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隠しボス(楽曲)
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隠しボス(楽曲)

2017-11-25 17:04

    幻(ファンタジー)RPGゲーム『G(C)old Song』攻略法

    クリア後のお楽しみ!超絶強い!隠しボスKoharu Kinnzaki の攻略法

    『金咲小春』
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    最初から 金のelemental『Koharu』とは戦えない。先に登場する5つのelementalを順に倒す必要がある。

    1・炎のelemental(赤咲湊):活発で正義感が強い、血気盛んな青年。いささか慌て者。

     通常攻撃:非常に強い
     素早さ:早い
     MP:少ない
     特殊攻撃:紅蓮の炎(炎属性の全体攻撃)・クリティカル攻撃
     追加異常ステータス:火傷

    「紅蓮の炎」は注意していればそれほど痛くはない全体攻撃だが、「火傷」状態になってそのまま次のelementalの「猛吹雪」を受けるとダメージが倍増するので注意。通常攻撃は非常に強く、クリティカルを頻発するので防御を舐めていると簡単に全滅してしまう。しかしこのelemental自体の物理防御力が低いので、物理攻撃多めで速攻倒してしまおう。氷系の魔法もよく効く。

    2・氷のelemental(白咲優大):のんびり屋で泣き虫だが心優しく、傷ついた者をほっておけない性分。
     通常攻撃:弱い
     素早さ:普通
     MP:非常に多い
     特殊攻撃:猛吹雪(氷属性の全体攻撃)・回復
     追加異常ステータス:沈黙

    物理攻撃は全く怖くない。1よりは物理防御は高めだが、通常攻撃も普通に通る。しかし、前の戦闘で「火傷」状態をほっておくと、「猛吹雪」を受けた時ダメージが倍になるので直しておこう。「沈黙」の追加異常があるので魔法使いは要注意。それさえ気を付けていれば比較的楽だが、呑気にMPを吸ったりしていると「回復」でどんどん直されてしまうので持久戦には持ち越したくない相手だ。

    3・植物のelemental(緑咲香澄):おっとりとした性格で色っぽい。皆のお姉さん的存在。

     通常攻撃:普通
     素早さ:普通
     MP:多い
     特殊攻撃:魅惑の蔓(植物属性の全体攻撃)
     追加異常ステータス:魅了

    この戦闘でおそらく最もプレーヤーを悩ませると思われる異常状態「魅了」をやってくる手強い相手。下手すると何もできずに味方に殴られ全滅、ということになりかねない。「魅了」を防ぐアクセサリは限られているので装備するキャラを間違えないようにしよう。この敵は実は『お笑い』に弱い。ので、誰か一人を「笑わせ師」にジョブチェンジしておくのも一つの手だ。オススメなのがラスボス戦でたまに手に入る『sachikoの扇子』を「笑わせ師」に装備させるとアビリティ「笑のツボ」の確率がグンとアップする。

    4・光のelemental(黄咲愛里):強気の美女。竹を割ったようなさっぱりとした性格。

     通常攻撃:普通
     素早さ:非常に早い
     MP:普通
     特殊攻撃:超閃光(光属性の全体攻撃)・クリティカル攻撃
     追加異常ステータス:盲目

    物理攻撃が全く当たらなくなる「盲目」状態をマメに直せば防護は低めなのでそれほど怖くない相手。しかし素早さが非常に高い敵なので、物理命中率を上げるのを怠っていたりするとハマる。そういう時は潔く魔法攻撃に切り替えよう。MPの多い敵、2と3の時にMPを吸って満タンにしておくというのも手だ。

    5・時空のelemental(銀咲大和):厳しさと優しさを併せ持つ素敵なおじ様。頼れる年長者。

     通常攻撃:強い
     素早さ:遅い
     MP:普通
     特殊攻撃:次元の狭間(時空属性の全体攻撃)
     追加異常ステータス:睡眠

    異常状態「睡眠」はほっておいても癒るが、あまり悠長なことはしていられない。通常攻撃が強い上、非常に強力な「次元の狭間」はレジスト不可で、確実にHPの7割を削られる。幸いなことに素早さは低いのでハイポーション・エーテル等の薬をマメに使って凌ごう。しかしこの後に最大の敵が控えていることを忘れずに。

