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5/25の牌譜検討 「奇跡の和了」
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5/25の牌譜検討 「奇跡の和了」

2021-05-26 04:16
    卓内の3人でさえ信じられない和了りが飛び出した。




    5/25 21:08の牌譜より。



    この手の価値は無い。国士が1s確定なのが分かり易いくらい。
    他家の清老頭はあまり起きなそう。
    もはや雀魂だと13巡目の対子切りはポジティブには行わない。
    例えば次の1巡で他家の字一色確定が入った時に対子を切ってスタンプチェックした方が強いからだ。
    勿論対子を切って自分の一部の役満目を否定する意味での対子切りはあるが、他家の字一色を狙うのならばまだ対子は崩さない。





    自分としては14巡目対子切りが、最近のトレンド。15巡目に發の対子を切らなかったのは粘り過ぎな感もある。雀魂はスタンプから速攻が効くのでどうも抱え込んでしまう。
    雀魂だと16巡目確定なら全然舞えるくらいの感覚。それくらい、和了可能範囲が広い。





    さて、状況を整理すると、今まで出た牌には全てラグが無い。ラグが無いのが情報と言える。

    北抜きからの催促スタンプが出る。場に出てるヤオ牌にラグが無いことから、或いは北抜きから、数えである。Wスタンプでは無いので海底数えではなく、ぴったり13翻の数えである。





    上家の1pポン、打中から中仕掛け。数えならば19牌を使うため、マンズを1種以上使う。本線では19mポン發ポンの10-3白単騎で見ていた。





    先ほどの盤面から1mポン9mスルーが入る。私の思考に添うように上家がしっかりマンズを切ってくれた。

    さて、対面の手が小三とするとホンホントイ發ポン白単かホンロートイの8-5白ポン發単であるが、ピンズもソーズも可能性は切れているため、ホンロートイは無い。

    では發ポン白単の相方は誰だろうか。西は今3見えとなり、9mは切られた。あとのメンツ候補は役牌の東南しか無く、小三では14翻となる。よって、小三目は無くなっている。

    ということで、投げるのは南一択になる。対面が使う刻子は白と、東か南。単騎は残念スタンプが無いので9m以外。





    南ポンが入り、これがまた奇跡的に和了れてしまう。





    和了者視点はこちら。
    海底に東がいたりラッキーもあるけど、打1pでの候補消しや、節約、19進行、ノンラグ牌当て等、全てが噛み合って素晴らしい連携だった。


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