【ドラえもん】大山さん時代の作画からドラえもんの描き方を考察する Part1
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【ドラえもん】大山さん時代の作画からドラえもんの描き方を考察する Part1

2015-06-07 02:07
    どもです
    ドラえもんって絵描き歌もあるし
    丸ばっかなので描きやすいイメージがあると思いますが
    そっくりそのまんま描こうと思うと、私には非常に難しいです

    幼稚園の頃に絵描き歌をマスターして
    小学校低学年までは「何これ!?めっちゃ上手いやん!」
    と褒められたものですが・・・




    ご覧の通り、それ以降全く進歩がありません
    (線を重ねず、物凄く適当に描いたって事もある)
    というわけで、今回大山さん時代寄りのアニメ作画で
    ドラえもんの描き方を考察し、その後どんな絵に仕上がったかを
    2記事に分けて書いていきます


    この記事では、歴代のドラえもんの作画を順に見ていきます





    ネットで調べたところ
    79年、80年代前半、80年代後半、90年代、2002年~2004年、2005年(新ドラ)~
    という感じに作画が変わっていってるらしいです




    とりま、81年から





    絵描き歌が作られたのが丁度この頃のはずなので
    歌通りに描いていくと、この顔に近いのかもです







    84年




    81年の画像と比べると目が少し大きくなり
    横に丸くなった感じがします




    86年




    ここで、大きな違いが
    ドラえもんのヒゲが顔の白い部分の内側に収まってます
    余談ですが、この頃の甲高くなさすぎず
    低すぎない声の時期が一番好きです



    91年




    86年までのと比べたら若干青みがかってるのと
    少し太った?更に丸みを帯びた体つきになった?

    05年3月











    前のと比べても・・・素人の私では
    正直、デジタル画になったという事と
    体の色が若干水色よりになった事以外、分からないです
    しいて言うなら、黒目の部分が少し大きくなったのかな?
    変わっているのは何となく分かります



    ここまで、結構長くなりましたので
    考察は次の記事から描いていきます




    次の記事もよろしくお願い致しますm(_ _)m
    ※画像に問題がありましたら、即効消させていただきます
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