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  • 「揺るがない力 アンソニー・ロビンズ著」で世界が変わる

    2021-04-21 18:12




    本書は書店に並ぶ、いわゆる「自己啓発書」の一つと同じように括ってしまうにはあまりにもったいないほど、素晴らしい本です。

    巷にある、自称自己啓発書の多くはその本を読み終えた瞬間は高揚感も高く満足感こそあるものの、数時間、数日経過したときにその熱を維持できているかと問われると、決してそのようなことはないと思います。

    本書はそういった意味からまったく異なります。

    本書を読み終えたとき、読者の一人一人が「自分は今、何をしなければいけないのか」明確に分かっているのです。一人一人の読者が置かれた立場や考え方は異なるものの、

    まるでロビンズから個人授業を受けたかのように具体的に固有名詞でもって「自分のやるべきこと」をクリアにできるのです。

    本書を読むことで間違いなく、その読者の人生は変わってしまいます。全ての出来事に対し、責任をもつことの重要性を痛感し、そして実際に責任をとり始めるからです。

    責任をとるということは、人生の舵を自らが握ることに他なりません。責任を取りたがらない人は、永遠に被害者意識を捨てきることができず、一生幸せになることができません。

    それをロビンズは「責任を持たないと被害者意識の中で人生を歩むことになってしまう」という表現をしています。

    本書をお読み頂ければ全てのことに対し、責任を感じることができるようになると共に、苦痛と幸福が目の前にあるとき、一切の迷いなく幸福を選択できるようになるのです。

    アンソニー・ロビンズからしか得られないインスピレーション


     本書の著者であるアンソニー・ロビンズは今でこそ総資産500億円とも言われる大富豪に上り詰めていますが、若くして成功を掴んだわけではありません。彼の20代は苦労の連続でした。実際、彼が20代の頃はビルの清掃員を月2万円という報酬でしていたのです。それが僅か30年足らずで富豪にまで変貌したのです。彼はこの大変化の原因について問われると、いつも決まって「成功について研究し、実践しただけだ」と答えます。

    ここにアンソニー・ロビンズからしか学ぶことのできない理由があるのです。なぜなら、彼の成功は偶然の産物として得られたものではなく、彼が苦難の道の中で「成功について」研究した研究結果だからです。これを真似すればきっと誰でもロビンズと同じとは言わないまでも、似た結果を得られるはずなのです。

    彼は口癖のように「成功にはマインドセットが重要だ。そして、マインドセットも感情も筋肉と同じようにトレーニングによって鍛えることができる」と言います。要するに、成功は客観的な事実である前に自分自身が成功しているかどうか、自己認識するところからはじまると言うのです。そのようにロビンズが断言するとほとんどの人は「そのようなマインドはもつことができない」と、言い換えしてくることもロビンズにはお見通しです。ロビンズはそのような言い返しに対しては「マインドがもてないのは、マインドの問題ではなくマインドセット、つまり心持ちの準備ができていないからだ」と答えます。マインドセットが十分に準備出来ていればもはや成功したも同然なのです。

    本書ではこのようなマインドセットについても、丁寧に説明してくれています。ロビンズが紹介してくれているマインドセットの作り方と「成功する投資」を直接的に考えることは難しいかもしれませんが、本書を読み終えたとき「自分のマインドセット」と「投資の成功」が密接に関連付けられていることに気づくことができるでしょう。

    今こそ「ファイナンシャル・リテラシー」を学ばなければいけない理由


    本書は暗にマインドセットや成功論など、いわゆる自己啓発的な部分にも触れていますが、メインはファイナンシャル・リテラシーについて書かれています。ファイナンシャル・リテラシーといってもピンとこない人も多くいるかもしれませんが、簡単にいえば「お金の教養」と言い換えることができます。

    「人生はお金が全て」などというと日本ではとりわけ嫌われてしまいますが、ロビンズはこの現実を否定しません。

    もちろん、人生お金が全てだ、などと断言してしまうと語弊が多分にありますが、人生を楽しく安心して送っていくためには「お金」という存在を軽視することなどできないのです。

