• 【TRPG企画】第65回 安価で伝説のシナリオ作ろうず!

    2016-07-08 21:00

    《決められたキーワードを元にシナリオフックを作る》
    それがこの企画、安価で伝説のシナリオ作ろうず!だ!
    君の創造力・妄想力・発想力を遺憾なく発揮できる場だ!
    ◯毎週おごるおじさん
    ここ最近、毎週友だちにごはんを奢っています。


    金の溶け具合がとんでもないです。
    TRPGのルルブ・サプリ買ってた方が安く思うレベルです。


    そんな感じで貢ぎまくってリアルを優先した結果、
    放送が2週間できなかったボクです。



    ◯独断と偏見による作品紹介~
    では、皆さん。改めましておはようございます。初天でございます。
    安価で伝説のシナリオ作ろうず!65回目です。


    今回のキーワードは「幻獣 ランド 脇道」(GRW)です。

    幻獣
    伝説や神話の登場する存在しない獣の総称ですね。
    ペガサスやフェンリルなど、実在する幻獣を出しても良いし、
    DX3rdやBBTなど、「伝説」を利用するのも手でしょう。
    また、「存在しないもの」や「うわさ話」とすると汎用性が高いかもしれません。


    ランド
    英語だとlandとなり、「」や「所有地」、「住民」という意味などがあります。
    どこか特定の場所を舞台とするのが一番利用しやすそうです。


    脇道
    本道(本筋)から外れた道(方向)、(比喩的に)不正な方面という意味があります。
    人の道を外れて人外となったのか、おつかいの道を外れ迷子になってしまったのか……
    何の道から外れたのかを考えると作りやすいのかと思います。





    シノビの諸君、君達に新しい依頼だ。
    最近できた幻獣ランドから、何かが逃げ出した。
    情報は各自で集め、それを探し出し連れ戻してくれ。

    「はぁ、はぁ…」
    幻獣ランドへの道をはずれ、脇道を行くこと数十分の廃工場。
    妖怪……そう言われる姿のそいつは影を潜めるのであった。

    現代忍術バトルRPGシノビガミ
    おいでよ幻獣ランド

    「ここで隠れていれば見つからないはずだ」
    「あんなブラックにだれが戻るもんか」


    システムはシノビガミ
    「逃げた妖怪を捕まえる」というのが今回の依頼のようですが、そこはシノビガミ。
    その裏に抱く秘密が「妖怪を逃がす」かもしれませんし「妖怪の討伐」かもしれません。


    逃げ出した妖怪と幻獣ランドの間にも何か問題がありそうですし、
    予想以上に面倒な事件に巻き込まれることになりそうです。





    人に化ける狼がいるという。
    もしこの世界で動物園があるとしても,その動物園にもいそうにないその狼。

    闇が背後から迫っていても,コレクターの血が騒いで仕方ない。
    …魔王討伐?そんなのよりも幻獣だ!
    そのためになら,どんな脇道にも潜ってやるよ!

    片道勇者TRPG「幻の獣を求めて」

    ―「すいません。道に迷っちゃってここ数日何も食べれていないんです…
      ナユタの実とか持ってません……か……?」


    システムは片道勇者
    ブロマガで紹介するのは初めてかもしれませんが、最近正式にルルブが
    発売されたこともあり、知っている方は多いのではないでしょうか。


    このシステムは、大雑把に言ってしまえば「クエストをこなすTRPG」。
    なのでこの作品のように魔王討伐なんて気にする必要がありません。


    そして今回のクエストは、人に化けるという珍しい狼の捕獲!
    果たしてPLたちは無事クエストを達成することが出来るのでしょうか。



    ◯だんだん暖かく……

    ……なっているんでしょうか。


    どうにもここ最近は天候の変化が激しく、身体も付いて行くのがギリギリです。
    ボクは身体の強い方ではありますが、体調を崩している方も多そうです。


    ああ、レインコート+長靴で雨の中遊んでいる幼女を眺めたい……。


    さて、次回の安価で伝説のシナリオ作ろうず!は、7/9夜8時半を予定しています。
    久々の放送になりますね。ちゃんと話せるか以前に、声が出るかが心配なボクです。



    【日時】
    毎週土曜日(夜8時~参加者募集 夜9時~開始)


    【案内】
    時間が多少前後すると思います。また、ボクの都合で出来ない日もあるかと思います。
    その際は、コミュニティのお知らせかボクのTwitter(@Sir_VH)で連絡するようにしようと思います。どうかご了承ください。

    作って頂いたシナリオは、wiki(http://www64.atwiki.jp/anchorlegendscenario/)に掲載しております。シナリオ作成のヒントにどうぞご活用ください。



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  • 【TRPG企画】第64回 安価で伝説のシナリオ作ろうず!

