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  • Live2D Creative Awards 2018

    2018-10-19 12:00

    480605e469d36d9134557004f1708b2bbc80fd2dLive2D Creative Awards 2018

    クリエイターのみなさまへ

    「Live2D Creative Awards」とは、年に一度、Live2Dを使ったオリジナル作品のクオリティを競い合うコンペティションです。
    2014年から始めたこのコンペティションは、毎年その規模を拡大しながら今年で5回目を迎えます。

    前回からの変更点として、賞金の増額と入賞人数の拡大を行いました。
    他にもVTuber需要の高まりを受け「アバター部門」も新設しています。
    もちろん、従来通りに「動画」「動くイラスト」「ゲーム」など、
    Live2Dを使っていればどんなジャンルの作品でもご応募が可能です
    (Awardsの概要や各部門の詳細はこちらのページをご確認ください。)

    皆さまの全身全霊をかけた作品をお待ちしております。
    Live2Dの世界一の作品を決めるこのコンペティションに、ぜひご参加ください!

    Live2D Creative Awards 事務局 (2018/08/17)
  • Live2Dに関する様々な情報をお伝えするイベント【Live2D Creators Conference alive 2017】

    2017-11-07 22:02

    2Dを動かし、未来をも動かそう!
    495ae02f043d5c1468abacdfa8984ffb7543ce9a

    aliveとはLive2Dの最新情報の発表や、Live2D採用企業による有名タイトルの開発秘話、Live2Dの利用をきっかけに夢を実現した個人ユーザーのセッションなどを行う年に1度のカンファレンスイベントです。


    さらに今年は、参加企業によるLive2D経験者の人材募集や、現場で活躍するプロのテクニックを知ることのできる場など、
    様々なコンテンツをご用意しています。

    Live2Dのことをこれから知りたいと思っている人も、すでに慣れ親しんでいただいている人も、新たな知識とアイデアを発見できる機会になっていますので、ぜひご参加ください。

    alive2017に参加して、あなたの未来を動かしてみませんか?

    ご応募はこちらをクリック!

    ※alive2017のより詳細な内容につきましては、「alive2017特設サイト」をご覧ください。

     

    【会場・日時】

    会 場:秋葉原 UDX GALLERY & UDX GALLERY NEXT 2

    開催日:2017年12月4日(月)

    時 間:alive2017 10:30~18:30(受付開始:10:00~)

        懇親会 18:30~20:30

    定 員:約300名

     

    【チケット種類・参加費】

     ・alive2017参加チケット(懇親会なし)

      ¥1,000

      

    ・懇親会付きalive2017参加チケット(販売数:限定150)

      ¥3,500


    ※チケットは先着順ではございません。応募締め切り日後、定員(役300名)以上の応募があった場合は抽選を行わせていただきます。お支払は抽選後となります。

    ※応募時に登録するメールアドレスが受信制限設定されている場合は、「@peatix.com」からのメールを受信出来るよう設定ください。

     

    【チケット応募締切】

    2017年11月12日(日)23:59まで応募受付

     

    【チケット応募結果通知について】
    結果発表:チケット応募締切日から3日間程度で結果通知メールをお送りいたします。

    ※個別の結果に関するお問い合わせにはお答えしておりません。

    【チケットの受取について】
    参加いただけるとこになったお客様は、結果メールに記載された "申し込み用 URL " より Peatixのサイトへとアクセスし、必ず応募時にご利用されたアカウント( Peatix / Google / Facebook / Twitter)で、ログインをしてから、チケット取得手続きをおこなってください。

    当選メールに記載された"申し込み用 URL "以外からはチケットを取得して頂くことはできません。
    ※チケットを購入者本人様以外に譲渡することはできません。

  • Live2DCASTのしくみ〜映像編〜

    2017-07-18 12:00
    b0b85c48846ffe1349f5048fceb9b27f3adec8b9<みなさ〜ん、こんにちは!