    それだけお金が大切なのにも関わらず、日本ではほとんどお金に関する勉強をせずに大人になります。「どのようにお金を稼ぐか」というお金の稼ぎ方は勉強しますし、「どのように節約するか」といった節約術についても勉強しますが、本書が取り上げているような「どのようにお金を増やすか」という投資に関してはほとんど勉強する機会がないのです。

    本当の意味でお金から解き放たれ、自由を手にいれるためにはお金を稼ぐ方法から、お金を増やす方法を勉強しなければいけません。本書はその必要性をあらゆる方向から説いてくれています。

    きっと、本書を読み進めれば読み進めるほど、投資の必要性とその可能性について感じることができるでしょう。

    普遍的な投資哲学を学ぶことができる


    皆さんは「投資」と聞いてどのようなことを連想されるでしょうか。おそらく投資をしたことがない人ほど「投資=ギャンブル」という発想をもつと思います。

    「株価が上がりそうな会社を予想、投資し、予想通り上がったら売却する。これを繰り返す」というのは投資の基本的な利益を生み出す構造ですが、こればかりをやっていてもお金から自由になることは難しいのです。

    確かにこの方法を繰り返すようでは「投資=ギャンブル」という次元でしか理解することはできないでしょう。

    ロビンズはこの投資に対する考えを真っ向から否定しています。ロビンズは株式投資で成功する秘訣について、単刀直入に本書の中でこのように表現しています。

    「このゲームに勝つのに、未来を予測する必要などない。あなたが本当にしなければいけないことは、自分にコントロールできないものは放っておいて、コントロールできるものに集中することだ」と言い切っています。

    これは株式投資だけではなく、あらゆる人生の悩みにも当てはまることではないでしょうか。私たちが抱える人生の悩みの多くが、自分でコントロールできることと、自分ではコントロールできないことを混合して考えてしまい、全て自分でコントロールしようとするところから始まります。

    株式投資を少し勉強した人の多くは新聞やスマホのネットニュースから最新のトレンド、経済情報を取得し毎秒毎秒生きもののように動き変わる株価に合わせて投資先を変えることを「投資」だと勘違いしています。このようなやり方は戦略的投資とはいえず、ギャンブルの領域を脱することができません。

    本書の中でロビンズが紹介してくれる、株式投資に対する考え方は投資だけに留まらず、人生全ての教訓とすることができます。ロビンスは本書を執筆した目的を「人々が理想の生活を送れるよう手助けする」ことだと明言しています。この目的から本書が単に投資に関するアカデミックな学習書という意味合いに留まらないことを物語っています。

    自分の財布からお金を盗まれていることに気づく


    自分が気づいていないだけで、実は知らない間に自分の財布からお金を盗まれていることを、本書の中でロビンズは一つ一つ丁寧に例を挙げながら教えてくれています。投資を通じて、「お金でお金を増やす」テクニックや考え方を身につけることができても、せっかく増やしたお金を財布から抜かれているようでは、まったく意味がないからです。

    本書の中でロビンズは「手数料」を引き合いに出し、「君たちの乗っているボートに穴が空いている」という表現でそれに気づかせてくれます。例えば、コンビニエンスストアという便利なお店があります。ここでは24時間、時間を気にすることなくお金の入金や出金を行うことができます。

    しかし、どれだけの手数料を奪われているか知っている人はあまりに少ないものです。こういった、一見わずかとも思える手数料でも「塵も積もれば山となる」という表現があるように、膨大な金額となるのです。

    ロビンズは本書の中でしつこく「料金にふさわしいものを手に入れよう」と言っています。つまり、手数料と見あったメリットを享受できるのであればそれは、それで良いと言っているのです。しかし、このように言われると「手数料がふさわしい料金」とは思えないものです。

    本書の中でロビンズはいくつもの例を挙げながら、巧みな表現でそれがいかに大切なことか、そして反対に無駄なことか教え諭してくれているのです。

    人生のマネープランを立てることができる


    本書を最後まで読破、そして何度も読み返して頂ければ自身の成功についての哲学を明確にすることができるだけではなく、自分の生涯に渡ってのマネープランを考えることができます。人生でお金に困らないようにするためには、出来るだけ早い時期からマネープランを描くことが最も重要なキーポイントとなります。