    2016-06-17 21:00

    《決められたキーワードを元にシナリオフックを作る》
    それがこの企画、安価で伝説のシナリオ作ろうず!だ!
    君の創造力・妄想力・発想力を遺憾なく発揮できる場だ!
    ◯☂☂☂
    雨です。


    なかなか外出する気にもならず、部屋にこもってしまいます。
    まあ、晴れていてもこもっているんですが。


    子どもの頃は傘やカッパを着て雨の中遊んでいたように思います。


    長靴を履いて水たまりを水飛沫がわざと立つように走ったり、
    雨上がりに出てくるアメンボを探すのが好きでした。


    いつからでしょうね。
    外に出たがらなくなったのは。



    ◯独断と偏見による作品紹介~
    では、皆さん。改めましておはようございます。初天でございます。
    安価で伝説のシナリオ作ろうず!64回目です。


    今回のキーワードは「ネスト どこでもドア 抵抗」(NDT)です。

    ネスト
    英語だとnestとなり、「」や「避難所」、「群れ」という意味があります。
    また、プログラムを構成する方法の一つにネストというものがあるようです。
    なので、「プログラム」や「IT」、「方法」という使い方もできると思います。


    どこでもドア
    ドラえもんの有名なひみつ道具の一つですね。
    扉を開ければどこでも行きたい場所に行けるというまさに夢のような道具ですが、
    ドア」、「秘密兵器(道具)」、「存在し得ない物」などと解釈するとどこでもドアを
    そのまま使うことなく利用できるのではないでしょうか。


    抵抗
    外からの力に反発することを表す単語ですが、何に対して反発するのか、
    力を加えているのは何なのかを考えると作りやすいのではと思います。
    また、「電気抵抗」の略称としても使われているので、「電気」や「Ω」→「記号」→
    (郵便)」という使い方も一つでしょう。





    宙からの「卵」に対する、ひそやかな人類の抵抗。
    産声を上げた化け物がヒトを食らう前に。
    風変わりなチカラに目覚めた僕たちははた迷惑な義務を課せられた。

    侵略者の産声を、断末魔へ変えることが僕たちの「義務」。

    この「秘密基地」はどこにでもつながっている。
    ドアノブを握りしめてガチャリとひねる。
    義務を果たすために、また帰ってくるために。

    僕達は今日も化け物を殺す。


    突如現れた卵から産まれた生物を駆逐するという本フック。
    システムの指定なしとなっている通り、ダブルクロスやナイトウィザードなど、
    様々なシステムで利用することができるフックだと思います。
    極力フックに近づけるなら、戦闘もののシステムが良いのではないでしょうか。



    Chicken Nest

    周りには慎重すぎると言われる。

    慎重?
    そんなに綺麗なものじゃない。

    臆病者だ。
    そんなことは百も承知。

    扉を開けることすら怖くてできやしないのだ。

    そう、怖い。
    話すことも。

    コミュニケーションを取ることも怖いのに
    『そいつ』は目の前に居た。

    「怖い?それは周りに生き物がいるからだろう?」

    黒が印象的な男性は
    「ならばここを、ネストにしてしまえばいいのだ。」

    『そいつ』はお構いなしに告げ
    「そうすればここは」

    『そいつ』は何かを展開した。
    「お前だけの領域だ。」

    「抵抗してみようではないか。その力で」


    システムはダブルクロス
    悩みを抱える青少年に漬け込み利用する悪者を倒すお話。
    こういうの結構好みだったりします。


    PC1をこの青少年にしても良いし、NPCとして助けるか
    もしくは敵ごと倒してしまうか……どうするかは皆さん次第でしょう。



    ◯余裕のある行動
    前回の反省を活かし、今回はしっかりと時間通りの投稿です。
    どうですか!やれば出来る子なんですボクは!


    ……さて、次回の安価で伝説のシナリオ作ろうず!は、
    6/18夜8時半を予定しています。
    皆さんのご参加お待ちしていますっ!


    【日時】
    毎週土曜日(夜8時~参加者募集 夜9時~開始)


    【案内】
    時間が多少前後すると思います。また、ボクの都合で出来ない日もあるかと思います。
    その際は、コミュニティのお知らせかボクのTwitter(@Sir_VH)で連絡するようにしようと思います。どうかご了承ください。

    作って頂いたシナリオは、wiki(http://www64.atwiki.jp/anchorlegendscenario/)に掲載しております。シナリオ作成のヒントにどうぞご活用ください。



  • 【TRPG企画】第63回 安価で伝説のシナリオ作ろうず!

