【XY全国ダブル】シーズン3使用構築 fairly is so strong
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【XY全国ダブル】シーズン3使用構築 fairly is so strong

2014-05-03 01:37














    ポケモンXYは2013年内には購入していたのですがなかなか手をつけず、シーズン3が私のXY環境初レートとなりました。
    じっくり練ったわけではないけれど、こんな構築でも結構勝てるもんだよということで。

    最高レート 1904 (PGLランキング106位)
    戦績 (84戦61勝23敗) 勝率72%

    以下個別解説



    臆病HB@オボンの実
    トリックルーム/光の壁/神秘の守り/ファストガード

    妥協個体その1
    主な仕事はクチート、ニンフィアを動かしやすくすること。
    ファスガを優先度+4で使えるので全ポケモン中唯一確定で猫だましを空かすことができる。
    トリルは主軸に据えるわけではなく、相手の構築と選出しだいでスイッチのように使っていくのでメンハは不要。
    実際ささる場面が割りと多く、上手く決めるとドヤ顔ができる。
    メガゲンガーのシャドボくらいは余裕で耐えます。
    ほかの技候補としては甘えると雨乞いが非常に有力で検討していたが、このままでも問題なく勝てていたので変更するのがダルくなったというのはまた別のお話。




    控えめH191C、残りB@こだわり眼鏡 (フェアリースキン、めざ炎個体)
    ハイパーボイス/サイコショック/シャドーボール/寝言

    エースその1
    こいつが使いたくてこの構築を組みました。
    眼鏡ハイパーボイスは非常に協力で、ニャオニクスと並べて光の壁下で運用することでほとんどの特殊アタッカーを殴り倒せる。
    現環境で非常に強力なポケモンです。岩雪崩やめてください。
    サイコショックはモロバレル、メガゲンガー意識。
    シャドーボールはメガクチートの威嚇込み不意打ちと合わせてギルガルドを高確率で倒せる。
    寝言はニャオニクスが神秘を貼れない状態(初手ガルドーなど)での緊急用。実際は一度も使うことはなかった。
    補正ありギルガルドのラスカくらい余裕で耐えます。




    控えめHC@食べ残し
    ハイドロポンプ/10万ボルト/鬼火/守る

    全国ダブルにおいて一番「とりあえず採用してしまえ」、でなんとかなっているポケモン
    地震があたらず、岩雪崩が抜群でもない鬼火撒き。弱いわけがない。
    誰が使っても大差ないので解説不要でしょう。




    意地っ張りHA@ナイト
    じゃれつく/アイアンヘッド/不意打ち/守る

    エースその2
    メガガルーラに次いで強力なメガシンカポケモン。
    じゃれつくを外さなければ。そう、外さなければ。
    不意打ちはタイプ不一致ながらシールドギルガルドを8割削ることができ、キンシをされても引っかからない。
    メガシンカ前の威嚇も強力な特性なのでここぞというとこまでメガシンカを取っておきたいのはやまやまだが、素の耐久力が低すぎるので受け出しに向いていない。
    このPTは全体的にハッサムが辛くまた、全国ダブルにおいて今後ハッサムの数が増えると思われる。
    炎の牙を採用することは十分アリな選択肢になってくると思われる。





    陽気AS@ゴツゴツメット (鮫肌)
    地震/岩雪崩/ドラゴンクロー/守る

    メガリザードンYからクチート、ロトムを守るために採用した。
    ランドロスがスカーフを持っているため小回りが利かず、ワイドガードのことも考えるとどうしてもランドロス1体でメガリザYを見るわけにはいかなかった。
    「メガリザYと対面したガブリアス=岩雪崩」という図式はほとんどのプレイヤーに刷り込まれており、横のワイガを誘発して、メガクチの不意打ち+ドラゴンクローで無償で倒し、爆アドを取れるケースが非常に多かった。
    ガルーラに対して後投げすることを想定した持ち物だったが、実際はハッサムを削るのに非常に役立った。




    意地っ張りAS@こだわりスカーフ
    地震/岩雪崩/蜻蛉帰り/守る(!?)

    一体何故守るを覚えさせたまま使っていたのか永遠のなぞである。
    何度もエッジに変えようと思ったのに、対戦が終わると忘れてしまう。
    気合で相手を怯ませましょう。
    ポケモン強者とは必要なときに相手を怯ませる人のことを指します。
    ガブリアスは地震で巻き込んでも大丈夫なケースが多いです。
    馬鹿力は多分必要ありません。ボルトロスに確定取れるエッジのほうがまだマシです。



    ・全体解説

    基本選出は初手ニャオニクスニンフィア
    初手ミロカロスやロトムを釣り出しやすいです。
    光の壁+ハイパーボイスでゴリ押しましょう。
    メガリザY程度なら割と強気に押せます。

    ヒードランは天敵。
    手動晴れ熱風してくるのかスキスワで浮遊してくるのかは見極めましょう。
    クレセと並んで出てきそうな時はニャオニクス+ランドロスで、ドランが風船の場合はとんぼ返り+光の壁から展開。

    ギルガルドが非常に一貫しているので、常に意識した選出・プレイングが大事です。
    処理ルートはいくつも準備しているけれど一発受けるだけで損害は大きいです。
    ラスカを誘ってロトムで受けつつ横のポケモンで削るなどしましょう。
    意識しているだけあってニャオニクス以外はガルドに刺さる技を持たせています。
    損害が広がる前にクチートの不意打ち圏内に入れてしまいましょう。

    トリパに対しては起動役次第ですがニャオニクス+ニンフィアスタートで大抵どうにかなります。
    基本行動はもちろんファストガード+ハイパーボイス
    ニャオニクスの猫だまし採用率は非常に高く、大抵のケースで相手はニャオニクスに猫だましを狙ってきます。
    起動役はクレセリア、デスカーン、ヤドキング、ランクルスをよく見ます。
    クレセでもそこそこ削ることができ、何より補佐役にハイボが刺さることが多いですね。
    補佐役はニンフィアに打点をもてないケースが多いので、相手はトリル展開した後交代を挟むことが多いです。そこでニャオニクスでトリルを解除、といった動き方もできます。






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