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【2021】マーケティングトレンドTOP5を読んで/ダイレクト出版
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【2021】マーケティングトレンドTOP5を読んで/ダイレクト出版

2021-03-04 09:40
    「ネットビジネスをやりたいんだけど、集客も儲け方もわからない…」このように、ネットでビジネスを展開しても、思うように成果の出ない人は多いのではないでしょうか。

    2021年マーケティングトレンドTOP5』では、「集客・売上アップが狙える最先端オンラインマーケティング手法」を学ぶことができます。しかし、特別難しいことや大金を投じなければいけないような内容ではありません。

    読み終えた瞬間から実践できますし、「間違いなく売り上げがアップする!」と確信できる内容になっています。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』はどんな人におススメ?


    本書は、下記のような方におススメです。

    ・ネットビジネスを本業とする起業家

    ・WEBライターやアフィリエイトなど、副業のネットビジネスで稼ごうと思っている方

    ・「SNSでバズって一発当てたい!」と思っている方

    ・その他、全ビジネスマン

    現代はビジネスとインターネットを切り離すことはできません。

    企業家や個人事業主に必携の書であることは言うまでもありませんが、あなたが会社の一従業員だとしても、自社のマーケティング戦略を理解する一助になります。

    このように、本書はすべてのビジネスマンに必携の書と言えます。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』の口コミや評判は?


    次に、本書の口コミや評判を見てみましょう。
    ?「まさに『目から鱗』でした。副業でYoutubeを始めたのですが、なかなか集客できずに悩んでいました。『異なることは、優れていることに勝る』という言葉、ぐっと来ました。早速今日から実践してみます!」(30代男性)


    「私は会社員なのですが、自社のHPでは全然集客できないことがよくわかりました…SNSを始めて、集客数&売上アップを目指します!」(20代女性)


    「youtubeでうまくPR しているつもりだったが、根本的に間違っていました。私はすべてを語ってしまう癖があるのですが、相手に『示す』ことが重要なのだとわかりました。」(50代男性)

    このように、幅広い層や職種の方から、良い口コミが寄せられています。

    リッチ・シェフレンってどんな人?


    本書の著者であるリッチ・シェフレンはどんな人なのでしょうか。

    「ネットマーケティングの第一人者」という呼称の通り、20年近くこの世界で仕事をしています。「マーケティングの巨人」と言われているダン・ケネディやジェイ・エイブラハムへの指導も行っています。

    さらに、グーグルやマイクロソフトなどの大手インターネット関連企業にもコンサルティングを行っていることから、「世界一オンラインマーケティングに詳しい人」と言えるでしょう。

    「ダイレクト出版」とは?


    出版元のダイレクト出版はどのような会社なのでしょうか。ネット上では、「ダイレクト出版 100円 怪しい」のような口コミも見かけますが、決してそんなことはありません。

    同社は大阪に本社を置く企業です。コンテンツの配信や書籍の出版など事業内容は複数に及びますが、根底を流れる「知識の提供」という理念は共通しています。

    出版事業においては、書店では買えない実践的なビジネス洋書を翻訳・出版しており、「ここでしか読めない本がある」「良書が多い」と高評価を集めています。

    さらに、通常の販路は使わず、ネットでの広告を介し直販することで、100円という低価格での販売を実現しています。

    このようにダイレクト出版は、海外の実践的な良書を低価格で提供する、ユーザー目線に立った会社です。

    『2021年マーケティングトレンドTOP5』内容紹介


    それでは、いよいよ本書の紹介に移ります。

    概要


    ますは概要を説明します。

    オンラインがビジネスの中心になった現代、市場で活躍するためには効果的なマーケティング戦略が必須です。オンライン化に伴い、コミュニケーションの主流がテキストから動画へと変わってきているため、マーケティングも動画中心の戦略を採る方が効果的です。

    中でもfacebookのライブ配信は、閲覧者と人間関係を構築することができ、見込み顧客に対して効率の良い広告戦略を展開することが可能です。

    このようなオンライン広告戦略においてまず重要なのは、市場や競合と異なることをして注目を集めることです。

    そして、集客した人たちに継続してサービスを購入してもらうためには、専門性と友人のような親しみやすさを持つことが重要です。」

    以上が本書のあらすじです。次に、詳細な内容を目次ごとに見ていきましょう。

    目次別解説


    アフターコロナのチャンスを掴め!