    2016-06-11 02:35

    《決められたキーワードを元にシナリオフックを作る》
    それがこの企画、安価で伝説のシナリオ作ろうず!だ!
    君の創造力・妄想力・発想力を遺憾なく発揮できる場だ!
    ◯メタいRP
    先日、映画『デッドプール』を観てきました。
    これをTRPGのPCやNPCで登場させてみたい!


    「ちっ、出目しけてるなぁ~」とか
    「君は知らないだろうが、君を操ってる中のアンタは分かってるだろう」とか


    言ってみたいなあ~~
    絶対怒られるだろうなあ~~~



    ◯独断と偏見による作品紹介
    では、皆さん。改めましておはようございます。初天でございます。
    安価で伝説のシナリオ作ろうず!第63回目です。

    今回のキーワードは「バイヤー moon リターン」(BMR)でした。

    バイヤー
    価格や販売戦略を話し合う人のことをそう呼びます。(ありがとう、ウィキペディア)
    ですから、「商人」や「経営」、「お金」なんていうふうに使ってみると
    良いかもしれません。
    また、転売とバイヤーとかけた「テンバイヤー」も候補の一つでしょう。


    moon
    」意味ですから、「衛生」や「」と解釈しても良いでしょう。
    他にも同名のゲームが出ていますので、「ゲーム」や「機械」とすると
    汎用性が高くなるかもしれませんね。


    リターン
    英語で「戻る」「帰る」「復帰する」というような意味があります。
    このように英語は訳が豊富なので、何が戻ってくるのか、帰ってくるのか、
    復帰するのか……その「何が」を考えると使いやすいと思います。





    ニュージーランドの北。
    ケルマデック諸島の太平洋側に位置する沖には海溝がある。
    三本の指に入る深さを持つ『ケルマデック海溝』だ。

    「ん?またか・・・」

    最近頻発している地震がどうもおかしい。
    ここで地震が起きるとすれば原因は間違いなくこの海溝なのだが
    どうも歯切れが悪い、というより普通の揺れ方ではない。

    カタカタと小刻みに揺れるのだ。

    ついに不安に耐え切れなくなったのか
    報酬を持ち寄り依頼が入った。
    『海底の調査』

    水面下1万mを超える深度の先にあったものは

    異様に存在感を放つ
    古ぼけた小さな祠だった。


    システムは指定なしです。
    「地震が起きるのはプレートが動いているから」と、その原因は判明していますが、
    本当にそれだけなんだろうかと妄想が膨らんでしまうのはボクだけでしょうか。


    もしかしたら、地中に眠っている強大な存在が目覚めようとしているのでは……
    どこか知らない地で行われた儀式の余波が地震として表れたのでは……


    そんなふうに考えてしまうのはTRPGゲーマーの性なのかもしれませんね。





    私たちに人格は認められますか?
    私たちは売り買いされるのですか?
    売り飛ばされた姉妹たちは、戻って来れるのですか?

    私たちの敵はだれですか?

    私たちに味方はいますか?
    みつけたこれはなんですか?
    助けに、いけますか?

    あれは味方ですか?
    私たちと同じ武器を持ち
    私たちと同じ人の姿を持つあれは

    あれは敵ですか?

    私たちと同じ武器を持ち
    私たちに狙いを定めるあれは

    それでも私たちは戦い続けます
    全てを取り戻すために

    大丈夫

    闇夜に紛れた悪事を防ぐだけ
    どうせ月しか見てはいません

    艦これRPG
    いきて いる


    システムは艦これRPG
    最初読んだ時はてっきりネクロニカと勘違いしそうになりました。
    こんなシリアス全快な艦これもできるんですね、驚きです。


    艦娘たちは敵の深海棲艦に戸惑っているのでしょうか。
    その真偽は不明ですが、だとして、彼女たちはどう向き合い戦いの中に
    身を投じていくのでしょうか。



    ◯余裕ぶっこいた
    「2週間でブロマガ3本でしょ?いけるいける」
    その結果がこれである。


    まさかまた放送日当日にブロマガ投稿することになろうとは……
    「明日でいいや~」と調子に乗っていた自分を殴りたいです。


    ……さて、次回の安価で伝説のシナリオ作ろうず!は
    6/11夜8時半を予定しています!
    皆さんのご参加お待ちしていますっ


    【日時】
    毎週土曜日(夜8時~参加者募集 夜9時~開始)


    【案内】
    時間が多少前後すると思います。また、ボクの都合で出来ない日もあるかと思います。
    その際は、コミュニティのお知らせかボクのTwitter(@Sir_VH)で連絡するようにしようと思います。どうかご了承ください。

    作って頂いたシナリオは、wiki(http://www64.atwiki.jp/anchorlegendscenario/)に掲載しております。シナリオ作成のヒントにどうぞご活用ください。