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【ヴァンガード】俺の考えた最強の『アルクパシフィカ軸』【バミューダ△】

2014-03-07 21:52
    お久しぶりです、ニコ生界のバミューダPりんこです。やっとバミューダの季節がやってまいりました。ついに3月21日のバミューダ△エクストラブースター『歌姫の二重奏』まで2週間をきり、カードの情報がある程度公開されてきました。今回は初回ボックス封入特典の『プラネットアイドル パシフィカ』と『着ぐるみアイドル アルク』を使用した間違いなく強いと断言できるデッキを御紹介します。早速ですがデッキレシピはこちらです。

    《G3》
    着ぐるみアイドル アルク×3
    プラネットアイドル パシフィカ×2
    トップアイドル パシフィカ×4
    《G2》
    Duo ドリームアイドル サナ×4
    PR❤ISMーI ローザ×2
    PR❤ISMーP ケルト×4
    《G1》
    マーメイドアイドル エリー×4
    マーメイドアイドル ファルーカ×4
    PR❤ISMーI クリア×3
    ライブラリーマドンナ リオン×3
    《G0》
    PR❤ISMーM カナリア☆×4
    コミカル・レイニー☆×3
    ガンスリンガ―スター フロリダ☆×2
    ドライブ・カルテット シュプリュ×3
    PR❤ISMーM ティモール×4
    《FV》
    バミューダ△候補生 シズク×1


    上記が、このたび紹介させていただくプラネットアルク軸です。
    まずはアルクとPパシフィカの説明からです。
    まず、2枚のカードのスキルを読みましょう。
    『着ぐるみアイドル アルク》
    自[LB4]このユニットがVにアタックしたバトル終了時、あなたの手札からG3の《バミューダ△》1枚を選び、レストでライドしてよい。ライドしたらソウルから「着ぐるみアイドル アルク」を1枚選び手札に加え、1枚引く。
    自[SB1]このユニットがVに登場した時コストを払ってよい、払ったら、あなたのバミューダ△のR1枚を選び、手札に戻し、そのターン中このユニットのパワー+5000。



    『プラネットアイドル パシフィカ』
    自[LB4]バミューダ△のカードがこのユニットにライドした時、V一枚を選びパワー+10000し、自『(V)あなたのバミューダ△がRから手札に戻された時、あなたの山札からバミューダ△のユニット1枚を探し、Rにコールしその山札をシャッフルする。そのターン中この能力は使えなくなる。』を与える。
    起【ソウル】[CB1]貴方のRから「トップアイドルパシフィカ」を1枚選びソウルに置く、このカードを手札に加え、あなたのバミューダ△のRを1枚まで選び、手札に戻す。

    以上がこのカード達のスキルです。Pパシフィカの起動ソウルスキルの意味というか存在意義がわからない人が非常に多いと思います。パシフィカ軸にいれて、簡単にクロスライド形態を作れるだけじゃん?程度の方が大多数だと思います。ですが、この2段目のソウルでのスキルこそ、このデッキの鍵となるスキルなのです。ではコンボの解説をしましょう。

    最低条件『ダメージが4点以上であること』『Pパシフィカにライドしている』

    まず、Pパシフィカにアルクがブレイクライドをします。これでパワー+10000でパシフィカからスキルを授かります。ここで、アルクのV登場時スキルでSB1を支払いなんでもいいからバミュのユニット1枚を手札に戻します。この時戻せるといいのはケルトや、クリアなんかがいいと思います。これでアルクは単体パワー26000の化物になりましたね?
    アルクのV登場スキルでRを手札に回収することで、Pパシフィカから授かったスキル条件を満たしました。空いたRゾーンにデッキから『トップアイドル パシフィカ』をスペコします。
    これにより、ソウルのPパシフィカのスキル発動条件を満たしました。CB1でソウルに今デッキからスペコしてきたTパシフィカをソウルに入れ、Pパシフィカを手札に回収します。この時のバウンススキルでもケルト、クリアなんかを回収し、スキルを発動するといいでしょう。ソウルがすぐ枯渇すると思うので、ファルーカを戻して再コールしてもいいです。
    これで貴方の手札にPパシフィカが有り、Vはアルクという状況になりましたね?
    それではRラインを整えてアタックに移りましょう。アルクの超パワーでガンガン殴ってください。☆12デッキなので相手が完全ガードを持ってないとワンチャンのノーガードで相手は死にます。そう簡単にしなないはずですが・・・。
    ではアルクのアタックが終了しました。その瞬間アルクのスキルが発動します。手札に戻っているPパシフィカにスペリオルライドしましょう。するとアルクは自身のスキルでソウルから手札に戻ってきます。しかもその後カードを1枚ドローできます。
    さて、察しのいい紳士の皆さんはもうお気づきですね?アルクが手札にもどり、VがPパシフィカになったということは・・・・


