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そしてスマートウォッチは死にゆく
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そしてスマートウォッチは死にゆく

2017-07-27 20:40
    お疲れ様です、下僕です。

    ウェアラブルって皆さんご存知ですか?Fitbitとか、Garminとか、なんか色々あるんですけど。要は身に着けるコンピューターっぽいアレやソレです。

    さて。今挙げたのは、どちらかというとマイナー寄りですね。それも当然で、「特定の多用途に限定した端末」であるからです。興味のある人しか知らないタイプ。ここで敢えて避けているブランドがあります。そう、AppleとGoogle。
    前者と後者の違いはぶっちゃけ汎用性です。AppleWatchもAndroid Wearも、スマホの時計バージョンみたいなもんです。メールが見れたり、マップが見れたり。もちろん最初に挙げたブランドのように活動計としての側面も持ちますが、あくまで「すっげー色々ある機能のうちのひとつ」です。ここで表題に戻ります。

    結論。スマートウォッチはダメです。僕はAppleWatch初代を発売日から使ってますが、誰も何も生み出せていない。新しいWatch OSにも大きな進歩はありませんでした。Apple自身がこのデバイスを持て余しているのではないか、という感想すら持ちます。便利かも?と思ったのはMacのロックを解除するときだけ。では具体的にどうダメなのか列挙しますね。
    • 画面小さすぎて逆にガン見する。スマホより危ないまである。
    • HTMLメールなんか来たら余裕で開けない。結局スマホ見る。
    • マジで電池持たない。
    • 面白いアプリ、増えなくない?
    以上です。致命的なのは最初ですね。逆にスマートさを欠いている。ワイヤレスイヤホンを使ったボイスコントロールのほうが遥かにマシです。(恥ずかしさに耐えられれば)

    もちろんまだわかりませんよ?ただ発売からこれだけ経った時点でも「まだ早い」というジャンルなのは確かです。そして未来はアプリ開発者に全て委ねられています。いつだってコンピュータを面白くするのはデベロッパーなんです。ただし普及していないことがデベロッパーの参入障壁になっている。だから「取っ掛かり」が必要なんですよね。ですが現状はブランド頼りのファッション性が精一杯。これでは普通の時計に取って代わることはできない。

    ネタはみんな持っていると思います。でも使ってる人がいないとネタの披露会はできないんですよ。だからスマートウォッチは死にゆく、としか言い様がないんです。

    あくまで一人のユーザー兼アプリ開発者の意見でしかないので、異論・反論待ってます。議論したいですね。ではこの辺りで。
    お疲れ様でした、下僕でした。
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