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3/22の牌譜検討
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3/22の牌譜検討

2021-03-24 00:04
    金を払って戦術を買う時代に
    金を払って戦術を書くことにした結果、わずか5日でサービス終了が決定。
    ありがとう、さようなら。


    3/22の牌譜より。




    上家が5p手出し、私は挨拶の白対子切り。白にラグ。
    タンヤオ牌手出しは河での最大アピールで、殆どが鳴き手の確定級。
    タンヤオ牌のツモ切り、手出しをコントロールすることで、他家へのアピールを効果的に行えるし、逆にタンヤオ牌管理が甘くなれば、他家からのアシストは弱くなる。





    次巡上家が北抜き、私は再度の白切り。
    北抜き確定or海底手からのラグ牌鳴き直しは良く有るので、連続切りとした。
    それを下家がポン、發切り。
    ちなみに鳴き手の北抜きは殆どのケースで数え役満である。数え役満の特徴は多くがドラポン(槓)、そうで無ければドラ単か小三元。また、19牌かドラ色を1つ以上鳴くか単騎牌(稀に字牌4つポン19単騎)。





    發はスルーし、引いてきたダブ東を切ると上家がポン。
    見えている部分でダブ東ドラ3北の6翻。6-7まであと1翻なため、打点を満たすように役牌から投げるのがセオリー。
    この中が鳴かれる。





    6-7の条件を満たしたので、今度は19牌を投げるのが得となる。この場合は19mが全く見えていないので必ず19mを一つ以上鳴く。単騎は字牌に成り易いため、打点を満たした数え役満には19牌(同色ロラ)をアシストしてから字牌に戻ると、単騎待ちを零しづらくなる。

    6-7数えの差し込み順
    ドラ→7が満たされるまで役牌→19牌→オタ風や残りの役牌




    同牌譜の東3より。




    下家が緑一色模様で緑牌を止めつつの進行。
    清老頭の種が4つ出来たので、1sポンして打發。この發はスルーでラグ無し。





    打發の同巡に下家が2s手出し。
    緑は6種なので、シャボ待ちが確定した手か、オリか、四単からの四槓子変化の3つである。
    押しまくってから3段目に緑牌を抜いてオリは、ほぼ起きない現象。オリを見せるにしても生牌のがいいだろうし。
    私は8pツモ切りによるアピ、19牌引き出しを狙ったが、8s切って緑にアシストすべきだった。





    8s切り、ラグ後に、下家からツモ切りリーチ。
    四槓子を諦めてのスッタンリーチか、ツモスーリーチとなる。
    どちらの場合も發が必ず待ちになる。





    よってレアWアシストするならば發を最終で切れば良し。
    実際は即發での和了となった。

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