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コーラフロート2杯目、3rdOUTを攻略する。
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コーラフロート2杯目、3rdOUTを攻略する。

2015-03-10 17:00
    就活つらいです。

    その行き帰りが暇なので、スマホで文章だけでもまとめとく感じで作った記事です。

    故に誤字があったりしますが、あまり気にしないでください。

    特に弱いんです、漢字とか。



    今回はまた3rdの話ですが、前回より細かいことを。

    よく聞かれるストラテジーの話です。

    前に話したオールスタンドはさすがに暴論ですからね。

    ただし、今回の内容は3rdOUTのルールを理解していることを前提に書きますのでご了承を。



    まず1つ、Aの扱いに関して。

    このゲームでは1としか数えられません。

    つまり、平均値というものが計算できます。

    ランダムカード2枚の平均値は、170/13≒13です。

    これを「AVE」として今後お話ししますので、頭に入れておきましょう。

    それから、今後以下のグループ表記を使います。

    3/6/9:%0 A/4/7/T/J/Q/K:%1 2/5/8:%2

    「0%アウトグループ」と言ったら、3か6か9を引くと3rdOUTになる状態を指します。




    ではディーラーアップカード毎に検討を。
    ・A
    どんなに大きく引いても20がMAXであり、%1なのでアウト率が高い。
    AVE+1で14なので、16以上はスタンド推奨。
    極論プレミア狙い以外なら10位でもスタンド可。
    ルールで可能なら、%1でアウトにならない場合はダブルもあり。

    ・2
    MAX22、%2なのでアウト率が低い。
    17以上スタンド推奨だが、14くらいでも止めて勝てる。
    ダブルはAと同様だが、制限がある場合はMAXには100%勝てないことも。

    ・3
    MAX23、%0なのでアウト率が低い。
    17以上スタンド推奨、低くても%1アウト以外はSRを打つのは非推奨。

    ・4
    MAX23、%1なのでアウト率が高い。
    %0アウトグループは仕方ないとして、極力スタンド。
    プレミアは19からなら狙ってよし。
    3cは%1グループでなければ。

    ・5
    MAX25、%2なのでアウト率が低い。
    このあたりから、2枚で勝つのが厳しいケースが増えてくる。
    20は当然スタンドとして、後は%1アウトでなければ引き込む。
    %1アウトは引き込むと53%くらい負けるのでスタンド。

    ・6
    MAX26、%0なのでアウト率が低い。
    対処は5と同じで問題ない。

    ・7
    MAX26、%1なのでアウト率が高い。
    %0アウトグループ以外はスタンド推奨。
    19から狙うのは割と推奨。

    ・8
    MAX28、%2なのでアウト率が低い。
    このゲームは10カードより8/9のが危険。
    %1アウトでなかったら極力引き込む。
    ただし2枚1ケタはほぼ勝てないので、逆にスタンドした方がいい。

    ・9
    MAX29、%0なのでアウト率が低く、ディーラーのベストアップ。
    対処は8と同じでいいが、プレミア狙いは積極的でもいい。

    ・10(TJQK)
    MAX29、%1なのでアウト率が高い。
    BJとの最大の相違点、ディーラーベストアップが10ではない。
    基本的に2枚1ケタor%1アウトならスタンド安定。
    それ以外でも2枚15以上でないと引き込んでもぶつかるには弱い。
    3枚で23を越えられる前提で引き込むのが目安。
    プレミア狙いはほどほどでいいかもしれない。



    とりあえずこんな感じです。

    Aが1or11でない、スプリットの概念がない。

    この2つにより、基本的にアップカードと自分の合計を比較するだけです。

    ですが、こんなことはプレイしていればなんとなくわかることなのです。

    この3rdOUTには、プレミアム以外にもう1つの罠があります。




    %1の出現率は約54%、%0と%2はそれぞれ約23%です。

    ですが、どんなカードがディーラーに来たとしても、約30%の確率で3rdOUTになります。

    ディーラーアップカードが%1ならその確率は約40%になります。



    これが、3rdOUTの罠です。

    どんな状況でも、引かなければ30%の確率で自爆してくれるのです。

    先のストラテジーでも、アウト率が「高い」「低い」と書きました。

    ですが、その差は10%しかないのです。

    プレイしていると、%1を引いてアウト状態になることが多いため、

    「ディーラーのアップが枚数の多い%1=飛びやすい」という錯覚が生じます。

    だからこそ、アップ%1に対してスタンドは有効手段のように思えてしまうのです。

    そして、逆にそれ以外の状況なら引くべきだ、という固定観念が生まれます。



    実際は、スタンドの有効性は「23%、54%の自爆率を0%にする」ことです。

    手詰まりケース(2枚で3の倍数から%0を引く)はディーラーにとってのエッジ要素です。

    それ以上に、引けば引くほど「自爆」というエッジがきつくなります。

    オールスタンドは暴論ですが、なるべく固く打ちたいなら、弱ハンドから引かないことです。

    これを徹底するだけで、相当勝率が変わってきます。

    ストラテジーでも、2枚1桁はスタンドの方がいいと書いたのはこういうことです。

    ただし、「引けばよかった」を言わないことが前提ですけどね。



    それともう1つ、プレミアムは罠というお話。

    罠、ではありますが、少ない元手から大きく増やすにはやはり狙っていくべきです。

    特に、所持チップの1%程度のベットからなら、積極的に狙っていいと思います。

    ただし、20からTOTAL29を狙うのだけはやめましょう。

    スタンドして勝率を上げた方が期待値がプラスになります。




    ということで、開発者がざっくりとした攻略を書いてみました。

    ストラテジーはプレイを続ければ、なんとなくわかるようになると思います。

    ただし、ストラテジーに影響を与えるハウスのアウト率に、それほど大きく差はありません。

    それを考慮すると、このストラテジーも万全ではないです。

    じゃあ何故万全ではないストラテジーを書いたのかって?




    自分が作ったゲームを、そう簡単に攻略させたくないじゃない。




    本日はこれまで、ではでは。
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