    このように言い切ってしまうと、30代や40代、さらに60代の人はすでに時すでに遅しか、と落胆されてしまうかもしれませんが、決してそのようなことはありません。ロビンズは口癖のように「今、この瞬間があなたにとって一番若いときだ。改めるに遅すぎるなどということは決してない」と断言してくれています。

    本書では自分の人生で幸せを勝ち取る方法と共に、人生全体でのマネープランの描き方も丁寧に説明してくれています。その最大で最高のポイントを4つに絞って説いてくれています。

    それは「損失を出さない」こと「ローリスク・ハイリターンを目指す」こと「節税効果を考慮する」こと「分散投資する」ことの4つです。これだけ聞くと、「なんだ、そんなことか。

    当たり前ではないか」と思う人もいるかもしれませんが、ロビンズはこの当たり前でありながら実際に守れていない、この普遍的な事実を本書の中で懇切丁寧に説明してくれているのです。

    本書を通じて学べることは投資に留まらず、もはや人生論とも言えるものです。

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  • 社長のための新規を集めるランディングページ入門を読んで

    2021-04-12 09:39

    「社長のための新規を集めるランディングページ入門」




    ダイレクト出版から出されたこの本は、

    タイトルのとおり新規の顧客を集めるLP(ランディングページ)を、社長自ら作ることの重要性やノウハウについて紹介している本です。

    ※LPについては後ほど解説しますので、今の時点では「集客用のWebページ」くらいの認識で大丈夫です。



    「外注でホームページをリニューアルしたのに全く売れない。」

    「広告代理店へ数十万円も払って広告を打ち出したのに全く売れない。」

    「自社の商品やサービスには自信があるけど、もっと売れるようにするにはどうすればいいの?」



    そんなことで悩んでいる方、少なくないですよね。

    PRTimsの発表によると、世界のインターネット広告市場は2019年から2027年にかけて約6倍に達するという予測がされており、ネットでの集客は今や、欠かせないものになっています。



    そんなインターネット時代に取り残されないために、この本では大きく以下の3つについて書かれています。

    ①ネットで集客するのにホームページはいらない理由

    ②集客にはLPがポイントである理由

    ③売れるLPを作る方法



    この本を読んで売れるLPを作れるようになることで、あなたは「自分の力で会社の経営をコントロールする」ことができるようになるでしょう。

    本の内容についてポイントを解説をしていくので、ぜひ最後までご覧ください。


    出版元のダイレクト出版について


    本の内容に入る前に、出版社であるダイレクト出版の説明を少し。

    マーケティング会社として2006年に設立されたダイレクト出版。

    その事業内容は、書籍、講座、スクールなど幅広いジャンルのマーケティングに携わっているなど、いわば知識のエージェントといったところ。

    日本では出版されないようなビジネス書も販売しており、聞いたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

