【映画】ポケットモンスターXY 光輪の超魔神フーパ・ピカチュウとポケモンおんがくたい【感想】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【映画】ポケットモンスターXY 光輪の超魔神フーパ・ピカチュウとポケモンおんがくたい【感想】

2015-09-01 01:19
    どもです。今更感がしますが
    2週間前くらいにフーパの映画を見に行ったので
    感想残しておきたいとおもいます

    半分うろ覚えになっていますがご了承ください



    ピカチュウとポケモンおんがくたい

    この短編映画、私の中では歴代で一番好きな短編映画になりました
    テンポが物凄く良かった事と
    何よりもポケモン達が物凄く可愛かったです
    満面笑顔のまんま、夢中になって見ていました
    具体的に掘り下げますと


    ・歌の練習をしているシーン
    ホルビーがリズムを取って
    ヒノヤコマとテールナーがリズムを作る
    ポケモンがアカペラするのが物凄く新鮮でした
    また何かの出来事が起こるたびに
    リズムが変わったりするのが凄く面白かったし
    進め方上手いなと思いました


    ・ピカチュウの電撃シーン
    ポケモン同士の絡みで負担が掛かって
    電撃を放つピカチュウは初期以来だったような気がします
    何だかピカチュウが昔に戻ったみたいで嬉しかったです


    ・ルチャブルの恥ずかしがるシーン
    アニメのピカチュウの映画回では
    淡々と替え玉をこなしているし
    バトルでも結構活躍しているあのルチャブルが
    緊張シーンにとてもキュンと来ました
    その後、自信を取り戻したルチャブルも可愛かったです

    普段とのギャップのある子は凄く魅力的です


    ・ハリマロンとヤンチャムの喧嘩シーン
    二匹が張り合いながら走りだしカビゴンに追われるシーンは
    「ピカチュウのなつやすみ」の
    ピカチュウとライチュウの喧嘩みたいで
    凄く微笑ましかったです


    ・行進シーン
    ピカチュウのピカピカ歌ってるの
    本当に可愛かったです
    あれでナレーターさんが
    「私も歌っちゃおうかな!」と言って歌わなければ
    完璧だったのになあ・・・と思いました

    「人間の声でポケモンの歌声を汚すんじゃねええええええええ!」
    ・・・と、映画館でひっそり思っていました


    この映画のお陰で今流れているアニメのEDも
    嫌いじゃ無くなりました






    光輪の超魔神フーパ

    全体的なテーマは
    「良い自分も悪い自分も受け入れよう」
    という感じの映画でした

    ここ数年のポケモン映画の中では一番面白かったし
    たくさん印象に残りました

    全体の流れを簡単に言いますと


    ・バルザがいましめのツボに乗っ取られる(サトシ達は水遊び中)
           ↓
    ・サトシ達が水遊びしてたらフーパと出会う
           ↓
    ・バルザと出会い、いましめのツボによりフーパ覚醒(その時点でバルザは元に戻る)
           ↓
    ・100年前の回想
           ↓
    ・いましめのツボ壊れる。影フーパ現る→フーパに襲いかかる
           ↓
    ・いましめのツボの修復、影フーパVSフーパ・サトシのバトル始まる
           ↓
    ・いましめのツボ完成。影フーパ封じ込まれる→サトシに乗り移る
           ↓
    ・フーパが説得を始める(説得が通じ、フーパは力を使いこなせるようになる)
           ↓
    ・周囲の空間が裂け、歪みが生じる
           ↓
    ・街の人々の避難、アルセウスの力で一件落着



    ・・・という感じでした


    好きな部分を上げていきますと

    ・無印時代のBGMが使われていた
    サトシ達が遊んでいるシーンで使われていたBGMが
    無印の時に使われていたBGMだという事に気づき
    思わず感動してしまいました
    少しアレンジされている感じもしなくも無かったですが
    昔から知っているBGMがまた使われたのは物凄く嬉しかったです


    ・大量のピカチュウのおでまし
    フーパが大量のピカチュウを取り寄せ
    サトシが人数分の10万ボルトを受けていたシーンが面白かったです


    ・かがくのちからってすげー!
    アニメ、映画に関わらず
    毎度毎度、サトシのこのセリフに笑ってしまいます


    ・フーパが全体的に可愛かった
    フーパの性格はまんまドラゴンボールの「魔人ブウ」でした
    私がブウ結構好きなので物凄く可愛く見えたのと
    片言言葉が凄く良かったです
    サトシとピカチュウを上手く言えないのが凄く可愛かったです
    あとは「力を返せ~」って言ってたところや
    脅かす側だったのに「びっくりした!」って言ってた姿は
    キュンキュンしました
    さすが釘宮さんですわ・・・

    大きくなっても無邪気に「おーでーまーしー!」
    って言ってたところなんか本当に魔人ブウですわ


    ・バトルが面白かった
    最初はフーパが逃げ回る感じでしたが
    徐々に伝説のポケモンをおでましし合うようになり
    幻のポケモンが伝説のポケモンを使って
    バトルしている感じになったのがとても面白かったです

    特に普段、タイプの相性を間違えるあのサトシが
    ラティ兄弟とレックウザに堂々と「りゅうのはどう!」
    って言ってたシーンはじわじわ来ましたwwwww


    映画の中でカイオーガが不遇と聞いてましたが
    個人的にはルギアが不遇という感じでした
    フーパを守るためにダメージを受けていたにも関わらず
    元の場所に戻され、最後のシーンにすら参加出来ず
    一匹仲間はずれになったという・・・


    あと、パルキアが出てくるたび
    ダークライの映画の時の「パルキアのバカヤロー!!」
    というサトシの叫び声が浮かんできました
    不思議のダンジョンでも映画でも
    悪役的なポジションだったパルキア・・・
    今回はそこまで悪い様に見られないかなと思ってましたが

    最後の最後で空間の歪みが生じ
    結局この映画でも最終的に「パルキアのバカヤロー!!」
    って感じになったのに思わず笑ってしまいました
    (パルキアは空間をあやつるポケモンなので)

    全体的にパルキアの不遇っぷりは凄いですwwwww


    ・フーパの説得シーン
    最初、影フーパを怖がっていたフーパが
    自分から過去を受け入れようと決意し
    自ら100年間学んだ事を説得していたシーンは本当に感動しました
    現実でも自分の弱さを受け入れる事は難しい事なのに
    覚悟を決めて、健気に自分の弱さを受け入れようとする姿に
    非常に心を打たれました






    という感じです
    最初、伝説のポケモンをやたら出すと聞いた事や
    前売り券の特典がやたら豪華だった事から
    この映画の面白さを疑っていましたが
    実際はむやみに伝説のポケモンを使っているわけでなく
    面白くまとめられていて
    凄くボリュームがあった映画でした

    そして、テーマも凄く心を打たれましたし
    近年のポケモン映画にしては印象に残るシーンが多く
    私には大満足の映画でした





    来年もこのくらい面白い映画を期待しています
    では、ここまで読んでくれた方々、ありがとうございました
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。