    6・金のelemental(金咲小春):美声以外は全て謎の貴婦人。一説によると、この『隠しダンジョン・Goldの館』の大金持ちの主人ということらしい。とある理由で自身の肖像画に閉じ込められている。
     通常攻撃:非常に強い
     素早さ:早い
     MP:非常に多い
     特殊攻撃:ゴールドラッシュ(大地・金属性の全体攻撃)
     追加異常ステータス:全部

    ここまでたどり着くともうボロボロかもしれないが、もう一息なので頑張ろう。ラストエリクサー等の強力な薬は此処で惜しみなく使うべき。特筆すべきは全体攻撃の「ゴールドラッシュ」これは基本ダメージ量+パーティの持ち金+手持ちのアイテム・装備品のG(店売り価格)×100ダメージという変わった攻撃。聡明な皆様ならお分かりかもしれないが、手持ちの金は全て宿屋に預けておくとダメージが下がる。道中の雑魚は倒してしまうと大量のGをドロップするので決して戦わないのが賢明。事前に装備品は出来るだけ安い装備を打ち直してマメに作っておいて置けば、もう勝利は目前だ。何の属性に弱いかは、冷静に彼女の歌を聴けば判るだろう。

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    ……………………というのは嘘ですw

    ボカロキャラが勇者一行となって、冒険をする...という楽曲は割と沢山みかけますが、その逆は実はあんまり無い。それではこっちが敵パーティを組んで、勇者を迎え撃ってやろうという動画です。sachikoこと小林幸子さんが『ラスボス』なら、金咲小春さんはきっと『隠しボス』そして声がオペラにぴったりじゃないか、クラウス・ノミっぽい。ということで夏あたりから密かに製作の計画を立てておりました。金咲さんだから『Gold Song』。動画は20年前位のファンタジーRPG(DQとかFFとかロマサガとかウィザードリィとか..)を想定して作成しました。MMOの要素も含んでおりますが。ストーリーは、眠っている人を無理やり起こすととんでもない目にあう、という話は有名どころではDQ5のエスタークとかありますよね。
    金咲さんを除く5人のコーラスの登場順も、上の説明の順番通りになっております。若干時間のズレはありますが。ちなみに戦っている ”勇者達” は左から「魔法使い」「魔法剣士」「戦士」という設定です。戦闘画面を見たkeystoneによると「こいつらきっと今まで10回くらい全滅してるだろう」とのコトで。そう、絶対ゴリ押しでは勝てない設定なのですw


    Cold Song』は、イギリス17世紀の音楽家ヘンリー・パーセルの音楽劇「アーサー王」の中の1曲です。凍った大地の精霊が愛のキューピットに目覚めるよう促されてたときに歌う歌だそうです。奇跡のカウンターテナー、そしてゲイのクラウス・ノミの歌唱によって一躍有名になりました。この歌は、エイズで亡くなる前の最後のステージで歌われたそうです。

    第八回ボカロクラシカ音楽祭参加作品・自由曲部門テーマ「幻」

    歌劇『アーサー王、またはイギリスの偉人』より「The Cold Song」
    作曲:ヘンリー・パーセル Henry Purcell 
    作詞 : ジョン・ドライデン John Dryden
    参考歌唱:クラウス・ノミ Klaus Nomi
    メインボーカル:金咲小春(CeVIO・Color Voice Series)
    サイドボーカル:赤咲湊・白咲優大・緑咲香澄・黄咲愛里・銀咲大和
    (CeVIO・Color Voice Series)
    コーラス:ZOLA_PROJECT(VOCALOID)
    編曲・調声:keystone
    絵・動画:lenna
    製作:DES_products

    『金咲小春(変身後)』


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