           次のターンまたブレイクライドをすることができるんです・・・。


    もちろんそれだけじゃありません。Vのパワー高いけど完ガされて終わりじゃんwwwと思う人もいると思います。が、高いのはVのパワーだけではありません。ケルトや、クリアのスキルを1ターンに2度も発動できるので、21kラインや23kラインを簡単に作り上げることもできるのです。つまり相手は毎ターンブレイクライドの超パワーを受けながら、Rのパワーまでなんとかしなきゃいけないのです。しかもこちらはアルクのスキルのおかげで手札が増えて行きますので、相手はどんどん辛くなっていきます。カウンターコストは毎ターン1しか使わない(どうあがいても4回まで)ので、カウンターが足りなくなるということはありません。
    というか2回もやれば相手はもう虫の息です。死んでしまいます。

    そんなこと言ったって、ダメージにTパシフィカがダメージに行きまくってたら意味ネェだろ!と難癖つける人もいるはずです。ご安心を・・・・


    ゲン●ウ「そのためのリオンです・・・。」

    ダメージにパシフィカが落ちたら黙ってデッキに戻してください。
    え?それの為だけのリオンなの?って人もいるはずです。だが!



    ア●ム「それだけじゃないぜ!!!!」

    もしもPパシフィカに乗れなかった場合アルクのスキルをいち早く使うための手助けもしてくれますし、アルクのスキルはアタック終了時スキルなので、ツインドライブをめくったあとでもし、Pパシフィカを持ってきたらそれに乗りなおしてください。もしくはアルクからアルクに乗ることで1ドロースキルは毎ターン発動することができます!むろんSB1を払えば自身のパワーも+5000になりますのでパワーラインも安心です。

    でももし、Tパシフィカが手札にきちゃったらどうすんだよ!って人もいるような気がします。そんときは他の子持ってきて手札からTパシフィカ出してください。それで解決です。

    ここまで解説すれば誰でもこのデッキの主旨はわかってもらえるです。

    G2の構成は単純にパワーを高めるためのケルト、単純にパワーが高いローザとサナ。両方11k以上のパワーなので13kのVにも対抗できます。

    G1の構成はリオンは先ほど説明した通りデッキの潤滑油として、ファルーカは足りなくなるソウルを補うため、クリアはパワー上昇の手助け、完ガ説明は必要ないですね。

    このデッキの強みはG3を毎ターン圧縮することとリオンでトリガー率を上げ、毎ターンBRをし、Rのパワーラインも高め、クリ12にすることで相手の4点からのノーガードを極力許さず、自分はドロースキルでハンドを増やすことです。まぁ最大の強みは『可愛い』ってことですね←


    このデッキに弱点は一応あります。相手がリンクジョーカーでΩグレンディオスだった場合くらいです。これはどのデッキにおいても言えるのでどうしようもないですグレンディオスが禁止になって絶滅することを願いましょう。消えろ!グレンディオス!!!

    ということでこのたびは3月21日に発売する歌姫の二重奏のカードを使用したデッキの紹介でしたがいかがでしたでしょうか?ちなみにプロキシこのデッキを組み、様々なガチデッキと対戦した結果、現在27戦22勝5敗でした。友達に「お前この時期になると本当に思うけど、バミュに関しては変態的に頭よくなるよな。気持ち悪いわ。」とのおほめの言葉をいただきました。

    発売が近づくにつれバミュのデッキレシピはどんどん書いていきますので、よければまた読んでいただけると嬉しいです。このたびも相変わらずながったらしいデッキレシピ、解説を読んでいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。




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