    まだ若い会社でありながらいくつものグループ会社を抱え、社員も約170人と、まさに成長をつづけている企業ですね。


    社長のための新規を集めるランディングページから学べること


    それではさっそく本書の内容についてカンタンにまとめていきます。

    ポイントは上記でも書いたとおり以下の3つ。

    ①ネットで集客するのにホームページはいらない理由

    ②集客にはLPがポイントである理由

    ③売れるLPを作る方法

    1つずつ解説していきます。


    ①ネットで集客するのにホームページはいらない理由


    「ネットで集客」と聞くと、なんとなくホームページを作り込んでたくさんの人に訪れてもらうことを想像しますが、実はそれ、間違いなんです。

    また、広告代理店にGoogle広告などの作成や掲載を委託することはよくある話ですが、そこにも落とし穴があったりします。

    ホームページは名刺


    基本的に、ホームページに新規の顧客を集める機能はありません。

    多くのホームページは会社の紹介をするページで、会社の信頼向上などを目的にしているからです。

    言わば名刺のようなもので、「売るため」のページではありません。

    また、自社の商品やサービスには年齢や性別などの「ターゲット」が決まっているかと思います。

    しかしホームページは会社の紹介、つまり不特定多数の人に見てもらうことが目的なので、いくら作り込んだところで新規集客にそこまでの効果は期待できません。

    まずは「この商品を買いたい。」と思わせるLPを作り、その会社の信頼を担保するものがホームページということですね。

    ネット広告の落とし穴


    Googleで何かを検索したとき上に表示される広告、YouTubeを視聴する時に表示される広告など、ウェブ上の広告の総称である「ネット広告」。

    そのネット広告が誰かに読まれたとしても、読み手が広告を経由して行き着く先がLPでない場合、その広告効果はずっと低いものになるでしょう。

    例えば広告を経由して自社のホームページへ誘導をしたところで、先ほども言ったようにホームページはあくまでも自社の紹介が目的。

    ホームページを見た人が新規顧客となる可能性は低いのです。

    実際に聞いた話では、動画広告3種類を5秒バージョンと15秒バージョンの計6本、外注で制作した方がいました。

    その方はYouTubeや映画館CM、電車のモニター広告など、さまざま媒体で広告を展開したそうですが、ほとんど効果がなかったとのことです。

    その原因はLPを作っていなかったから。

    動画の制作費と広告掲載費を合わせて約350万円、手痛い勉強代となってしまいました。

    ネット広告の経由先として用意するLPが最も重要であるということですね。


    ②集客にはLPがポイントである理由


    そもそもLP(ランディングページ)とは?


