• 前夜祭で「企画」をやるということ

    2020-04-08 21:27
    毎回、オールスター前夜祭のスタッフ内では「企画」をやるということについての是非がちょっとだけ話題にあがるわけですが、
    私自身、企画をやるということについては賛成の立場で、むしろ導入すべきだと考えています。
    今回は、それについて語った上で、最後に視聴者アンケートを取ろうと思っています。
    (お名前の記入は自由なので、是非気軽に解答してくださいね)

    ■「企画の是非」について

    そもそも、前夜祭で言うところの「企画」というのは、
    「(架空の)賞金、ないしはクイズポイント、或いはその両方の配当を伴った、視聴者参加型のミニゲーム」という位置づけにあります。
    本家オールスター感謝祭では、例えば「赤坂5丁目!ミニマラソン」だとか、「プレッシャーアーチェリー」だとか、「本物だぁ~れ?」だとか、その辺りの企画が該当します。

    オールスター感謝祭では、「クイズ」を楽しみに番組を見ている人がいるのはもちろんのことですが、その反面で、「企画」を楽しみに見ている人がいるのも忘れてはならないわけです。

    例えば、アーチェリーで、俳優さんが、キリっとした眼差しで弓を引く姿・・・
    好きな人からしたらたまらんと思います。

    「企画とクイズを両立させる」
    それこそに、感謝祭の真髄があるのではないか・・・

    と、私は常々考えてきたわけです。

    とはいえ。
    ポンポンと矢継ぎ早にクイズを出題していく感謝祭も、クイズ好きにはたまらないところだと、私も理解しています。
    何も私は、「クイズをポンポン出す感謝祭が好きだ」と考える人が老害だとは思っていませんので、そこはご理解願います。

    ■「企画を導入すること」について

    私が「オールスター前夜祭」について重きを置いているのは、
    本家の模倣、ということではなく、「ニコ生という媒体だからできること」です。

    それが、「本家のリスペクトをしない」ということではなく、むしろ、「本家のリスペクトがあるからこそ」・・・という考えがあります。

    そうなると、やっぱり「企画」をやってみたい、とは思ってしまうわけです。
    企画をすることによって、ある種のプチ休憩のようなものも取れますからね。
    軽いトイレ休憩ぐらいの時間は取れるかと思います。

    話は変わりますが。

    ニコ生という媒体を使って、「企画」をすることについては、
    これまでも技術的な観点などから、何度か見送られてきたことは事実です。
    しかし、ニコニコ新市場などのサービスの開始や、
    ニコ生と連携した、コメントを利用したゲームなどがあるのもまた事実です。

    技術の進化とともに生まれたものが、
    「ニコ生だからできること」という私の目標を叶えられるのならば、
    多少は試してみたくなるものです。

    もちろん、企画を導入することには、
    多かれ少なかれリスクが伴ってきます。
    キーパッドシステムの整備や、システムのさらなる安定化などが問われてくるでしょう。
    それは私が一番身を持って理解しています。

    企画を導入することに、ありがたいことに賛同してくださっている方もいらっしゃいます。
    企画を導入することに、反対の立場を取る方もいらっしゃいます。

    相反する立場にいる人達を、全員納得させる・・・なんてことは至難の業です。

    ただ、やる前に後悔してしまうより、やった後に後悔してしまうほうが、圧倒的に自分自身の成長につながるし、企画自体が成熟していくと考えています。

    技術の発展が目覚ましい、現在の前夜祭では、
    特にその「企画をどんどん充実させていく」というものが、
    更にリスナーの満足度を高めていく第一歩だと私は思っています。

    ■企画を入れると何が変わる?

    まず、放送時間が拡大します。
    前回までが20時30分に事前枠開始、21時ちょうどに本枠を開始し、24時に放送終了というスケジュールでしたが、
    企画を導入した場合、
    20時に本枠開始(事前枠は19時30分放送開始)になるスケジュールを想定しています。これは、シミュレーション次第で変わってくるので、もし企画の開催が決定した場合に、詳しくシミュレーションし、結果をまたこちらで報告することにします。

    そして、企画が実施されることにより、
    ・(架空の)賞金山分けクイズの実施
    ・企画参加者の中で、上位入賞者には、プラスの(架空の)賞金と、クイズポイントの付与(○問正解した扱いにする)
    が行われることになります。

    クイズの出来が良くなかった場合でも、企画の成績の良し悪しによっては、上位に浮上できるため、さらに「クイズが苦手」でも上位入賞できるチャンスが増えることになります。

    ■最後に(アンケートのお願い)

    まとまりのない長文をたくさん読ませた上で申し訳ないのですが、
    「オールスター前夜祭における、企画実施の是非」について、
    まずは、リスナーの皆さんに直接意見を聞こうと思っています。
    率直な意見をいただけると、運営としてはすごくありがたいです!

    ★アンケートURLはこちらから★

    とりあえず、しばらくの間は解答を受け付けます。
    ある程度の解答が集まったら、また結果を報告させていただきます。

    長文になりましたが、ご覧頂きありがとうございました。
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  • 皆さんの暖かさに支えられて

    2020-04-04 09:30
    やっと、春が始まったんやな・・・

    ということで。
    改めまして、少ない時間を割いて「オールスター前夜祭'20春」に
    参加してくださった皆さん、そして放送をご覧になってくださった皆さん、
    本当にありがとうございました。

    相変わらず、私のマクロのほうがバグりっぱなしだったわけですが、
    それを文句一つ言わず見てくださった方にはもう感謝しかありません。

    運営に就いて、今年で4年目。
    主催という立ち位置になり、今年で3年目になろうとしていますが、
    運営をしていく中でやっぱり思うのが、
    リスナーの皆さんが放送を支えてくれている、ということですね。
    これは毎回放送終了後に思うんですけど、
    今回は、それをいつもより強く感じました。

    そりゃ、参加者が集まらなければこの企画は成立しないものなので
    参加者の方に感謝するのは至極当然のことではあるんですが、
    そんなみなさんが「また参加したい」とか、「次はもっと上行けるように頑張りたい」とか、
    直接参加はされなかった方でも、「次は参加してみたい」っていう
    そういうコメントを言ってくれるのって、本当に運営スタッフの励みになるんです。

    今後の運営については、まだ詳しいことは決まっていませんが
    決まり次第、こちらのブロマガでお知らせできればな、と思います。

    最後になりますが、
    また秋に、元気に「オールスター前夜祭'20秋」が開催できることを祈って
    今回の更新を〆させていただきます。
    (そして、その頃にはパソコンも少しスペックが上がってると良いな)

    今回は本当に、ありがとうございました!!