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4/15 桜薫る、華燭式典。
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4/15 桜薫る、華燭式典。

2013-04-15 01:28
    全ては「ありがとう」の言葉から。
    「ある人」から周りの人への感謝が一番大事、そう教えられました。

    去る3/3、桃の節句。無事になんとか結婚式を終えることができました。
    式に参加していただいた方、ならびに2次会に参加していただいた方、
    また、お祝いの言葉を頂いた皆様、ありがとうございました。
    遠方から来てくれた人たちもたくさんおり、改めて身が引き締まる思いです。

    本当にたくさんの人たちに祝っていただいて、恐縮でした。
    式場のスタッフさんたちにも恵まれ、また、天候にも恵まれて、
    春薫る季節にピッタリの、穏やかな日差しでした。

    僕がどうしてもとワガママを言わせてもらった部分が「人前式」。
    今の自分があるのはここまで関わってくれた人たちのおかげであり、
    その人たちの前で新たな家庭を宣言したい。これは決めていました。

    その人前式には、大切な人を呼びました。
    小学1年の時に目の前で亡くした「まーくん」(僕のことを昔からmixi等通じて名前だけ知っているという方もいるかもしれません)のお母さんと妹のお2人。
    「まーくん」という存在は僕という人間の形成要素の中で核を成す人物です。
    生き方の価値観を学んだ出来事の主人公です。

    どうしてもお母さんと妹さんを呼びたかった。

    快く来ていただけました。
    生い立ちムービーには「まーくん」との写真を使わせてもらいました。
    式でムービーを見た人はいきなり「まーくん」が出てくることに違和感を感じた人もいるかもしれません、本人はその場にいませんし、特に説明もありません。
    僕なりの今回のルールでした。(最後の挨拶で少しだけ触れましたが)

    目の前で人がいきなり亡くなることは、実際にあります。
    だから親しい友人は大事にしたいなと、そう思います。
    それもあって2次会にもたくさんの方に来ていただけて本当に嬉しかった。
    大好きなバンドの「大凶作」もわざわざ東京から2次会の余興をやってもらうためだけに「大吟醸」と名を変えてお祝いしにきてくれました。
    (本当にありがとう。お礼をしてもし尽くせません。)

    おかげさまで、本当に有難い一日を過ごすことができました。
    改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

    ところで今回の結婚式、突然と言えば突然の話です。

    式に参加してもらっていた方の一部にはお伝えしてありましたし、もしかしたら会場で見かけて気づいた方も居るかもしれませんが、今回の結婚式は「ある事情」で早まりました。

    「結婚式をする」と決めたのは実は1月も終わりに差し掛かるころ。
    なので実質準備は約1ヶ月ちょっと。無理な日程設定です。
    式場の人達にも迷惑をかけてしまうし、招待させてもらう親戚・仕事関連の人・友人にも無理を言ってしまう。
    正直日程は相当悩みました。本来は1年後ぐらいのつもりで悠長にかまえていました。
    この続きは明日にでも書こうと思います。

    もしご興味があれば読んで頂けると嬉しいです。
    僕にはとてつもない人生の教訓になることです。
    改めて人との関わり方を教わりました。それでは。
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