• 【雑多】恥を晒していくスタイル【日記】

    2013-08-12 15:12
    ちょっと今日、「なんだかなー」ということがありまして、


    基本的に「自分が恥ずかしい」ことなので、まあ仕方ないな&馬鹿やっちゃったなーということなんですが、なんとなく煮え切らないことがあったのでのたまっていこうかなと。笑い話の一つにでも昇華させておかないとやっちまった損というかなんというか。



    今日、実家に帰るつもりだったのですよ。それで、先週えきねっとっていうものを初めて利用して新幹線のチケットをとったわけですよ。で、めずらしく今月クレカを結構つかっていたので、あれ?大丈夫かなーとか思ってたんですが、予約もきっちりできたので(登録時にクレカの番号も登録してる)、足りてた足りてたよかったなーと思って安心していました。


    が、


    今朝駅に行っていざチケットをみどりの窓口に取りに行くと、「このカード使えませんよ。」
    結局手持ちに切符代もなくあきらめて携帯から払い戻しすることに。(早朝だったのでATMも使えず)

    クレジットカードは普段あんまりつかわないので、どのタイミングで限度額を区切ってるのか把握していなかったのですが、毎月10日に引き落とされてるのに、今月は土日またいで12日が引き落とし日だったり、早朝だったのでその引き落とし分限度額が回復してなかったりとごちゃごちゃした事情があったみたいです。えきねっとの予約にカード番号使ったりして、クレジット払いだって言われてネット予約時に支払いも済んでると思い込みに始まり、カード使えないと言われた時の係員の冷たい目とSAN値の減り具合ったらなかったです。

    お金に関してルーズになってる自分に気づき、「やばい、このままではクズ人間だ」と自戒の念も込めて、晒しておこうとブロマガにいたしました。
    買い物しといて「お金がない」ときの心臓の悪さとバツの悪さったらないです。
    (一度学食でやらかして友人を電話で呼びつけたことがあります。)


    (´Д`)<財布の余裕は心の余裕







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  • 【雑多】おすすめの動画シリーズとか勝手に紹介するだけvol.4 ~MTG編~

    2013-08-02 12:00


     先日、私信でお伝えしたとおり、リアルが落ち着かないので、しばらくお休みするのですが(予定より伸びそう)、音沙汰なしなのも貴重な毎度見てくださってる方に申し訳ないので、動画紹介だけしておきたいと思います。人の紹介だと時間かからないし楽できるし←。

     昨日一昨日くらいから、MTG(マジック・ザ・ギャザリング)の大会の生放送を公式でおこなってるみたいです。自分も飛び飛びですが小学生~高校生にかけてやったりやらなかったりと、かなり思い出に残るカードゲームです。本日20周年を迎えたそうで、ツイッターやらでイベントをやってるご様子。
     
     という訳で今回は動画紹介のMTG編をしてみたいと思います。なかなか頭を使う楽しいカードゲームですよ。大人のカードゲームとでもいいましょうか。実況やらプレイ動画やらごっちゃにしてMTG関連の動画を紹介します。
     MTGを知らない方のために説明すると、遊戯王やらポケモンカードやらのカードゲームの元になったアメリカ発の元祖TCG的なやつです。ルール知らなくっても面白いと思える動画を主にご紹介。なお、対戦ものですので今回はシリーズが完結してないものが多いです。

    以下、「動画シリーズタイトル」(カテゴリ?/動画投稿者)(敬称略)






    「東方決闘鉄」(東方有頂天/エデン)



    東方有頂天というのは東方シリーズとブロントさんをコラボさせてる動画の種類ですね。自分はブロントさんとか東方をなんとなくのキャラしかわかってませんがそれでもいわゆる「架空デュエルもの」の動画シリーズです。遊戯王等のアニメのような、ストーリーの中でカード勝負をしていくお話です。ゆっくりじゃなくいわゆる「読む動画」なのですが、全く知識がなくてもルールを0からわかりやすく説明してくれ、話も十分楽しめるものとなってます。





    続いて、一風変わったデッキを用いてMO(マジック・オンライン。ネットゲーム版MTG)で対戦してるゆっくり実況シリーズをご紹介。こちらはプレイ経験があったほうが見やすいね。





    MTG MOをゆっくり実況しながらやってみた」(ゆっくり実況/バーラン)



    なかなかネタのようでネタじゃないデッキを毎度プレイしてる動画です。しまいにゃ「今週の電波デッキ」なんてタグがつくほど。ですので基本的なカードのおもしろさと別な面白さがありますが、ギャザをやったことがない人にはちょっとつらいような気もします。ネタがわかると面白い。それで勝つから面白い。デッキ構築の面白みが一番見て取れる動画かと思います。


    もちろん、普通に友達とわいわいカードゲームする楽しさが伝わるシリーズもあります。
    その中で自分がおすすめするのがこのシリーズ。






    「敷居の低いMTG」(対戦実況動画/黄林)



    このシリーズは対戦動画を声有りで撮ったもので、まぁ最近だと某バトル鉛筆や某ワンナイト人狼みたいな感じだと思って頂ければと思います。
    タイトルにあるとおり、ガチガチのデッキというより友人同士のカジュアルなプレイを楽しむ動画です。また、構築戦の他パックウォーズやシールド戦などパック開封場面の面白みも味わえる動画です。