    コロナの影響もあり、近年飛躍的に拡大しているオンライン市場で成功を収めるには、適切なマーケティング手法を採る必要があります。

    特に、最先端のアメリカのマーケティングのトレンドをいち早く日本に持ち込むことは、成功に繋がります。

    新時代のマーケティングの最大の変化


    近年、コミュニケーションの主流は、テキストから動画へと変わりました。中でもコロナを機に急速に広まったライブ配信は、同じ時間を一緒に過ごすことで閲覧者のファン化を加速させます。回数を重ねるにつれ、閲覧者が「この人から買いたい」と考えるようになるほど、人間関係はより深いものになります。

    ライブ配信はyoutubeとfacebookがおすすめされています。特にfacebookでは、顧客をリスト化し、繋がりを持ち続ける具体的な手法も紹介しています。まず、facebook広告を打ち出します。次に、フォローを促す告知をします。そしてメッセンジャーを利用し、メールアドレスなどの情報が必要な無料グループへ招待する、というやり方です。

    ライブ配信のテーマについても触れています。売れるコンテンツを持っていない人は、見込み客が抱える問題やその解決策をテーマとすべきです。一方、売れるコンテンツを持っている人が無料配信をする場合は、有料コンテンツと被らないテーマにする必要があります。

    オンライン広告とAI・機械学習の進化


    高精度のアルゴリズムを取り入れ、youtubeとfacebookの広告は大いに発達しました。目的と予算さえ決まれば自動で広告が打ち出され、ターゲットを高確率で呼び込んでくれます。

    このため、広告の成功は、「ゴール設定」と「機械にインプットする情報」という2つの要素に左右されます。

    ゴール設定については、アゴラ社の成功例が紹介されています。「ウェビナーへのメールアドレスの登録」から、「ウェビナー講師が書いた書籍などの購入」へと広告のゴールを変更したことで、赤字だった広告費を黒字化できたという例です。

    インプット情報の例として、レイテンシーの事例が書かれています。レイテンシーとは、商品を購入してから、次回同商品を購入するまでの時間のことです。

    自社の本命商品と類似の商品を購入し、かつレイテンシー内にいる人は、確度の高い見込み客です。この見込み客に広告が届くよう、情報をインプットするのは効果的です。

    オンライン広告の事例として、Facebook広告のリターゲティングについても触れています。過去にページや動画を視聴した人を追跡して広告を出す機能であり、ライブのリプレイ動画を視聴した人にも効果的にアプローチできます。

    注目の時代とソーシャルメディア


    現代のオンラインビジネスにおいて、成功を左右する要素は、「注目を集められるかどうか」と「人が中心のサービスになっているかどうか」の2つです。

    注目を集める具体的な方法は、自社サービスの優位性ではなく、競合との異質性をアピールすることです。その理由は、使用するまでわからないサービスの優位性に対し、初見で異質と分かるサービスには目を引く力があるからです。

    人が中心のサービスがビジネスの成功要因になるのは、情報の受け手が行動に踏み切れなくなっていることが要因です。コロナ下での不安な現況、変化の激しい時代、さらには過剰な情報の中にいるため、どの情報を基に行動して良いか分からないのです。

    このため、「専門知識があり、信用のおけるこの人から買いたい」と思ってもらうことが重要であり、パーソナリティを売り文句にしている商品は勝ち残っていくのです。また、パーソナリティという他者と違う要素は、注目を集めるという点においても有用です。

    オンラインで生き残るには「メイベン」になれ


    オンラインビジネスで成功するためには、専門的な知識を持ったエキスパートになると同時に、相談しやすい友人のような「メイベン」になることが重要です。

    不安な状況下にいる人々は、気軽に相談でき、行動の基準となるような確かな情報を提供してくれるメイベンを求めているのです。

    メイベンになる具体的な方法として、「親しみを持ってもらうためにバックストーリーを語る」ことと「専門性があることを伝えるために、相手よりも相手のことを理解する」ことの2つがあります。

    「バックストーリーを語る」とは、あなたがどのように現在地に至ったのかを説明することです。独自のキャラクターを創ることになり、親しみを集めやすくなります。

    また、「自分のビジネスにおいて、自分は何者であるか」を、全くのオリジナルで語ることも重要です。

    「相手よりも相手のことを理解する」については、人々が個人的だと思い込んでいる悩みは、実のところ一般的なものが多いという事実に気づかせることです。

    相手が抱えている潜在的な悩みや問題を、相手を上回る精度で説明すると、あなたは「解決策を持った専門性のある人」と見なされるようになります。

    ただし、相手がどのような状況に置かれているかを理解させ、相手自身で判断させることが重要です。



    ここまで、『2021年マーケティングトレンドTOP5』について解説してきました。口コミが示している通り、マーケティングを含めたビジネス全般に大いに役立つ書籍でした。

    皆様のビジネスライフに少しでもお役に立てたら幸いです。
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