    そもそもLPとは何か?一言でいうと「見込み客が最初に訪れるページ」のことを言います。

    ネット広告やSNS、YouTubeなどを通じて見込み客が最初に着地(landing)するページという意味で、見込み客に行動を促すためのページになります。

    ネットではなく現実で商品やサービスを売る時には、チラシを作ったり営業マンを雇ったりしますよね。

    ネットでそれらの役割を担ってくれるのがLPです。

    ネット集客の核はLP


    ネットにおいて新規顧客を獲得するための核、それがLPです。

    先ほども言ったように、ネット広告やSNS、YouTubeなどなどさまざまなメディアで集客する時、ホームページに誘導しても新規獲得は期待できません。

    ホームページではなく、商品を売るためのLPに誘導することが鉄板の成功パターンとなっているのです。

    そんなLPは新規顧客獲得の「入り口」でもあります。

    LPによって顧客リストを増やし、成約率をあげることで事業規模も比例して拡大していくのです。

    あなたの会社の事業規模は、LPによって左右されると言っても過言ではないですね。

    LPで最もしてはいけない間違い


    LPを作るとき、最もしてはいけない間違い、それは「複雑さ」です。

    1つのLPにあれもこれもと商品などを追加して複雑にしてしまっては、顧客は行動してくれません。

    例えば、1つのLPでいくつもの商品を紹介したり、資料請求や無料体験など、なんでも詰め込んでLPを作ったとします。

    この記事を一言一句、隅から隅まで読まないことと同じように、人は気になったところだけを読み、それ以外は流し読みが基本です。

    なので、伝えたいことがいくつもあっては、その分だけ読み手の目に留まらない可能性が高くなるので、LPには顧客に一番取って欲しい行動だけを載せましょう。

    ③売れるLPを作る方法


    LPの大切さ、LPでやってはいけないことを知った上で、

    「じゃあどうすれば売れるLPを作ることができるのか?」

    ここでは本書の中でも特に大切だと感じた、以下の4つのポイントに絞りました。

    ①LPの構成を知る

    ②魅力的なヘッドライン

    ③売れるメッセージ

    ④PDCA

    それでは、1つずつ解説していきます。

    ポイント①LPの構成を知る


    LPはいくつものブロックで構成されています。

    例えば、【見出し】、【問題提起】、【解決策】、【商品紹介】、【信頼性】など、複数のブロックの積み上げによってLPは構成されているのです。

    どのブロックから作ってもOKですが、大切なポイントは「1ブロック1メッセージ」ということ。

    「このブロックで伝えたいことは何か?」それだけを入れることで、読み手がストレスなく読み進めることができますよね。

    先ほども言ったように読み手は基本流し読み。読みやすさを意識することが大切です。

    ポイント②魅力的なヘッドライン


    ヘッドラインとは「見出し」のこと。つまり、LPを訪れた人が最初に見る箇所になります。

    見出しを読まない人は中々いないでしょうから、見出しはその他の文章よりも読まれる確率が高い傾向にあります。

    そのため、ヘッドラインのできによって読み手の反応が2倍、3倍にもなった事例があるとのことです。

    「そんなに違うものか?」と思う人もいるでしょうから、カンタンな例を挙げて考えてみましょう。

    【売れるLPの作り方】よりも【売り上げが5倍になるLPの作り方】の方が確実に読まれると思いますよね。

    数字を出すことで、読む人も「自分の会社の売り上げが5倍になったら・・・」と想像することでしょう。

    上記はシンプルな例ですが、見出しを作るときは読み手の注意を引き、短く、強い言葉を意識しましょう。


    ポイント③売れるメッセージ


    社長のあなたの力が最も発揮されるのがLPの文章、つまりメッセージです。

    なぜなら、自社の商品やサービスの魅力を知り尽くしているのは自分自身だから。

    LPの制作を外部に委託する場合の相場は10?50万円ほど。業者は1つのLPにそこまでの労力をかける訳にもいかないのです。

    結果として「それっぽい」LPができてしまうことも少なくありません。

    なので、商品やサービスを理解し、なにが魅力なのか?

    上辺だけでなく深いところまで一番よく知っている社長であるあなたを筆頭に、自社で取り組むべきなのがメッセージなのです。

    費用そこそこの外注業者では、一番伝えたい魅力を引き出すことは難しいでしょう。

    ポイント④PDCA


    売れ続けるLPを作るためにはPDCAが欠かせません。

    PDCAとは【Plan(計画)】、【Do(実行)】、【Chek(改善)】、【Act(改善)】のサイクルを回すこと。

    先ほども言ったように、ヘッドラインのできによって読み手の反応が2倍、3倍になることもあるなど、LPは1回作って終わりではなく、そこがスタートだからです。

    ヘッドラインを変えたり、画像を変えたりしてテストをしてみましょう。

    そうして改善を続けることで、最終的に購入率が54.7倍にもなった例があるほど、テストと改善は重要なものと言えます。

    ちなみにこの改善ですが、LP制作を外注している場合はヘッドラインを変えるだけで数万円かかることも少なくありません。

    商品の魅力を一番知っているのはあなたなのに、それでは勿体ないですよね。

    【まとめ】社長のための新規を集めるランディングページがオススメな人


    ここまで「社長のための新規を集めるランディングページ入門」の概要や本書を読んで学べることを紹介してきました。

    コロナ禍もあって先行き不透明な現代社会。

    効果が約束されない広告などに期待するよりも、自社の商品の魅力を最もよく知るあなた自身でLPを作る方が未来は明るくなることでしょう。



    「これからネットで集客したい社長」

    「自社で集客していきたい社長」

    には、この「社長のための新規を集めるランディングページ」がきっと役にたちます。

    自分の力で会社の経営をコントロールする方法を知りたい方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

  • 【2021】マーケティングトレンドTOP5を読んで/ダイレクト出版

    2021-03-04 09:40

    「ネットビジネスをやりたいんだけど、集客も儲け方もわからない…」このように、ネットでビジネスを展開しても、思うように成果の出ない人は多いのではないでしょうか。

    2021年マーケティングトレンドTOP5』では、「集客・売上アップが狙える最先端オンラインマーケティング手法」を学ぶことができます。しかし、特別難しいことや大金を投じなければいけないような内容ではありません。

    読み終えた瞬間から実践できますし、「間違いなく売り上げがアップする!」と確信できる内容になっています。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』はどんな人におススメ?


