電車とバスで周る北海道の「持つところ」2日目
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電車とバスで周る北海道の「持つところ」2日目

2017-02-12 00:11
    2日目の記録を書く前に夜行高速バス「高速はこだて号」で起こったことを。

    札幌駅前を23:35分に出発。札幌の中央バスターミナルを23:55分に出発したら消灯となる。

    私はトイレの前の前の座席だったが

    後ろの席が誰も座っていなかったため乗務員さんが「後ろ座っても良いですよ。」と声をかけてくれたため移動。

    前の席に人が居たため圧迫感もなくかなり気楽になった。

    私にとっても前の座席の人にとってもウィンウィンである。

    しかしそこまで寝れなかった。

    1時くらいに寝れたが、バスが停車した際に目が覚め、ドアが開く音がした。

    「おっと、もう最初の停留所かな」と思い目を開けたら40分しか経っていなかった。

    大泉洋がはかた号で言っていた「逆浦島現象」とはこのことかと思った。

    その後3時まで寝れず横になってみると1時間くらい寝れた。

    結局睡眠時間約1時間40分で函館駅に到着。

    携帯電話充電用のコンセントは各座席に1つずつ付いていた。



    すぐに新幹線で東京に帰りたかったけどとりあえず函館山に向かう。

    函館山の姿は暗くてわからなかったから撮らなかった。

    個人的にこれは一つ目の失態だ。

    ロープウェイ乗り場とか電波塔みたいなやつがかっこよかったのに。



    なんていう坂か忘れたけど

    少し夜景が見える。

    本当は山頂から夜景と日の出が見たかったけど

    さすがに間に合わなかった。

    「登山口が見つからなかったら帰ろう」と全くやる気なしにここまで歩いたが



    見つけてしまった。

    登るしかない。

    「旧登山道」と呼ばれる道を登る。



    すごいなあ雪だらけだ。

    途中「1合目」とか立て札があったがつまらないため省略。

    そして下山する人に何人かすれ違い「おはようございます。」とあいさつを交わした。

    標高334メートル
    なんでや!阪神関係ないやろ!



    有名なこのくびれ。



    きれいな朝焼けだけど太陽隠れちゃってる。

    この日は曇り時々晴れの予報だったが結局雪が降った。


    PC壁紙用

    2つ目の失態は「函館山」と書かれた札や標高を見ないで山を下りたことだ。

    まあまたいつか登れるよ。

    下山したら市電が走っていた。

    函館駅へ行き新幹線の切符を買って荷物をコインロッカーに預けてもうちょっと観光する。


    コーヒールームきくちに行ってみた

    ここは水曜どうでしょうの人気企画「対決列島」の函館対決で食べたソフトクリームのお店である。


    先っちょは落ちそうだったから食べた

    店員さんが「柔らかいので落とさないようにご注意ください」と言っていた。

    そりゃあヤスケンも落とすよ。

    ソフトクリームで体をキンキンに冷やして湯の川温泉へ

    靴擦れの傷に温泉の熱いお湯が染みた。

    しっかり暖まって函館駅へ戻る。

    気づいたが函館駅から新函館北斗駅まで乗車券だけで行くには「はこだてライナー」以外方法がなさそうだ。

    普通の森行きも新函館北斗に止まらないやつがある。

    なんて不便なんだろう。

    乗り換え時間10分で大丈夫だろうかと思っていたが全然平気だった。

    新幹線ホームのすぐ隣に電車は止まった。

    腹は減ったがホームのキヨスクにろくな食べ物が売っていなかったためプリッツとじゃがりことお茶を買って電車に乗り込んだ。

    約4時間、寝たり音楽聴いたりしながら東京へ。

    青函トンネルを通ったが大しておもしろくもなかった。

    すごい技術なのかもしれないが入ってみればただの長いトンネル。

    さよなら北海道


    E5系はやぶさ

    以上で北海道の持つところ旅行はおしまい。

    この2日後の昼に高熱を出して寝込んだがひょっとしたらインフルエンザに感染したかもしれない。

    次の旅行は静岡、または都内の予定。
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