『新形定義:鼠返し』
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『新形定義:鼠返し』

2015-12-04 22:57
    『新形定義:鼠返し』

    多重底の連鎖形(新GTR、弥生)などと非常に相性の良いこの折り返し形を『鼠返し』と定義する。

    横3→L字→縦3の流れが美しい。












    まあ、なんとなくでも強い。
    なんで強いかっていうと、
    攻め(マルチが作りやすい)
    守り(組み換えで本体伸ばしを残せる)
    受け(高さがあるので耐久力が高い)
    のバランスが良く、取れる手段が後々大きいため。


    みなさんもなんとなく強く見えるだろう。
    でも察しの良い方なら、右図は不安も抱えているのではないだろうか。




    すごく適当なようだが、実は考察に特に難しい言葉は必要ない。


    『3と1の理論』を思い出してみて欲しい。


    3が多い形には1が必ず生まれる。
    即ち。
    隙のなさすぎる形には相関した隙が必ず生まれる。




    全連鎖理論の大きな落とし穴はここにある。


    声を聴く。

    ただひたすらに。

    世界と同化する。

    しかし、声を聴いているようで

    実は、耳を塞いでいる。



    『宇宙』に音は存在しない―――



    →Next:『実連鎖理論』
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