    本書は、下記のような方におススメです。

    ・ネットビジネスを本業とする起業家

    ・WEBライターやアフィリエイトなど、副業のネットビジネスで稼ごうと思っている方

    ・「SNSでバズって一発当てたい!」と思っている方

    ・その他、全ビジネスマン

    現代はビジネスとインターネットを切り離すことはできません。

    企業家や個人事業主に必携の書であることは言うまでもありませんが、あなたが会社の一従業員だとしても、自社のマーケティング戦略を理解する一助になります。

    このように、本書はすべてのビジネスマンに必携の書と言えます。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』の口コミや評判は?


    次に、本書の口コミや評判を見てみましょう。
    ?「まさに『目から鱗』でした。副業でYoutubeを始めたのですが、なかなか集客できずに悩んでいました。『異なることは、優れていることに勝る』という言葉、ぐっと来ました。早速今日から実践してみます!」(30代男性)


    「私は会社員なのですが、自社のHPでは全然集客できないことがよくわかりました…SNSを始めて、集客数&売上アップを目指します!」(20代女性)


    「youtubeでうまくPR しているつもりだったが、根本的に間違っていました。私はすべてを語ってしまう癖があるのですが、相手に『示す』ことが重要なのだとわかりました。」(50代男性)

    このように、幅広い層や職種の方から、良い口コミが寄せられています。

    リッチ・シェフレンってどんな人?


    本書の著者であるリッチ・シェフレンはどんな人なのでしょうか。

    「ネットマーケティングの第一人者」という呼称の通り、20年近くこの世界で仕事をしています。「マーケティングの巨人」と言われているダン・ケネディやジェイ・エイブラハムへの指導も行っています。

    さらに、グーグルやマイクロソフトなどの大手インターネット関連企業にもコンサルティングを行っていることから、「世界一オンラインマーケティングに詳しい人」と言えるでしょう。

    「ダイレクト出版」とは?


    出版元のダイレクト出版はどのような会社なのでしょうか。ネット上では、「ダイレクト出版 100円 怪しい」のような口コミも見かけますが、決してそんなことはありません。

    同社は大阪に本社を置く企業です。コンテンツの配信や書籍の出版など事業内容は複数に及びますが、根底を流れる「知識の提供」という理念は共通しています。

    出版事業においては、書店では買えない実践的なビジネス洋書を翻訳・出版しており、「ここでしか読めない本がある」「良書が多い」と高評価を集めています。

    さらに、通常の販路は使わず、ネットでの広告を介し直販することで、100円という低価格での販売を実現しています。

    このようにダイレクト出版は、海外の実践的な良書を低価格で提供する、ユーザー目線に立った会社です。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』内容紹介


    それでは、いよいよ本書の紹介に移ります。

    概要


    ますは概要を説明します。

    オンラインがビジネスの中心になった現代、市場で活躍するためには効果的なマーケティング戦略が必須です。オンライン化に伴い、コミュニケーションの主流がテキストから動画へと変わってきているため、マーケティングも動画中心の戦略を採る方が効果的です。

    中でもfacebookのライブ配信は、閲覧者と人間関係を構築することができ、見込み顧客に対して効率の良い広告戦略を展開することが可能です。

    このようなオンライン広告戦略においてまず重要なのは、市場や競合と異なることをして注目を集めることです。

    そして、集客した人たちに継続してサービスを購入してもらうためには、専門性と友人のような親しみやすさを持つことが重要です。」

    以上が本書のあらすじです。次に、詳細な内容を目次ごとに見ていきましょう。

    目次別解説


    アフターコロナのチャンスを掴め!


    コロナの影響もあり、近年飛躍的に拡大しているオンライン市場で成功を収めるには、適切なマーケティング手法を採る必要があります。

    特に、最先端のアメリカのマーケティングのトレンドをいち早く日本に持ち込むことは、成功に繋がります。

    新時代のマーケティングの最大の変化


    近年、コミュニケーションの主流は、テキストから動画へと変わりました。中でもコロナを機に急速に広まったライブ配信は、同じ時間を一緒に過ごすことで閲覧者のファン化を加速させます。回数を重ねるにつれ、閲覧者が「この人から買いたい」と考えるようになるほど、人間関係はより深いものになります。

