【ポケモン】マンキーでも分かる初代ポケモン基礎知識(バージョンの違い編)
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【ポケモン】マンキーでも分かる初代ポケモン基礎知識(バージョンの違い編)

2016-01-13 19:00
    新年初のブロマガです。今年もよろしくお願いします
    あと1ヶ月ちょっとでポケモン20年目突入ですね
    そしてもうすぐ初代ポケモンのVC版が配信されますね


    20年前はうp主もまだ2、3歳・・・ゲームなんて知りませんでした
    数年後、親が買ったポケモン赤を小4になってやったのが
    人生で初めてのポケモンでした
    このように、来月23歳になるうp主でさえ
    初代ポケモンが出た時はかなり幼かったのです

    レトロゲーム好きで中古で買ってやっていたか
    縁日のくじびきなどでたまたま当てたか
    上の兄弟がポケモン持ってたパターンが起こらない限り
    私より下の世代で初代をよく知っている人はあまりいないと思います

    と、言うわけでこの機会だし、初代を知らない人向けに
    これだけは知っておけという最低限の基礎知識を載せておきます
    この記事ではバージョンの違いについて主に載せていきます


    バージョンの違いについて
    ここでは、バージョンごとの違いについて扱います

    ソフトについて簡単に言いますと
    は1996年2月27日に発売された
    正真正銘、一番最初のポケモンです

    その後人気が白熱し小学館の学年別小冊子やコロコロ限定で
    2回に渡って通信販売されたのが(のちに一般販売される)です
    4つの中でも特にドットがキモイ事に定評があります

    ミュウツーの逆襲上映記念に発売&金銀発売の延期を兼ねて販売された
    アニメ要素が刷り込まれているバージョンがピカチュウです
    このバージョンのみピカチュウの声がアニメの声になっています
    そして、このバージョンのみ御三家が選べず
    最初からピカチュウを使う事になっています(アニメ同様進化も出来ません)
    一番遅くに発売された事もあってミニゲームやピカチュウのなつき度など
    追加要素が一番多いバージョンでもありますし
    ポケモンのグラフィックがどのバージョンよりも公式絵寄りです

    どのバージョン共通してゲーム中での違いは
    ・図鑑の内容
    ・グラフィックの違い
    ・出現ポケモンの違い
    ・ハナダのどうくつのマップが違う

    の4点だったと思います


    ・図鑑の内容
    ここではヒトカゲを例に見ていきましょう
    (改行はうろ覚えです)


    うまれたときから しっぽにほのおが ともっている
    ほのおがきえたとき そのいのちは おわってしまう


    あついものを このむせいかく あめにぬれると
    しっぽのさきから けむりがでるという

    ピカチュウ
    しずかな ところに つれていくと
    しっぽがもえている ちいさなおとが きこえてくるよ


    ピカチュウ版は当時の小さい子向けに
    やわらかい感じに作り変えられてますね




    ・グラフィックの違い
    ごらんの通りです







    ピカチュウ





    ・出現ポケモンの違い
    そのバージョンでは出現しないポケモンを載せていきます


    サンド
    サンドパン
    ロコン
    キュウコン
    ニャース
    ペルシアン
    マダツボミ
    ウツドン
    ウツボット
    ブーバー
    カイロス


    アーボ
    アーボック
    マンキー
    オコリザル
    ナゾノクサ
    クサイハナ
    ラフレシア
    ガーディ
    ウインディ
    ストライク
    エレブー


    エレブー
    ブーバー
    マダツボミ
    ウツドン
    ウツボット
    ロコン
    キュウコン
    マンキー
    オコリザル
    アーボ
    アーボック


    ピカチュウ
    エレブー
    ブーバー

    ビードル
    コクーン
    スピアー
    アーボ
    アーボック
    ライチュウ
    ニャース
    ペルシアン
    ドガース
    マタドガス
    ルージュラ


    ・・・多分間違っていないと思います(実はピカチュウ版はよく知らないのです・・・)
    このリストの中で赤と緑の字のポケモンがいますよね
    実はこれ、赤か緑でしか出ないポケモン
    それぞれの色で表しています(ビードルは赤での出現率が高いため赤字にしてます)
    つまり、ピカチュウの場合
    赤と緑両方持っていない限り図鑑を完成させる事は出来ないのです


    では、青・ピカチュウ版の利点は一体何なのか、以下に記します



    赤、緑では中々手に入らないポケモンが手に入りやすい

    例えば赤・緑ではサファリゾーンでの出現率がかなり低い上
    中々捕まらずすぐ逃げられる、「ケンタロス」「ガルーラ」が
    ゲーム内の通信交換で手に入ります
    特にケンタロスは初代の中では対戦で最強クラスのポケモンでもあります
    赤・緑では泣きながら追いかけていたポケモン
    気軽に手に入れる事が出来るのです

    また、赤・緑では通信交換でしか手に入らなかった
    「ルージュラ」や「ベロリンガ」が野生のポケモンとして出てきます
    ルージュラも初代の環境では対戦で最強クラスのポケモンです

    ピカチュウ
    御三家が一気に手に入る

    なんと、他のバージョンでは初めて貰うポケモン3体のうち
    1体しか手に入らない御三家ポケモンが他のバージョンと交換をせずに
    一気に手に入れる事が出来ます

    なお、タマゴシステムは金銀からなので
    御三家の図鑑を全部揃えるには
    一方のゲームを最初からにして欲しい御三家を選び
    図鑑を完成させたいソフトに交換で送り込むの繰り返しを
    しなきゃいけないという大変手間が掛かる作業になっています

    それをピカチュウ版ではやらなくていい上に
    出現しないポケモンもブーバー以外は赤で殆ど手に入るため
    普通のバージョンよりかなり図鑑を揃えやすい仕様になっています

    ピカチュウVerの2DS同梱版が正月で完売したのは
    この事も大きいのではないかと睨んでおります




    ・ハナダのどうくつのマップが違う
    殿堂入り後に行けるハナダのどうくつのマップが
    は共通ですが、ピカチュウはマップの構造から違います
    要するに青とピカチュウのハナダのどうくつを攻略するために
    赤と緑の攻略本やサイトを見ても意味がないという事です



    大きな違いはこんな感じです
    あとは豆知識程度に言いますと「スロットのポケモンの景品」が違います
    スロットの景品でしか手に入らないポケモンはポリゴンくらいなので
    ポリゴンの交換メダル枚数だけここに載せておきます

    赤・ピカチュウ・・・9999枚
    緑・・・6500枚
    青・・・8399枚



    以上です。次回の内容もこんな感じに
    初代ポケモンの内容を書いていくつもりです
    ここまで読んでくれた方々、ありがとうございました
    次回もよろしくお願いします

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