエントリーを捌かなければならない。

    余計に時間がかかります。もちろん人材コストも。

    そして学校は何だかんだ企業を勧めつつも、得られるのはわずかな推薦枠くらいです。

    他の企業の枠は、結局広告料を受けた奴らに持ってかれてしまうわけです。


    他にも「得」を得ているところはあります。

    たとえば、スーツを売っているお店。

    就活スーツと言って売り出すわけです。

    入学式と一緒のスーツでもなんとかなるはずなのに。買わせる口実を作るのです。

    それから、就活の対策本の類も当てはまります。

    まぁ、このあたりは先のサイトに比べれば、まだマシですけども。



    さて、どうしたらこのような「就活を売り物にする」状況が打破できるのでしょうか。

    おそらく、こうならない限りありえないでしょう。

    ・各企業がサイトに広告を出さなくなる
    これが一番です。ただ、国で制定するレベルでないとあり得ないです。
    自社の要項を自分で調べた人だけがエントリーするのだから、企業にもいいと思うのですが。
    今回の3月スタート改定と一緒に、就活サイト関連も規制してくれればよかったのに。

    ・学校と企業のつながりが強くなる。
    まぁ上記と似てますけど、極力推薦で入社できるルートを増やしてしまうということ。
    推薦を受けるならサイト使わなくて済みますからね。推薦のタイミングにもよりますが。

    ・学生がストライキを起こしてサイトからのエントリーをやめる
    無理です。100%無理。仮に有料でもあったらやるでしょう。

    そのほか色々考えましたけど、大体あり得ないので省略です。(隕石とか面白くない)


    就職は、その人の人生を決める分岐点の1つです。

    それを商売道具にしている、というのが何となく好きになれないというか。

    受験なんかも似てますけどね。進学塾とかありますし。

    ただ、あれは直接的な投資なわけですよ。

    希望の学校に行きたいから生徒が(実際は親が)お金を払って学びの場を受けるんです。

    でも、就活の場合はお金を払っているのは企業がサイトに対してです。

    会社が会社のために投資、と言えばまぁアレですけど。

    煽りを受けて戦争の中にいるのが、就活している人々なわけですから。


    サイト関連の悪口みたいになっちゃいましたけど、たぶん私もお世話になるでしょう。

    そうしないと、勝てないご時世ですから。



    ちょっと話が逸れますが、以前聞いた話の中にこんなものがありました。

    「勉強しすぎると就職できない」

    その意味を確認したところ、勉強ばかりしていると面接で話題がなくなる、とのことです。

    逆に、頭が悪くても、貴重な体験をしていれば、話題がある分勝ちやすい、とも。


    はて、これはどうなんでしょうか。

    話題で勝てるご時世なら、たぶん大学受験の意味ってなくなりますからね。

    とはいえ、東大は就活するなら公務員になれ、なんてのもよく聞きます。

    企業が求めているのは「出来る人材」ではなく、「染まる人材」だと。

    エリートは、染まりにくいから、とかそんな感じです、確か私が見た記事は。

    それでも、大学ブランドっていうのはある程度あると思いますけど。



    とりあえず、就活の話はここまでです。

    で、ここからは一転、カジノ放送に関する話です。

    同じ記事に書くべきか迷いましたが、まぁいいじゃないですか。

    就活に関してここを見た人はもうブラウザバックかイッキスクロール推奨です。





    カジノは基本的に「胴元が得をする」設定が出来上がっています。

    胴元、ようするにカジノサイドのことです。キンキキッズとかじゃないですよ。

    ただし、ニコ生でのカジノ放送の場合、そのあたりが曖昧なゲームはかなり多いです。

    前述の3rdOUTとか、オリジナルゲームの類は特にそんな感じです。

    なぜそうなるか、答えは簡単です。「損をしないから」です。

    金銭的に損することは100%ないですから。負けたっていいんです。



    では、放送者にとっての「損をする可能性」とはどんなことでしょうか。



    ずばり言うなら、「時間」でしょう。

    放送者は給料をもらっているわけでもなく、ただ、自分が楽しむために放送をしている。

    基本的にはどこのコミュニティもこれで一貫しているはずです。

    それなのに、やたら罵倒されたり、リスナー同士で喧嘩があったり、

    挙句、ディーラーとリスナーが仲が悪くなったりして、空気が悪くなってしまったら。

    楽しさを求めた「時間」は無駄になってしまうわけです。

    もちろん、愛のある罵倒は別ですよ。放送者に通じれば。



    あと、よくある「放送は?」「放送しろよ」コメントですけども。

    ディーラーたちに放送することを義務として押し付けることは、リスナーにも損になります。

    義務的な放送は単調なものになりますし、おそらくやりたくないと思うでしょう。

    そうすれば頻度は下がり、リスナーの求める「時間」も与えられないでしょう。

    結局、誰も得をしません。



    我々ディーラーは、それぞれの考えや意思で、それぞれの放送をしています。

    もし、お気に入りのディーラーがいるのであれば、

    もし、放送を楽しいと思ってくれたのであれば、

    もし、また放送に来たいと思ってくれたのであれば、

    是非そのディーラーの放送に、こうコメントしてあげてください。



    「楽しかった」と。



    お互いにとって、必ず得に繋がるはずですから。




    今回は、「得」ということを基準に話をしてみました。

    真面目なのか不真面目なのかは、定かではないですがね。

    別に無理やり話を合わせに言ったわけではないですよ?

    本当はプレイングの価値観とか書こうと思ったけど、就活の話思ったより長くなっちゃった。



    ということで、今回はここまで。


    P.S. 途中で「我々」とか表現してますけど、別に代表とかってことではないです。
    ただ、自分も一応ディーラーですから。はい。愛あるコメントを放送で待ってます。((
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