    今回は「第5回Live2DCAST」から使用している機材の紹介をしたいと思います!
    第5回以降も使っている機材は先日ご紹介したこちらの記事から
    あまり変わらないのですが、2つ大きく変わったものがあります。

    ■ひとつめ 〜 FaceRig 〜
    今まで「わんこ」9c5e593f8e729aee90f0e44cb21fc5a02014fe14をはじめとするLive2Dモデルは、
    こちらの「Live2D Viewer」を使って動かしていました。

    Viewerはマイクで音声を拾って口パクをさせたり、
    あらかじめ作っておいたモーションを再生させることができます。
    ゲームのコントローラーを使ってモデルの向きを制御したり、
    ボタンにモーションを割り当てて再生させることもできます。
    79e11776d4a79748e1e15e6f39103321de7b8e2f.。○(ニコ生ではコントローラは使っていませんでした)

    一方FaceRigは顔の動きをwebカメラで認識して、
    3DモデルやLive2Dモデルを動かすことができます。
    ニコニコ大百科-FaceRig-

    人間の動きがそのまま反映されるので、よりライブ感や生々しさ(?)は
    FaceRigの方が出るのではないかと思います!

    実際の動きはぜひこちらの動画をご覧ください!


    ■ふたつめ 〜 映像ミキサー 〜

    79e11776d4a79748e1e15e6f39103321de7b8e2f.。○(このミキサーが今日のメインのお話です)

    Live2D ViewerはひとつのPCで複数のLive2Dモデルを表示することができるので、
    第4回までのニコ生配信は、PC1台とディスプレイモニター1〜3台で行っていました。

    しかし、FaceRigは1台のPCで1つのモデルしか動かせません......。
    そうすると、モデルの数だけ別のPCを使うことになりますが、
    配信できるのは1つの映像だけ......。
    79e11776d4a79748e1e15e6f39103321de7b8e2f.。○(どうしよう?)

    今までは複数の音をひとつにまとめるために、
    YAMAHAさんのウェブキャスティングミキサーを使っていましたが、
    音だけでなく、映像もひとつにまとめる必要が出てきたので、
    こちらの映像ミキサーを使用しています。

    a30303837b9dda2bfbf2c41140d1088272f96087
    Roland VR-4HD


    これを使い3つのPCの画面と音声を一つにまとめて、みなさんに映像をお届けしています。
    ただ、そのままではどれかひとつの画面を表示するか、対戦ゲームの画面分割みたいになってしまうので、
    ミキサーの機能を使用して、いい感じに見えるように3つの画面を重ねて表示しています

    cac711f4710c52bfc5b7077cfa5093b7b5a00a2f
    使用している機能は
    ・PinP(ピクチャーインピクチャー)
     映像の中に別の映像を載せる感じです。
     テレビ番組のワイプみたいなイメージです。

    ・クロマキー
     緑や青色の部分を透明にして重ねて表示できる機能です。
     「電波少年」や「Youは何しに日本へ」などのテレビ番組だと、
     青色の服を着たり、頭以外を青いシートで覆うことで背景画像の上に顔だけが合成されています。
     緑色のガチャピンがこのクロマキー問題で、SNSなどで一時期話題になりました。
    79e11776d4a79748e1e15e6f39103321de7b8e2f.。○(「ガチャピン 天気予報」でググるといろいろ出てきます)


    他にもミキサーには2つの画面を左右、上下に並べたり出来る機能などがあるのですが、
    Live2DCASTではこのPinPと、クロマキーを駆使して3つの映像を一つにまとめています。

    もちろん特定の1つのPC画面だけを表示することもできるので、
    全面にEditorの画面だけを映したい時などは、私が配信するPCの画面を切り替えています。
    79e11776d4a79748e1e15e6f39103321de7b8e2f.。○(たまにクロマキーを消すのを忘れて、わんこが取り残されていることもあります...)


    以上、大きく変わった機材と配信映像のしくみの紹介でした。
    次回も機材の紹介か、Live2Dに関する何かを紹介していきたいと思います!

    担当:ミサトb0b85c48846ffe1349f5048fceb9b27f3adec8b9



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