    続いてはMTGはMTGでも、対戦とは違った面白い動画形式、「MTG替え歌」の中でも自分がツボにはまったシリーズ(うp主)を2つご紹介。



    まずは、「卑猥の化身」さん






    続いて「ストロー刺す」さん




    二方とも違うベクトルで面白いので、MTGネタがわかるかたは、そんなに長くないのでとりあえず見てくれれば面白さはわかるかと思います。最近だとさつきがなんとかもりさんがMTG替え歌を投稿してたりしましたね。



    いつもと違ってコンテンツでの枠組みでお送りしましたが、いかがだったでしょうか?最近だとPCやipad、PS3などがあればデジタルでもできたりするので、いい時代になったもんです。
    先程でてきたMOはリアルマネーがかかる分公式の大会への出場権がもらえたり、ps3その他ででてるDotP(デュエル・オブ・ザ・プレインズウォーカー)では1000円弱でルール説明があったり基本的な面白さが体験できたりするのでぜひMTGの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか(ダイレクト・マーケティング)



    ここ二週間ぐらいで書きたいコラムネタが30コぐらいできたので、まだ定期更新とは行きませんが、不定期に失踪してないよアピールで配信していきたいと思います。よろしくどうぞ。
    (´Д`)<毎度のことながら改行の感覚が雑すぎる
  • 【コラム】なぜPCでは誤字・脱字がみつけにくいのか?

    2013-06-27 21:38

     ブロマガを始めてからというもの、「あれ、自分こんなに誤字脱字が多かったかなぁ」などと思ったので、ちょっとこのことについてかんがえてみます。


     そういえば、大学二年の頃のバイト先での話。ある商品(企業向けのソフト)のテストをしていたところ、社員さんに「仕様書の校閲は印刷してからもう一度すること」と言われ、最初は「会社のものとは言えわざわざ印刷してたらもったいないのになぁ」とか「仕様書も先方に送るらしいし自分もバイトだしそんなもんだろうか」思っていましたが、案外誤字なんてもんは出てくるもので、結局2回、3回と刷り直した記憶があります。

     単純に校閲する回数の問題かとも思いましたがどうも違う。これはどうやら、PC上で読んだ文字と印刷して出てきた文字、何か根本的な違いがありそうです。


    以下、あくまで推察の話になります。



    まず、PCの文字は、普段の紙に鉛筆ではなくキーボードで打ってそれを入力・変換したものです。このとき、純粋に文字を書くときと違って手を動かして文字を「書く」ということをしていないですから、誤字、誤変換がおおくなるのは、程度の差はあれ、考えられることでしょう。
    そもそも手書きより誤字が多い可能性はありそうです。


    ですが、それだけでは、「PCだと気づかない誤字が印刷されると気づく」ということにはなりません。

     では、PC上と印刷した紙では、校閲するとき、何か見て取れる違いがあるのでしょうか?


     PC上で見えるもの、紙で見えるものの両者の性質から考えてみます。


     まず、PC上では、常に画面が光っています。最近ではPC用のメガネが出るくらいですから、目に負担がかかっていることも言えるでしょう。そもそもしっかり見るのが辛そうです。
     度が合わないメガネや汚れたメガネなどでは、「光がぼやけてしまう」ことが言えそうです。光の拡散なんて言葉もありますし、「黒い光より白い光の方が強い」ような気もします。白い地の方が、そもそも面積が多いですから余計。
     黒い光より白い光の方が強いってのは直感ですが、洋画の字幕やらテレビのテロップやらを見ると、普通の黒い文字よりも白抜きの文字(黒地で字が白)や白抜きとまで行かなくとも黒く縁どられた白い字の方がより見やすかったりするのはなんとなく共感できるものだと思いますし、だからプロがそうしてるのだと思います(希望的観測)。



     それに対して、紙面では、紙自体は光っておらず周りの物体と同じように、光源からの光を反射して見えるようになっています。
     また、印刷されてできたものは、文字など見せたいものにのみインクが使われており、何もない空白には「そもそもインクが使われていません」。
     どうやらこれは「白か黒か」という以上にそもそもインクが「ある(ON)かない(OFF)か」という違いがありそうです。



    これらのことが言えるのではないでしょうか。

    PC、紙のどちらでもでない媒体である読書用に開発されたkindleでは、磁力を使って文字をうかびあがらせる方法(幼児向けのおもちゃで「お絵かきせんせい」とかいうのあったじゃないですか。ああいうの。)なので、PC上の文字に比べて、発光が抑えられてたり、地の色がきれいな白じゃない分、「黒と白の違い」より「ONとOFFの違い」になっていることから、なるほど、長時間文字が見やすいようなつくりなのでしょう(恐らくバッテリーの問題だとも思いますが)。とはいえ、最近のやつ?は普通のタブレットみたいになってますが。


    というわけでPCと紙面の文字の見え方の違いについて考えてみました。かなり主観ですが。


    コラムもかきたいことたくさんあるのでたまにやっていきたい。おそらく次回は、「縦書き」と「横書き」について。

    (´Д`)ヤクルト今年辛いなー