ニコ生を5年近くやって得たもの
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ニコ生を5年近くやって得たもの

2018-08-19 20:08
    2010年の4月に大学生になり、それより前からポケモンのニコ生や動画を見ていた影響もあり、自分のニコニココミュを大学生になってすぐに開設。某コミュで知り合った人がいたこともあり、ありがたいことに最初から一定の視聴者がいる中で放送をスタート。

    それから約5年ほど生主として数多くの放送をして、1番盛り上がった時は
    コミュニティ人数:1900人
    30分放送で閲覧者150人・コメント100以上
    とものすごく楽しませていただきましたよ!
    ただ、ポケモンをやっている方は分かっているとは思いますが対戦に入るまでの準備が大変なこともあり、放送は徐々に減っていき今では放送はしていません。対戦からは離れていますがちょくちょく対戦は動画や放送を通してみています。次の週末のポケモンWCSもすごく楽しみにしています。


    さてさて本題であるタイトルにもあるこの5年間のニコ生放送で得たものってなんだろうなーっとしばらく経った今振り返ると
    「話のやりとりが少しうまくなった」
    「真面目にやりつつ、時にはふざけることも大事」
    だということを学んだかなと。

    「話のやりとりがうまくなった」
    これについてはまぁ放送をするわけだからある程度「話さないと盛り上がらない」から必然と何かしらは話すことを意識して放送していた。それはコメントがなくても誰かが見てくれている…かもという考えのもとやっていた。
    Skypeを通してリスナーと雑談放送をする機会もたまに設けたりしたこともあって会話のやりとりもここである程度学んだ気がする。主にはあまり話したことのない人に対しての会話のところで。
    この経験もあってか現在はアイマスのプロデューサー業を主にやっているけれども、知り合いのPから「普通に話せるP」と言ってくれるようにまでなっていました(こう言われるだけ成長していると思い込んでる)。昔は今みたいに全然話せてなかったからね!!なかなかのコミュ症だったよ!!!

    「真面目にやりつつ、時にはふざけることも大事」
    自分の放送スタイルが主には対戦におけるポケモンの選出・技の選択・ポケモンの交代・相手の考えを読むなどと解説気味に話すスタイルで、それを主に行っていた。
    もちろんそれだけでは見ているリスナーも楽しめないから、時には感情爆発の実況をしたりしてリスナーと自分自身も楽しいと思える放送をやっていたかな。過激すぎる実況をしたような気もするけどそれは身内戦の配信だったような気がするからまぁいいでしょう( `ー´)ノ
    自分自身がどちらかというと固い人間だからそれを少しでも「あえて」崩そうとしていったような。結果、慣れ親しんだ人に対しての発言や行動がなかなかふざけている畜生なレベルさんが出来上がりました。


    他にも得たものはあるけどざっくりいうとこのあたりなのかなーと。経験以外のところでいうと8年前から知り合ったリスナーと今でも親交があるということ。本当に嬉しい限りです。





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