    ライブ配信はyoutubeとfacebookがおすすめされています。特にfacebookでは、顧客をリスト化し、繋がりを持ち続ける具体的な手法も紹介しています。まず、facebook広告を打ち出します。次に、フォローを促す告知をします。そしてメッセンジャーを利用し、メールアドレスなどの情報が必要な無料グループへ招待する、というやり方です。

    ライブ配信のテーマについても触れています。売れるコンテンツを持っていない人は、見込み客が抱える問題やその解決策をテーマとすべきです。一方、売れるコンテンツを持っている人が無料配信をする場合は、有料コンテンツと被らないテーマにする必要があります。

    オンライン広告とAI・機械学習の進化


    高精度のアルゴリズムを取り入れ、youtubeとfacebookの広告は大いに発達しました。目的と予算さえ決まれば自動で広告が打ち出され、ターゲットを高確率で呼び込んでくれます。

    このため、広告の成功は、「ゴール設定」と「機械にインプットする情報」という2つの要素に左右されます。

    ゴール設定については、アゴラ社の成功例が紹介されています。「ウェビナーへのメールアドレスの登録」から、「ウェビナー講師が書いた書籍などの購入」へと広告のゴールを変更したことで、赤字だった広告費を黒字化できたという例です。

    インプット情報の例として、レイテンシーの事例が書かれています。レイテンシーとは、商品を購入してから、次回同商品を購入するまでの時間のことです。

    自社の本命商品と類似の商品を購入し、かつレイテンシー内にいる人は、確度の高い見込み客です。この見込み客に広告が届くよう、情報をインプットするのは効果的です。

    オンライン広告の事例として、Facebook広告のリターゲティングについても触れています。過去にページや動画を視聴した人を追跡して広告を出す機能であり、ライブのリプレイ動画を視聴した人にも効果的にアプローチできます。

    注目の時代とソーシャルメディア


    現代のオンラインビジネスにおいて、成功を左右する要素は、「注目を集められるかどうか」と「人が中心のサービスになっているかどうか」の2つです。

    注目を集める具体的な方法は、自社サービスの優位性ではなく、競合との異質性をアピールすることです。その理由は、使用するまでわからないサービスの優位性に対し、初見で異質と分かるサービスには目を引く力があるからです。

    人が中心のサービスがビジネスの成功要因になるのは、情報の受け手が行動に踏み切れなくなっていることが要因です。コロナ下での不安な現況、変化の激しい時代、さらには過剰な情報の中にいるため、どの情報を基に行動して良いか分からないのです。

    このため、「専門知識があり、信用のおけるこの人から買いたい」と思ってもらうことが重要であり、パーソナリティを売り文句にしている商品は勝ち残っていくのです。また、パーソナリティという他者と違う要素は、注目を集めるという点においても有用です。

    オンラインで生き残るには「メイベン」になれ


    オンラインビジネスで成功するためには、専門的な知識を持ったエキスパートになると同時に、相談しやすい友人のような「メイベン」になることが重要です。

    不安な状況下にいる人々は、気軽に相談でき、行動の基準となるような確かな情報を提供してくれるメイベンを求めているのです。

    メイベンになる具体的な方法として、「親しみを持ってもらうためにバックストーリーを語る」ことと「専門性があることを伝えるために、相手よりも相手のことを理解する」ことの2つがあります。

    「バックストーリーを語る」とは、あなたがどのように現在地に至ったのかを説明することです。独自のキャラクターを創ることになり、親しみを集めやすくなります。

    また、「自分のビジネスにおいて、自分は何者であるか」を、全くのオリジナルで語ることも重要です。

    「相手よりも相手のことを理解する」については、人々が個人的だと思い込んでいる悩みは、実のところ一般的なものが多いという事実に気づかせることです。

    相手が抱えている潜在的な悩みや問題を、相手を上回る精度で説明すると、あなたは「解決策を持った専門性のある人」と見なされるようになります。

    ただし、相手がどのような状況に置かれているかを理解させ、相手自身で判断させることが重要です。



    ここまで、『2021年マーケティングトレンドTOP5』について解説してきました。口コミが示している通り、マーケティングを含めたビジネス全般に大いに役立つ書籍でした。

    皆様のビジネスライフに少しでもお役に立てたら幸いです。